目次

  1. 第1話「エクバターナの栄華」
  2. 第2話「十四歳、初陣」
  3. 第3話「黒衣の騎士」
  4. 第4話「厭世(えんせい)の軍師」
  5. 第5話「王都炎上~前編~」
  6. 第6話「王都炎上~後編~」
  7. 第7話「美女たちと野獣たち」
  8. 第8話「裏切りの英雄」
  9. 第9話「仮面の下」
  10. 第10話「カシャーン城塞の主」
  11. 第11話「ペシャワールへの道」
  12. 第12話「騎士の忠義」
  13. 第13話「王子二人」
  14. 第14話「異国の王子」
  15. 第15話「シンドゥラの黒豹」
  16. 第16話「落日悲歌」
  17. 第17話「神前決闘」
  18. 第18話「ふたたび河をこえて」
  19. 第19話「冬の終わり」
  20. 第20話「騎士の素顔」
  21. 第21話「別れの詩」
  22. 第22話「出撃前夜」
  23. 第23話「聖マヌエル城の攻防」
  24. 第24話「決戦」
  25. 第25話「汗血公路(最終回)」
  26. 海外の反応シリーズ 関連記事

第1話「エクバターナの栄華」


あらすじ
中原の大国パルスの王太子・アルスラーンは、御年11。老大将軍をはじめとする臣下の者に囲まれ、
穏やかな時間を過ごしていた。しかし、市中散策の最中、アルスラーンは、脱走した捕虜の少年に捕まり、
人質として連れ去られてしまう。それは、アルスラーンにとって、新たな世界との最初の出会いだった……。

出典: ARSLAN.JP

今後も活躍する主要キャラが多く登場した第1話。
パルス王宮を背景に映し出された本作品のタイトルが美しいですね。
アルスラーンがルシタニアの少年兵に連れ去られるシーンは、どうしてもニヤニヤしてしまいます。

第2話「十四歳、初陣」


あらすじ
14歳になったアルスラーン王太子は初陣の日を迎えていた。戦場には歴戦の勇士が集い、パルス王国の勝利は
確実と思われた。しかし、王子は晴天の空から舞い戻った愛鷹の濡れた羽根を訝しみ、心を騒がせる。
そして戦いが始まる。パルス軍を待ち受けていたのは、敵の仕掛けた巧妙な罠だった。戦いの行方はいかに――!

出典: ARSLAN.JP

第1話とは打って変わって、物々しい雰囲気に包まれている第2話。
パルス兵がルシタニア兵の罠に嵌まり、散り散りになっていく姿は底知れぬ恐怖感を演出します。
無敗を誇るパルス軍をこうも易易と攻略するルシタニア兵とは一体…。
この謎が視聴者を物語に引きずり込むひとつの要因にもなっているようです。

第3話「黒衣の騎士」


あらすじ
混迷を極める戦場で、部下をすべて失ったアルスラーンは、ひとり強敵にまみえ、死の恐怖に直面していた。
窮地に立った王子を救うため、黒衣の騎士は霧と炎に包まれた戦場を駆ける。一方、アンドラゴラスは部下の進言を受け、自身にとって初めての退却の道を選ぶ。無敵の王が敗走したとの報は、すぐさま戦場に響き渡り、
兵達の心を挫くのだった。そして王の退路には、銀仮面の男が立ち塞がった……。

出典: ARSLAN.JP

冒頭から始まるダリューンの戦闘シーンには興奮してしまうのがアル戦ファンの性なのでしょうか…(笑)
パルスとルシタニアの戦いが混迷を深める一方で、今後の主要キャラクターでもあるエラムとナルサスが初登場しました。
一体彼らはどんな人物なのか?
気になる行方は次回へと持ち越されます。

第4話「厭世(えんせい)の軍師」

あらすじ
アルスラーンとダリューンが向かったのは、ダリューンの友で、訳あって隠遁中の知者・ナルサスと、その従者の
少年・エラムの住まう土地だった。ナルサスの武勇伝を聞いたアルスラーンは、力を貸してほしいと願い出る。
世俗と関わることを嫌うナルサスの心は動かないように思われた。アルスラーンの提案を聞くまでは……。

出典: ARSLAN.JP

ナルサスが仲間になった瞬間は思わず「よっしゃあ!!」と言ってしまいますよね。
手持ちポケ〇ンが増えたのに近い感覚です!(オイ
『お仕えします』の一言が出るまでに、ナルサスという人物がどういった思考の持ち主なのか、また彼の従者のエラムとはどういった人物なのかを上手く説明しつつ、アルスラーンの並外れた洞察力についても描かれています。

第5話「王都炎上~前編~」

あらすじ
先の会戦において大敗を喫したのち、パルス王国の都は敵国の大群に包囲された。敵国の聖職者は、
王国民に魅せつけるかのように、捕虜となったパルスの将軍に対して残忍な辱めを行おうとする。
あたりに響く捕虜の叫び。そのとき、はるか遠方より放たれた一筋の矢が、空を切り裂いた。
矢の射手は、琵琶を携えた謎の男。その名は、ギーヴ。

出典: ARSLAN.JP

やはり今回の見所はなんといってもギーヴでしょうか。
今までのキャラには無かった独特の言動が、その場の空気を一変させます。
既に「おかしなキャラ」の位置を確立した彼の動きに今後も要注目ですね。

第6話「王都炎上~後編~」

あらすじ
アルスラーン一行が決起のときを探る中、王都では、敵国の誘いに応じた奴隷が反乱を起こし、
内側から守りが崩壊しつつあった。力で抑えようと試みても、圧倒的な数を誇る奴隷たちの勢いは
とどまることを知らず、都の治安は悪化するばかり。その混乱の渦中に身を置いていたギーヴは、
宰相から直々に、王妃を城外の安全な場所まで逃すという依頼を受ける。

出典: ARSLAN.JP

地下水道での戦闘中、ギーヴが壁を蹴って一回転する流れで思わず顔がニヤけますよね。
「こいつ、やりおるぞ」と(笑)
最終的にはルシタニア兵がエクバターナに流れ込んできてしまいますが、
「パルスは一体どうなってしまうのだろう?」
という興味が、視聴者の意識をより一層、物語に引き込む要因になります。