コジコジ(COJI-COJI)のネタバレ解説まとめ

『コジコジ』とは、漫画家さくらももこによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。漫画は『きみとぼく』で1994年から1997年まで連載され、アニメは1997年から1999年まで放送された。メルヘンの国に住む主人公「コジコジ」と、その仲間達の日常生活を描いた作品。さくらももこの持ち味であるシュールさやブラックジョークをふんだんに用いて描かれている。

太郎

小雪(左)と太郎(右)

CV:千葉進歩

松之介の息子。
物知りじいさんが次郎たちに神様はどんな人かと問われたが知らなくて困り、たまたま持っていた太郎と小雪の写真を見せてこれが神様だと嘯いたため、メルヘンの国では太郎が神様であるという誤解が生まれた。
本人はその事を知らずに何故か神様として扱われて戸惑っている。
イケメンであるためコジコジのクラスメイトの女の子達から憧れられており、特にルルは太郎を神様だと思って恋をしている。

小雪

CV:田中涼子

太郎の妹。
メルヘンの国の住人たちからは「神様の妹」と思われている。
スタイル抜群の美女で、次郎やコロ助などクラスメイトの男の子達の大半が彼女のファン。
物知りじいさんが何故か盗撮と思われる小雪の肌が露出した写真を持っており、興奮した次郎たちに焼き増しされてしまう。

まる子 / 友蔵(まる子の祖父)

原作にのみ登場。クンチャン漫画界。
『ちびまる子ちゃん』の主人公「まる子」とその祖父「友蔵」。
コジコジたちメルヘンの国の住人はまる子たちのようなスターになりたいと思っている。
まる子は自分達が漫画になっている事は知らず、メルヘンの国に来てその事実を初めて知った。

おたんこなす(不思議生物おたんこなす)

小さいなす状の生物。
原作・アニメエピソード『不思議屋がやってきた』にのみ登場。
コジコジが「おたんこなすよ、出ろっ」と言うとバケツの中から出てきて少し踊る。

不思議屋(不思議屋のおじさん)

ハテナくん(左)と不思議屋(右)

CV:上別府仁資

人々を不思議な気持ちにする「不思議屋」を生業にしてる中年男性。
見た目は変質者のようで、「イーヒッヒッヒ」と怪しく笑うが、それが癖になってしまう一部の層(コロ助やうめばち姫など)にファンがいる。
不思議屋が現れる日にちと場所に行くと、知らない世界に飛ばされるなどの不思議な体験を受ける。

ハテナ君

CV:松本梨香

不思議屋の息子。
父同様に不思議な事を起こせるが、その原理が分からず父からも教えてもらえないため不思議屋になる事を拒んだ。
その後改めて不思議屋になる決意をする。

『コジコジ』の世界観

メルヘンの国

メルヘンの国

コジコジたちの住んでいる国。
マスコットキャラのようなメルヘンなキャラクター達が住んでいる。
ブヒブヒやスージーのような悪人はほぼおらず、善人が多い平和な国。
また気候も良く、コジコジやジョニー君が毎日野宿しても問題ないくらい天気が良い。
地球で有名なドラえもんなどの人気キャラクターたちもこの国の出身とされている。
生死の概念はあるが、人間と比べると物凄く長生き。
数百歳~数千歳の人がいるの普通で、ある程度の年齢になると自らお星様になる事もある。
コジコジや次郎などの子供たちは学校へ行っているが、地球の人間と同じような子供と言うわけではなく、結婚したり飲酒したり出来る。

近くに陸続きで「江戸っ子の国」がある。

地球(人間界)

コロ助が地球で出会った少年

メルヘンの国とは別の宇宙にある惑星。
コジコジなどの飛行能力があるキャラクターは地球まで数時間で飛んで行くことが出来る。
飛べないキャラクターは飛べるキャラクターの羽を借りたり、飛べるキャラクターに連れて行って貰うしかない。
神社の神であるうめばち姫は、地球にある日本の神社で神様のアルバイトをしている。
メルヘンの国の人は地球人にも見る事が出来る。
メルヘンの国の人々は地球での流行りや、地球で人気になったキャラクターなどを知っており、ゲランはメルヘンの国出身で地球で有名なキャラや地球の有名人のサインを集めている。
コロ助は雪だるまとして地球の子供と遊んだ思い出がある。

その他の国・惑星・魔界など

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@hinnketu

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