目次

  1. DQ1
  2. DQ2
  3. DQ3
  4. DQ4
  5. DQ5
  6. DQ6
  7. DQ7
  8. DQ8
  9. DQ9
  10. DQ10

DQ1

Mig

いきなりですが、初代主人公はそこまで不幸ではありません。唐突に王様から竜王討伐と姫様の救出を頼まれたのは不幸とは言えるかもしれませんが、本人も乗り気のようですし問題はないでしょう。
一番不幸なのは、世界を救うレベルの戦いに挑むのに、こんぼうと布の服とわずかなお金しか与えられなかったことですかね。

DQ2

Fc8328b0510e1fbb22265eaf7c021a7c

こちらもそんなに不幸ではありません。1とは違い仲間もいますし、勇者の子孫の家系なので家も裕福……というか、王族ですし。
ドラクエ屈指の難易度ですが、その人生はかなりイージーモードです。それでも魔王相手はかなり厳しいですけど。

DQ3

9e7c9be8

ちょっと不幸になりはじめた3。父親が死に消え、その代わりに勇者として担ぎ出されたのは不幸でしょう。
しかし、最大の不幸はやはり、魔王討伐後に自分の家に帰れなくなったことでしょう。勇者ロトとして伝説に残ることにはなりますが、複雑なところです。

DQ4

Dragon4

史上1、2を争う不幸主人公。冒頭いきなり生まれ故郷が滅ぼされるところから始まります。
その後は仲間を多く手に入れ魔王を倒しますが、ひとり滅んだ故郷に帰る姿は哀愁漂います。主人公を不幸のどん底に置いておきたいのか、最後に復活した幼なじみは幻説も出る始末。
旅に出る前に心が折れてもしょうがない人生でした。

DQ5

A0981664

続いて不幸中の不幸とも言われるのが5の主人公。
生まれてすぐに母が死(んだと思わされ)、身分を隠して父と二人旅。その父が殺され十年間奴隷、脱出後は幼なじみ(もしくは町娘)と結婚しますが、赤ん坊が生まれてすぐに嫁がさらわれ、共々八年間石にされる、とかなり悲惨な人生。
しかし、最終的には嫁も復活、子供も双子、さらには王の座と幸せな生活にありつけるため、あまり不幸ではないと言う人もいます。

DQ6

Dorakue5e4eeca21

こちらもなかなか不幸……というか波乱な人生。
一人の人物が、ムドーによって夢と現実に分けられ、そして主人公は夢の人物。しかし、夢は夢なので自分のよく知る世界は偽物で消失。
妹も妹じゃないという悲惨な状態。4の幼なじみ、5の嫁のような、クリア後に幸せになるような相手もいません。
少々わかりづらい境遇ですが、不幸度が高いです。

DQ7

8868890c

一転、あんまり不幸ではない主人公。
世界を救う旅も楽しげですし、家も故郷も平和です。親友と別れることになってしまったのは不幸ですが、むしろその程度しかありません。
強いて言えば、必死に救った数々の国で、その功績が伝わりにくいことでしょうか。歴史が歪んで他人の手柄にされることがしばしばですからね。

DQ8

Dragon quest viii artwork 2

こちらもあまり不幸ではない。
幼い頃から親しいお姫様が馬にされたのは不幸ですが、その呪いも最終的には解けます。両親も紆余曲折あって死んでしまいますが、そのぐらいならあまり不幸っぽくなく感じるのは456辺りのせいでしょう。
なんだかんだで最終的には王族入りも出来るので、不幸度低めでいいでしょう。
人によっては、ゼシカとくっつけないのが不幸とも。