目次

  1. ダリューンについての予備知識
  2. 第5位 モブ敵兵とかカウントするまでもない(第2話)
  3. 第4位 VSカーラーン戦(第8話)
  4. 第3位 VSヒルメス戦が熱い!(第9話)
  5. 第2位 人も馬も吹き飛ばす!!(第12話)
  6. 第1位 お花畑で死闘!ヒルメスと圧巻の再戦!!(第24話)
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ダリューンについての予備知識

アルスラーン戦記における主要人物の一人。


パルス国の武将で万騎長(マルズバーン・1万の騎兵を指揮する将)の1人。
大将軍(エーラーン)ヴァフリーズの甥で、12人の万騎長の中では最も若年。
黒い甲冑と真紅の裏地の黒マントを身に纏い、黒毛の愛馬・黒影号(シャブラング)を駆る黒衣の騎士であり、大陸公路有数の戦士として名を馳せている。
「戦士の中の戦士」(マルダーンフ・マルダーン)や「猛虎将軍」(ショラ・セーナニー)、3次元では「セコム」(殿下専用)など数々の異名を持つ。
敵、味方双方から「人間相手ならまず負けない」と認識されている。
謹厳実直・質実剛健の武人だが頭も良く、ユーモアや人の心情を解する感性はむしろ豊か。
アルスラーンを守護し、またその成長を喜び、日々忠誠心は増すばかりである。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

視聴者の間では「5万人の兵力=1ダリューン」という公式が浸透している。
尚、アルスラーン陣営では一番の古株。

第5位 モブ敵兵とかカウントするまでもない(第2話)

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裏切りの万騎長・カーラーンに追い詰められ絶体絶命のピンチに陥ったアルスラーン。
そこへ真っ先に駆けつけたのは、愛馬・シャブラング(黒影号)に乗ったダリューンだった。

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『今お助けいたします、殿下』の掛け声と共にアルスラーンを救出するその姿には、
「うおおぉおお!!ダリューン!!!」と叫んでしまいそうな格好良さがあった。

ド派手な戦闘シーンではないが、モブの敵兵をあっさりと片付けてしまう異次元さと登場シーンの格好良さが圧巻だったので第5位にランクイン。

第4位 VSカーラーン戦(第8話)

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アルスラーンの首を取るべく遠征したカーラーン率いる一隊は、まんまとナルサスの策にはまってしまった。
「戦士の中の戦士・ダリューン」の名を聞いて逃げ惑う部下を尻目に、
エーラーン(大将軍)・カーラーンは自らアルスラーンの首を取りに行く。

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しかし、「殿下専用セコム機能」を発動させたダリューンの凄まじい斬撃がカーラーンを襲う。
カーラーンは圧倒的不利に見えたが、意外にも1合、2合と、その回数を増やしながら剣を交えていく。

「エーラーン(大将軍)」の称号が単なるお飾りではないことを証明したのだ。

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これまでにない重い撃ち合い・・・。
敵がパルスの大将軍であるだけに、今回の戦闘は長引くかと思われた。
が、ダリューンは歴戦の戦士の一瞬の隙を見逃さず、不意の一撃をお見舞いする。

飛び抜けてスピード感があった一戦でもないが、
「アルスラーン戦記はやっぱりダリューン無双なんだな」
と思わせられる安定した戦いっぷりだったので第4位にランクイン。

第3位 VSヒルメス戦が熱い!(第9話)

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