目次

  1. あらすじ
  2. 『アルスラーン戦記』の主要人物
  3. 主人公「アルスラーン」
  4. アルスラーンに忠誠を誓う最強の騎士「ダリューン」
  5. ひねくれ者の天才軍師「ナルサス」
  6. ナルサスの侍童「エラム」
  7. 流浪の楽士「ギーヴ」
  8. 絶世の美貌をもつ女神官「ファランギース」
  9. アルスラーン戦記の物語をおさらい
  10. パルス軍が大敗したアトロパテネの戦い
  11. 軍師ナルサスと、その従者エラムを仲間に加える
  12. 流浪の楽士ギーヴと、女神官ファランギースとの出会い
  13. パルス最大の戦力が残るペシャワール城ヘ
  14. もう一人の「パルスの王太子」
  15. 父王アンドラゴラスの脱獄と、アルスラーンの追放
  16. 全てを奪われたアルスラーンはどうなる!?
  17. 作品レビュー
  18. 名言
  19. 『アルスラーン戦記』漫画&アニメ情報まとめ
  20. 田中芳樹による原作小説『アルスラーン戦記』は、既刊15巻~以下続刊
  21. 荒川弘による漫画『アルスラーン戦記』は、既刊5巻~以下続刊
  22. 2015年のTVアニメ『アルスラーン戦記』は、全25話
  23. 2016年のTVアニメ『アルスラーン戦記 風塵乱舞』は、全8話
  24. 関連リンク

あらすじ

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大陸行路の中心に位置する豊かな国家・パルス王国。
周辺諸国に恐れられる無敗の王・アンドラゴラスと、子に対し無関心を貫く王妃・タハミーネを両親に持つ王太子アルスラーンは、優しい臣下に囲まれながら、来るべき初陣に向けて剣の稽古に励む。

だが、アルスラーンの初陣となった「アトロパテネの戦い」を境に、事態は一変する。
異教の小国・ルシタニアの侵攻を迎え撃った最強のパルス軍が、まさかの大敗を喫したのだ。
王都エクバターナは陥落し、国中に「アンドラゴラス行方不明」の報が駆け巡る。
命からがら戦場を離脱したアルスラーンは、パルス最強の騎士・ダリューンと共に体勢を立て直し、王都奪還を目指す。

王子1人、騎士1人から始まった反逆の狼煙。
敗戦から始まる英雄譚が、幕を開けた。

『アルスラーン戦記』の主要人物

主人公「アルスラーン」

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開始時点で14歳。
温厚で繊細な性格で、身分にこだわらず他者に対する深い仁愛の心を持ち、またいかなる苦難に対しても立ち向かえる芯の強さがある。
顔立ちは両親どちらにも似ておらず、後に出生の秘密が明らかにされる。

温厚だけが取り柄と評されることもあるが、臣下の士気を高揚させる行動を自覚なくとったり、捕えた敵将の処遇が的確であるなど人あしらいの上手さがあり、「他人の心をつかむ才覚」は天性の物である。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

アルスラーンに忠誠を誓う最強の騎士「ダリューン」

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初登場時27歳。
パルス国の武将で万騎長(マルズバーン・1万の騎兵を指揮する将)の1人。
大陸公路有数の戦士として名を馳せている。

謹厳実直・質実剛健の武人だが頭も良く、ユーモアや人の心情を解する感性はむしろ豊かで、アルスラーンの精神的な支えとなっている。
アルスラーンとは臣下として古くから親交を持ち、伯父ヴァフリーズの頼みもあって、第一次アトロパテネ会戦の前には王太子としでてはなくアルスラーン個人への忠誠を誓う。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ひねくれ者の天才軍師「ナルサス」

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初登場時26歳。
アルスラーン軍の軍師にしてアルスラーンの政治・軍事の師匠。
各国語を解し、政務・軍略双方に深く通じ、人心すらも的確に読み当てる。
また、名声を得てはいないものの剣術にも秀でる。

優しげな容姿に似合わない毒舌家。
流言を巧みに用いて連合軍内に内紛を引き起こし、見事撃退した。
その功により、アンドラゴラス3世によって宮廷書記官(ディビール)として抜擢されるが、度重なる諫言をアンドラゴラスに忌避され、宮廷書記官の座と領地を返上し、侍童エラムと2人でバシュル山に隠棲していた。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ナルサスの侍童「エラム」

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初登場時13歳。
ナルサスを師と仰ぎ知勇にも優れる。

ダイラム地方の領主テオスの下で働いていた奴隷を両親にもち、父テオスの急死により息子ナルサスが家督を相続した際に行った奴隷解放により、自由民の身分となった。両親の遺言でナルサスに仕え、アルスラーンの請いでナルサスが山を降りた際も行動を共にする。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

流浪の楽士「ギーヴ」

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