ロメオ・ジッソ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロメオ・ジッソとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の物語の冒頭で主人公・空条徐倫の恋人として登場する男性。徐倫とふたりでドライブを楽しんでいたとき、ヒッチハイカーを轢いてしまう。助手席にいた徐倫はロメオを庇おうと彼が運転していたことは喋らず、弁護士に「司法取引」を持ち掛けられて合意する。しかしロメオは弁護士に金を払い、轢き逃げと殺人の罪を徐倫に着せる。結果、徐倫は無実の罪で15年の懲役刑となる。

ロメオ・ジッソのプロフィール・人物像

ロメオ・ジッソとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の物語の冒頭で主人公・空条徐倫の恋人として登場する男性。徐倫とふたりでドライブを楽しんでいたとき、ヒッチハイカーを轢いてしまう。助手席にいた徐倫はロメオを庇おうと彼が運転していたことは喋らず、弁護士に「司法取引」を持ち掛けられて合意する。しかしロメオは弁護士に金を払い、ロメオがまだ息のある被害者を沼地に捨てたという罪を、「徐倫がロメオの車を盗んでヒッチハイカーを轢き、まだ息のある被害者を沼地に捨てた」と偽装する。そのせいで徐倫は無実の罪で15年の懲役刑となる。

ロメオ・ジッソの来歴・活躍

徐倫の初恋

ある日、恋人の徐倫とドライブを楽しんでいたロメオはヒッチハイカーを轢いてしまう。徐倫は救急車を呼ぼうとするが、ロメオは「この男はもう死んでいる!」と言って、徐倫に手伝わせてヒッチハイカーを車のトランクに積み込む。その後のことは徐倫は知らなかったが、ロメオは沼地にまだ息のあったハイカーを捨てて死なせてしまう。後日、徐倫は轢き逃げの容疑で逮捕され、「ロメオの車を盗んでヒッチハイカーを轢き逃げした」という容疑をかけられる。徐倫はロメオを庇うためにロメオが車を運転していたことは決して言わず、弁護士から「司法取引に応じて罪を認めれば数年の刑期で執行猶予がつく」と説得されてそれに応じてしまう。しかしロメオの親から賄賂を受け取っていた弁護士は、ロメオの轢き逃げと殺人の罪を徐倫に着せて15年の懲役刑にしてしまう。
後に、この事故はプッチ神父の陰謀によって故意に引き起こされたことが判明する。

徐倫との再会

徐倫はプッチ神父の野望を止めるため、エルメェス、エンポリオと共に脱獄する。プッチの後を追跡するため、お金と移動手段が必要になった徐倫はロメオの家に忍び込み、ロメオと再会する。
ロメオは徐倫に罪を着せたことを心から後悔しており、涙を流して徐倫に縋りついた。徐倫はロメオの唇にひとさし指を当てて静かにさせ、「かわいそうなロメオ」と語りかけた。そして、「どうしても行かなければならない目的地があって、警察とFBIが邪魔」という状況を説明し、ロメオにお金と車を用立てられないか尋ねた。するとロメオはすぐに手持ちのお金といくつかのキーを差し出し、「僕は自分の罪を認めて、なんとしても君を無罪にする」「だから前のように、また僕のところに戻って…」、そう言いかけてロメオが顔を上げたときには既に徐倫は姿を消していた。
徐倫が屋敷から出てエルメェスと合流すると、徐倫の手の中にある「舌」がロメオの声で喋り始めた。徐倫はロメオの口に触れたとき、エルメェスのスタンド能力「キッス」(「シール」を貼ったものをふたつに増やせる能力。シールを剥がすともとのひとつに戻るが、そのとき破壊が起きる)の「シール」を貼って、ロメオの舌をふたつに増やして持ち出していたのだ。ロメオは警察に電話をかけていた。「脱獄犯について通報したい」と喋りだしたロメオを黙らせるため、エルメェスがシールを剥がそうとしたとき、ロメオは「ずっと前に空条徐倫から電話がかかってきてお金を要求されたが断った、メキシコの方に行くと言っていた」と警察に告げた。ロメオは徐倫を守るために警察に嘘の通報をしたのだ。
自分を裏切った元恋人の意外な行動に徐倫は「意外だった…見直したわ」と呟く。しかし「でもやっぱり剥がしておこう、念のため」と言ってあっさりとシールを剥がした。遠くからロメオの叫び声が聞こえてきた。

ロメオ・ジッソの関連人物・キャラクター

空条徐倫

『ストーンオーシャン』の主人公。第3部の主人公だった空条承太郎の娘。身体を糸にして操るスタンド「ストーン・フリー」の使い手。
ロメオは徐倫にとって初恋の相手だった。

ロメオ・ジッソの名言・名セリフ/名シーン・名場面

「僕は彼女のためなら 罪を許してもらえるなら…」

徐倫に対して最悪の裏切りをはたらいたロメオだが、その行いを深く後悔し、徐倫の存在がどれだけロメオの心を支えていたかを思い知っていた。徐倫と再会したロメオは後悔の念と徐倫への愛を語って必死に徐倫に縋りつくが、徐倫はほとんど取り合わず、過去のことはほとんど気にせずに去っていく。その後すぐにロメオは警察に電話をかける。徐倫への後悔と懺悔は口先だけだったのだと誰もが思ったそのとき、ロメオは徐倫について全くの嘘を警察に伝える。そして「僕は彼女のためなら 罪を許してもらえるなら…」と呟く。

ロメオ・ジッソの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ロメオの名前の由来はイタリアのファッションブランド「ROMEO GIGLI」

「ROMEO GIGLI」の2020-21年秋冬コレクション。

ロメオの名前の由来は1983年にはじまったイタリアのファッションブランド「ROMEO GIGLI」。デザイナー「ロメオ・ジリ」の名前がそのままブランド名になっている。現在はロメオ・ジリはROMEO GIGLIでは活動していない。

snow9854
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@snow9854

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はたらく細胞(第13話『出血性ショック(後編)』)のあらすじと感想・考察まとめ

傷口の近くに到着した白血球は、目撃者である一般細胞に話を聞く。彼は見ていた。たくさんの血球が、あっというまに傷口に向かって、吸い込まれるように飛ばされていくのを。「ボクら細胞が生きていくのに不可欠な酸素を身体中に巡らせる、赤血球たちがいないんだ」と一般細胞は言った。そのころ赤血球は後輩赤血球をはげましながら、酸素をひたすら運んでいた。やがてあたりは、雪に包まれる。 今回は「はたらく細胞」第13話『出血性ショック(後編)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第4話『食中毒』)のあらすじと感想・考察まとめ

赤血球と白血球は、一緒に胃の見学をしていた。すると白血球のレセプター(細菌レーダー)が反応する。近くに細菌がいるのだ。好酸球は侵入した細菌を排除しようと、ひとり戦っていた。細菌が好酸球にとどめを刺そうとしたとき、現われた白血球に助けられる。周囲にいた細胞たちは、弱い好酸球の陰口をいった。そんな時、胃壁を食い破り、白血球でもかなわない寄生生物アニサキスが侵入しようとする。好酸球はアニサキスに立ち向かう。 今回は「はたらく細胞」第4話『食中毒』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第2話『すり傷』)のあらすじと感想・考察まとめ

毛細血管に養分を運んでいた赤血球が表皮に近づいたとき、大きな音とともに地面がゆれ、血管の外壁がくずれた。やがて大きな穴があき、その穴へ吸い込まれそうになった赤血球を、白血球が血管へと連れもどす。赤血球たちを逃がし、傷口のそばで侵入してきた細菌たちと戦っていた白血球は、彼らの動きに疑問をもっていた。血管の奥にいる白血球も、捨て身で向かってくる細菌たちは、何かがおかしいと考えていた。 今回は「はたらく細胞」第2話『すり傷』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第7話『がん細胞』)のあらすじと感想・考察まとめ

幼いころ、免疫細胞に仲間を殺された辛い思い出を抱えていたがん細胞は、免疫細胞に恨みをもっていた。殺される側から、殺す側になる機会をうかがっていたのだ。その正体を早くに見破ったNK細胞は、現場の偵察に来ていたキラーT細胞と白血球をうまく逃がし、自分一人でがん細胞と戦おうとしていた。一方、赤血球は大量の栄養分を運ぶ仲間を手伝っていたが、途中でマクロファージに声をかけられる。 今回は「はたらく細胞」第7話『がん細胞』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第1話『肺炎球菌』)のあらすじと感想・考察まとめ

酸素を動脈に届けていた新人の赤血球は、細菌に襲われる。しかし、そこへ現われた白血球に救われる。仕事に戻った赤血球は偶然、細菌の生き残りである肺炎球菌に出くわすが、ふたたび白血球に助けられる。迷子の赤血球を、肺へ案内し終わった白血球は、レセプター(細菌レーダー)の反応に違和感をもっていた。 今回は「はたらく細胞」第1話『肺炎球菌』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第8話『血液循環』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いつまでも半人前じゃ、足手まといになってしまう。迷わず最後まで一人で、この循環器を一周してみせる!』そんな熱い思いを持った方向音痴の赤血球を、ひそかにサポートする心配性の白血球。ふたりは、下大静脈から心臓へ行き、次に肺へと向かわなければならない。キラーT細胞は、免疫細胞が他の細胞や血球たちと仲良くすることに、なぜか不満のようだ。 今回は「はたらく細胞」第8話『血液循環』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第5話『スギ花粉アレルギー』)のあらすじと感想・考察まとめ

今年もスギ花粉の季節がやってきた。眼から入った花粉がアレルゲンとなり、さまざまな症状を引き起こす。スギ花粉アレルギー緊急対策本部には、被害報告が次々と寄せられていた。記憶細胞は『言い伝え』を口にする。『宇宙より災いの流星飛来せし時、山は怒り、大地は荒ぶり、海はうごめく』。ヘルパーT細胞は、B細胞を現場へ向かわせた。血球や細胞たちは自分の仕事をまっとうしようとするが、災害はどんどん広がってゆく。 今回は「はたらく細胞」第5話『スギ花粉アレルギー』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第6話『赤芽球と骨髄球』)のあらすじと感想・考察まとめ

偶然迷い込んだ赤色骨髄で、赤血球は自分が幼い頃のことを思い返していた。そして、緑膿菌に殺されそうだったところを救ってくれた、骨髄球の男の子のことを思い出す。一方、白血球は変な姿をした細胞に襲われていた一般細胞を助ける。その一般細胞の案内で、キラーT細胞やNK細胞とともに、変な細胞の仲間が潜んでいる現場へやってくる。二手に分かれ偵察をはじめたとき、一般細胞とふたりきりになったNK細胞が口を開いた。 今回は「はたらく細胞」第6話『赤芽球と骨髄球』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(特別編『風邪症候群』)のあらすじと感想・考察まとめ

風邪が流行り出す季節が訪れた。ウイルスに狙われやすい咽頭付近に住居をかまえる細胞の一人が、細胞分裂という自分の仕事の単調さに不満を持っていた。何か面白いことはないかと考えていたある日、一人の青い細胞と出会う。細胞は青い細胞と一緒に、キラーT細胞やマクロファージなどにイタズラをして楽しむ。友達のいなかった細胞は、これからも仲良くしようと青い細胞に話す。しかしその青い細胞の正体は、とんでもないものだった。 今回は「はたらく細胞」特別編『風邪症候群』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第10話『黄色ブドウ球菌』)のあらすじと感想・考察まとめ

赤血球は全速力で逃げていた。細菌に追われているのだ。逃げ場を失った赤血球を細菌が殺そうとした時、何者かが細菌に強烈なパンチをお見舞した。その者は黄色い防護服をまとい、マスクで顔を覆っている単球と呼ばれる細胞だ。とても頼れる人だと白血球に教えてもらう。傷口から黄色ブドウ球菌が侵入し、白血球がピンチに陥った瞬間、単球が現われ、そのマスクを取る。 今回は「はたらく細胞」第10話『黄色ブドウ球菌』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第9話『胸腺細胞』)のあらすじと感想・考察まとめ

「キラーT君、もうちょっとクールにやれないの?」「こっちも仕事なんでね。アンタの司令に合わせて、キチッと攻撃できるように鍛えなきゃならんのですよ」と、ヘルパーT細胞とキラーT細胞が口喧嘩をしていた。その上司と部下ではない様子に、困惑するナイーブT細胞たち。「彼らはね、胸腺学校時代の同期だったんだよ」と樹状細胞は一枚の写真を取り出すと、ナイーブT細胞たちに昔話をはじめた。 今回は「はたらく細胞」第9話『胸腺細胞』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第11話『熱中症』)のあらすじと感想・考察まとめ

外気温上昇のせいで貯水槽の水分は尽き果て、身体は熱中症の危機をむかえていた。肝腺細胞たちは、体温調節機能を取り戻そうと奮闘し、赤血球たちは毛細血管を歩いてなんとか放熱しようとする。白血球も暑さには相当こたえているようだ。そんな中、熱に強いセレウス菌が侵入した。セレウス菌は細胞たちが高体温でパニックを起こしている隙に、身体を乗っ取ろうと企んでいた。 今回は「はたらく細胞」第11話『熱中症』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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はたらく細胞(第12話『出血性ショック(前編)』)のあらすじと感想・考察まとめ

「この新人赤血球さんの教育係をしてもらいます」と先輩は言い、赤血球に新人を紹介した。ドジでおっちょこちょいの自分とは違い、とても優秀な後輩にプレッシャーを感じながらも努力する赤血球。その時、大きな音とともに爆発が起こる。周囲は明るく照らされ、気を失う赤血球。目を覚ますと辺りは破壊され、細胞たちは倒れていた。 今回は「はたらく細胞」第12話『出血性ショック(前編)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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アニメ・漫画に出てくる、見ているだけでよだれが出てくる美味しそうな食べ物たち

アニメ・漫画で度々登場するのが、食べ物のシーン。しかし食べ物は現実、色のグラデーションや光の吸収率や反射率などがまちまちで、絵として表現するのは至難の技なのです。けれども、そんな中でもその独特な食べ物たちを極めて美味しそうに書いたアニメや漫画があるのです。今回はそんなシーンにこだわって、たくさんの美味しそうな食べ物をまとめてみました。

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昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

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[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

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②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

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彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

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【ジョジョの奇妙な冒険】心に残る名言・珍言・擬音集【名セリフ&迷セリフ】

荒木飛呂彦による人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。アニメ化もされますます話題を集めているこの作品ですが、他の漫画にはない印象的なフレーズが多数登場します。そんな名言・珍言・擬音を集めてみました。印象に残る名言、珍言、時にはあり得ない擬音を堪能して下さい。

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