目次

  1. そもそもアルスラーン戦記とは?
  2. 第5位 自称ナルサスの妻に対する一行の反応(第13話)
  3. 第4位 「ギーヴはお金が大好きなのに・・・」(第11話)
  4. 第3位 ダリューン無双(第12話)
  5. 第2位 エラムとアルフリードの茶番劇(第22話)
  6. 第1位 ギーヴの謎入浴シーン(第13話)
  7. まとめ
  8. こちらもどうぞ

そもそもアルスラーン戦記とは?

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大陸公路の中心で栄華を極めた国家、パルス王国。
心優しき王太子アルスラーンは、武勇に優れた父・国王から疎まれ、美貌の母・王妃からは無関心に扱われつつも、臣下である大将軍ヴァフリーズ、万騎長キシュワード、ダリューンとは親交を持ち得ていた。

14歳になったアルスラーンは、侵攻してきたルシタニアとの戦争で初陣に臨む。
しかし無敗を誇っていたパルス軍は、不可解な霧の発生やパルス万騎長カーラーンの裏切りに遭って総崩れし、多くの万騎長が戦死(第一次アトロパテネ会戦)。九死に一生を得たアルスラーンは最強の武将ダリューンと共に落ち延び、政戦両略に長ける知略家ナルサスとその侍童エラムを仲間に加える。

一方で、無敗のパルス軍を破り勢いに乗るルシタニア軍により、パルス王都エクバターナも陥落。無能なルシタニア王がパルス王妃を見染め、自らの妃にしようとする。

そんな中、カーラーンは軍を率いてアルスラーン討伐に乗り出す。だがアルスラーンたちは、ナルサスの計略に加えてミスラ神殿の女神官ファランギースと流浪楽士ギーヴの加勢もあり、たった6人で1000の軍勢を崩壊させカーラーンを討ち取ることに成功する。

その頃、ルシタニア軍の捕虜となり果てのない拷問を受けるパルス国王の前に、ルシタニア軍に協力していた銀仮面の男が姿を現す。カーラーンの主である銀仮面の男は、自身こそがパルス国王により暗殺された先王の嫡子ヒルメスであり、パルス王国の正統継承者であると叫ぶのだった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

2015年4月には、田中芳樹(原作)×荒川弘(作画)版のアニメが放送開始。アトロパテネの大戦の前日談~聖マヌエル城攻略までが全25話に渡って放送され、2016年7月より続編となる第2期「アルスラーン戦記 風塵乱舞」が全8話かけて放送される予定である。

今回は「アルスラーン戦記(1期)」の中から、 筆者の独断と偏見で「思わず吹き出してしまった面白シーンBEST5」をまとめている。

第5位 自称ナルサスの妻に対する一行の反応(第13話)

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ナルサスとの再開も束の間、連れのアルフリードが放った「私はナルサスの妻だよ」発言に困惑する一同。
地味に後ろでニヤついているギーヴもじわじわくる。
そして素直に驚きの声を発するアルスラーンとダリューンに加え、
エラムが一時遅れて『え”っ!?』と口にした瞬間が笑いどころww

この流れで間髪入れずOPに入るというバッサリ感も堪らないww

第4位 「ギーヴはお金が大好きなのに・・・」(第11話)

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アニメオリジナルのこのシーン。
アルスラーンの「人を見る目」と「王たる器」は、時として”このような人間”の痛いところを突いてくる。

「ギーヴはお金が大好きなのに…私のために捨てさせてしまった」と大真面目に謝るアルスラーンに
思わず吹き出してしまった視聴者の方も多いのではないだろうかww?
ちょっとテンパり気味のギーヴにも草w

第3位 ダリューン無双(第12話)

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アルスラーンをピンチに追い込む「地行術男」めがけて、本格覚醒したダリューンが突進するシーン。
そのありえない動きには思わず吹き出してしまう程の迫力があり、筆者の記憶に強烈に焼きついていたので第3位にランクイン。

ちなみに ダリューンがザンデの大剣を振り払って「地行術男」に斬り掛かるまでに要した時間はわずか9秒。
筆者がザッと数えただけでもその間に馬6体と人間8人を斬り倒していた。

ダリューンすげえww

第2位 エラムとアルフリードの茶番劇(第22話)

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