【ドラゴンボール】恐怖のフリーザ一味を一挙解説!【DRAGON BALL】

『ドラゴンボール』において初期の強敵として登場するフリーザ一味。彼らの多くは、性別や年齢を超えて多くの人びとの間で根強い人気を誇っています。この記事では、そんな愛すべきフリーザ一味について解説していきます。

フリーザ

出典: neoapo.com

第1形態

パワーを抑えて普通に生活できる形態。それでも戦闘力は53万に達する。小柄な体躯、短い円錐型の黒い2本の角、穏やかな口ぶりなどが特徴。部下に対しては丁寧語を使いつつ話し、特に実力・忠誠心の双方で一目置くザーボン、ドドリア、ギニューなどのことは、さん付けで呼ぶ。激昂すると口調こそ変わるが一人称は変わらない。フリーザ自身も飛行可能だが、普段は楽だからという理由で専用の小型ポッドで移動している。
かつてベジータ王やバーダックを倒し、惑星ベジータを滅ぼしたときもこの形態だった。

出典: ameblo.jp

第2形態

父親のコルドに似た形態で、第1形態の2倍程度の身長となる。角が牛のように伸び曲がり、口ぶりは乱暴なものに代わり、一人称は「オレ」となる。パワーがありすぎるため自分でもうまくコントロールできないほどで、クリリンやデンデたちを震え上がらせた。戦闘力は本人いわく100万以上は確実。なお、この形態になる前に戦闘ジャケットを不必要と判断して気合で破壊していた。アニメでは尻尾が伸び縮みする。

出典: blog.livedoor.jp

第3形態

肩が尖り、頭部は後ろに長く伸び、フリーザの各変身形態の中でも、最も異様で怪物的な風貌となる。本人いわく、戦闘でこの形態を見せるのはピッコロたちが初めてだと語っている。
この形態に変身した際にはそれまで受けたダメージがなくなり、パワー・スピードがさらに向上。指先からピッコロでさえ視認できないスピードの衝撃波を連射するのが主な攻撃方法で、その際には奇声を上げる。

最終形態

変身後にはそれ以前に切れた尻尾なども再生されて無傷の姿となる。全力を使うにはやや時間をかけて気を集中し、後述のフルパワーになる必要がある。
100%すべての力を発揮した場合、筋肉が増大した姿になる。
精神面は基本的に落ち着いた状態で、言葉遣いはやや少年的なものとなる。
悟空と初めて対峙したのがこの形態であり、ガキっぽいと評された容姿と裏腹に20倍界王拳を発動させた悟空でさえ全く歯が立たず、元気玉を使うことを余儀なくされたほどの強さを見せている。

出典: www.4gamer.net

メカフリーザ

悟空との戦いで大部分を失った身体を、最終形態を基に機械で補完した姿。
悟空との戦いの時よりもさらにパワーアップしていると言っていたが、すぐに殺されたため、どの程度強くなったのかは不明。フリーザの気を感じた悟飯は、「あんなものではなく、もっともっと強くなっていく」と言っていた。アニメでは戦闘シーンが追加されており、エネルギー弾でトランクスを地球もろとも消し去ろうとしたが、実際には傷一つ負わせることはできなかった。

ゴールデンフリーザ

復讐のためにトレーニングをしてパワーアップした形態。
超サイヤ人ゴッドSSとなった孫悟空が苦戦するほど強さを見せたものの…

家族

コルド大王

フリーザの父。影の存在であり、家族やコルド直属の部下などごく限られた者たち以外はベジータやギニューでさえその存在を知らなかった。
悟空を倒すため、復活したフリーザとともに地球に来襲した際、突然現れたトランクスにフリーザを倒される。トランクスの実力を見込んで懐柔しようとするが、興味がないと一蹴される。フリーザが負けたのはトランクスの持つ剣の力ゆえと考え、彼を挑発して剣を手渡させ、不意をついてトランクスに剣を振り下ろす。しかし受け止められ、気功波で心臓を貫かれて絶命、消し飛ばされる。

出典: www.flickr.com

クウラ

フリーザの兄。通常からフリーザの最終形態に相当する形態でカラダを慣らしており、そこからさらにもう一つ上の変身をすることが出来る。フリーザが自分を「宇宙一」と称するように、自身も「宇宙最強」と称す。
声も外見もフリーザに似ているが、その性格は弟以上に残忍で冷酷。弟のフリーザや父親のコルド大王は、相手に利用価値があれば部下として働かないかと打診するが、クウラの場合は事情如何を問わず、気に入らぬ者はその星ごと徹底的に壊滅させなければ気が済まない。そのため、フリーザを「まだまだ甘い」と評価している。

出典: www.deviantart.com

クウラ(最終形態)

悟空を圧倒するが、怒りによって超サイヤ人に変身したことで形勢逆転される。不意をついて巨大エネルギー弾で地球もろとも悟空を殺そうとするが、それを受け止めて押し返しされかめはめ波で太陽まで吹き飛ばされた。かめはめ波と太陽に挟まれ、体が崩壊していく際、20数年前に悟空を乗せた宇宙ポッドを自身が見逃していたことを回想し、フリーザだけではなく自身も甘かったと自嘲しながら消滅した。

出典: www.4gamer.net

メタルクウラ

クウラの脳が、自分の体を機械で再生して作り出した量産型ロボット。クウラの通常形態をベースにした全身メタルボディで構成され、銀色の光沢を放っている。

戦闘力は以前よりも格段にアップ。超サイヤ人1人と同等かそれ以上で、超サイヤ人化した悟空とベジータを圧倒する。悟空とベジータの2人掛かりで、ようやく1体を破壊するが、数百体のメタルクウラが悟空とベジータの前に姿を現したことで2人は唖然とし、為す術もなく捕らえられた。

クリーザ

フリーザの息子。外見は父親に似ているが、角がなく、頭頂部が尖っている。スーパーサイヤ人のオニオよりも強いとされ、オニオがネコマジンZ打倒のために呼ぶ。
ドラゴンボールではなく「ネコマジン」に登場。

出典: photozou.jp

クリーザ(最終形態)

フリーザと違って最初から最終形態に変身しできる。
ネコマジンZと戦うが、途中でないがしろにされてやる気が無くなり、その後はネコマジンZと仲良くなってサッカーに興じる。

先祖

出典: www.youtube.com

チルド

フリーザの先祖。
過去に飛ばされたバーダックと戦い圧倒する実力を見せるも、超サイヤ人となったバーダックに返り討ちにされ、一族に向け「金色に変化するサイヤ人に気をつけろ」と遺言を残し息絶える。

第6宇宙

フロスト

第6宇宙にはびこる戦争の悲劇を根絶するため平和維持軍を率いている。
宇宙平和賞を3回も受賞している。
しかし本性は悪人では平和維持軍を装いつつ、裏の組織を束ね戦争を誘発する事で、紛争地となった星を安値で買いたたき売りつけている。

フロスト(突撃形態)

紛争地に飛び込む形態。

フロスト(最終形態)

力の制御が難しく一度、殺す必要が無い悪党を手にかけてしまったためそれ以降封印していた形態。
腕に毒針を仕込んでいる。

フリーザの部下

出典: matome.naver.jp

ドドリア

フリーザの側近。丸々とした巨漢で桃色の肌をしており、頭頂部と両腕に幾つもの突起があるのが特徴。
ベジータに歯が立たずに命乞いをし、フリーザが惑星ベジータを消滅させたこととその経緯を語り、隙を見て逃走しようと目論む。しかしフリーザの名前を叫びながら慌てて逃亡した直後、ベジータが放ったエネルギー波で死亡した。

出典: ozmerkai.exblog.jp

ザーボン

フリーザの側近で、冷静沈着。状況報告が主な役割。サイヤ人やフリーザと同じく変身型の宇宙人であり、変身で戦闘力が上がる。フリーザが変身できることを本人から聞かされて知っていた。
ナメック星人の村を探している最中にベジータと遭遇し交戦、ベジータの成長に脅威を感じ変身を決意する。

出典: blogs.yahoo.co.jp

ザーボン(変身)

圧倒的な戦闘力でベジータに瀕死の重傷を負わせ、ドラゴンボールのありかを知るためにベジータを治療するが、れによりベジータはサイヤ人の特性で戦闘力が上がり、ベジータと2度目の戦いでは最初から変身した状態で戦うが、1度目の戦いでベジータを倒したことからの油断を突いたベジータの戦略の前に敗北。

ENOLA10
ENOLA10
@ENOLA10

Related Articles関連記事

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

鳥山明による日本の漫画作品。略称は「DB」。 西遊記をモチーフにした中国風の世界にSFの要素を取り入れた独特の世界観を形成している。 長期連載と作者の鳥山明のセンスが相まって、様々な名言を生み出しており、これらの名言は、インターネットはもちろんのこと、様々なエンターテインメント作品に影響を与えている。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンボール』とは、鳥山明による漫画作品。雑誌「週刊少年ジャンプ 」にて、1984年から1955年まで連載されていた。山奥で暮らしていた主人公・孫悟空が、7つ集めると願いが叶うといわれるドラゴンボールを探しに旅に出たことから始まった物語が展開される。書籍として単行本が全42巻、完全版が全34巻発売された。東映動画(現・東映アニメーション)によってアニメ化されたほか、ゲームソフトも多数発売されている。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)シリーズの超サイヤ人まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)シリーズの超サイヤ人まとめ

『ドラゴンボール』とは鳥山明による漫画及びそれを原作としたアニメ作品である。世界に散らばる七つのドラゴンボールを探す冒険活劇から、主人公孫悟空らのバトルに重きを置いた作風にチェンジすることで世界的な人気を獲得。中でも悟空も含めた戦闘民族サイヤ人の変身形態、超(スーパー)サイヤ人は外見的特徴や戦闘力の高さから当時のファンに衝撃と興奮を与えた。超サイヤ人は、今尚シリーズの人気を誇る理由の一つである。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の人造人間まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の人造人間まとめ

『ドラゴンボール』とは、及びそれを原作とするアニメ作品である。七つ集めることでどんな願いも叶えるドラゴンボールを巡る冒険活劇から、主人公の孫悟空や鳥山明による漫画、仲間たちが強敵と戦うストーリーがメインとなり、世界的な人気を得た。本項では、強力な戦闘力を持った人造人間と呼ばれるキャラクターをまとめる。人造人間たちは、悪の科学者ドクター・ゲロにより戦う為に作られ、悟空たちと敵対する立場だが、中には争いを好まない者や、戦闘をゲームと捉える者もおり、各個体が際立った個性と魅力を持つ。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の必殺技まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の必殺技まとめ

『ドラゴンボール(DRAGON BALL)』とは、鳥山明による漫画、及びそれを原作としたアニメ、ゲームといったメディアミックス作品である。七つ集めることで願いを叶える龍を呼び出せるドラゴンボールを巡り、主人公の孫悟空と仲間たちが戦う物語。格闘物の少年漫画に多大な影響を与えた作品で、連載終了後も衰えぬ人気を誇る。個性豊かなキャラクターの他、多彩な必殺技が繰り出される戦闘シーンも人気の一因となっている。『ドラゴンボール』の戦闘シーンを彩る必殺技をまとめる。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の神様まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の神様まとめ

『ドラゴンボール』とは、鳥山明による漫画及びそれを原作とするアニメ作品である。七つ集めるとどんな願いでも叶えるドラゴンボールを巡り、主人公・孫悟空の冒険が始まった。悟空は強い者との戦いを求め、次々現れる強敵と戦うことになる。迫力のバトルシーン、魅力的なアイテム、キャラクターで今なお世界中を魅了する作品。「神様」と呼ばれる存在も、魅力あるキャラクター達である。基本的に神々の戦闘描写はないが、彼らは時に悟空の師となり、時に目標となってストーリーや世界観に広がりを持たせている。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の道具・アイテムまとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の道具・アイテムまとめ

『ドラゴンボール』とは、鳥山明の漫画及びそれを原作とするメディアミックス作品である。7つ集めることでどんな願いも叶える神の龍を呼び出せるアイテム“ドラゴンボール”を巡る冒険譚から始まり、次第にバトルものへと移行することで世界的人気を得た。主人公の孫悟空を初めとする魅力的なキャラクターと迫力ある戦闘シーン、人間ドラマの他、遊び心もある独特のアイテムも物語を盛り上げている。本稿では、タイトルにもなっているドラゴンボールを初め、『ドラゴンボール』に花を添える用語やアイテムを紹介する。

Read Article

ドラゴンボールZ 神と神(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンボールZ 神と神(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンボールZ 神と神』とは、2013年3月30日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作品である。原作者の鳥山明が初めてアニメシリーズに脚本の段階から深く関わっている。物語は、原作の魔人ブウ編にて、孫悟空が魔人ブウを倒してから約4年後に起こったエピソードが描かれている。平和に過ごしていた地球だったが、破壊神ビルスが目覚めスーパーサイヤ人ゴッドを探し出すという話である。

Read Article

ドラゴンボールZ 復活の「F」(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンボールZ 復活の「F」(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』は、2015年4月18日に公開された劇場公開アニメーション映画作品である。前作の『ドラゴンボールZ 神と神』の直接的な続編となっている。原作者の鳥山明は前作に続き、キャラクターデザインを担当すると共に、本作では初めて単独で脚本も務めた。4月18日に全国328館で公開され、興行収入37.4億円を記録した。悟空に殺された悪の帝王フリーザが復活した後、初めての過酷な修行を経て悟空に復讐するために地球へ向かった話である。

Read Article

ドラゴンボールの融合(フュージョン・ポタラ・同化・吸収)まとめ

ドラゴンボールの融合(フュージョン・ポタラ・同化・吸収)まとめ

『ドラゴンボール』とは、鳥山明の漫画を原作のメディアミックス作品で、バトル漫画の金字塔である。「融合(ゆうごう)」は、作中登場する技の1つで、2人以上の人物が結合し、1人の人間となるものである。単体の時よりも戦闘力が倍加する為、強敵との戦闘の際に行われる。特殊な動きで2人が1人の戦士になる「フュージョン」、界王神のアイテムを使い1人の戦士になる「ポタラ」、ナメック星人が一体化することで同胞に力を預ける「同化」、他者のエネルギーや能力を奪う「吸収」が登場した。

Read Article

人造人間18号/ラズリ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

人造人間18号/ラズリ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

人造人間18号/ラズリとは、『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、世界征服を企むレッドリボン軍の科学者ドクター・ゲロの作り出した人造人間である。元は普通の人間だったがドクター・ゲロによって改造されてしまい、双子の弟であるラピスも同様に改造され人造人間17号となる。同じくドクター・ゲロによって作り出された人造人間セルが倒された後、本作品の主人公である孫悟空の友人クリリンと結婚。マーロンという女の子を授かり、クリリンの師匠である亀仙人と共に暮らしている。

Read Article

ベジータ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ベジータ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ベジータとは、『ドラゴンボール』シリーズの惑星ベジータの誇り高き王子であり、主人公・孫悟空(そんごくう)の最大にして最強のライバル。その生まれからエリート意識が非常に強く、他人から指図されることが大嫌い。地球に定住後は、悟空を目標としながら自己鍛錬の日々を送る努力の人でもある。他人にも自分にも厳しく、当初は冷酷な態度が目立った。しかし、悟空や仲間たちと過ごす中で少しずつ人間らしい感情を見せ始め、愛する者のために戦う強さも身に付けていく。私生活では妻ブルマの他、息子と娘が1人ずついる。

Read Article

トランクス(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

トランクス(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

トランクスとは、『ドラゴンボール』に登場する、戦闘民族サイヤ人のベジータと地球人のブルマとの間に生まれたハーフの男性。薄紫色の髪色で青色の瞳をしている。トランクスは本編時代と未来時代でそれぞれ登場し、育ってきた環境が異なるため性格も異なっている。トランクスの家はカプセルコーポレーションという大企業で、幼い頃から機械などに接していたため頭も良く、強さだけでなく知的な面も持っている。

Read Article

セル(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

セル(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

セルとは、『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、世界征服を企んだレッドリボン軍に所属していた天才科学者のドクター・ゲロが作り出した人造人間。同じくドクター・ゲロが作り出した人造人間17号・18号を吸収して究極の生命体となり、世界を恐怖に陥れることを計画していたが、孫悟空親子や他の戦士達の活躍により、その計画は阻止された。 冷静で話し方にも知性が感じられるが、自分が劣勢になると激昂し冷静さを失ってしまう。また、人間が恐怖に怯える顔を好むような冷酷さも持っている。

Read Article

ピッコロ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ピッコロ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ピッコロとは、大人気漫画『ドラゴンボール』シリーズに出てくるキャラクター。初登場時は、主人公・孫悟空の敵として地球の命運をかけた戦いを繰り広げた。悟空に敗れてからは、地球を征服しに来たサイヤ人に対して悟空と共闘するようになり、今では仲間として頼もしい存在となっている。悟空の息子・孫悟飯の師匠でもあり、普段はなかなか感情を表に出さないが、悟飯の前では優しい一面を見せている。

Read Article

破壊神ビルス(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

破壊神ビルス(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

破壊神ビルスとは、鳥山明監修のアニメ作品『ドラゴンボールZ 神と神』及び『ドラゴンボール超』に登場する破壊神である。第7宇宙で宇宙の摂理に従い破壊を行うのが役目で、その戦闘力は「強い」という次元ではない。気に入らないことがあると周辺の星を破壊するなど子供っぽく我が儘な面から、立場としては対等な神の界王神にも恐れられている。「超(スーパー)サイヤ人ゴッド」が自分の強敵になるとの予知夢を見て主人公の孫悟空と戦った。邪悪な存在ではなく、それなりの良識や神としての威厳も持ち合わせている。

Read Article

ベジット(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ベジット(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ベジットとは、『ドラゴンボールZ』の魔人ブウ戦にて初登場したキャラクター。その正体は、孫悟空とベジータが界王神の持つイヤリング「ポタラ」によって合体した姿であり、孫悟空の本名カカロットとベジータで「ベジット」と自ら名乗った。ともに最強のライバル同士である2人が合体したため、何者をも寄せ付けない戦闘力を誇る。その実力は、悟飯を吸収してほぼ無敵となった魔人ブウをも圧倒するほど。結果的に変身は解けてしまうが、本当の実力は本人でさえも把握できておらず、まさに「最強」の名に恥じぬ戦士として光る存在である。

Read Article

ブロリー(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ブロリー(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ブロリーとは、『ドラゴンボール』のキャラクターで、映画『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で初めて敵キャラとして登場する。 その後、映画『危険なふたり!超戦士はねむれない』『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』の3部作にわたって敵として登場している。 3部作にわたり公開されていることから、敵キャラの中でも人気の高さがうかがえる。 20数年ぶりに、ブロリーが登場する『ドラゴンボール超 ブロリー』が公開されると、かなりの話題になった。 尚、原作には登場しておらず、映画オリジナルキャラクターである。

Read Article

クリリン(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

クリリン(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

クリリンとは『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、本作品の主人公である孫悟空の友人である。幼い頃、孫悟空とともに武術の神様と呼ばれている亀仙人の元で修業し常人離れした力を身に付ける。物語の中盤以降になると戦闘ではあまり活躍しなくなるが、力が弱いなりにも強敵に果敢に向かっている場面も多い。大人になると元は敵対していた人造人間18号に好意を持ち結婚。マーロンという女の子を授かり、警察官として街の平和を守っている。

Read Article

バーダック(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

バーダック(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

バーダックとは、『ドラゴンボール』に登場する主人公・孫悟空の実の父親で、戦闘民族サイヤ人の下級戦士。サイヤ人は宇宙の帝王フリーザに裏切られ滅ぼされようとしており、バーダックはこの事にいち早く気付き仲間を引き連れて対抗しようと試みたが、誰もバーダックを信じず、たった1人でフリーザに戦いを挑んだ。そして力が及ばずに返り討ちにあって死んでしまい、一族や故郷である"惑星ベジータ"の敵討ちを息子の孫悟空に託すこととなった。

Read Article

亀仙人(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

亀仙人(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

悟空にできた初めての師匠。 初登場時の年齢は319歳であり、亀の甲羅を背負った陽気でスケベなおじいちゃんだが、実際は武天老師と呼ばれる亀仙流武術の達人である。 少年時代の悟空とクリリンを修行し、時に厳しく、時に孫のように愛情をもって弟子を育てる広い心の持ち主である。 スケベな性格でありドラゴンボールにおいてスケベな担当として活躍している。 ドラゴンボール超では弟子たちと肩を並べて戦っているなど武術家としては生涯現役である。

Read Article

孫悟空(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

孫悟空(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

孫悟空(そんごくう)とは、『ドラゴンボール』シリーズの漫画・アニメにて主役を務める人物。戦闘民族サイヤ人として生まれたことから強い相手との戦闘を好み、幼少の頃より数々の相手との戦いを経てきた。やがて地球の平和を脅かす強敵たちとも対峙し、地球の危機を何度も救うことになる。持って生まれた朗らかさと純粋さが悟空の人間性に不思議な魅力を添えており、戦った後に仲間となる人物も多い。悟空自身も非常に仲間想いであり、強いだけではなく優しさも併せ持った戦士である。なお、私生活では妻チチの他、2人の息子がいる。

Read Article

ブルマ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ブルマ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ブルマとは『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、世界的な大企業カプセルコーポレーションの令嬢である。科学者でもあり様々な機器を開発し、本作品の主人公である孫悟空や他の仲間たちをサポートしている。幼い頃に家でドラゴンボールを見つけ、7個集めるとどんな願いも叶えられることを知る。ドラゴンボール探しの旅に出た先で孫悟空や様々な仲間達と出会い、その中で孫悟空と同じサイヤ人のベジータとの間にトランクスという男の子を授かり母親となる。

Read Article

孫悟天(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

孫悟天(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

孫悟天(そんごてん)とは、『ドラゴンボール』シリーズの主人公・孫悟空(そんごくう)の次男で、サイヤ人と地球人との間に生まれた混血児。少年時代の容姿は悟空とそっくり。武術の基礎は物心ついた時から母チチに仕込まれている。サイヤ人としての潜在能力は高く、チチとの組み手の最中で特に理由もなく突然超サイヤ人へと覚醒した。性格は無邪気で甘えん坊、好奇心も強い。年の離れた兄・悟飯(ごはん)を慕っている。1歳年上のトランクスとは仲が良く、いつも2人で対戦ごっこなどして遊んでいる。

Read Article

フリーザ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

フリーザ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

フリーザとは『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、本作品の主人公孫悟空(そんごくう)の敵であり、宇宙の帝王と恐れられている。7つ揃えるとどんな願いでも叶えられるというドラゴンボールで不老不死になろうとしていたが、孫悟空達の活躍により阻止される。弱者に対し容赦のない残虐な性格だが、組織を束ねる手腕は確かなものを持っている。作中では幾度となく変身を繰り返しており、その度に力を増して孫悟空たちを追い込んだ。

Read Article

ゴジータ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ゴジータ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ゴジータとは『ドラゴンボール』の映画『劇場版ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』および、『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール超 ブロリー』に登場する主人公の孫悟空とそのライバルであるベジータがフュージョンしたことによって誕生した融合戦士。登場回数こそ少ないが、悟空やベジータが単体で勝てない敵が現れた際などに最終手段で二人が融合することによって誕生し強敵を撃破することが多い。

Read Article

ヤムチャ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ヤムチャ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ヤムチャとは『ドラゴンボール』に登場する美形のキャラクターで、本作品の主人公である孫悟空の仲間である。荒野の悪党として、通りかかる人々から金品などを奪い生活していたが、孫悟空たちと出会い改心して武闘家を志す。イケメンだが女性に弱く、初登場時は女性がそばにいると緊張してしまっていた。基本的に明るい性格で、場を和ませるようなギャグを言ったり、イケメンだが三枚目のような扱いを受ける場面も多数ある。

Read Article

孫悟飯(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

孫悟飯(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

孫悟飯(そん ごはん)とは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、主人公孫悟空(そん ごくう)の長男である。初期は泣き虫で甘えん坊だったが、強敵たちとの戦いの中父を超える潜在能力を見せ、戦士として成長を遂げた。全ての潜在能力を引き出された「アルティメット悟飯」は、単体で最強の戦士である。戦闘民族サイヤ人の血を引いているものの、悟飯自身は争いを好まない穏やかな性格で、平和な時代が訪れると幼い頃からの夢だった学者の道を歩むようになる。

Read Article

人造人間16号(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

人造人間16号(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

人造人間16号(じんぞうにんげん16ごう)とは『ドラゴンボール』(DRAGON BALL)シリーズのセル編に登場する、ドクター・ゲロが作り出したすべてが機械でできている人造人間。ゲロ自身が最後まで起動を許さなかったほど危険な力を保持している。 人造人間17号・18号によって起動すると唯一プログラムされていた「孫悟空の殺害」という同一目的のため、行動を共にすることになる。セルが完全体へ進化後は悟空たちと共に「セルゲーム」に参加する。自然や動物を愛する心優しい性格。

Read Article

天津飯(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

天津飯(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

天津飯(てんしんはん)とは『ドラゴンボール』に登場する主人公である孫悟空の仲間で、額にある第3の目が特徴的な男。兄弟弟子の餃子(チャオズ)と常に行動を共にしている。一流の殺し屋を目指していたが、孫悟空たちと出会って師匠の教えは間違いだと気付き、真の武闘家への道を志すようになる。冗談も言えないような真面目な性格をしており、日々の鍛錬も欠かさない。

Read Article

魔人ブウ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

魔人ブウ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

魔人ブウとは『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、本作品の主人公である孫悟空の敵キャラクターである。はるか昔、ビビディという魔道士に生み出されるものの手に負えず、封印されてしまった。時が経ち、ビビディの子供バビディが地球にて魔人ブウを復活させ世界を恐怖に陥れた。その後、魔人ブウは善と悪の2人に分かれ、悪の魔人ブウは孫悟空たちの活躍によって倒される。善の魔人ブウは孫悟空たちと協力し、悪の魔人ブウを倒したあと、地球で暮らしている。

Read Article

神龍(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

神龍(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

神龍(シェンロン)とは、鳥山明の漫画作品『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、文字通り神の龍である。世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集めることで召喚され、呼び出した者の願いを叶える。ドラゴンボールを作った神様の力を超える願いは叶えられないが、死者の蘇生など超常的な事象は起こせる。登場時より威厳のある存在として描かれてきたが、テレビアニメ『ドラゴンボール超』では破壊神ビルスに怯えるなどコミカルな描写も増えた。

Read Article

ランチ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ランチ(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ランチとは、『ドラゴンボール』の漫画及び、それを原作にしたアニメや劇場版シリーズなどに登場する女性キャラクターの一人。通常時は黒髪のおしとやかな美女だが、くしゃみをすると金髪になり性格も荒々しいものになる。主人公である孫悟空が武術の達人である亀仙人に弟子入りする条件として「ピチピチギャル」を連れてこなければならなかったため、彼女を亀仙人のもとへ連れてきた。

Read Article

NEW
プーアル(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

プーアル(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

プーアルとは、鳥山明の原作漫画及び『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボール超』などのアニメシリーズに登場する架空のキャラクター。盗賊のヤムチャの相棒として常にそばにおり、色々なものに変身できる能力を持つ。大きな活躍を残したキャラではないが、ヤムチャの側近として出番は多い。戦闘が主になった物語後半では前線から離脱したヤムチャとともに出番が減った。

Read Article

ゴテンクス(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ゴテンクス(ドラゴンボール)の徹底解説・考察まとめ

ゴテンクスとは、鳥山明の漫画及びそれを原作とするメディアミックス作品『ドラゴンボール』シリーズの登場人物である。地球人と戦闘民族サイヤ人のハーフである2人の少年・孫悟天(そん ごてん)とトランクスが「フュージョン」と呼ばれる技で合体した姿。神々でさえ苦戦した魔人ブウと戦うべく誕生した戦士で、子供ながらに尋常ではない戦闘力を発揮する。一方、強いがために自信家にして生意気な一面もあり、調子に乗ることも多々ある。

Read Article

目次 - Contents