エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー(ZERO)のネタバレ解説・考察まとめ

『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』(ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR)とは、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)の開発によるフライトシューティングゲーム。PlayStation 2専用ソフトとして発売。旧ナムコ社が発売した『エースコンバット』シリーズPS2三部作の最終作であり、同社が開発した最後のゲームソフトとなった。かつて世界を巻き込んだ「ベルカ戦争」と歴史の闇に葬られた戦いを主人公である傭兵サイファーとして駆け抜ける物語。

『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』の概要

『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』(ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR)とは、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)の開発によるフライトシューティングゲーム。2006年3月23日にPlayStation 2専用ソフトとして同社より発売。廉価版であるPlayStation 2 the Best版は2006年12月7日発売された。

本作の最大の特徴は、本物さながらのドキュメンタリー番組方式で物語を追っていくストーリー展開。そして、ムービーシーンの実写化という他のシリーズでも見られない演出を取っている点にある。実写を用いる演出自体は他の作品でも取り入れられているが、本作のムービーではドキュメンタリー番組という劇中劇の形をとって、実写化したキャラクターがインタビュー内で姿を表すなど、徹底的なリアリティの追及によってプレイヤーに深い感銘を与えた。

今作は「赤」を象徴的なカラーとして用いており、情熱に限らず戦火に染まった空の色など様々な意味付けがされている。また、過去作から言及されてきた軍事国家ベルカによる世界を巻き込んだ戦いである「ベルカ戦争」の真実に迫る物語を主軸とし、核爆弾を自国内で起爆させた悲惨な戦争の顛末について描かれている。国家や組織が掲げる正義や善悪、その下で生きる人間たちは戦争で何を思うかなど、個人に焦点をあてた構成によってエースパイロット達の生き様やドラマを通し、プレイヤーの感情に訴えかける作りとなっている。

『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』のあらすじ・ストーリー

ブロローグ

10年前の戦争についてインタビューを受ける「片羽の妖精」

かつて、世界を巻き込んだ戦争があった。大国オーシア連邦は、10年前に起きたこの「ベルカ戦争」に関する情報の一部を開示する。ジャーナリストのブレット・トンプソンは公開された資料に記されている一人の傭兵の存在、その彼にまつわる「鬼」という暗号に興味を抱く。謎に満ちたこの傭兵を通して、ベルカ戦争の真相に迫ることを決意したトンプソンは、当時の関係者に取材を行う。戦争当時に傭兵の相棒を務めていた「片羽の妖精」の異名を持つラリー・フォルクにインタビューを試みる。今もなお国境付近の紛争地帯で、傭兵として戦い続けている「片羽」が、カメラの前に座って「あれは雪の降る寒い日だった」と語り出される彼の言葉から、物語は始まる。

GLACIAL SKIES「凍空の猟犬」

ウスティオ空軍第6航空師団第66飛行隊所属「ガルム小隊」

ベルカ公国は元々財政難に見舞われていた。1988年におけるベルカ連邦法見直しによる国土縮小、東側諸邦の独立を許したことで、今の隣国ウスティオ共和国は誕生する。西側に位置する大国オーシア連邦が拡大路線を採る中、未だに国土を削っても財政難に苦しみ続けるベルカ国内では、強く伝統ある国家の姿を掲げた極右政権が台頭してしまう。1995年3月25日、ウスティオでの天然資源発見の報をきっかけにベルカは周辺国に侵攻を開始。これが「ベルカ戦争」の開戦となる。突然の開戦に準備不足だった各国は伝統のベルカ空軍を前に敗走を繰り返す。数日間で山岳地帯を除く全域を占領下に置かれたウスティオは外国人傭兵部隊を組織し、オーシア連邦やサピン王国との連合作戦に全てを懸けたという。

1995年4月2日 ウスティオ共和国山岳地帯、ヴァレー空軍基地にベルカ爆撃機が飛来。

この戦乱の中、主人公である傭兵ことサイファーはウスティオ空軍第6航空師団にガルム隊1番機として配属される。同じくガルム2として配属された「片羽の妖精」の名を持つ腕利きの傭兵パイロット、ラリー・フォルクと出会う。彼のTACネームは"Pixy” ウスティオの最後の砦となったこの空軍基地に隣国ベルカの爆撃機が迫る中、サイファーはPixyと編隊を組んでこれを迎撃する。司令部からの指示通りに爆撃機を全機撃沈。即席の傭兵部隊としての初陣でありながら見事な勝利を飾った二人、肩を並べてウスティオの要を守り抜いたPixyは「サイファー、お前となら上手くやれそうだ。よろしく頼む、相棒」と言って、サイファーを認めた。

THE ROUND TABLE「円卓」

1995年4月20日 エリアB7Rにて戦闘発生。

ベルカの制空権下にある国境付近の強行偵察を命じられたガルム隊は、ベルカの精鋭による航空部隊と交戦する。そこは各国のエースが飛び交うベルカの絶対防衛戦略空域『エリアB7R』 通称『円卓』と呼ばれていた。直径約400kmの円形の盆地で、強い磁場を形成している鉱山地帯のため通信混戦によって、部隊運用が困難な地域である。ここでは堕とされれば救助も期待できない。階級も身分もなく条件は皆同じ、ただ己の腕のみが頼りとなる過酷な戦場。「生き残れ」それがただ一つの交戦規定だった。

増援の敵エース部隊を撃破したガルム隊に、AWACSイーグルアイから通信が入る。連合軍海上部隊が進軍開始という内容の知らせを受けたのだ。ガルム隊はベルカの精鋭部隊の注意を引き付ける陽動作戦として水面下で作戦が展開されていたのだった。自分たちが敗れる前提の捨て駒だったことに嘆息しつつ、Pixyは「よう相棒、まだ生きてるか」とサイファーに声をかける。

DIAPASON「解放への鐘鳴」

1995年5月13日 首都ディレクタスが連合軍によって奪還される。

連合軍海上部隊の輸送路確保や地上部隊支援のミッションを経て、ウスティオ解放戦備を整えた連合軍はついにウスティオの首都ディレクタス解放作戦を開始。ウスティオ空軍第6航空師団もこれに参加、ガルム隊の二機は戦功を積み上げていく。連合軍の勢いは止まらず、ベルカ軍の駐留部隊が撤退した後、敵増援として現れた二機編成のゲルブ隊とガルム隊は交戦する。被弾したゲルブ2にベイルアウトを促しつつ、隊長機は戦闘を継続するものの、サイファーによって撃墜。首都全区を解放した連合軍に、自由を知らせる鐘の音と共に民衆の歓声が響き渡る。「サイファー、自由を手にする民衆の声が聞こえるか! これが俺達の戦いだ」上空からそれを見守るガルム隊は、間違いなく首都解放作戦成功の立役者だった。

トンプソンの「この戦争の本質はここからだ。記事や資料によって捉え方が全く異なる。誰もが正義となり、誰もが悪となる。誰が被害者で誰が加害者か」という静かなナレーションが入る。戦争はベルカ内部へと移り、活躍を続ける「彼」もまた戦争の渦中に押し上げられていくのだった。

BASTION「ハードリアン線攻略」

1995年5月17日 ハードリアン・ラインが連合軍によって突破される。

ウスティオ首都ディレクタス解放後まもなく、ベルカによる核兵器および大量破壊兵器「V2」の開発計画が明らかになる。連合軍首脳部は核兵器査察と資源権益確保のためにベルカ国内への進軍を開始した。越境を目指すハードリアン・ラインは、遺跡要塞グラティアントを中心にオーシア南部国境とサピン国境を結ぶ、約700kmにも及ぶ長大なベルカの防御線である。強力な防衛システムが築かれているこのグラティサントを攻撃、ガルム隊の活躍によってベルカ国境線の要を陥落させる。ハードリアン・ラインを突破し、主戦場をベルカ国内に移行することを意味していた。また、ウスティオの別動隊が正体不明の攻撃によって壊滅状態となったという。この報告を受けた司令部はこの件の調査にあたることになった。

MERLON「空中回廊」

1995年5月19日 南ベルカ中央領 シェーン平原が連合軍によって侵攻される。

シェ-ン平原にはベルカの第二次対空防衛ラインが横たわっている。この対空陣地の攻略にあたっている連合軍は、この攻勢によって国内への更なる侵攻が可能となった。しかし、空が突如光り出し、謎の攻撃によって連合軍の輸送機が撃墜。作戦本部より緊急入電を受け、ベルカの長距離砲撃に晒されている空軍は作戦空域を急遽離脱する。作戦目標そのものは達成したが、敵の長距離攻撃兵器によって連合軍も甚大な被害を受けた。Pixyは「あれはひどい状況だった。仲間も大分やられた。上から見れば、俺達傭兵の代わりなどいくらでもいる。でも、俺達は生き延びた」と当時のことを述懐する。

SWORD OF ANNIHILATION「巨神の刃」

1995年5月23日 タウブルグ丘陵にて新型兵器エクスキャリバーの存在を確認される。

謎の未確認兵器は、ミサイル防衛構想の下で開発されていたベルカの対空防衛化学レーザー兵器だった。コードネーム「エクスキャリバー」は周囲に電波障害施設、対空砲などが複数配備されて、強固に守られている。これを破壊しなければベルカ国内での作戦展開が困難であるため、ガルム隊は援軍であるクロウ隊と共同でこの機密兵器の破壊を命じられた。AWACSイーグルアイの指示の下、各機は攻撃を妨げる周辺施設を破壊。丸裸にされたエクスキャリバーにサイファーはトドメをさす。

作戦に参加した味方機は「あの剣が抜かれた。やったのはウスティオの一番機!」と目の前の出来事が信じられないように声を上げる。クロウ隊の3番機PJは「最高のチームワーク」と歓声を上げた。ベルカの空を守護する剣は折れ、爆炎の中で崩れ落ちていったのだった。

MAYHEM「B7R制空戦」

1995年5月28日 エリアB7Rにて大規模な空戦が発生。

国境付近に位置するベルカの絶対防衛戦略空域 B7Rでは連合軍とベルカ軍の主戦力が衝突。通称『円卓』の存在は長らくベルカの強大さの象徴とされてきた。しかし、連合国は本日決行される作戦と共に不可侵条約の永久破棄を、国際会議場で正式表明。同時に、B7Rへの進撃を開始した。連合軍航空戦力は既に40%損失という敗北濃厚な絶望的状況において緊急出撃命令を受けたガルム隊が現れる。「識別信号確認……ガルムだ、援軍はガルム」 一転攻勢して、連合軍の戦線を復活させたガルム隊は、味方のクロウ隊やオーシア空軍と共にベルカ空軍を追い詰める。一気に劣勢に立たされたベルカ兵たちは「悪魔だ…」「そんな生易しいものじゃない」と各々が呆然としながら言う。その様子を混線する無線機から聞いていた味方の兵士は「ああ言うのはな、鬼神っていうんだよ」と畏怖の念を覚えながら口にしていた。 ベルカ基地から増援に出たエース部隊を含め、次々と敵を撃墜するサイファーの働きは凄まじかった。それを見るPJや味方機は「すげえ! サイファーが敵機撃墜!」「円卓が生んだ鬼か…」と思わず声を上げている。敵機を全て撃墜して、B7Rの激戦を制したガルム隊。多くのエースを失ったベルカ空軍はもはや脅威ではなかった。

「鬼神」と呼ばれた傭兵が凄まじい活躍を挙げる一方、南ベルカでは厭戦ムードが漂い始めていた。ベルカ発祥の地である北部の防衛線にされたため、住民たちの不満は爆発。各都市で非武装宣言と共に、連合軍への無血開城がされていた。防衛拠点の構築もままならないベルカ軍は北への撤退を繰り返している。戦争終結への足音は近づいていたのだ。カメラの前で懐かしそうに当時のことを振り返るPixyは「皆あいつの姿を目に焼き付けようとしてた。俺も、もう少し見ていたかった」と言い、どこか寂しそうな笑顔を浮かべていた。

THE INFERNO「焔」

爆撃と放火によって炎に覆われたホフマング都市部

1995年6月1日 工業都市ホフヌングにてベルカ軍が完全撤収。

連合軍はベルカの軍需産業心臓部である主要工業都市ホフヌングを夜間強襲。敗走を続けているベルカ軍だが、未だに一部都市では抵抗が続いている。終戦に向けて生産能力を根絶やしにするため、ガルム隊とクロウ隊は作戦参加の要請を受けたのだ。しかし、連合軍爆撃機の援護をするものの、味方のなりぶり構わない爆弾投下にPixyとPJは嫌悪感を隠さなくなっていた。さらには、ホフヌングの完全放棄を決めたベルカ軍は、連合軍に何一つ残すまいと自分たちの町を次々と焼いていく。両軍ともに自分たちの作戦行動による民間人への被害や犠牲など、そこには眼中になかった。当時のことを振り返るPixyは「戦う理由なんて誰にも解らなくなっていた。ただ、世界が悲しかった。だから、俺は……」と静かな声で語っていた。

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