目次

  1. そもそも「ギーヴ」って誰だよ
  2. 【第7話 美女たちと野獣たち】キラキラキャラの誕生
  3. 【第8話 裏切りの英雄】信用ならない男
  4. 【第9話 仮面の下】画像なし
  5. 【第10話 カシャーン城塞の主】ついにお仕置きを受ける
  6. 【第11話 ペシャワールヘの道】時として、それは灯火にもなる
  7. 【第12話 騎士の忠義】尺にギリギリに滑り込む
  8. 【第15話 シンドゥラの黒豹】いつものキラキラをモブが浴びるとどうなるのか?
  9. 【第21話 別れの詩】な、なんだこのイケメンは!!…と思った直後の「やっぱりこいつギーヴだわ」感
  10. 要するにこういう事だ。
  11. 続・ギーヴの光り輝く姿はコチラから見ることが出来ます
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そもそも「ギーヴ」って誰だよ

アルスラーン戦記における主要人物の一人。

流浪の楽士を自称する美青年。剣や弓の扱いから楽器、果ては女性の扱いにまでも優れる。
飄々とした性格でどこか人を食った発言も多いが、アルスラーンが王城の外で育ったことを見抜くなど、洞察力は鋭い。
自らをアシ女神の僕とし、ファランギースをアシ女神の化身と呼んでいる。
第一次アトロパテネ会戦の敗戦後、王都を抜け出し、絶世の美女ファランギースへのつきまとい同然の形でアルスラーン陣営に加わる。
他人の奉仕を当然と思っている王侯貴族という人種を軽蔑しているが、行動を共にするうち少しも王族らしからぬアルスラーンに興味を持ち好感を抱くようになる。
後にナルサスの策略で、パルス諸侯の不満を一身に受ける形でアルスラーン軍から追放される。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ついでに言うと、カッコつける際に自分の顔を事あるごとにキラキラさせる事が可能。
ちなみに「ファランギース」とは、以下のエロ美しい女性である。

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そしてギーヴの初登場回は第5話なのだが、流石にしょっぱなからはキラキラしていなかったので、今回は割愛させて頂く。

【第7話 美女たちと野獣たち】キラキラキャラの誕生

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ファランギースと出会った場面。
即興のルバイヤート(4行詩)でアピールするが、このあと結局無視された。

しかし、その位じゃめげないのがこの男の長所であり、短所でもある。

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ファランギース『パルス人の中にも、どさくさに紛れて神殿の財を掠め取り、王都を捨てる輩がいるとか…』

それを聞いた直後、背後に抱えた袋からこぼれ落ちそうになる神物をそっと押し戻したギーヴは、その場しのぎのキラキラを申し訳程度に発動させる(※TVアニメ版では事なきを得たが、荒川弘の漫画版では後に神殿の財宝を掠め取っているのがバレてしまい、ファランギースに弓矢の矛先を向けられている)。

【第8話 裏切りの英雄】信用ならない男

ファランギースの尻を追っかけた結果、忠誠心の量が少ないにも関わらず、アルスラーン陣営に身を置く事になる。
初対面の王太子に挨拶をするギーヴだったが・・・

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『アルスラーンのために王都を抜け出し馳せ参じた』と、平然と嘘をつく。
その直後後ろから冷ややかな視線が注がれたのは言うまでもない。

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案外、世渡り上手なのかもしれない。

【第9話 仮面の下】画像なし

キラキラ時間が0.2秒しか持続せず画像を調達できなかったので許して欲しい。

何が起こったかを説明すると、『ファランギース殿を賛美する歌』を捧げようとしてキラキラしたギーヴが、いつもの様に無視された。それだけだった。

【第10話 カシャーン城塞の主】ついにお仕置きを受ける

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仲間の軍師ナルサスからの指示で、ファランギースのいる別室に伝言を届けに来たギーヴ。
表通路には衛兵が居た為、わざわざこのような伝言方法を取った思われるが、
本人曰く『色男がバルコニーから現れたほうが趣があるだろう?』との事。

自分で色男と言ってしまうあたりが、彼らしい。

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この回では前回のキラキラ時間を取り戻すかのように、かなり長時間キラキラしていた。
が、精霊(ジン)の囁きによってファランギースが窓の外に足を出し、突き落とされそうになる。