うみねこのなく頃にの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『うみねこのなく頃に』とは、同人サークル『07th Expansion』が発売したサウンドノベルゲームや、それを原作としたメディアミックス作品のことである。
この物語は、孤島で起きた連続殺人事件の真相が人の手によるものなのか、はたまた魔女の仕業なのかを焦点に話が進む。うみねこの世界では「魔法」と「愛」が密接に関わりあっている。現実世界において、本当の魔法とは何か、愛とは何かを問いかける数々のセリフが、読者や視聴者の心を惹きつけた。

右代宮譲治の名言・名セリフ

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譲治は眼鏡の男性で、隣の女性は婚約者の紗音である。

よし!お互い見栄っ張りは良くないね!もう遠慮はなしだ。

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『episode2』で、譲治が恋人である紗音に言ったセリフだ。譲治は紗音とともに沖縄へデートに出かける。これは、食事での場面で言ったセリフだ。二人はバイキングで食事をするが、譲治は紗音のごはんの量が少ないことに気がつき、「それで足りるのかい?」と、話しかける。すると、紗音は右代宮家の使用人として譲治の普段の食べっぷりを知っているので、「譲治さまこそ、普段の譲治さまだったらもう少しお昼を召し上がれていると思いますよ?」と、返されてしまう。お互いにデートだからといって格好つけていたと気がついた譲治は、このセリフを言って紗音を和ませる。デート中の微笑ましい言葉だが、それと同時に恋人とデートを楽しむためには、ある程度素の自分でいた方が楽しいと分かる名台詞となっている。

今日ここに僕らがあるのは必然の結果であって、奇跡や魔法なんかじゃないのさ。

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『episode2』で、譲治がデート最中に紗音に言った言葉。譲治は右代宮家の一員で、紗音は使用人だった。二人は年に一度の親族会議で一言挨拶を交わすだけの関係だったのが、恋人同士になり、デートまでするようになる。そのことに対して譲治は魔法や奇跡なんかではなく、必然だったと言う。譲治も紗音も、お互いがお互いを思うことで自然と恋人という関係になった。紗音に対する強い思いが感じられる、譲治の名言である。

子供の夢は子供の時にしか見られない。その貴重な経験を尊重するのが大人の仕事だと思っているよ。

『episode7』で、譲治がウィルに対して言った言葉。ウィルは奇跡の魔女ベルンカステルの依頼で、「黄金の魔女、ベアトリーチェの秘密」を探るために六軒島にやってきた。そのため、ウィルは六軒島にいた人たちに「ベアトリーチェ」に対する聞き込みをする。ウィルはベアトリーチェを心酔する真里亞の話を聞いた後、譲治や朱志香に話を聞く。譲治は「黄金の魔女ベアトリーチェ」は空想の人物だが、真里亞が彼女のことを心酔しているため、真里亞の前ではベアトリーチェの存在を否定しないというスタンスだった。相手の夢や思考を尊重する、譲治の優しさが現れている名台詞だ。

⋯僕はッ!そんな僕に味方してくれる人たちへのッ!あらゆる挑発と挑戦をッ断じでッ一度たりとも!!許したことはないッッ⋯!!

『episode8』で、譲治がヤギ頭や偽物の自分に対して言ったセリフである。死者が安らかに眠る黄金卿に進入してきたヤギ頭の男たちは、黄金卿に眠るものを侮辱する発言ばかりを繰り返してきた。そんなものたちへ怒りの鉄槌を下した名台詞となっている。譲治は自分のために怒ることは殆どないが、恋人である紗音や親族を侮辱されたら黙ってはいない。そんな譲治の他人想いな姿勢が格好いい。

右代宮金蔵の名言・名セリフ

⋯私は意気地なしだ。だから君の願いは片方しか叶えられない。迎えが来るまでの数日間でいいから⋯の方は叶えられないという事さ。君をさらう。こっちを叶えることにした。

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『episode7』で、若き頃の金蔵がベアトリーチェ・カスティリオー二に言ったセリフ。ベアトリーチェ・カスティリオー二はイタリア出身で、二人は戦中に出会った。ベアトリーチェ・カスティリオーニを乗せたイタリアの船は、当時日本の軍隊の基地だった六軒島にやってきた。金蔵は英語が堪能だったので、イタリア人との通訳に選ばれた。イタリア人側も、英語が話せる人がベアトリーチェ・カスティリオーニにしかいなかったため、彼女と金蔵がイタリア人と日本人の橋渡し役となる。二人はすぐに仲を深めた。金蔵は、ベアトリーチェ・カスティリオーニの事を「ビーチェ」という愛称で呼んだ。二人は機知に富んだオシャレな会話を楽しんだ。例えば、金蔵が「イタリア人の髪はパスタで出来てるって思っていました。」と言うと、ビーチェは「あら、そうよ?アルデンテに仕上げるには茹で加減が難しいの。なら日本人は皆スパゲティ・ネーロ(イカ墨)だわ。」と返した。すると、「よくご存知で。日本人はシャンプーの代わりにイカ墨を使います。」と、ユーモアのある返答をした。二人は、何気ない会話の時を楽しむ。

実はイタリアの船は、黄金のインゴットの山を積んでいた。この船がなぜ黄金を積んでいたのか、イタリア人は何かの作戦か極秘輸送か、はたまた横領しようとしていたのかは定かではないが、日本人の兵士たちはその黄金の山を見た途端、目の色を変えた。日本人は黄金を奪いたいと考えていたのだ。しばらくは冷戦状態が続くが、日本人がイタリア人の部屋に手榴弾(不発)を投げたことで、日本人とイタリア人の殺し合いが始まった。しかし、日本人の方が人数で上回っていたため、イタリア人はビーチェを除いて皆殺しにされてしまう。そして、ビーチェも日本人に殺されかけたところに金蔵が来た。そして、金蔵はビーチェを殺そうとした日本人を銃で殺害した(余談だが、この時の黄金が右代宮家の財産の黄金の金塊となっている)。
難を逃れた二人だが、ビーチェはひどい怪我を負っていた。しかし、ビーチェは「病院には連れて行かないで」と、金蔵に頼み込む。イタリア人であるビーチェを連れて行けば、大使館に連絡が行き、ビーチェはイタリアに返されてしまう。ビーチェは、自分の母親を見殺しにした祖国を認めていなかった(何があったかはわからない)。しかし、病院には行かずともいつかはイタリアから迎えの船が来てしまう。そこでビーチェは金蔵に、「⋯あなたにさらってほしいと願うの⋯。お願い、金蔵。迎えが来る数日間の間でいいから⋯私をさらって。」と願った。しかし、金蔵は「⋯叶えられない」と答える。ビーチェは「意気地なし」言うが、金蔵は、「⋯そうだ。私は意気地なしだ。だから君の願いは片方しか叶えられない。」と返す。そして、金蔵はすかさず「迎えが来るまでの数日間でいいから⋯の方は叶えられないということさ。」と言った。
ビーチェは期待を込めた目で金蔵を見つめる。金蔵はビーチェに対して「君をさらう。そっちを叶えることにした。」とビーチェに伝えた。ロマンチックで、ビーチェへの愛に溢れた名台詞である。

右代宮絵羽の名言・名セリフ

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左の人物が現在の絵羽で、制服を着た方は絵羽の少女時代の姿。

あんたは爆発事故で死ぬ。死ぬ直前の瞬間まで置いてきた娘の事を心配していた。⋯そう、刻むわ。猫箱の蓋の上にね⋯。

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『episode7』で、絵羽が霧江に言ったセリフだ。六軒島での連続殺人事件の真相は、留弗夫と霧江の夫妻による大量殺人だった。蔵臼、夏妃、絵羽、秀吉、楼座、留弗夫、霧江は碑文の謎を解いて、祖父の金蔵が残した黄金を発見する。しかし、そこで銃の暴発事故が起きたことをきっかけに霧江が冷酷な本性を現し、留弗夫と霧江以外のその場にいた人間を皆殺しにしてしまう。しかし、絵羽は偶然にも霧江の撃った銃の弾道が外れたため、気絶していただけだった。
それから、留弗夫と霧江の二人は子供たちや使用人を殺害していく。目が覚めた絵羽は、留弗夫に自分の息子である譲治の行方を聞く。しかし、譲治は既に留弗夫の手によって死亡していた。それに怒った絵羽は、そのまま留弗夫を殺害する。そして、絵羽は霧江と対峙した。霧江の服は大量の血に濡れていて、絵羽は衝撃を受ける。そして、留弗夫の死を知った霧江は、「私はもう誰かの妻ではないし、母になるつもりもない⋯。」「私は私、霧江。留弗夫さんが死んだ今、右代宮でさえないわ。私は私の得になるように生きる。」と、絵羽に告げる。しかし、霧江には今回は体調不良で六軒島に来れなかった愛娘の縁寿がいる。そのことを霧江に伝えると、霧江からは最低な答えが返ってきた。
「言ったでしょ?子はかすがいって。留弗夫さんがいなくなった今、縁寿は私にとって必要なものじゃないわ。」「⋯私にとって縁寿は、留弗夫さんの前で良き母を演じるために必要な駒なだけよ。」と、霧江は絵羽に行った。絵羽は「⋯それでも人間なの⋯それでも縁寿ちゃんの親なの!?」と聞く。すると、霧江は「⋯あんなクソガキ、可愛いと思ったことなんて一度もないわよ。」と返した。
そして、二人は同時に銃の引き金を引いた。絵羽には偶然弾が当たらず、霧江が死亡した。そして、霧江に対して絵羽はこのセリフを言った。絵羽の縁寿に対する優しさと思いやりが溢れた名言だ。セリフ中の『猫箱』とは『シュレンガーの猫箱理論』の事で、うみねこの世界では頻出する言葉だ。箱の中に入った猫は、箱を開けるまでは生きているか死んでいるかが分からず、どちらの説も共存できるというものだ。絵羽は六軒島から生還するが、縁寿に何度真実を教えるように迫られようと、縁寿のために決してこのことを真実は話さなかった。警察は六軒島での事件を爆発事故だと断定するが、世間は絵羽を隠蔵の女王であるかのように報道した。しかし、絵羽はそれさえもこの残酷な真実を隠すのに利用した。

右代宮秀吉の名言・名セリフ

それにな、わしの手は魔法の手なんや。こうして額に手を当てとるとどんな熱もたちどころに治ってしまうんや。

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