【命懸けのデスゲーム】ソードアートオンライン

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『このゲームの死が意味するのは、現実世界での死である。』
プレイヤーがゲームの舞台である「浮遊城アインクラッド」から脱出する方法はただ一つ、100層からなる浮遊城のボスを倒してゲームをクリアする事。
次々とプレイヤーが命を落としていく中、主人公たちはゲームをクリアし現実世界に生きて戻る事ができるのか!?

『ソードアート・オンライン』あらすじ・ストーリー

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2022年、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、
約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。
しかし、SAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。
SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、
そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを……。

それから2年、最前線は第74層、残りプレイヤーは6147人となっていた。

出典: ja.wikipedia.org

厨二病にどっぷりハマりたい方オススメ。

登場人物・キャラクター

キリト

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本作の主人公。
SAOでは唯一の「二刀流スキル」を所持し、基本的にはパーティーを組まずソロで動く。
目立たない服装を追求した結果全身黒ずくめになり『黒の剣士』と呼ばれるようになった。
また、ゲームクリアのため自ら進んで前線で戦い
同じく前線で戦っていたアスナとは徐々に打ち解けていく。
自然と周りの女の子が集まってくるのは主人公の特権である。

アスナ

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本作のヒロイン。
愛らしい外見とは相まって「攻略の鬼」と呼ばれるほどその剣撃はすさまじい。
ギルドの一つ「血盟騎士団(KoB)」の副団長を努め、ゲームクリアに多大な貢献をしていく。
キリトに好意を抱いている。

茅場晶彦(かやば あきひこ)

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画像はSAO世界での仮の姿。
自らが作ったゲームの世界に1万人もの人々を閉じ込めた茅場の目的は不明である。
ゲームをただ傍観するのを好まない彼は、
いちプレイヤーに成りすましてキリト達の様子を観察している様だが・・・。

迫り来る恐怖

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このメーターが空になってしまうことは(=死)を意味するので
毎回階層攻略の度に起こるボス戦が手に汗握る展開になっています。
普通は複数名のギルドメンバーやよせ集めの大人数で攻略することが多いのですが
たった1回だけ、キリトは一人でボスを倒しています。
とにかくこのアニメ、主人公のスペックが半端ないです。

ボスの名前がPoH(プー)ってどうなの?

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ただでさえ危険なデスゲーム。
そんな中「ラフィン・コフィン」と呼ばれる殺人ギルドがプレイヤーによって誕生してしまいます。
続編にも深く関わってくるこの集団はSAOルールに乗っ取った死とは違う脅威となって
主人公たちの前に立ちはだかります。

少年少女だけじゃない

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このおじさんは会社の仕事でゲームに参加していました(管理者側ですね)。
実は戦っているプレイヤーは戦闘スキルが高い人だけで、
モンスターの出ない安全な階層で戦わずに生活している人もいます。

軽い気持ちでボス部屋を覗いた結果

keeper
keeper
@keeper

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