ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第5話『ラストバトルは私に』)のあらすじと感想・考察まとめ

D72c7bb1a512dd2c

泣いて謝罪するエムから、大会中に死ぬとリアルのピトフーイに殺されるという事情を聞いたレンは、彼を置いて単身で最後のチーム『SHINC』に突撃する。一人は倒すことができたが、人数の不利もあって徐々にHPを削られていく。絶体絶命の危機をなんとか乗り越えたレンは、今まで倒した敵は皆自分の近くにいたことを思い出し、逃げては駄目だと自分を奮い立たせる。
今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第5話『ラストバトルは私に』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第5話『ラストバトルは私に』のあらすじ・ストーリー

5e9bdfad

エムを問い質すレン

アマゾネス集団『SHINC』が童謡「ふるさと」を歌いながらレン達を追っていた頃、レンはエムに土下座されていた。
エム「お願いします!撃たないでください!いやだ、やめてくださいぃ!!」
レンは絶叫しながら懇願するエムにたじろぎながら、エムがレンを殺そうとした理由を教えてくれなければ撃つと脅して銃を構える。
ゲームで死ぬと、リアルの自分も死んでしまうと叫ぶエム。ソードアート・オンラインじゃないんだから、とエムの言うことを信じていないレンは、そこで先程エムが手紙を読んでいたのを思い出し、その内容を問い質す。
エムが手紙を渡してきたので、レンは銃を向けたままそれを音読する。
レン「"やっほーエム。奮戦中かね?一時間たったら読むように言いつけておいたけど、破っていたら殺すよ?私の代わりに参加してるんだから、存分に楽しみなさいよ!これはゲームであって遊びなんだからね!不甲斐ない死に方したらブチ殺すからね。でも二人で一時間以上生き残ったのなら本当にすごいよ。頭ナデナデして褒めてやるよ。そのあと死んだらやっぱり殺すけどね。自殺もダメね。なんとしても生き残りなさいな。バトルは緊張感がないとやっぱり楽しめないよね!さあさあ、存分に楽しめ、生を感じなさい!以上"」
聞くまでもなくピトフーイからの手紙だった。「殺すとかってゲームの話でしょ?」と顔をしかめて尋ねると、エムは狂ったように笑い出した。
エム「あははは!あなたはなんにも分かってないんですよ!ピトフーイの頭のおかしさを!!」

753703db

笑いながらピトフーイのことを話すエム

そんな甘いわけがない、あの女は殺すと言えば本当に殺す、リアルで殺すってことが僕には分かる、そしてあの女はそれを分かっていてその手紙を書いたんだ、と一息にまくし立てるエム。
つまり、SJで戦死したら、リアルのエムはリアルのピトフーイに殺される、と言う話だった。呆れたように溜め息を吐き、レンはエムに向けていた銃口を逸らす。エムがレンを殺そうとしたのは、チームリーダーになれば降参ができるからだった。黙ってグレネードを投げればよかったと言うエムに、レンは苦笑いを浮かべる。
エムに手紙を投げて返したレンは、スキャンがすでに終わっていることを確認し、ここからは自分一人で戦うと宣言する。落ちていたニットキャップを拾い上げ、「今までありがと、じゃあね!」と言い残し、振り返ることなく立ち去った。レンは自分の利点を活かした戦い方を考えながら、岩山の間を走り抜けた。

できるところまではやってやると決意し走り続けるレンは、飛び越えた岩の向こうに潜んでいた『SHINC』の一人である短髪の女と鉢合わせする。岩壁を挟んで銃を撃ち合う二人。レンはその素早さを活かして岩と岩の間を駆け抜けながら、徐々に追い詰めていく。やがて女が銃を撃たれて失い、岩陰に隠れたところを、レンは岩の上から奇襲し撃破した。
その直後に他の敵に見つかり、慌ててその場を逃げだすレン。金髪の女がレンを狙撃するが、彼女のあまりの素早さに全く命中させられない。レンはなんとかその場を逃れた。

ボスと呼ばれている大女は短髪女の死体に仇はとってやると告げ、死体の傍の拳銃を仲間に手渡す。そして、ストレージから狙撃銃を取り出した。

F77fbeb1

『SHINC』のリーダーで"ボス"と呼ばれる大女

残りの武器やアイテムの確認をしていたレンは、遠くから銃声が響いてくる音を聞く。上空にはバレット・ラインが伸びている。レンはピトフーイから、意味の無い乱射は撃っている間だけ不安を忘れられる麻薬のようなものだと教えられたことを思い出し、敵が不安に駆られているのならまだ勝てるかもしれないと考える。
岩場を出てバレット・ラインの出所へ向けて走り出したレンは、直後に腕を被弾してHPを半分以下にまで減らし、間をおかず腰に下げたマガジンの一つを狙撃されてしまう。斜面を転がり落ちたレンは、すぐに態勢を整えて南へ逃げた。レンを狙撃したボスは、無線で仲間にレンが逃げた方角を伝える。

岩陰に逃げたレンは、無意味に思えた銃の乱射がレンを誘き出すための罠だったことに気付く。それでもまだ動けることをラッキーだと自分に言い聞かせ、レンは立ち上がった。
『SHINC』の一人がレンを発見し、岩の後ろに隠れた彼女にロシア製狙撃銃『ドラグノフ』で牽制射撃する。遅れて仲間がロシア製マシンガン『PKM』を持って現れると、レンを発見した女の肩を借りて乱射する。

5becd563

岩陰に身を隠すレン

レン(こっから出たら撃たれる、ここにいてもグレネードを放り込まれる……!)
もうダメだと諦めかけていたレンだったが、グレネードを使った脱出方法を思いつく。グレネードのスイッチを入れ、背後の岩の向こうに放り投げたレンは、タイミングを合わせて岩陰を飛び出した。
直後、巨大な爆発がレンの背後で発生し、レンの背中を銃弾の雨から守る盾となった。レンは岩の密度が濃い西へ逃げる。
岩陰からの脱出に喜んでいたレンだったが、このまま逃げ続けても意味がないことに気付く。これまで敵の近くで倒してきたのだから、逃げちゃダメなんだ、と。
ピーちゃん「そうだよレンちゃん!やっと気づいてくれたんだね!」
そのとき、ありえないことに、レンの腕に抱えたピーちゃんから声が聞こえた。
ピーちゃん「さあ、もう逃げないで、こっちから向かって行くんだよ!素早さと器用さを活かした、レンちゃんらしい戦いをするんだよ!ボクは、それについて行くからね!死ぬときも生きるときも、一緒さ!」
レン「いやいやいやいや、ありえないからあああ!」
叫びながらレンは、ピーちゃんを掲げて疾走する。

20180506094839

銃弾をかわすレン

レンを探し歩いていたボスは、仲間の一声で岩の上に座り込んだ彼女を発見し、迷わず発砲する。だが、ひらりとかわしたレンは転がるように岩の裏に着地する。
レン「やるぞ!」
一声発したレンは、一気に岩を飛び越え、三人いた敵の一人に向けて乱射する。続けて、敵の銃弾を転がって回避しながらグレネードを放り投げる。直後、爆風が逃げ遅れた一人を飲み込んだ。
全力疾走するレンは足に被弾し、転がって岩にぶつかる。落としたピーちゃんに右手を伸ばすが、そこにバレット・ラインが照射される。『SHINC』のボスと仲間の一人が、レンに銃口を向けていた。絶体絶命のピンチに陥るが、ボスと共にレンに銃口を向けていた女が腰に下げているグレネードをエムが狙撃し、爆風がレンとボスを吹き飛ばした。
生き残ったレンはエムとの無線通信を再開し、ピーちゃんを拾い上げてボスに立ち向かう。走りながらボスの拳銃による発砲を次々とかわしていくが、腹に強烈な蹴りを浴び、壁に叩きつけられてしまう。
更に仰向けに倒れたレンの腕を踏みつけ、ボスはその心臓に向けて次々と発砲する。だがその全ては破壊不能オブジェクトに設定されたスキャン端末によって防がれ、頭を狙って撃った弾は首を振って避けられる。弾を使い切りボスがもたついていると、レンはマガジンを投げつけて隙を作る。すぐさま飛び起きると、大女に向けてP90を乱射する。ボスは左腕に数発被弾してしまうものの、その左腕で銃口を掴んで射線を逸らした。
取っ組み合った状態で、レンとボスは睨み合う。身動きの取れない二人は、互いに隙を伺いながら名前を尋ねる。ボスと呼ばれていた大女はエヴァというらしい。
そのとき、レンの銃撃を浴びて生き残っていた『SHINC』の仲間が崖の上に現れた。自分ごと撃てというエヴァの命令に彼女はためらってしまい、そのせいでエムの狙撃を受けてしまう。倒される直前、彼女はエヴァにマガジンを放り投げた。エヴァが拳銃の底を回転しながら飛んでくるマガジンに向けると、それは曲芸のように拳銃に吸い込まれていった。

4e1c1319

マガジンは拳銃に吸い込まれるように収まった

レン「うそーん」
思わずそんな言葉が漏れるレンを突き飛ばし、エヴァは銃を突き付ける。
ピーちゃん「諦めないで!レンちゃんはボクが守るよ!」
レンの耳に、再びピーちゃんの声が聞こえたと思った瞬間、ボスはレンに向けて拳銃を乱射した。だが、発砲が終わってなお、レンはまだ生きていた。しかしレンの盾となったP90は砕け散る。
レン「よくも……よくもピーちゃんをおおお!」
銃弾をかわしながら一息にボスに近づいたレンは、股をくぐり抜け、逆手に持ったナイフで腿を切りつけた。もう一度同じ攻撃を繰り返し、じわじわとエヴァのHPを削るレンに、ボスは突進してくるレンのナイフを持った右手を拳銃で殴りつけ、レンの攻撃を封じる。だが切りかかる直前、レンはナイフを手放していた。レンは舞い上がったナイフを左手で掴み、飛び上がると同時に一息にエヴァの喉を引き裂いた。
エヴァとの一騎打ちに勝利したレンだったが、喜ぶ間も無く『SHINC』の最後の一人に狙われる。エムが無線で警告し、レンは危ういところで銃撃をかわした。レンを撃ち漏らした敵は、岩壁の上に姿を現したエムに狙いを変更する。互いに銃を構え、ほぼ同時に発砲し、空中で弾丸がすれ違う。エムが撃った弾は、最後の敵の眉間を貫いた。同時に、崖の上のエムも倒れ込んだ。

C9c073eb

ファンファーレが鳴り響く

花火が打ち上がり、優勝チームを讃えるファンファーレが鳴り響く中、レンはエムの下へ駆け寄る。横たわるエムの正面にバックパックがあり、首が180度回っていると勘違いしてレンは叫ぶが、エムはただお腹側にバックパックを回して盾にしているだけだった。
アナウンサー「優勝はチーム『LM』、大会時間は1時間28分、大会総発砲数は……49810発でしたー!」

大学への通学路で、香蓮はいつもすれ違う女子高生達に声をかけられていた。そのうちの一人が香蓮が髪を切ったことについて、かっこいいと褒める。彼女たちは、香蓮がすれ違うたびにモデルみたいでかっこいいと話していたという。背が高いのが羨ましいという彼女に、香蓮はずっと背が高いのが嫌だったことを話す。しかし、一昨日のSJに参加して以降は身長コンプレックスはどうでもよくなり、吹っ切れた彼女は思い切って髪を短くしたのだ。女子高生が香蓮に吹っ切れた理由を尋ねると、香蓮は恥ずかしそうに答えた。

A5928667

新体操部員の女子高生達

香蓮「何度も死ぬ気で何かをやったからかな。諦めなければなんとでもなるんだなって」
真剣に話を聞く少女に、別の少女が「よかったねボス」と肩に手を置く。ボスというあだ名が気になった香蓮に、彼女は自己紹介する。
咲「変なあだ名ですよね。私、新渡戸咲って言います。付属校の二年です。新体操部の部長で、みんなはその部員です」
香蓮「こんにちは。私、大学一年の小比類巻香蓮」
互いの自己紹介を済ませ、彼女たちは去って行った。GGO内でボスと呼ばれていたエヴァのことを思い出すが、「まさか、ね」と呟いて、香蓮は背を向けて歩き出す。香蓮のカバンには、ピンク色に塗られた『P90』のキーホルダーが付いていた。
咲「あのう……香蓮さん」
振り向くとそこに、咲が立っていた。
咲「最後に、握手してもらっていいですか?」
香蓮「え?もちろん」
香蓮が差し出した手を、ギュッと握る咲。
咲「優勝おめでとう。でも次は勝つよ、チビ助」

4e39d6f3

『SHINC』のボスは、女子高生の新渡戸咲だった

香蓮「いつでもかかって来なさい、デカ女」
咲&香蓮「GGOで!」
二人は、互いの手のひらを打ち鳴らした。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第5話『ラストバトルは私に』の感想・考察

Hayato023
Hayato023
@hayato023

Related Articles関連記事

ソードアート・オンライン(Sword Art Online、SAO)のネタバレ解説まとめ

ソードアート・オンラインは、川原礫(かわはられき)が電撃文庫で連載中のライトノベル。およびそれを原作としたアニメ作品。VRMMORPG、ソードアート・オンライン(SAO)が発表された2022年。ユーザー達は仮想世界に埋没していくが、SAOの正体はゲーム内での死が現実になる命懸けのデスゲームだった。開発者の思惑によりログアウト不能となった世界で、主人公のキリトは現実世界に戻るべく、死闘を繰り広げる。

Read Article

ソードアート・オンラインII(Sword Art Online II、SAO II)のネタバレ解説まとめ

ソードアート・オンラインIIは、川原礫(かわはられき)が電撃文庫で連載中のライトノベル及びそれらを原作としたアニメ作品でソードアート・オンラインの続編。時はVRゲームが普及した2020年代。ゲーム内の死が現実になるデスゲーム「SAO」から生還した主人公・キリトは、デスガンというプレーヤーに撃たれた者が現実世界で変死を遂げている噂を耳にし、その謎を解明すべくガンゲイル・オンラインにダイブする。

Read Article

キノの旅 -the Beautiful World-(Kino's Journey)のネタバレ解説まとめ

時雨沢恵一によるライトノベル、及びそこから派生したアニメ作品。原作のイラストは黒星紅白。 旅人キノと喋るモトラド(二輪車)エルメスが不思議な国々を巡る、ショートストーリーの連作シリーズ。キノとエルメス以外にも、「師匠と相棒」「シズと陸(とティー)」「フォトとソウ」などが主人公になる話もある。 アニメは2003年4月~7月に全13話が放送され、2017年3月12日には再アニメ化が告知された。

Read Article

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣(ブルリフ、ブルーリフレクション)のネタバレ解説まとめ

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』とは、コーエーテクモゲームスの系列会社であるガストブランドが開発したヒロイック・ロールプレイングゲームで、『フィリスのアトリエ』『よるのないくに2』に続く「ガスト美少女まつり」の第3弾ゲームタイトルとして発表された。現代日本を舞台にしており、現実世界と、人間の心や感情によってつくられた異世界「コモン」を舞台に15人の少女たちの友情と戦いが主なストーリーとして描かれている。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第3話『ファンレター』)のあらすじと感想・考察まとめ

レンはGGOで知り合ったピトフーイから『スクワッド・ジャム』への参加を求められたが、対人戦闘大会ということもあり、最初は乗り気ではなかった。だが、大ファンのアーティスト・神崎エルザのライブチケットが取れなかったことで、日頃の鬱憤を晴らすために大会に参加することを決意する。そしてふと思い立った彼女は、神崎エルザにファンレターを送る。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第3話『ファンレター』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』とは、時雨沢恵一によるライトノベル原作のアニメ作品。アニメ『ソードアート・オンライン』シリーズのスピンオフ作品で、同作に登場するゲーム『ガンゲイル・オンライン』を舞台とした物語が展開される。 高身長にコンプレックスを抱き続けてきた女子大生の小比類巻香蓮は、友人の勧めでVRゲーム『ガンゲイル・オンライン』を始める。低身長アバター『レン』となってゲームにのめり込む彼女は、チーム戦イベント『スクワッド・ジャム』に参加することになる。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第4話『デスゲーム』)のあらすじと感想・考察まとめ

SJが開始され、チーム『LM』はエムの作戦とレンの敏捷力を活かした戦い方でプロチームに勝利を収めた。残り三チームとなり、沼地を目指して湖を迂回していたレン達だったが、その湖からホバークラフトに乗った敵チームに奇襲される。この事態にエムは、巨大な盾と、現実で培った射撃技術による"ライン無し射撃"で応戦し撃破する。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第4話『デスゲーム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第1話『スクワッド・ジャム』)のあらすじと感想・考察まとめ

多くの犠牲者を出したSAO事件が終息し、衰退するかに見えたVRゲーム市場は、ザ・シードパッケージの登場で瞬く間に広がっていった。銃と鋼鉄の世界を舞台としたVRゲーム『ガンゲイル・オンライン』のチーム戦イベント『スクワッド・ジャム』。ひょんな事からこのイベントに参加することになったレンは、チームを組むエムと共に優勝を目指して銃を手に戦う。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第1話『スクワッド・ジャム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第2話『GGO』)のあらすじと感想・考察まとめ

大学に通うため北海道から上京してきた小比類巻香蓮は、身長にコンプレックスを抱えていた。悩みを払拭させるため、友人の勧めでVRゲームを始めた香蓮は『ガンゲイル・オンライン』で小さくて可愛らしいアバターを見つけ、レンとして遊び始める。地道に経験値を積み上げ、中堅と言えるほどの強さを手に入れたレンはある日、ピトフーイという女性と出会う。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第2話『GGO』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

【ソードアート・オンラインII】銃の世界でただ一人、ライトセーバーで戦う少年が居た。

舞台を剣の世界から銃の世界に移して繰り広げられるソードアート・オンラインの続章。 GGO(ガンゲイル・オンライン)で都市伝説とされていた、謎のプレーヤーにゲームの世界で撃たれた人々が現実世界でも死を遂げる事件が発生する。主人公はその事件の調査をすべくGGOへと潜り込む。

Read Article

【命懸けのデスゲーム】ソードアートオンライン

『このゲームの死が意味するのは、現実世界での死である。』 プレイヤーがゲームの舞台である「浮遊城アインクラッド」から脱出する方法はただ一つ、100層からなる浮遊城のボスを倒してゲームをクリアする事。 次々とプレイヤーが命を落としていく中、主人公たちはゲームをクリアし現実世界に生きて戻る事ができるのか!?

Read Article

目次 - Contents