アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフまとめ

71fz573e xl. sl1280

『アクセル・ワールド』とは、川原礫によるファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。
日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球が舞台。幼少期よりイジメの対象であった内気な少年ハルユキは、生徒会副会長黒雪姫から詳細不明のオンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘われ、次第にバトルゲームにのめり込んで行く。
ゲームオーバーでプレイヤーとしての記憶まで消される戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

『アクセル・ワールド』の概要

『アクセル・ワールド(Accel World)』とは原作者である川原 礫(かわはら れき)が、攻打引(せめだいん)の名前で制作した『超絶加速バースト・リンカー』を改題したファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。
第15回電撃小説大賞で大賞を受賞した作品であり、小説の連載は電撃文庫にて現在も続いている。
アニメ『アクセル・ワールド(Accel World)』の製作は機動戦士ガンダムシリーズなどで知られるサンライズが行い、監督は『舞-HiME(まいひめ)』で監督を務めた小原 正和(おはら まさかず)が行っている。
舞台は、ニューロリンカーと言うウェアラブルコンピュータを用い、日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球。東京都杉並区私立梅郷中学校に通う、小柄で肥満体型をした内気な少年ハルユキは幼少期からイジメの対象とされ、イジメのストレスを発散する為に学校のローカルネットに一人でダイブして、スカッシュゲームでハイスコアを更新する事だけを楽しみに日々過ごしていた。
そんなある日、全校生徒からあこがれの的とされ、その美しい容姿から「スノー・ブラック」と在校生たちに呼ばれる生徒会副会長黒雪姫(くろゆきひめ)がハルユキの下を単身訪れ、「もっと先へ「加速」したくはないか、少年」と、意味不明な言葉を語りかける。
止まないイジメから閉塞感に苛まれていたハルユキが戸惑いながらも頷くと、黒雪姫はハルユキのニューロリンカーに謎のアプリケーションをインストールする。
それは思考が1000倍に加速された仮想世界である「加速世界」に意識ごとダイブして他のプレイヤーとバトルする、オンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」であった。
手持ちのポイントである「バーストポイント」を対戦によって奪い合い、ポイント数に応じてレベルが上がる「ブレイン・バースト」。
手持ちのバーストポイントが「0」になった時点でゲームオーバーとなり、ニューロリンカーに保存されていたゲームをアンインストールされる上に、「バーストリンカー」と呼ばれるゲームプレイヤーとしての記憶まで消去され、二度とログイン出来なくなるペナルティまで用意されていた。
ゲームを通じた新たな人との出会いから、人間的な成長を遂げていくハルユキ。
敵も味方もバーストポイントをすべて失った時点で、バーストリンカーとしての全てを失う緊張感のある戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

『アクセル・ワールド』の名言・名セリフ

あの馬鹿げたスコアを出したのは君か? もっと先へ加速したくはないか、少年

%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89 %e5%90%8d%e8%a8%801

第一話から黒雪姫のセリフ。
小柄で肥満体型をした内気な少年ハルユキは、幼少期からイジメの対象とされ、イジメのストレスを発散する為に学校のローカルネットに一人でダイブして、スカッシュゲームで遊ぶ日々を過ごしていた。日々、ハイスコアを更新する事だけを楽しみに、スカッシュゲームに打ち込むハルユキ。やがてハルユキは驚異的なハイスコアを叩き出す。ハルユキの出したスコアに衝撃を受ける一人の少女。
彼女はハルユキの通う中学で生徒会副会長を務め、在校生達に容姿の美しさから「スノー・ブラック」と呼ばれている黒雪姫(くろゆきひめ)であった。
黒雪姫がハルユキのゲーマーとしての才能を見抜き、オンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘った時のセリフ。
誰からも評価された事の無かったハルユキが、全校生徒の憧れの的である黒雪姫に自身の才能を評価された事に喜び、申し出を受け入れ、ゲームを通して人間的に成長していくきっかけを作った一言である。

強さとは決して結果としての勝利だけを意味するものではない

%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89 %e5%90%8d%e8%a8%802

第二話から黒雪姫のセリフ。
ハルユキは「ブレイン・バースト」インストール直後、加速世界で「シルバー・クロウ」の名を持つバーストリンカーになれたが、ルールも知らないまま突如始まってしまったバーストリンカー「アッシュ・ローラー」との対戦に、バーストポイントの全損こそ免れたものの、負けてしまう。
「ブレイン・バースト」の世界である加速世界から現実世界に戻ったハルユキは、「ブレイン・バースト」の戦い方のレクチャーを黒雪姫から改めて受ける。
そんな中、黒雪姫がハルユキに伝えた加速世界におけるバーストリンカーとの対戦の心構えを伝えたセリフ。
「アッシュ・ローラー」とのリベンジマッチで、バーストリンカーとしてのキャリアの差から、徐々に追い詰められて行くハルユキであったが、黒雪姫の語った心構えを思い出し、格好悪くとも「アッシュ・ローラー」の弱点を突き、逆転に成功する。
イジメられても逃げる事しかしてこなかったハルユキに、逃げ出さずに戦う勇気を与えた一言である。

どんなゲームでも、エンディング直前のマップをうろつくなんて無意味です

%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89 %e5%90%8d%e8%a8%803

第三話からハルユキのセリフ。
黒雪姫から「ブレイン・バースト」初勝利の祝いとして喫茶店へ誘われるハルユキ。
黒雪姫はそこで、自身が加速世界で七人しか居ないレベル9到達者の一人の「ブラック・ロータス」である事と、正体不明の「ブレイン・バースト」開発者に会う事が出来る必須条件であるレベル10到達の為に、協定を結んでいた他の六人のレベル9プレイヤー達を襲撃して一人を倒し、今は加速世界の「お尋ね者」で加速世界から距離を置いていた事を打ち明ける。更に「ブレイン・バースト」が存在している意味と理由を、レベル10到達者のみが開発者本人の口から聞く事が出来るという事、黒雪姫の戦う目的が「ブレイン・バースト」の真意を知り、人間の更なる可能性を見出そうとしていた事である事を聞かされる。
自身のゲーマーとしての実力が、レベル10到達を諦めていた黒雪姫に「ハルユキを配下にすればレベル10を再び目指せる」とまで評価されていた事を知るハルユキ。
「ブレイン・バースト」に誘った立場上、軽蔑される覚悟を持った上で真実を語った黒雪姫に対し、ゲームであればエンディングを目指すのは当然として、理解を示したハルユキのセリフ。
黒雪姫とハルユキの信頼関係が強まった一言と言える。

いつかきっとまた逢えるから

%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89 %e5%90%8d%e8%a8%804

第四話から黒雪姫のセリフ。
加速世界におけるバーストリンカー達との戦いを経て、黒雪姫とハルユキの関係は、信頼から好意へと徐々に変わって行った。
しかし自分に自信が持てないハルユキは些細な事から黒雪姫の好意を疑い、二人は町中で言い争いをしてしまう。
そんな二人の下へ、暴走した一台の車が突っ込んで来る。
二人とも命を落としかねない状況下、二人は咄嗟に「ブレイン・バースト」を使い加速世界へ逃げ込むが、加速世界は現実世界の時間を遅く感じられているだけで、時間はほんの少しずつ進み、二人が車に轢かれるのは必至であった。
残された時間で解決策を見出そうとするハルユキに、黒雪姫は現実世界の肉体を加速させて動かす事が出来るレベル9のチカラ「フィジカル・フル・バースト」を使い、ハルユキを助けると告げる。
しかし現実世界で加速して動ける時間は一瞬であり、それはハルユキだけが助かり、黒雪姫が車に巻き込まれて命を落とす事を意味していた。
守るべき黒雪姫に守られ、自分だけが助かる事を拒絶するハルユキ。
ハルユキを納得させる為、心の内では死に別れを覚悟していた黒雪姫が笑顔で言ったセリフ。
ハルユキが、黒雪姫の好意が本物であると、今更ながら気付かされた一言である。

倒れてなお空を見続けること、それだけが強さの証なんだ!

%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89 %e5%90%8d%e8%a8%805

第五話からシルバー・クロウ(ハルユキ)のセリフ。
ハルユキを車から守り、命を落とす事は無かったが、重傷を負い、集中治療室で治療を受ける黒雪姫。ハルユキが夜通し付き添い、黒雪姫の意識が戻る事を祈る最中、戦う事の出来ない黒雪姫の下に、黒雪姫が持つ多量のバーストポイントを目当てに、バーストリンカー「シアン・パイル」が襲撃を仕掛けて来る。
戦えない黒雪姫に代わり戦いを挑むハルユキであったが、シアン・パイルの正体が仲の良い幼馴染の黛拓武(まゆずみたくむ)であった事に衝撃を受ける。
シアン・パイルとのバトルの末、ハルユキはバーストポイントの多くを失い、戦意を喪失してゲームオーバーを覚悟する。
自分の負けは黒雪姫のゲームオーバーである事も意味し、意識の戻らない黒雪姫に謝罪するハルユキ。
しかし黒雪姫の生きようとする心臓の鼓動の音から、戦いにおける心構えである『強さとは決して結果としての勝利だけを意味するものではない』との言葉を思い出して奮起し、勝つ為に今の自身がどうあるべきか思い至ったセリフ。
ハルユキがバーストリンカーとしただけでなく、人間的な強さを身に付け始めた事を感じさせる一言である。

自分を罰する事で、罪から逃げようとしているだけだ

%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89 %e5%90%8d%e8%a8%806

第七話からブラック・ロータス(黒雪姫)のセリフ。
バーストポイント欲しさに意識不明の黒雪姫を襲撃しただけでなく、幼馴染みの二人である、ハルユキと倉嶋千百合(くらしまちゆり)の仲を嫉妬し、千百合の動向を監視する為、千百合のニューロリンカーに違法アプリをインストールしていた拓武。
ハルユキに負けて諭され、自身の間違いに気付かされた拓武は全ての過ちを謝罪する為に、意識を取り戻した黒雪姫の病室を訪れる。
しかし黒雪姫は謝罪を受け入れるどころか、問答無用で拓武に加速世界でのバトルを仕掛ける。
戦う事を拒みつつ、謝罪を受け入れてくれる条件を聞く拓武に対し、黒雪姫が言ったセリフ。
罪を償うには、謝罪して、罰を受ける事だけが全てではないと拓武に気付かせた一言である。

僕はもっと早く、強くならなくちゃいけないんだ!

%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89 %e5%90%8d%e8%a8%807

第八話からハルユキのセリフ。
黒雪姫の夢であるレベル10到達を叶える為に勝ちを焦るハルユキ。
しかし勝ちを焦るあまり、スランプに陥り敗戦が続いてしまう。
スランプから抜け出そうと、ダメージを負うと激痛を伴う違法ソフトまで用いて、一人黙々とトレーニングに打ち込むハルユキが、くじけそうになる自身の心を奮い立たせたセリフ。
ハルユキが、イジメられていた頃には持っていなかった心の強さを持ち始めた事を感じさせる一言である。

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

機動戦士ガンダムUC(Mobile Suit Gundam Unicorn)のネタバレ解説まとめ

機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 2007年より小説版が連載され、2010年よりOVA劇場上映および発売、2016年にはTVアニメ版が放送された。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、ラプラスの箱と呼ばれる重要機密を巡る戦いを描く。

Read Article

機動戦士ガンダム00(Mobile Suit Gundam 00)のネタバレ解説まとめ

機動戦士ガンダム00とは、サンライズが製作した日本のオリジナルロボットアニメである。2度のテレビ放映の後に劇場版も公開されている。 宇宙へ進出し、地域格差が現代よりも厳しくなっている地球を舞台に武装組織「ソレスタル・ビーイング」が戦争根絶を目的として、世界へ宣戦布告する。世界は混乱しながらも一致団結して「ソレスタル・ビーイング」と戦いを繰り広げていく。

Read Article

機動戦士ガンダム 第08MS小隊(08小隊)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』とは、1年戦争当時、東南アジアのジャングル地帯でジオン軍の開発する新兵器を巡る攻防と、それに関わる若き連邦士官とジオン軍女兵士との関係を描いた外伝作品。 ビデオ11作と完結編で構成されており、1996年から1999年にかけて発売された。陸戦が主体で、リアルな戦場を描いた作品であるとともに、戦時下の兵士の苦悩を描いている。ガンダムシリーズには珍しく、特別なガンダムが活躍する話ではない。

Read Article

コードギアス 反逆のルルーシュR2(Code Geass: Lelouch of the Rebellion R2)のネタバレ解説まとめ

サンライズ制作によって放送されたダークヒーローアニメの続編。現実とは異なる世界線で、母国に捨てられた皇子・ルルーシュが、テロリストの仮面をかぶり、”ギアス”という名の超能力を駆使して復讐劇を開始する。だが前章にて、ルルーシュは親友だったはずの男に売られ、記憶を失ってしまった。彼が記憶を取り戻し、野望を現実にした時、世界はかつてない変革を迎える。

Read Article

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、アニメ「機動戦士ガンダム」の作画監督を務めた安彦良和が原作アニメ設定やストーリーを再構築したコミカライズ(マンガ化)作品をアニメ化したもの。 アニメ化に際し、原作マンガの描いた79年の原作アニメの前日談の部分を再構築し、原作アニメにつながるストーリーとなっている。79年のアニメでは主人公アムロ・レイの好敵手であるシャア・アズナブルが本作の主人公として描かれている。

Read Article

機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)のネタバレ解説まとめ

1979年から1980年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。ファンが多く知名度が高い作品だが、放送当時は視聴率が振るわず打ち切りとなった。 ガンダムシリーズの1作目で「初代(ガンダム)」や「ファースト(ガンダム)」とも呼ばれる。 ガンダムに乗ったアムロやその仲間が各地を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや別れ、戦いを経て成長していく物語である。

Read Article

コードギアス 亡国のアキト(Code Geass: Akito the Exiled)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士ガンダム』でお馴染みの赤根和樹(あかねかずき)が監督を務め、2012年〜2016年にかけて劇場公開されたSFロボットアニメ。世界の3分の1を支配する大国・ブリタニア帝国に祖国を奪われた日本人の少年少女たちは、遠く離れたヨーロッパの地に流れ着き、尚も過酷な戦争に身を投じていく。

Read Article

機動警察パトレイバー(Mobile Police Patlabor)のネタバレ解説まとめ

「機動警察パトレイバー」は、1988年にリリースされたオリジナルビデオアニメーション(OVA)と少年サンデー誌上での漫画版の連載開始から始まった、メディアミックス・コンテンツの先駆け的タイトルである。 作業用のロボットが需要により暮らしの日常の風景にまで普及した1999年の東京が舞台で、主人公の新米女性警官・泉野明(いずみ のあ)が同僚の仲間たちと共に悪戦苦闘しながら、警察に導入されたロボット部隊の搭乗者のひとりとして日々巻き起こる事件と出来事の数々に立ち向かう様を描いた物語。

Read Article

機動武闘伝Gガンダム(Mobile Fighter G Gundam)のネタバレ解説まとめ

機動武闘伝Gガンダムとは、1994年より地上波で放送されたテレビアニメ作品。 未来世紀60年、スペースコロニー間の代理戦争として行われるガンダムファイトを戦う、ファイターたちの成長を描く。 ガンダムシリーズの監督である富野由悠季以外の手によって製作されたアニメで、従来とのシリーズ作品との繋がりはなくなっている。

Read Article

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(Mobile Suit Gundam 0083)のネタバレ解説まとめ

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(Mobile Suit Gundam 0083)とは、1991年から1992年にかけて、全13話が製作されたOVAシリーズである。アムロ・レイの活躍によって終結した、『機動戦士ガンダム』の戦いの三年後を描く。本作の星の屑作戦によって地球にコロニーが落とされたことで、物語は『機動戦士Zガンダム』へと続いていく。

Read Article

男子高校生の日常(Daily Lives of High School Boys)のネタバレ解説まとめ

「男子高校生の日常」とは山内泰延によるギャグ漫画、及び2012年にサンライズで制作されたアニメーション作品。2013年には実写映画化もされた。男子高校生たちの日常生活の中で起こるギャグを描いた作品。また男キャラに負けない存在感と力強さを持った女子高校生達も登場する。主人公のタダクニに入野自由、タダクニの友人ヒデノリとヨシタケに杉田智和と鈴村健一などベテラン声優が数多く出演している。

Read Article

機動戦士ガンダムSEED(ガンダムシード、Mobile Suit Gundam SEED)のネタバレ解説まとめ

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年10月から2003年9月まで毎日放送・TBS系列で放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」シリーズの中でも新しい世代に向けて作られた、“平成のファーストガンダム”と呼ばれる作品。幼少期の親友でありながら敵対する立場にいる2人の少年と、戦争を終わらせるために戦場に身を投じる中での葛藤や苦悩を描いた壮大なストーリーが見どころ。

Read Article

コードギアス 反逆のルルーシュ(Code Geass: Lelouch of the Rebellion)のネタバレ解説まとめ

ロボットアニメで有名なサンライズ制作のもと、2006年~2007年にかけて放送されたダークヒーローアニメ。舞台は現実と異なる世界線を辿った架空の世界。超大国ブリタニアに捨てられた元皇子・ルルーシュが、「ギアス」という名の超能力を手に入れた事から始まる、母国への反逆劇を描く。

Read Article

ソードアート・オンライン(Sword Art Online、SAO)のネタバレ解説まとめ

ソードアート・オンラインは、川原礫(かわはられき)が電撃文庫で連載中のライトノベル。およびそれを原作としたアニメ作品。VRMMORPG、ソードアート・オンライン(SAO)が発表された2022年。ユーザー達は仮想世界に埋没していくが、SAOの正体はゲーム内での死が現実になる命懸けのデスゲームだった。開発者の思惑によりログアウト不能となった世界で、主人公のキリトは現実世界に戻るべく、死闘を繰り広げる。

Read Article

新機動戦記ガンダムW(Mobile Suit Gundam Wing)のネタバレ解説まとめ

『新機動戦記ガンダムW』とは、サンライズ制作の『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。物語の主軸は戦争であるが、本作ではコロニーを支配するためにOZがめぐらす戦略やガンダムに乗るパイロットたちをめぐる人間性と様々な葛藤も描かれている。また日本、西洋、中東、アメリカ、中国をイメージした5機のガンダムが登場し、それぞれのガンダムパイロットの5人全員が主人公役扱いになっている。

Read Article

スクライド(s.CRY.ed、s-CRY-ed)のネタバレ解説まとめ

監督・谷口悟朗、脚本・黒田洋介によるサンライズ制作のオリジナルアニメーション作品。2001年7月4日から12月26日まで放送され、熱いストーリー展開で人気を博した。アルター能力者であるカズマが好敵手である龍鳳や多くの敵との戦い、さらには本土からの刺客との激戦を繰り広げる能力バトルアニメである。

Read Article

機動戦士Ζガンダム(Mobile Suit Zeta Gundam)のネタバレ解説まとめ

『機動戦士Ζガンダム』とは、1985年から1986年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。全50話で略称は「Ζ(ゼータ)」。 一年戦争終結から7年、地球連邦軍は増長したエリート組織ティターンズと反地球連邦組織エゥーゴが内紛状態に陥っていた。学生だったカミーユ・ビダンはその抗争に巻き込まれる中で、様々な出会いや別れ、戦いを経験し、新たなニュータイプとして覚醒していく。

Read Article

機動戦士ガンダムF91(Mobile Suit Gundam F91)のネタバレ解説まとめ

機動戦士ガンダムF91は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズである「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と貴族主義を掲げるクロスボーン・バンガードとの戦いを描く。 「人は、いつ戦争を忘れることが出来るのか?」がキャッチコピーとしてつけられた。

Read Article

ガンダム・バルバトス(Gundam Barbatos)の徹底解説まとめ

ガンダム・バルバトスとは、アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場する機動兵器「モビルスーツ」の一体にして、同作の主役機である。物語開始の300年前に起こった「厄祭戦」時に建造された72機のガンダムタイプのうちの一機で、「バルバトス」の名はソロモン72柱序列8位の悪魔の名に由来する。

Read Article

TIGER & BUNNY(タイガー・アンド・バニー、T&B、タイバニ)のネタバレ解説まとめ

2011年4月〜9月にかけてMBSほかで放映された、サンライズ制作のヒーローアニメーション。シュテルンビルドと呼ばれる街で、ベテランヒーロー・ワイルドタイガーとキザでクールな新人ヒーロー・バーナビーのコンビがW主人公で活躍する。アメコミと日本のヒーローものの良いところが満載の大ヒットアニメである。実在の企業がヒーロー個人のスポンサーになっており関連企業はタイバニとのコラボイベントを数多く実施した。

Read Article

ソードアート・オンラインII(Sword Art Online II、SAO II)のネタバレ解説まとめ

ソードアート・オンラインIIは、川原礫(かわはられき)が電撃文庫で連載中のライトノベル及びそれらを原作としたアニメ作品でソードアート・オンラインの続編。時はVRゲームが普及した2020年代。ゲーム内の死が現実になるデスゲーム「SAO」から生還した主人公・キリトは、デスガンというプレーヤーに撃たれた者が現実世界で変死を遂げている噂を耳にし、その謎を解明すべくガンゲイル・オンラインにダイブする。

Read Article

夏色キセキ(Natsuiro Kiseki)のネタバレ解説まとめ

『夏色キセキ』は2012年4月から6月まで放送されたテレビアニメ。 2009年の結成当初から温められていた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット「スフィア」の4人を主演にしたアニメの企画が実現したもので、静岡県下田市に住む女子中学2年生4人の日常と、御石様と呼ばれる願い事を叶える不思議な石の力によって巻き起こる「キセキ」が描かれている。 作品の舞台となった下田市民からは作品終了後も愛されており、キャラクターの誕生日が近付くと「誕生日会」と銘打ったオフ会イベントが行われている。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第11話『セントラル・カセドラル』)のあらすじと感想・考察まとめ

禁忌目録に違反したキリトとユージオは罪人となり、セントラル・カセドラルの牢屋に投獄されることになった。2人を連行するために姿を現したのは、何と整合騎士になったアリスだった。しかしアリスはユージオのことを覚えておらず、雰囲気も幼い時とは全く違う物に変わっていた。 一方、現実世界では、キリトの回復を待つアスナの前に奇妙な姿のロボットが現れる。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第11話『セントラル・カセドラル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第4話『旅立ち』)のあらすじと感想・考察まとめ

キリトとユージオは大怪我を負いながらも、ゴブリンたちの手からセルカを救い出すことに成功した。またゴブリンを退治したことで、ユージオは青薔薇の剣を使えるようになり、キリトに剣術を教えてもらう。そして無事にギガシスターを切り倒した二人は、剣士になるために旅立つ。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第4話『旅立ち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第3話『ファンレター』)のあらすじと感想・考察まとめ

レンはGGOで知り合ったピトフーイから『スクワッド・ジャム』への参加を求められたが、対人戦闘大会ということもあり、最初は乗り気ではなかった。だが、大ファンのアーティスト・神崎エルザのライブチケットが取れなかったことで、日頃の鬱憤を晴らすために大会に参加することを決意する。そしてふと思い立った彼女は、神崎エルザにファンレターを送る。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第3話『ファンレター』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第14話『紅蓮の騎士』)のあらすじと感想・考察まとめ

キリトとユージオは剣を取り戻し、セントラル・カセドラルの最上階を目指した。そんな2人の前に立ちふさがったのは、整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブンだった。 デュソルバートの神器「熾焔弓」がキリトとユージオを襲うが、連携と連撃技を使って2人は勝利する。アリスを連れ去ったデュソルバートに恨みを抱くユージオ。しかしデュソルバートには、人間としての記憶がなかった。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第14話『紅蓮の騎士』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第8話『剣士の矜持』)のあらすじと感想・考察まとめ

学院首席のリーバンテイン先輩との手合せで、引き分けの結果になったキリト。そんなキリトの試合を見たソルティリーナは、独自流派であるセルルト流の後継者である自分への自信を持ち、修剣士検定試合で首席の座を勝ち取る。一方、上級貴族の同期生からの嫌がらせでキリトが大切に育ててきた花が無惨にも荒らされてしまうが、仮想世界でのイメージ力がキリトに力を貸す。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第8話『剣士の矜持』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第1話『アンダーワールド』)のあらすじと感想・考察まとめ

仮想世界へフルダイブするマシンを使用した極秘プロジェクトが行われる中で、キリトはマシンで仮想世界にダイブするアルバイトをしていたが、フルダイブ中の記憶は消去されていた。そんなある日、キリトは現実世界で因縁がある「死銃(デス・ガン)事件」の実行犯・ジョニー・ブラックに襲われ、昏睡状態になる。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第1話『アンダーワールド』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』とは、時雨沢恵一によるライトノベル原作のアニメ作品。アニメ『ソードアート・オンライン』シリーズのスピンオフ作品で、同作に登場するゲーム『ガンゲイル・オンライン』を舞台とした物語が展開される。 高身長にコンプレックスを抱き続けてきた女子大生の小比類巻香蓮は、友人の勧めでVRゲーム『ガンゲイル・オンライン』を始める。低身長アバター『レン』となってゲームにのめり込む彼女は、チーム戦イベント『スクワッド・ジャム』に参加することになる。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第12話『図書室の賢者』)のあらすじと感想・考察まとめ

地下牢からの脱出に成功したキリトとユージオは、整合騎士エルドリエ・シンセシス・サーティワンに遭遇し、戦闘になる。その最中エルドリエが人間としての記憶を失っていることに気づいた2人は、エルドリエに過去の記憶を思い出すように呼びかけるが、更なる追手が迫って来た。 絶体絶命の2人を救ったのは、カーディナルと名乗る1人の不思議な少女だった。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第12話『図書室の賢者』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第5話『オーシャン・タートル』)のあらすじと感想・考察まとめ

現実世界ではキリトは昏睡状態に陥り、行方不明となっていた。恋人のアスナを始めとした仲間たちがキリトの行方を追い、茅場晶彦の大学時代の同期・神代凜子が関わる研究がキリトの居場所に繋がる鍵なのではないかということに気づく。神代凜子に連絡を取ったアスナは、キリトが居るかもしれない人工島「オーシャン・タートル」に辿り着く。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第5話『オーシャン・タートル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第4話『デスゲーム』)のあらすじと感想・考察まとめ

SJが開始され、チーム『LM』はエムの作戦とレンの敏捷力を活かした戦い方でプロチームに勝利を収めた。残り三チームとなり、沼地を目指して湖を迂回していたレン達だったが、その湖からホバークラフトに乗った敵チームに奇襲される。この事態にエムは、巨大な盾と、現実で培った射撃技術による"ライン無し射撃"で応戦し撃破する。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第4話『デスゲーム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第15話『烈日の騎士』)のあらすじと感想・考察まとめ

セントラル・カセドラルを上るキリトとユージオの前に現れたのは、リネルとフィゼルと名乗る2人の少女だった。何故子どもがいるのかと不思議に思うキリトとユージオだったが、リネルとフィゼルの不意打ちで毒剣を刺されてしまい、麻痺状態になってしまう。 身動きが取れない2人はリネルとフィゼルに引きずられながら、副騎士長を務める整合騎士の元へ連れて行かれる。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第15話『烈日の騎士』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第9話『貴族の責務』)のあらすじと感想・考察まとめ

上級修剣士となったキリトとユージオだが、ユージオは自分の剣にどんな想いを込めて強くなれば良いのかと悩んでいた。そんな中、ユージオは次席のウンベールに絡まれて立ち合いの申し込みを受け、引き分けになった。上級貴族である自分が平民出身のユージオと引き分けになったことで逆恨みをしたウンベールは、ユージオを貶めるために自分の側仕えである少女を利用する。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第9話『貴族の責務』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第2話『悪魔の樹』)のあらすじと感想・考察まとめ

現実世界で昏睡状態に陥ったキリトが目覚めると、そこは仮想世界を彷彿とさせる謎の世界だった。キリトは森の中を彷徨い、巨大な樹の下で1人の少年・ユージオと出会う。ログアウトが出来ない状況の中、仮想世界の謎は深まるばかりだった。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第2話『悪魔の樹』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第1話『スクワッド・ジャム』)のあらすじと感想・考察まとめ

多くの犠牲者を出したSAO事件が終息し、衰退するかに見えたVRゲーム市場は、ザ・シードパッケージの登場で瞬く間に広がっていった。銃と鋼鉄の世界を舞台としたVRゲーム『ガンゲイル・オンライン』のチーム戦イベント『スクワッド・ジャム』。ひょんな事からこのイベントに参加することになったレンは、チームを組むエムと共に優勝を目指して銃を手に戦う。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第1話『スクワッド・ジャム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第6話『アリシゼーション計画』)のあらすじと感想・考察まとめ

ラースの研究施設「オーシャン・タートル」への潜入に成功したアスナは、菊岡にキリトの居場所はどこかと詰め寄る。そこで菊岡に明かされたのは、想像を絶する壮大な目的を持つ「ソール・トランスレーター」を使った計画である「アリシゼーション計画」と、その計画でのキリトの役割だった。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第6話『アリシゼーション計画』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第5話『ラストバトルは私に』)のあらすじと感想・考察まとめ

泣いて謝罪するエムから、大会中に死ぬとリアルのピトフーイに殺されるという事情を聞いたレンは、彼を置いて単身で最後のチーム『SHINC』に突撃する。一人は倒すことができたが、人数の不利もあって徐々にHPを削られていく。絶体絶命の危機をなんとか乗り越えたレンは、今まで倒した敵は皆自分の近くにいたことを思い出し、逃げては駄目だと自分を奮い立たせる。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第5話『ラストバトルは私に』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第10話『禁忌目録』)のあらすじと感想・考察まとめ

キリトとユージオの側付きであるロニエとティーゼの姿が見当たらず、キリトは2人を探すために外に出た。入れ違いにならないように部屋に残ったユージオの元に来たのは、ティーゼの同室の初等練士であるフレニーカだった。彼女からロニエとティーゼに危険が迫っていることを知らされたユージオは、1人でウンベールとライオスの部屋へと駆けつける。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第10話『禁忌目録』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第3話『果ての山脈』)のあらすじと感想・考察まとめ

キリトはユージオと出会った次の日、ルークリッド村で、6年前にアリスという少女が王都に連れて行かれた事件について知る。そんな中、アリスの妹・セルカが危険な果ての山脈へ行ってしまい、キリトとユージオはセルカの元へ駆けつけた。そこでは凶暴なゴブリンがセルカを捕まえており、キリトとユージオを殺そうとする。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第3話『果ての山脈』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第2話『GGO』)のあらすじと感想・考察まとめ

大学に通うため北海道から上京してきた小比類巻香蓮は、身長にコンプレックスを抱えていた。悩みを払拭させるため、友人の勧めでVRゲームを始めた香蓮は『ガンゲイル・オンライン』で小さくて可愛らしいアバターを見つけ、レンとして遊び始める。地道に経験値を積み上げ、中堅と言えるほどの強さを手に入れたレンはある日、ピトフーイという女性と出会う。 今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第2話『GGO』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第13話『支配者と調停者』)のあらすじと感想・考察まとめ

キリトはカーディナルが招いたセントラル・カセドラルの中の大図書室で、彼女とアドミニストレータであるクィネラとの因縁を説明された。カーディナルはアンダーワールドの秩序を守る自律型プログラムだったのだ。キリトはそれを聞いて驚くが、彼女は更にアンダーワールドに迫りくる危機を告げる。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第13話『支配者と調停者』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(第7話『剣の学び舎』)のあらすじと感想・考察まとめ

キリトとユージオはルーリッドの村を出て央都セントラルに着き、北セントリア帝立修剣学院で剣士になるために学ぶ日々を送っていた。キリトが側付きとなった学院次席のソルティリーナは、キリトの剣術にまだ見せていない強さがあると見抜き、キリトは彼女の卒業までにまだ見せていない技を見せると約束する。 今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第7話『剣の学び舎』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ソードアート・オンライン アリシゼーション(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ソードアート・オンライン アリシゼーション』とは、ライトノベル『ソードアート・オンライン』を原作とするアニメである。 キリトは過去に因縁がある死銃事件の実行犯による襲撃を受け、昏睡状態に陥る。キリトが目覚めると、そこは現実世界とそっくりな仮想世界・アンダーワールドだった。彼はそこで出会った少年・ユージオと共に、世界の中心「セントラル・カセドラル」を目指す。 現実世界での極秘プロジェクトと仮想世界での事件がリンクする世界観で、冒険や絆、バトルを描くSFアクション系ファンタジー。

Read Article

機動戦士ガンダムF91のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムF91(Mobile Suit Gundam F91)は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と武装集団クロスボーン・バンガードの戦いを描く。 シリーズの代名詞である人型兵器モビルスーツも、作品の見どころのひとつとして挙げられる。

Read Article

機動戦士ガンダムUCのモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、重要機密であるラプラスの箱を巡る戦いに巻き込まれた少年の葛藤と成長を描く。 緻密に練り込まれた物語もさることながら、戦闘シーンも見所の一つであり、それを彩る兵器であるモビルスーツ、モビルアーマーも幅広い層から人気を集めている。

Read Article

機動戦士ガンダム0083のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ

機動戦士ガンダム0083(Mobile Suit Gundam 0083)は、OVAとして発売されたアニメ作品である。1991年より全13話が発売、1992年にはOVAを編集した総集編が劇場公開された。地球連邦軍と、ジオン軍残党デラーズフリートとの戦いを描く。シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Zガンダム」の間をつなぐ物語として制作され、両者の空白の期間を埋めるものとなっている。

Read Article

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフまとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは、「機動戦士ガンダム」シリーズの続編で、全26話のアニメシリーズ。 ∀(ターンエー)ガンダム以来、ガンダムのTVアニメシリーズとしては15年ぶりの富野由悠季監督作品である。また後年にはテレビシリーズを基に再編された劇場版も制作されている。 独特な演出とセリフ回しはファンから富野節とも呼ばれ、小気味良いテンポで展開されていくストーリーの中で、物語中の状況の変化と共に数々の名台詞が存在している。

Read Article

ソードアート・オンライン(Sword Art Online、SAO)の名言・名セリフまとめ

『ソードアート・オンライン』とは、架空のフルダイブ型バーチャルリアリティーオンラインゲームを舞台にした川原礫によるライトノベル、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 本作は2009年より連載の続くライトノベルのアニメ化第一弾であり、アインクラッド編は剣技で戦う世界で、続くフェアリィ・ダンス編は剣と魔法で戦う妖精世界が舞台となっている。 剣と魔法による命がけの戦いからは数多くの名言が生まれ、本作の持つ世界観は類似のVRMMORPGを舞台にした作品群にも多大な影響を与えた。

Read Article

機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)の名言・名セリフまとめ

機動戦士ガンダムは日本サンライズによって制作された矢立肇・富野喜幸(現:富野由悠季)原作のロボットアニメである。ガンダム以前のロボットアニメにとは違い、重厚な人間関係や緻密なロボット設計で新たなロボットアニメとしてジャンルを築いた。ロボットアニメでありながら、戦争という環境に置かれた主人公アムロ・レイの成長を主軸に描かれているこの作品には数多くの名言が残されている。

Read Article

劇場版 亡国のアキト 第3章 ~輝くもの天より堕つ~ あらすじ&見所まとめ

訳あって生命力みなぎる老婆達に扱き使われる事になり、つかの間の平和な日常を過ごすアキト達。 一方でユーロ・ブリタニアに到着した謎の軍師キングスレイはE.Uに対して「ある作戦」を実行しようとしていた。 日常パート有り、アクションシーン有りで、シリーズ中でもかなりオススメの章です。

Read Article

目次 - Contents