エンリコ・プッチ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エンリコ・プッチとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part6 『ストーン・オーシャン』の登場人物で、作中の黒幕である。グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所で教誨師を務めるプッチは、かつて親友のDIOから聞いた「天国へ行く方法」を知る為に空条徐倫に無実の罪を着せて彼女の父でDIOの仇である承太郎の記憶を奪った。他者を利用し、邪魔者は徹底的に排除するなど、聖職者でありながらプッチの正義感は歪んでいる。その思想の背景には、自身の哀しい過去があった。

エンリコ・プッチのプロフィール・人物像

年齢:36歳
職業:刑務所内教誨師神父
スタンド:ホワイトスネイク→C-MOON→メイド・イン・ヘブン
CV:速水奨(『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』) / 中田譲治(『ウルトラジャンプ』TVCM / 『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』)

フロリダ州グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所(以下G.D.st刑務所)で、囚人の懺悔を聞く教誨師を務める神父。浅黒い肌に筋肉質の体格をしている。聖職者らしく物腰柔らかな態度だが、目的の為に他人を犠牲にし、その行為に罪悪感を持たないどころか、神に与えられた使命と信じて疑わない。焦ったり緊張したりすると、「1とその数でしか割り切れない孤独な数字」(プッチ談)である素数を数えて落ち着こうとする癖がある。
親友にしてジョースター家の宿敵であるDIOを崇敬するが、彼の息子たちのことは道具としか思っておらず、自分を出し抜こうとしたドナテロ・ヴェルサスを罵倒した。他者にスタンド能力を与え、道具のように扱う独善的な性格を、自分の双子の弟であるウェザー・リポートから「自分が『悪』だと気づいていない、最もドス黒い悪だ」と評された。
中盤でDIOの骨から生まれた緑色の赤ん坊と融合し、容姿が著しく変化した(編集部の煽り文曰く「ニュー神父」)。

エンリコ・プッチの来歴・活躍

DIOとの出会い

太陽光のアレルギーを持つと言ったDIO(右)を匿い、若きプッチ(左)は矢を受け取った。

エンリコ・プッチは、名門に繋がる裕福な家庭の長男として生まれた。プッチの左足の指は生まれつき曲がっていた。また、双子の弟であるドメニコが誕生直後に亡くなったことから、「何故自分ではなく弟が死んだのか」と運命や幸福について考えるようになり、聖職者を志し神学校に入る。
神学生だった15歳の時、手伝いをしていた教会で偶然出会ったDIOを匿い、その礼として左足の指を正常な状態にしてもらい、目に見える超能力・スタンドを引き出す矢の鏃(やじり)を受け取る。

若きプッチを襲った悲劇とスタンド能力開花

兄と知らずにウェザーと恋に落ち、彼が死んだと思い込んでプッチの妹・ペルラは身を投げた。

16歳の時、プッチは教会を訪れたブルーマリン夫人の懺悔を聞き、死んだはずの弟のドメニコが本当は死んでおらず、生まれてすぐ死んだ赤ちゃんとすり替えられ、今は他人の家で生きているということを知る。懺悔の内容を他者に漏らすことは禁じられている為、プッチは両親に弟の生存を告げることもできず一人苦しんでいた。そんな折、妹のペルラに彼氏ができたと告白される。相手はウェス・ブルーマリン。他ならぬドメニコであった。知らないこととはいえ、妹が兄との恋という禁忌に触れていたことを知ったプッチは、彼女の傷心を避ける為に二人を別れさせようと街の何でも屋を自称する私立探偵に依頼する。
ところが、その探偵はKKK(北方人種を至上とする差別主義集団)に通ずる差別主義者で、ブルーマリン夫人の結婚歴を調べウェスが黒人の血統であると勘違いをし、必要以上の制裁を加えた。ペルラはウェザーが殺されたと思い込み、ショックで自殺する。
あらゆる偶然が重なり、ペルラの死という悲劇を招いてしまったことに深い後悔と絶望を覚えたプッチに呼応するように、DIOからもらった鏃が彼に突き刺さり、記憶とスタンドをDISC化させる能力を持ったスタンド「ホワイトスネイク」が目覚めた。それに伴い、生存していたウェスにも天候を操る「ウェザー・リポート(ヘビー・ウェザー)」というスタンドが発動する。能力に目覚めたウェスは、怒りのあまり能力を暴走させ、街にカタツムリが大量発生する。復讐心に燃えるウェスの襲撃を受けたプッチだが、自分が兄だと告白した際ウェスに隙を生じさせ、記憶をDISC化させて抜き取ることでヘビー・ウェザーを鎮めることに成功した。

DIOから「天国へ行く方法」を聞く

この悲劇を経て、プッチはDIOが言った「人と人との間の『引力』」という言葉に共感し、目的のため手段を選ばないことを決意した。その後、引力やスタンド能力について話を聞くためDIOに会いに行き、親友となる。DIOから、人類が進化していきつく果ての「天国」の存在と、そこにたどり着くにはプッチの協力が必要なこと、「天国へ行く方法」を記したノートの存在を聞く。
1989年、DIOがかつて肉体を奪ったジョナサン・ジョースターの玄孫である空条承太郎(くうじょう じょうたろう)に倒されたことを知ったプッチは、承太郎の記憶をDISCにして奪う為の策を練る。正式に神父となった後、自ら志願してG.D.st刑務所の教誨師となり、ウェス改めウェザー・リポートも同じ刑務所に服役させた。教誨師として働くかたわら、刑務所の中でスタンド能力を持った女囚を始末しているが、彼女の子供であるエンポリオ・アルニーニョのことは存在を知らず、取り逃がした。

空条徐倫収監・DISCの奪い合い

DIOの死から20年が経過した2011年、DIOの部下であったジョンガリ・Aと共謀して承太郎の娘・徐倫(じょりーん)を無実の罪でG.D.st刑務所に収監させることに成功する。そして徐倫を脱獄させるために面会に来た承太郎から記憶とスタンドをDISC化させ、奪い取る。承太郎のDISCを奪ったのは、かつてDIOの言った「天国へ行く方法」を知る為である。DIOは天国へ行く方法を日記として残したが、それは承太郎が焼却していた。その為、承太郎の記憶から日記の内容を知ろうとしたのだった。
DIOに心酔し、承太郎を恨んでいる男囚のジョンガリ・Aを利用し、承太郎のDISCを奪うことに成功したプッチは用済みとなったジョンガリ・Aを口封じで殺害する。
徐倫はそのまま逃走せず刑務所に残り、父のDISCを奪い返すことを決める。プッチはホワイトスネイクを使って看守や囚人の中に味方のスタンド使いを増やし、徐倫は仲間となった女囚のエルメェス・コステロ、男囚のナルシソ・アナスイ、エンポリオ、そしてウェザーと共にプッチの生んだスタンド使いと戦うこととなる。最終的にはホワイトスネイクの本体がプッチ神父であることはバレたが、天国へ行く方法は分かった。
それは、「スタンドを捨てる勇気」「極罪を成した36人の魂」「信頼できる友が発した『14の言葉』」、そして「北緯28度西経80度36分で新月の時を待つ」ことであった。DIOの日記には、一度スタンドを捨て、朽ちていくそのスタンドが36人の魂を吸収して生まれ変わり、14の言葉によって「友は私に、私は友に」なる、そして「北緯28度西経80度36分」で新月の時を待つことで「天国の時が実現する」、と書かれていた。

プッチは死体を操るスタンドである「リンプ・ビズキット」を男囚のスポーツ・マックスに与え、天国へ行く方法の鍵である「DIOの骨」を渡した。そして徐倫も収監された厳正懲罰隔離房の囚人36名の命を糧に、緑色の赤ん坊が誕生する。この赤ん坊がDIOの日記に書かれた「36人の魂により生まれた存在」だ。緑色の赤ん坊は、ジョースター家の血統を表す星形の痣を持っていた。
プッチは14の言葉を唱え、緑色の赤ん坊と合体。DIOと同じくジョースターの血統を表す星形の痣が体に現れた上、ジョースター一族の存在を感じ取る力を得たプッチは、彼らが追ってくるのを感知しながら北緯28度西経80度36分が示す場所、ケープ・カナベラルへと向かう。
脱獄してプッチを追跡する過程で記憶を取り戻したウェザーは、プッチ神父と自分が双子の兄弟であること、プッチの行動のせいで恋人と母親を失ったことを思い出し、オーランドで真の能力「ヘビー・ウェザー」を発動させる。プッチとウェザーは直接戦闘となり、プッチはウェザーに「お前は、自分が悪だと気づいていない、最もドス黒い『悪』だ」と言われ追い詰められるが、偶然としか言いようのない出来事が重なったことで逆転に成功。ウェザーは死亡するが、その間際、ホワイトスネイクの能力を利用し、自身のスタンドをDISCに変えて徐倫に託した。

新たなスタンド・C-MOON

C-MOON(左)との戦い。

緑色の赤ん坊と合体し、重力の影響を受けにくいケープ・カナベラルに到達したことでプッチに新たなスタンド「C-MOON」が生まれた。C-MOONの能力は重力を逆転させることで、プッチの周囲3㎞にあるものは、人も含めて「プッチを上にして落ちる」事態が発生する。また、C-MOONが殴ったものは引力を逆転させられて、裏と表が裏返ってしまう。
プッチを止めるべく追ってきた徐倫たちをC-MOONで撃退しようとしたプッチだが、体を糸状にする能力を持つ徐倫が自身の体の一部を裏も表もない「メビウスの輪」に変えたため、裏返しの能力は封じられた。さらに承太郎が復活したことでプッチは追い詰められるが、プッチが偶然窓枠に突っ込んだことで、窓の四辺に対してプッチから重力がはたらき、プッチは窓枠ごと宙に浮き始める。DIOの言う天国へ行くための最後の条件である「新月の時を待つ」というのは、新月の時と同じ重力の状態を再現するということであった。新月の日を待たずして、プッチは空中で新月の時と同じ重力の位置へ移動し、天国へ行くための条件が完成したとき、C-MOONがさらなる進化を遂げた。

メイド・イン・ヘブン発動

C-MOONが変化し、プッチのスタンドは「メイド・イン・ヘブン」へと進化を遂げる。それは天国へ行くためのスタンドで、時を加速させる能力を持っていた。その支配は宇宙に及び、世界中で大混乱が起きる。メイド・イン・ヘブンの真価は、時を加速させ続けることで宇宙を一巡させることであった。すべての人類、生物は自分や世界がどう動くのかをあらかじめ経験し、あいまいながら記憶は一巡後に受け継がれる。どこで誰とぶつかるか、つまずくかということまでが運命として固定されており、回避することはできない。人々は、自分に何が起きるのかを覚悟することとなる。「覚悟こそが幸福であり天国」というのが、プッチの得た結論であった。
「メイド・イン・ヘブン」は戦う為のスタンドではなく、時を加速させて次の宇宙へと一巡させるための能力だが、加速した時の中を動けるプッチは無敵であり、自身の障壁となるジョースターの血統・徐倫と承太郎、そして彼らの仲間たちを死に至らしめた。徐倫はエンポリオに「ウェザー・リポート」の能力DISCを持たせ、イルカと共に彼を逃がしてプッチに立ち向かい、殺害される。

加速する時の中、エンポリオは様々な命が共に終息へと向かい、新たな宇宙が誕生するさまを見る。気が付くと、そこはG.D.st刑務所であった。

最後の戦い

プッチの最期。

エンポリオが到達したのは、新たな宇宙であった。そこにいる人々は、「今から自分はつまづいて転ぶ」など、次に起きるハプニングをはっきりと予期していた。プッチがエンポリオの前に現れて「覚悟を幸福とすることで『天国へ行ける』」と言う。プッチの望んだ「天国」が実現したのだ。
G.D.st刑務所で一度時の加速を止めたのは、「エンポリオを逃がしてしまった」という運命を覆すべく、ケープ・カナベラルに行く前に自分の障害となる彼を殺害する為であった。エンポリオを倒し、改めて時を加速させて人類を真の幸福へと導こうとしたプッチだが、エンポリオがプッチから逃げる途中、徐倫に託されたウェザー・リポートのスタンドのDISCが偶然エンポリオの頭に押し込まれた。
これによりウェザー・リポートのスタンド能力が発動するが、プッチはウェザー本人でなければスタンドを100%操ることはできないと言った。プッチの言うように、ウェザー・リポートはエンポリオの命令通りには動かなかった。ところが、物の幽霊を操るエンポリオ自身の能力で音楽室の幽霊に入ったプッチ、エンポリオどちらもウェザー・リポートの能力によりダメージを受ける。ウェザー・リポートは、音楽室の幽霊と言う密室空間の中に純酸素を集めていた。生物にとって毒となる純酸素に触れたプッチとエンポリオはまともに立つことができなくなる。
メイド・イン・ヘブンは、一巡した世界で唯一運命を変える権限を持っていたが、ケープ・カナベラル到達前にプッチが死ぬと能力が解除される。プッチは命乞いをするが、「正義の道を歩むことこそ運命なんだ」というエンポリオの言葉を聞きながら頭を潰された。
プッチの死によりメイド・イン・ヘブンは解除されたが、一巡した世界はDIOやジョースターの因縁もない新たな世界として、新たな運命の下進んでいくことが示唆され『ストーン・オーシャン』は幕を閉じる。

3hbabawt
3hbabawt
@3hbabawt

Related Articles関連記事

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女・空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立する。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

Read Article

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第6部となる作品(単行本64〜80巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。舞台は2011年のアメリカ。無実の罪で刑務所に収監された女性主人公・空条徐倫が仲間達とともに、「天国へ行く方法」を実現させようとするプッチ神父を止めるべく奔走する物語です。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

Read Article

ナルシソ・アナスイ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ナルシソ・アナスイ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ナルシソ・アナスイとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、物体に潜行するスタンド「ダイバー・ダウン」の使い手。 分解癖を持つ猟奇殺人犯だが、主人公の空条徐倫に一目惚れし、彼女と結婚しようと一方的に協力者となる。物語終盤では自己犠牲的な活躍を見せ、その想いは徐倫にも通じた。 初登場時は女性のような外見で描かれていたり、徐倫への気持ちを空回りさせるコメディ役を演じたりと、様々なネタに事欠かない人物。

Read Article

エンポリオ・アルニーニョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エンポリオ・アルニーニョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エンポリオ・アルニーニョとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、野球帽と野球ユニフォームを身に着けた謎めいた少年。普段は沈着冷静だが、少年らしくはしゃいだり狼狽する場面もある。直接的な戦闘能力は低いものの博識であり、最年少ながら主人公の空条徐倫やその仲間へのサポート、助言役として活躍する。物の幽霊を操るスタンド「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」を持つ。

Read Article

空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条承太郎(くうじょう じょうたろう)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公であり、時間を止めるスタンド「スタープラチナ」の使い手。 感情は表に出さず冷たく見えるが、実は仲間思いであり正義感あふれる人物。頭脳明晰で強靭な精神力を持つが、一度怒ると手がつけられなくなる事もある。 第3部で宿敵DIOを倒した後も、第6部まで何らかの形で再登場しており、頼れる味方キャラクターとして圧倒的な存在感を持つ。

Read Article

ディオ・ブランドー/DIO(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディオ・ブランドー/DIO(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディオ・ブランドー/DIOとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、吸血鬼にして時間を数秒間止めるスタンド「ザ・ワールド」の使い手。 歴代主人公であるジョースター一族の血統と、一世紀以上にも渡り因縁の宿敵となる、シリーズ最大の敵役にして悪のカリスマ。 第1部で吸血鬼となり、主人公ジョナサンと敵対する。第3部ではスタンド能力を身につけるが、主人公である空条承太郎に敗死する。死亡後も何らかの形で間接的にストーリーに関わってくる、最重要キャラクターである。

Read Article

空条徐倫(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条徐倫(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条徐倫(くうじょう ジョリーン)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の(シリーズとしては初の女性)主人公で、糸を操るスタンド「ストーン・フリー」の使い手。 第3部主人公、空条承太郎の娘。明るい性格ながら、父譲りの正義感と冷静さ、そして何よりどんな逆境に立たされても決して折れない、強靭な精神力の持ち主。

Read Article

エルメェス・コステロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エルメェス・コステロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エルメェス・コステロとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、主人公である空条徐倫の相棒とも呼べる女性。男勝りの台詞や義理堅い性格、刑務所で会って間も無い徐倫への面倒見の良さ等もあいまって、女性でありながら「頼れる兄貴」的なキャラとして『ジョジョ』ファンの間でも親しまれている。

Read Article

サヴェジ・ガーデン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サヴェジ・ガーデン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サヴェジ・ガーデンとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する伝書鳩で、主人公・空条徐倫の要請を受けてスピードワゴン財団が用意したDISCの受取人。徐倫の父、承太郎を蘇生させるのに必要なスタンド「スタープラチナ」のDISCを財団に運ぶため、徐倫が収監されている「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」の中庭へ飛んできた。徐倫はぎりぎりまで「サヴェジ・ガーデン」の正体を知らないままプッチ神父の刺客との激闘を潜り抜け、DISCを託す。

Read Article

フー・ファイターズ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

フー・ファイターズ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

フー・ファイターズとは、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場するプランクトンの集合体。通称「F・F」。スタンド能力を得てからはスタンドと融合しており、プランクトンというより新生物である。プランクトンの増殖に必要な水があればほぼ制限なく活動可能。主人公・空条徐倫(くうじょうジョリーン)と行動を共にするようになってからは基本的に死亡した女囚人・エートロの身体を使用し、略称「F・F」で呼ばれる。

Read Article

スポーツ・マックス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

スポーツ・マックス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

スポーツ・マックスとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』の登場人物で、州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所(G.D.st刑務所)の男性受刑者。殺人を平気で犯すなど、とても残忍な性格をしている。プッチ神父からDISCを与えられたことで、透明なゾンビを生み出しそれを操るスタンド「リンプ・ビズキット」の使い手になった。徐倫たちとのスタンド戦では、F・Fの左足を切断したり、エルメェスに大怪我を負わせたりするなど、高い戦闘能力を誇っている。

Read Article

ミラション(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ミラション(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ミラションとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する敵スタンド使いで、強欲で嘘つきな上に博打好きで盗み癖まである、「グッド」が口癖の女囚。賭けに負けた相手の心の弱みにつけ入り、強制的に賭け金か賭け金と同等の物を取り立てる能力を持つスタンド「マリリン・マンソン」の使い手。自分を仮釈放させるようプッチ神父と交渉し、主人公・空条徐倫たちの前に現れる。

Read Article

グェス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グェス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グェスとは、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する女囚人のスタンド使いであり、主人公空条徐倫が収容された監房のルームメイト。 他人を縮小させる能力を持つスタンド「グーグー・ドールズ」のスタンド使い。この能力でクビになった元看守にインコの死体を着せ「ピーちゃん」と名付けてペット化していたという異常性を持つ。 小心者で他人を信用しない性格をしており、徐倫を利用して脱獄を目論む。

Read Article

サンダー・マックイイーン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンダー・マックイイーン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンダー・マックイイーンとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する敵スタンド使いで、ネガティブな性格と利己的な性格を併せ持つ男囚である。4年前に暴発したショットガンで飛び降り自殺していた女性の胸を偶然撃ち抜いたため殺人罪に問われた。些細なことで自殺を図るほど気が弱く、本体が自殺を図ると道連れにしたい相手を本体と同じ状況にするスタンド「ハイウェイ・トゥ・ヘル」で主人公・空条徐倫の仲間であるエルメェス・コステロを苦しめる。

Read Article

ロメオ・ジッソ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロメオ・ジッソ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロメオ・ジッソとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の物語の冒頭で主人公・空条徐倫の恋人として登場する男性。徐倫とふたりでドライブを楽しんでいたとき、ヒッチハイカーを轢いてしまう。助手席にいた徐倫はロメオを庇おうと彼が運転していたことは喋らず、弁護士に「司法取引」を持ち掛けられて合意する。しかしロメオは弁護士に金を払い、轢き逃げと殺人の罪を徐倫に着せる。結果、徐倫は無実の罪で15年の懲役刑となる。

Read Article

ラング・ラングラー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ラング・ラングラー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ラング・ラングラーとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part6『ストーン・オーシャン』の登場人物で、グリーン・ドルフィンストリート刑務所に収監された男囚である。唾を吐きつけた相手と、相手が触れたものを無重力状態にするスタンド能力「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の影響に備え、奇抜な恰好をしている。物語最大の敵・プッチ神父を手伝いつつ、彼をも出し抜こうとする自信と目的を果たす為に最適な行動が取れる性質を持つ。その能力と性質で、主人公の徐倫と彼女の仲間であるウェザーを一時追い詰めた。

Read Article

ドナテロ・ヴェルサス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ドナテロ・ヴェルサス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ドナテロ・ヴェルサスとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場するジョースター家の宿敵であるDIOの息子の一人で、不幸な生い立ちから強い向上願望を持つ敵スタンド使い。地面の記憶を再現するスタンド「アンダー・ワールド」という能力を持つ。エンリコ・プッチ神父と出会いプッチの指示に従い主人公・空条徐倫を始末しようとするが、次第にプッチを疎ましく感じるようになり、プッチの目的である「天国へ行くこと」を自分が遂げようとする。

Read Article

ウンガロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウンガロ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウンガロとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』の登場人物で、絵画やコミックのキャラクターを実在化させ、そのキャラクターに心惹かれた者の魂を物語の世界へ引きずり込むスタンド「ボヘミアン・ラプソディー(自由人の狂奏曲)」のスタンド使い。 DIOの息子のひとりにして、プッチ神父の刺客。 将来に絶望して麻薬中毒になっていたが、覚醒したスタンド能力で世界中のキャラクターを実在化させ、パニックを引き起こして希望のない社会に変えようとする。

Read Article

リキエル(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

リキエル(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

リキエルとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、未確認生物「ロッズ」を操り、体温を奪うスタンド「スカイ・ハイ」の使い手。 DIOの息子のひとりにして、プッチ神父の刺客。パニック障害を持ち人生に希望を抱いていなかったが、スタンド能力に目覚め、徐倫たちとの戦いを通じ、敵でありながら精神的に成長していくキャラクターである。

Read Article

ミューミュー/ミュッチャー・ミューラー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ミューミュー/ミュッチャー・ミューラー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ミューミュー/ミュッチャー・ミューラーとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、犠牲者に3つの物事しか記憶できなくさせるスタンド「ジェイル・ハウス・ロック」の使い手。25歳女性。 「グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所」主任看守(正面ゲートおよび面会室担当)にして「ホワイトスネイク」の手先。 たとえスタンド使いであろうと脱獄させない「真の看守」であり、職務に忠実。脱獄を企む者は容赦なく追い詰める。

Read Article

緑色の赤ん坊(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

緑色の赤ん坊(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

緑色の赤ん坊とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、植物から生まれた赤ん坊のような生物。第6部のラスボスであるプッチ神父はDIOの目指した「天国」へ行くため、厳正懲罰隔離房の囚人38人の魂とDIOの骨を使って儀式を行い、その結果、植物になった囚人たちの遺体から生まれたのが緑色の赤ん坊。徐倫と同じ星型のアザがある。うまれつきスタンドを持っており、赤ん坊に触ろうとして近づくとどんどん体が縮んでいき、決して到達できない。

Read Article

ペルラ・プッチ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ペルラ・プッチ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ペルラ・プッチとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する女性で、ラスボスであるエンリコ・プッチ神父の妹だが本編の時点では既に死亡している。学生のときウェス・ブルーマリンという名前の恋人ができ、そのことを兄のエンリコに打ち明けるが、ウェスはエンリコの生き別れた兄弟だった。つまりペルラは自分の兄と恋に落ちたのだ。エンリコはペルラに何も知らせないままふたりを別れさせようとするが、悲劇としか言いようのない出来事が重なり、ペルラは死んでしまう。

Read Article

グッチョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グッチョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

グッチョとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場キャラクターで、無差別に人間同士を闘わせる能力を持つスタンド「サバイバー」の本体である。 グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所の囚人。エンリコ・プッチが徐倫殺害の刺客として厳正懲罰隔離房に送り込んだ4人のスタンド使いのうちの一人。 懲罰房にてスタンド「サバイバー」により、徐倫と看守や囚人達に大乱闘を起こさせる。 乱闘状態を隠れてやり過ごしたが、途中から徐倫と合流したアナスイによって再起不能状態にされる。

Read Article

ヴィヴァーノ・ウエストウッド(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ヴィヴァーノ・ウエストウッド(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ヴィヴァーノ・ウエストウッドとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する主人公・空条徐倫の敵スタンド使いで、囚人たちに強い差別意識を持つ、グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所の特別懲罰隔離房棟看守。 プッチ神父から地球に落下する隕石を自分自身に引き寄せるスタンド「プラネット・ウェイブス」の能力を秘かに与えられていた。 「ファイトクラブ」と称して囚人たちを解き放ち、徐倫に襲いかかる。

Read Article

シャーロットちゃん(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

シャーロットちゃん(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

シャーロットちゃんとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」のロッコバロッコ所長が手にはめているワニのぬいぐるみの名前で、女の子という設定。ロッコバロッコが囚人たちの前で話すときはシャーロットちゃんと腹話術で会話しながら話す。ロッコバロッコの話の途中で囚人が発言するとシャーロットちゃんがキレる。

Read Article

DアンG(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

DアンG(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

DアンGとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、物語の敵役プッチ神父によって懲罰房棟に送り込まれた刺客のひとり。徐倫たちからは「戦士風の男」と呼ばれていた。 元警官の男囚で、冷静に見えるが実は情緒不安定な性格。 遠隔自動操縦で絶対に破壊されず、従順な召使いのフリをしながらヨダレを使って少しずつ標的を溶かすスタンド「ヨーヨーマッ」の使い手。

Read Article

ロッコバロッコ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロッコバロッコ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロッコバロッコとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」の所長。囚人たちの前で話すときは必ず腹話術人形の「シャーロット」を片手にはめて登場し、ひとり二役を演じながら話す。囚人たちに向けて話すときは学校の先生が子供たちに向けて話すような口調だが、気に入らないことがあるとシャーロットを使ってキレる。

Read Article

ケンゾー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ケンゾー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ケンゾーとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する元カルト教団教祖の男囚で主人公・空条徐倫の敵スタンド使いの老人。 教団員34名と共に集団焼身自殺を図るも自分だけ生き残ったことをきっかけに風水の研究を始め、「暗殺風水」の能力を持ったスタンド「ドラゴンズ・ドリーム(龍の夢)」を得る。プッチ神父が徐倫を殺害するために送り込んだ刺客の1人であり、暗殺風水で徐倫に襲いかかる。

Read Article

ジョンガリ・A(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョンガリ・A(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョンガリ・Aとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、スタンド「マンハッタン・トランスファー」の使い手。元軍人で凄腕のスナイパーだが、白内障を患ってほぼ失明している。主人公・空条徐倫の父・承太郎と直接の面識はなかったが、DIOを信奉する部下であり、復讐のために徐倫に濡れ衣を着せて「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」に収監させる。徐倫を脱獄させるために面会に来た承太郎と徐倫を殺害し、復讐を遂げようと画策する。

Read Article

ウェザー・リポート/ウェス・ブルーマリン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウェザー・リポート/ウェス・ブルーマリン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウェザー・リポート/ウェス・ブルーマリンとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物で、スタンド「ウェザー・リポート」の使い手。主人公・徐倫が収監された刑務所で出会った男囚で、過去の記憶がない。人の記憶とスタンドを奪うスタンド能力「ホワイト・スネイク」が失われた記憶の鍵を握っていると見て、徐倫に協力する。その正体はホワイト・スネイクの本体、エンリコ・プッチの生き別れの弟、ウェス・ブルーマリンだった。

Read Article

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

目次 - Contents