大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii Uのネタバレ解説・考察まとめ

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』とは、株式会社ソラとバンダイナムコが開発、任天堂が販売したニンテンドー3DS用及びニンテンドーWiiU用ソフト。相手を画面の外にふっとばすというシンプルルールのメインゲームの他、多数のミニゲームやキャラクターのカスタマイズも楽しめる。3DS版とWiiU版のそれぞれにしかないステージやゲームモードもあり、双方への互換性もある1人でも大人数でも遊べるゲームである。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』の概要

「for 3DS」のパッケージ。

任天堂の人気対戦アクションゲームである『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの第4作と第5作であり、『大乱闘スマッシュブラザーズfor 3DS(以下for 3DS)』が2014年9月13日、『大乱闘スマッシュブラザーズfor WiiU(以下for WiiU)』が2014年12月6日に国内で発売された。今作はシリーズでは初となる携帯ゲーム機専用である「for 3DS」と、こちらもシリーズ初のHDゲーム機用の「for WiiU」からなるマルチプラットフォームソフト。略称は「for」や「4」と呼ばれるが、ディレクターの桜井政博氏によるとこれは意図したものではなく偶然である。
初出展は2011年6月に開催されたゲーム見本市・E3に於いて、3DS及びWiiU向けの開発と両機種間での互換性のあるゲームであると発表された。翌年同月にはバンダイナムコゲームス(現バンダイナムコエンターテインメント)とバンダイナムコスタジオを中心に開発されていると発表した。尚今作では歴代で制作に関わっていたHAL研究所は、開発には一切関わっていない。また更に翌年の2013年6月11日には公式ホームページも開設し「for WiiU」の発売日前日までほぼ毎日更新されていた。

「for WiiU」のパッケージ。

両機種の違いはステージ、遊べるモードなどであり、使用ファイターやゲームバランスは同じ。また「for 3DS」と「for WiiU」には互換性があり「for WiiU」のコントローラーとして3DSを使用できたり、カスタマイズしたファイターをコピーしてどちらのソフトでも使用できるという機能がある。
他に今作から追加された要素として
・ステージ全てをギミックがある「通常」と何もないフラットな「終点」に変更できること
・「for WiiU」のみ最大8人までの対戦ができるようになったこと
・ファイター各人やMiiファイターの性能や攻撃ワザをカスタマイズできること
などがある。

3DS/WiiU各機種について

シリーズ初の2機種での同タイトル発売にあたって、両機種についても工夫がされている。

【3DS】
携帯機であるがゆえに画面が小さいので、各キャラクター(以下ファイター)が見やすいように輪郭が濃く描かれている。これはオン/オフの切り替えが可能だが、このような携帯機でも見やすい工夫がされている。3DSの特性である3D視にも対応している。またNew3DS/New3DSLLに搭載しているCスティックをスマッシュ攻撃に使用できる。ただし周辺機器である拡張スライドパッドには対応していない。
2画面という特性も活かし、下画面は乱闘中は蓄積ダメージや乱闘中のファイターが表示されていて、ファイターの顔をタッチすると当該ファイターがターゲット表示されるようになっている。また常に電池残量や時刻が解るようになっていて、遊び過ぎの防止や電池状況の確認にも一役買っている。
体験版も配信されているが、使用キャラは5人だけ、ステージは1つだけ。製品版への引き継ぎもなく、本シリーズ初心者でも手軽に試すことができる。なお、2014年10月31日で体験版の配信は終了している。

【WiiU】
「for WiiU」は、シリーズでは初めてのHD画質に対応しており、なめらかに動くファイターやギミック、クリアなグラフィックでプレイできる。加えて解像度やハード性能が向上したことにより、これまで実現不可能だった8人での乱闘や各モードでの最大4人プレイ、更に巨大なステージで遊べるようにもなった。画面だけではなくBGMも多彩で全400を超えるボリューム。また「for 3DS」よりモードもたくさん搭載されている。
使用可能なコントローラはWiiリモコン、クラシックコントローラPRO、WiiUゲームパッド、WiiU PROコントローラ、ニンテンドーゲームキューブコントローラ(GCコン)、ニンテンドー3DSと実に多彩。GCコン使用の際はGCコン接続タップ、3DSは「for 3DS」が必要となる。

開発秘話

開発と対戦システム

【開発コンセプト】
コンセプトは「個と公」。「個」とは3DSのことで、個人によるプレイが多い携帯機での遊び方のこと。「公」はWiiUが据え置き機であり、複数人でプレイするという遊び方のこと。企画書には双方は「1軒家とスタジアムのようなもの」と記述されていたことでも違いが解る。

【対戦難易度について】
桜井氏は海外のメディアからの「大会では『スマブラX』より『スマブラDX』の方がよく使用されるが、新作も対戦へのアイディアを導入するのか」という質問に対し「スマブラDXが大会によく使用されているのはスピード感によるものであり、中級者や上級者には受ける作品ではある。ただしライトユーザーや初心者には敷居が高くついていけないという欠点もある。新作は初代『星のカービィ』のように、ライトユーザーや初心者も手を出しやすい作品にしたい」と語った。
本シリーズの敷居の高さは現在も一部で問題視されており、最新作『スマブラSPECIAL』も難易度が高すぎるためにゲームバランスが発売後に調整されたほどである。今作に於いてもアップデートによってバランス調整が行われており、モニター班の調査や提案を元に桜井氏が調整していた。

【対戦システムについて】
こちらも海外のメディアからの質問で「回避アクションにはリスクはあるのか?」と言う問いがあった。これに対し同氏は「回避は便利なものであるということを初心者に思ってもらえることが重要なので、リスクのない便利なものにしている」と答えた。
他の対戦システムでは『スマブラX』にあった一部のファイターが宙を飛べる「滑空」や1人のファイターが姿を能力をチェンジする「変身」ダッシュするとたまに発生する「しりもち」などのアクションが削除された。ステージ端に捕まる「崖つかまり」も変更されており、前作までは誰かが崖に捕まっていた場合は捕まることができなかったが、今作からは「崖奪い」ができるようになっている。
また新要素として、蓄積ダメージが100%を超えるとファイターから白い湯気が発生する。これは「ホカホカ補正」と呼ばれており、相手をふっとばしやすくなっている状態を視認できるものである。蓄積ダメージが150%まで倍率でふっとばし力がアップする。そのため蓄積ダメージが高ければ高いほど相手を撃墜しやすくなった。

【販売時期について】
シリーズ初の2機種発売が実現したのは、桜井氏が開発当時フリーランスだったことが大きな要因となっている。同時期の発売にならなかったのは「for WiiU」の開発に時間がかかったためであり、これは3DSに比べてマシンパワーが強く、内容も多彩だったのが一番の理由。その他営業担当や広報担当から見た販売計画や他ソフトの販売時期にも合わせた結果「for WiiU」が遅れたのである。「for 3DS」が先に発売されたのは2014年10月『モンスターハンター4G』、同年11月『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』、同8月『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』など人気タイトルの発売が予定されており、それらの時期の頃合いがちょうど良かったのが9月だったためである。
ちなみに北米では「for WiiU」が先行発売されている。これは11月下旬の感謝祭が日本ではいわゆるクリスマス商戦にあたるためである。

ファイターの選考や参戦

【参戦ファイターの選考について】
今作はダウンロードコンテンツ(以下DLC)を含めると総勢58人のファイターが登場する。ファイターはまだ企画段階だった2012年5月の時点で決定しており、制作の進行によって優先順位の低いファイターは没となっていた。ファイターの選考は世論や市場調査などの人気、発売開始前の他ゲームの調査結果、そして都合と独断からされている。ただしモデルチェンジしたキャラクターは例外となる。また今後続編の販売予定のないゲームのキャラクターは優先順位が低い傾向にある。
今作は任天堂以外のゲームキャラクターも多く、特にマリオ(任天堂)、ロックマン(カプコン)、ソニック(セガ)、パックマン(ナムコ)という錚々たる顔ぶれが揃っている。桜井氏も「業界トップのキャラクターたちの参戦が実現できた」と語った。また「世界一のキャラクターゲームを目指したい」とも語っている。更に「原作の設定や楽しさを活かすのはもちろん、各キャラクターたちがどのような個性を活かした対戦をしてくれるのかが重要」とも述べ、このコンセプトから非戦闘系ゲームキャラクターのむらびとやWii Fitトレーナーの参戦が実現した。

【削除されたファイター】
今作では前作に登場したアイスクライマー、ウルフ、ポケモントレーナー及びゼニガメとフシギソウ、スネークが削除されている。この内のアイスクライマーについては、2人のファイターを同時に操作するというプレイをしなければならないのだが「for 3DS」のマシンパワーではどう頑張っても動作しなかったため削除された。同じくポケモントレーナーも3DSのパワー不足で削除されてしまった。

【選考漏れしたファイター】
・ファイアーエムブレム 覚醒 クロム
平素から根強い要望が多かったクロムだが、性能が同シリーズのファイター・マルスとアイクの中間であり、何の個性もない普通の剣士になってしまうという桜井氏の見解から除外された。ただしクロムは同作品からの参戦ファイター・ルフレの勝利画面や最後の切り札に登場しており、DLCで入手できるMiiファイター用コスチュームにも使用されている。
・スーパーマリオRPG ジーノ
『スーパーマリオ』シリーズの派生作品『スーパーマリオRPG』の人気キャラ・ジーノは支持が厚く、『スマブラX』の頃から参戦が構想されていた。しかし実現には至っておらず、クロム同様Miiファイター用コスチュームでの登場に留まっている。
・鉄拳 三島平八
パックマン以外のバンダイとナムコからの参戦キャラクターとしては、『鉄拳』の三島平八が最有力だった。ただし本シリーズのルールに則って動かすのは難解であり断念された。
・ファイナルファンタジーシリーズ
今作から人気RPG『ファイナルファンタジー』からクラウドが参戦した。同ゲームから他の主人公を参戦させるならば『ファイナルファンタジーV』のバッツや『ファイナルファンタジーVI』のティナといわれている。だがキャラクターを知らない人が多いということで却下された。

【仕様が変更されたファイター】
前述のように、前作には「変身」というシステムがあった。これが適用されていたのはサムスとゼロスーツサムス、ゼルダとシーク、ポケモントレーナーのゼニガメ、フシギソウ、リザードンだった。今作ではそれぞれ独立したファイターとなり、ポケモントレーナーからリザードンが独立した。1人のファイターを遊び込むことと3DSのパワー不足が主な要因である。

【モデルチェンジファイター】
今作には同シリーズ別キャラクターのモーションを流用した「モデルチェンジファイター」が登場する。これらのファイターは開発当初はカラーチェンジとしての登場予定だったが、バランスを調整すれば個性が出せると判断されたことにより独立、オリジナルキャラクターとの戦績の個別化のために参戦となった。
該当ファイターはルキナ(マルスのモデルチェンジ)、ブラックピット(ピットのモデルチェンジ)、ドクターマリオ(マリオのモデルチェンジ)の3人。

【DLCファイター】
「for WiiU」の発売後、DLCとして有料追加ファイターが配信されている。発売直後に配信が開始されるDLCとは違い、今作のものは開発終了後に制作されている。制作や運営への対価としての課金であり、また誰が参戦するのか思いを馳せて楽しんでほしいと桜井氏が語っている。
過去作品に登場したファイターでDLCになったファイターに、ミュウツー、リュカ、ロイが居る。この3人はは特に人気が高く、過去作からのDLC参戦ならこの3人、と決まっていた。この内ミュウツーは「for 3DS」「for WiiU」2本購入のサービスとして作成されていた。しかしこれでは3DS3台とWiiU1台がある家族の場合「for 3DS」では1人だけしかミュウツーを使用できない。そのため特典としての配信以外にも通常配信されている。

【投稿拳】
「for WiiU」発売後にも追加キャラクターの制作が検討されていて、今作の公式ホームページ「スマブラ拳」内でユーザーが追加ファイターをリクエストできる「スマブラ投稿拳」が設置された。これには世界全体で180万票も投稿があり、「欧州1位」「北米5位以内」「世界1位(実現可能なキャラクター内)」を獲得したベヨネッタが晴れて参戦となった。またこれは『スマブラSPECIAL』にも反映されていて、リドリー、キングクルール、シモンなども多い票数を獲得していた。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』のゲームシステム

今作のルールはとてもシンプルで、攻撃をよりたくさん相手ファイターに当てるのが基本。ダメージはどんどん溜まっていき(蓄積ダメージ)、相手を画面の外へ押し出す(撃墜する)ことによって勝利を得られる。対戦ゲームで重要になるコンボが必要ないので、コントローラーのボタンを適当に押しているだけでも遊べる。勝敗の決め手となるルールは基本的に以下の3つ。

【ストック制】
全てのファイターに残り残機(ストック)があり、より早く相手のストックをゼロにしたものが勝利となる。ルールを変更すればストックの数を変更でき、99この残機を潰し合う長期戦も可能。

【タイム制】
制限時間内に最も撃墜数を稼いだ者の勝利となる。ストックがないので撃墜されても何回でも遊べる。

【コイン制】
「for WiiU」のみのルール。攻撃されたファイターが落とすコインをより多く回収したプレイヤーの勝利となる。撃墜されたり自滅するとコインがばらまかれてしまう。コインの色によって価値が変わり、銅→銀→金→紙幣の順にポイントも高くなる。

「for 3DS」「for WiiU」共通のゲームモード

大乱闘

画像は「for WiiU」の大乱闘メニュー。

本シリーズのメインである大乱闘モード。使用するファイターとステージを選択し、最大4人で同時に遊べる。また「個人戦」か「チーム戦」かも選択できる。このモードのみAmiiboを読み込むことで使用できるFP(フィギュアプレイヤー)を使用できる。

【ひとりで/みんなで】
1人でCP(コンピュータープレイヤー)と戦う「ひとりで」と、近くに居る人と一緒に遊ぶ「みんなで」を選べる。

【ルール】
試合の勝敗ルールや出現するアイテムなどを細かく設定できる。特定のアイテムだけを出すことや、チーム戦の場合に味方に攻撃が当たるかなど、かなり細かく設定できる。

インターネット

「for WiiU」のインターネットメニュー。

モード独自の対戦形式を選べる。こちらは「for 3DS」の画面。

インターネットを使用してオンライン上で世界中のプレイヤーと対戦できるモード。

【フレンドと/だれかと】
「フレンドと」は3DS及びWiiUに登録されている各プレイヤーが持つ各ナンバー「フレンドコード」を交換した人と対戦できる。オンライン上ではこのモードでのみカスタマイズしたファイターを使用できる。
「だれかと」はフレンドコードを交換していない国内外のプレイヤーと対戦ができる。対戦相手は自分の強さとほぼ同じ腕前のプレイヤーが自動的に選ばれる。
いずれも気軽に遊べる「エンジョイ部屋」と真剣勝負したいプレイヤー向けの「ガチ部屋」から選べる。「ガチ部屋」は選べるステージがフラットな足場のみのステージだけになったりアイテムが出現しないなど、「エンジョイ部屋」に比べてやや敷居が高くなっている。

【コンクエスト】
特定のファイターを使用するとポイントが加算され、その総数を競う投票のようなものができるモード。例としてシュルクとマルスの2人がお題に登場した場合、期間中にシュルクかマルスを使用すると戦績や撃墜数によってそれぞれにポイントが入る。最終的に最も多くポイントを獲得した方が勝利となり、勝ったファイターを使用したプレイヤーはゲーム内通貨「ゴールド」や、ファイターを好みにカスタマイズできる「カスタマイズパーツ」などのごほうびを獲得できる。

【大観戦】
乱闘には参加せず観戦を楽しめるモード。勝利ファイターを予想してゴールドを最大100枚賭けることができ、的中すると倍になって戻ってくるお楽しみ要素もある。

【共用】
作成したMiiファイターやステージ(「for WiiU」のみ)を投稿できる。ゲーム内のスクリーンショットや試合の様子を記録した「リプレイ」も投稿でき、全て気に入ったものはダウンロードして使用できる。検索機能もあり、ファイターごとやステージごとに探すこともできる。

いろんなあそび

「for WiiU」のいろんなあそびモード画面。

jasmine10
jasmine10
@jasmine10

Related Articles関連記事

大乱闘スマッシュブラザーズX(スマブラX)のネタバレ解説・考察まとめ

大乱闘スマッシュブラザーズX(スマブラX)のネタバレ解説・考察まとめ

『大乱闘スマッシュブラザーズX』とは、株式会社ソラが開発、任天堂が販売したニンテンドーWii用のゲームソフトである。複数人が入り乱れて戦う大乱闘をメインとした対戦アクションゲームで、今作には大乱闘やミニゲームに加えて長編アドベンチャーモード『亜空の使者』が収録されている。更にフィギュア収集などのコレクション要素、『亜空の使者』の100%クリアなどやりこみ要素も多く含まれている。また任天堂社製のキャラクターのみが登場していた歴代シリーズに於いて、他社製のキャラクターが初めて登場した作品でもある。

Read Article

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(スマブラSP)のネタバレ解説・考察まとめ

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(スマブラSP)のネタバレ解説・考察まとめ

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』とは、任天堂が開発・販売したニンテンドーSwitch用ソフト。画面内を所狭しと動きながら乱闘を繰り広げる対戦アクションゲームである。登場キャラクター70人以上、ステージが100個以上、BGMは900種類以上という大ボリューム。更に2作ぶりにアドベンチャーモードが登場し、更新のたびに新要素も続々追加されている、歴代シリーズの集大成とも言える作品である。

Read Article

テイルズ オブ デスティニー(Tales of Destiny)のネタバレ解説・考察まとめ

テイルズ オブ デスティニー(Tales of Destiny)のネタバレ解説・考察まとめ

『テイルズ オブ デスティニー』とは、ナムコから発売されたPlayStation用のRPGゲーム。 人気の高い作品で、後にリメイク版やディレクターズカット版がPlayStation 2用ソフトとして発売された。 主人公のスタンは故郷を飛び出し、大国セインガルドへ向かう飛行竜に密航していた。しかしその飛行竜にモンスターの大群が襲来。絶体絶命のスタンであったが飛行竜の倉庫で発見した知能のある剣「ディムロス」と出会い、ソーディアンマスターとなったことで彼の運命は大きく変わっていく。

Read Article

テイルズ オブ デスティニー2(Tales of Destiny 2)のネタバレ解説・考察まとめ

テイルズ オブ デスティニー2(Tales of Destiny 2)のネタバレ解説・考察まとめ

『テイルズ オブ デスティニー2』とはナムコから発売されたPlayStation 2用のRPGゲームで、『テイルズ オブ デスティニー』の続編である。 ゲームの他にドラマCDやコミック等にメディア展開している。 今から18年前、巨大レンズ「神の眼」を巡る騒乱があった。主人公のカイルは神の眼の脅威から世界を救った四英雄の内の2人、スタンとルーティの間に生まれた息子で両親の様な英雄に憧れていた。ある日遺跡で「英雄を探している」と言う謎の少女リアラと出会い、カイルの英雄になる為の旅が始まる。

Read Article

テイルズ オブ ファンタジア(Tales of Phantasia)のネタバレ解説・考察まとめ

テイルズ オブ ファンタジア(Tales of Phantasia)のネタバレ解説・考察まとめ

『テイルズ オブ ファンタジア』とはナムコから発売されたスーパーファミコン用RPGゲーム。 後にPlayStation版を始め様々な機種で移植やリメイクがされた。 トーティス村に住む主人公クレスは親友のチェスターと共に近くの森まで狩りに出掛けるが、村の非常事態を知らせる半鐘の音が鳴り響くのを聞き、異変を感じた2人が村に戻ると壊滅状態となっていた。 村が襲われた原因がクレスが父からもらったペンダントにあると知り、村人達を弔う為村に残る親友と別れ、クレスは謎を探る為に1人旅立った。

Read Article

ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ64)のネタバレ解説・考察まとめ

ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ64)のネタバレ解説・考察まとめ

NINTENDO64用として発売された、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの第1作目。 対戦アクションゲームの新機軸として、多くのゲーム作品のキャラクターがステージ上を所狭しと闘い相手をふっ飛ばすという対戦アクションゲームで大人気となった。今作はその後も続いていく大乱闘シリーズの礎を築き上げた作品である。

Read Article

テイルズ オブ ゼスティリア(Tales of Zestiria)のネタバレ解説・考察まとめ

テイルズ オブ ゼスティリア(Tales of Zestiria)のネタバレ解説・考察まとめ

『テイルズオブゼスティリア』とはバンダイナムコエンターテイメントが開発したロールプレイングゲームである。テイルズシリーズの15作目にして、20周年記念作品であり、キャッチフレーズは「伝承はいつしか『希望』になる」。壮大な世界観で、自由にフィールドを駆け巡ることができる上、新しいシステムを使用し、おなじみのスキットも楽しめる作品だ。天族に育てられた人間スレイは、純粋かつ大きな夢を抱いた少年だった。少女との出会いをきっかけに彼は災厄に見舞われる世界を救う導師になることを決意する。

Read Article

鉄拳6(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

鉄拳6(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『鉄拳6』とは、バンダイナムコゲームスが開発を手掛け販売した、3D対戦型格闘ゲームである。2007年11月26日にアーケード版(ゲームセンターで遊ぶ筐体)が稼働を開始した。本作品は、『鉄拳』のシリーズとしては7作目にあたる(鉄拳の過去作は1,2,3,TAG,4,5となるため6は7作品目)。全世界で約299万本を売り上げた世界的に人気な3D格闘ゲームであり、全世界から絶大な支持を受けている。この頃から世界大会なども活発に開かれるようになり、世界各国で強豪プレイヤー達がしのぎを削った。

Read Article

7〜モールモースの騎兵隊〜(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

7〜モールモースの騎兵隊〜(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『7〜モールモースの騎兵隊〜』とはナムコから発売されたPlayStation2用RPGゲームである。 ローテーションバトルシステムという戦闘システムで戦い、独特な世界観が魅力的な作品である。 アルメセラ王国の騎士見習いである主人公は軍の演習の為に訪れた「モールモース」という辺境の村で不思議な事件に巻き込まれてしまう。 主人公は事件をきっかけに知り合った戦士の少年バルと神官の少女フィルと共に凶悪な魔物から世界を救う旅に出るのであった。

Read Article

ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN(エースコンバット7)のネタバレ解説・考察まとめ

ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN(エースコンバット7)のネタバレ解説・考察まとめ

『ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN』とは、バンダイナムコエンターテインメントより2019年1月に発売されたフライトシューティングゲームである。ACE COMBATシリーズの国内15作目にあたり、12年ぶりに発売された待望のシリーズナンバリング作品である。 PS4のみVRに対応しており、全てのプラットフォームにおいてオンライン対戦が可能(要インターネット接続環境)である。

Read Article

テイルズ オブ アライズ(Tales of Arise)のネタバレ解説・考察まとめ

テイルズ オブ アライズ(Tales of Arise)のネタバレ解説・考察まとめ

『テイルズ オブ アライズ(Tales of Arise)』とはバンダイナムコエンターテインメントから発売されたロールプレイングゲームである。テイルズシリーズ25周年として2020年に発売予定だったが、発売が翌年の9月9日に延期になった。公式ジャンル名は「心の黎明を告げるRPG」。 ダナとレナの二つの世界を舞台に、痛みを感じない青年、アルフェンと触れた人間に激痛を与える少女、シオンが出会うことで、世界を揺るがす旅が始まる。

Read Article

ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~』とは、ナムコから発売されたPlayStation2用RPGゲームである。 2000年に発売された『7〜モールモースの騎兵隊〜』の基本システムや設定の一部を継承している作品。 バルクウェイという鉱山都市に住んでいる主人公ブラッドの下に女神アリアが現れ、100年後に世界が破滅してしまう「大災厄」が起こると告げられる。精霊の血を受けて不老不死の体を持つブラッドは騎士団を結成し、多くの出会いと別れを繰り返しながら100年間の戦いへと挑むことになる。

Read Article

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Newポケモンスナップ』とは、『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品であるNINTENDO 64用ソフト『ポケモンスナップ』の完全新作および続編である。主人公は未開の地・レンティル地方を舞台に、ポケモンの生態や「イルミナ現象」の謎を調査していく。『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した約200匹のポケモンを、美麗なグラフィックで観察、撮影できることが魅力である。売り上げは全世界で200万本を超え、ファンにとっても22年ぶりの新作ということで大いに喜ばれた。

Read Article

THE IDOLM@STER 2(アイマス2)のネタバレ解説・考察まとめ

THE IDOLM@STER 2(アイマス2)のネタバレ解説・考察まとめ

『THE IDOLM@STER 2(アイマス2)』とは、2011年にバンダイナムコゲームスから発売された、「アイドル育成シミュレーションゲーム」。ハードは「PlayStation 3」と「Xbox 360」。 アイドルたちが、プロデューサーとユニットメンバーと手を組み、一年間で、様々な営業を重ねて人気を集め、トップアイドルの証とも言える「アイドルアカデミー大賞」を目指して奮闘していくストーリーである。 アイドルとの触れ合いや、コミュニケーションが豊富なのがこのゲーム最大の魅力。

Read Article

エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー(ZERO)のネタバレ解説・考察まとめ

エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー(ZERO)のネタバレ解説・考察まとめ

『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』(ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR)とは、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)の開発によるフライトシューティングゲーム。PlayStation 2専用ソフトとして発売。旧ナムコ社が発売した『エースコンバット』シリーズPS2三部作の最終作であり、同社が開発した最後のゲームソフトとなった。かつて世界を巻き込んだ「ベルカ戦争」と歴史の闇に葬られた戦いを主人公である傭兵サイファーとして駆け抜ける物語。

Read Article

アイドルマスター ワンフォーオール(OFA)のネタバレ解説・考察まとめ

アイドルマスター ワンフォーオール(OFA)のネタバレ解説・考察まとめ

『アイドルマスター ワンフォーオール(OFA)』とは、2014年に、バンダイナムコゲームスから発売された、「アイドル育成シュミレーションゲーム」である。ハードは、「PlayStation 3」。 プロデューサーと13人のアイドルたちが力を合わせ、「お仕事」や「ライブ」、「フェス」などを通して知名度を上げ、トップアイドルの証である、「アイドルエクストリーム(IE)」の制覇を目指すことが今作のストーリー。 アイドルの挫折や葛藤を一緒に乗り越えていく体験が出来るのが、今作の魅力である。

Read Article

【スマブラSP】最強スピリッツ・おすすめの組み合わせ【大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL】

【スマブラSP】最強スピリッツ・おすすめの組み合わせ【大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL】

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALの最強スピリッツ・おすすめの組み合わせをまとめました。スピリッツを装備すると、キャラの能力が上がったり、特定のアイテムが持ち込めたりと、様々な効果があります。スピリッツを組み合わせてゲームを有利に進めましょう。

Read Article

あまり知られていない大乱闘スマッシュブラザーズの裏設定・都市伝説集【スマブラ】

あまり知られていない大乱闘スマッシュブラザーズの裏設定・都市伝説集【スマブラ】

任天堂の大人気シリーズ『大乱闘スマッシュブラザーズ』。新キャラクターの参戦が発表されると必ず話題になる超人気作品です。今回はこのシリーズのあまり知られていない裏話や都市伝説、小ネタ、エピソード、裏設定をまとめてみました。知っているとスマブラをより楽しめること間違いなしです。

Read Article

「星のカービィ」いろんなゲームまとめ!

「星のカービィ」いろんなゲームまとめ!

カービィは、あの身長は20cm程度のピンクで小さく丸い姿をしているかわいいかわいいキャラクターです。カービィのゲームは横スクロールから始まり(ゲームボーイ世代)、今ではレースをしたり、大乱闘したりと、様々なジャンルで発売されてます。今回はそんなカービィのかわいい楽しいゲームを、面白いポイントともにまとめてみました。

Read Article

目次 - Contents