BLEACH、D.Gray-man、ソウルイーターなど!お洒落なバトル漫画9選

ここではキャラクターや台詞、描写や絵などがお洒落でカッコいいバトル漫画9選を紹介する。お洒落な漫画でお馴染みの『BLEACH』をはじめ、『D.Gray-man』、『ソウルイーター』など人気作品ばかりを集めた。

BLEACH

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あらすじ
黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

再読。一護やルキア、織姫たちが若い。織姫と虚になってしまった兄との話は良かった。一護がルキアと出会って何故死神として力が解放されたのかは後になって分かることなんだけどね。

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BLEACHの意味は漂白。死神の黒を際立たせるために白をつかったんだとか。オサレ。ネーミング、キャラ造形は天下一品です。髪の色オレンジだしラテン語イタリア語etc.話の展開もソウルソサエティらへんは最高。とにかく面白いのはその場のライブ感。あとから振り返ったらわけわかんなくても読んでいるときはめちゃ楽しい。なので従来の少年漫画とは違ったものになってるので成人してから読むと許容範囲の広い人でないと無理かもしれません。初めは我慢して読むと六巻あたりから面白さが加速します。私の大好きな作品でした(笑)平子発見。

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D.Gray-man

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あらすじ
AKUMAとは『機械』と『魂』と『悲劇』を材料に造まれる悲しき悪性兵器。そのAKUMAを製造し世界の終焉を目論む「千年伯爵」に対抗するため、神の十字架を左手に持つエクソシスト・アレンの戦いが始まる!!

<再読>絵が綺麗で読み始めたのを思い出した。ダークファンタジーの世界観がかなり良い。このころのリナリー本当に可愛かった。神田初登場時は女の子だと思ってました。

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エクソシストvs悪魔……という定番の構図から一歩踏み込んだ、魂を悲劇を材料に産まれる兵器『AKUMA』の設定が目を引く。19世紀のキリスト教社会の中で機械とのキメラめいたAKUMAのデザインがよく映えている。ラスボスと目される千年伯爵と早々に対峙し、エクソシストの目的が提示されるスピード感もいい。一巻の段階ではAKUMAを製造する意図も千年伯爵の目的も描かれていないこともあり千年伯爵の独特の喋り方がミステリアスさよりチープさに映ってしまったが、今後の設定で禍々しい怪人物へと成長してくれることを期待したい。

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ソウルイーター

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あらすじ
死神武器職人専門学校。その生徒である「職人」と「武器」。その義務とはただ1つ!!「99個の人間の魂」と「1個の魔女の魂」を武器に食べさせ、死神様の武器である“デスサイズ”を作ること――!!

ずっと気になっていた漫画。普通に死神ものだと思いきや…「死神」の為の武器を作る武器職人と、その武器達の物語なのですね。ポップな絵柄が病みつきになりそう。

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立体感というよりとにかく迫力が先行する極端なパースをフラットな画面でポップに見せていて、漫画漫画してるのがすごく良いです。先生は幼い頃から漫画が好きで、ずっと漫画を描いてきたんだろうなと感じさせてくれます。あと、みんなキャラが立っているのも良く、特にデス・ザ・キッドが好きです。

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東京喰種 トーキョーグール

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あらすじ
“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種(グール)」と呼ぶ。青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める──!

たいへん面白い、一巻目から引き込まれた。平凡に暮らしていた主人公の金木が人の肉を食って生存する「喰種」に襲われるのだが、その合間に事故にあい、たまたま「喰種」と背格好や血液型と似ていたことから「喰種」の内臓を移植されてしまい半人間半喰種になってしまう。半人半妖、境界の存在の悲哀、私大好物のモチーフ。1巻はいかに食欲と戦うか、友人と共存できるのかが手前に来ているけど今後は同種同士のアクションなどが期待できそう。はい、次の巻!

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厨2心をくすぐる設定。この手の話って出尽くしてるのでいかにプラスαを充実させるかによってくると思うのですが、これは普通の人間が別の生き物になってしまって戸惑う過程、葛藤が丁寧に描かれているのがよかった。 俺TUEEEE的なサービスもちゃんと入ってていいね!

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エアギア

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あらすじ
自由に空間を駆けるインラインスケート、A・T(エア・トレック)を使い、街を疾走する暴風族(ストームライダー)たち。A・Tチーム髑髏十字軍(スカルセイダース)が夜の街を席捲していた。東中(ヒガチュー)最強のベビーフェイス・イッキは、髑髏十字軍の罠に落ちるが、リベンジのため、幼なじみのリンゴ達の誘いのままA・Tを手にした。憧れの空へ、誰よりも高く、迅く、そして強くなるためにイッキは跳ぶ! 鬼才、大暮維人が描くハイスピードストリートアクション!!

冒頭に暴力的シーンが含まれていたり、エロスが含まれたり。
でも、大ゴマシーンではたいてい時が止まった感じがでてたり、
スピード感があふれていてアクションマンガとしてはかなりいいです。

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画の美麗さ、戦闘シーンのかっこよさで定評のある、天上天下でお馴染みのお大暮維人氏の作品です。
ローラーブレードに駆動モーターを内蔵した「エアトレック」を駆り、街中を駆け回る痛快学園バトルものです。
読み終えた後、エアトレックが必ず欲しくなるこ間違いなし!?

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DOGS / BULLETS & CARNAGE

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あらすじ
マフィアに見つかるというヘマをやらかし、いきなり大ピンチのバドー…。しかし間一髪、相棒ハイネの登場でなんとかピンチを脱出ッ!! マフィア達が隠し持っていたモノは依頼案件の通り、『前時代の遺児(ロストフッテージ)』達だった…。安らぎも癒しも禁じられた街に蠢く、寄る辺なき「狗」達が、今また甦る!

内容は薄っぺらくしか把握できないけど、それでも構わないくらいのバトル描写は勢いがあって良いなぁ。セリフまわしなのか量が悪いのか、たまに疲れるところもあったけど、その分無言で繰り広げられるバトルシーンが多いからバランスは取れているのかな?

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連作作品集である前作「DOGS」の新生スタート第一巻。前の「DOGS」ではキャラクターを紹介しただけに過ぎないのだなあと思った。これが本編。BULLETS & CARNAGEである。あと、前の「DOGS」から五年経ったあと、この本が出版されているのだけれど、絵上手くなりすぎじゃないか?wいや、前も上手かったんだけど、磨きがかかってるというか。自分の味を完璧にしてるというか。でもそのクオリティを保つためなのか、月刊雑誌に連載してるというのに一話が十ページとかいう時がざらにある。面白いというかオシャレだよね!

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asami_hashimoto
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