大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii Uのネタバレ解説まとめ

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』とは、株式会社ソラとバンダイナムコが開発、任天堂が販売したニンテンドー3DS用及びニンテンドーWiiU用ソフト。相手を画面の外にふっとばすというシンプルルールのメインゲームの他、多数のミニゲームやキャラクターのカスタマイズも楽しめる。3DS版とWiiU版のそれぞれにしかないステージやゲームモードもあり、双方への互換性もある1人でも大人数でも遊べるゲームである。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』の概要

「for 3DS」のパッケージ。

任天堂の人気対戦アクションゲームである『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの第4作と第5作であり、『大乱闘スマッシュブラザーズfor 3DS(以下for 3DS)』が2014年9月13日、『大乱闘スマッシュブラザーズfor WiiU(以下for WiiU)』が2014年12月6日に国内で発売された。今作はシリーズでは初となる携帯ゲーム機専用である「for 3DS」と、こちらもシリーズ初のHDゲーム機用の「for WiiU」からなるマルチプラットフォームソフト。略称は「for」や「4」と呼ばれるが、ディレクターの桜井政博氏によるとこれは意図したものではなく偶然である。
初出展は2011年6月に開催されたゲーム見本市・E3に於いて、3DS及びWiiU向けの開発と両機種間での互換性のあるゲームであると発表された。翌年同月にはバンダイナムコゲームス(現バンダイナムコエンターテインメント)とバンダイナムコスタジオを中心に開発されていると発表した。尚今作では歴代で制作に関わっていたHAL研究所は、開発には一切関わっていない。また更に翌年の2013年6月11日には公式ホームページも開設し「for WiiU」の発売日前日までほぼ毎日更新されていた。

「for WiiU」のパッケージ。

両機種の違いはステージ、遊べるモードなどであり、使用ファイターやゲームバランスは同じ。また「for 3DS」と「for WiiU」には互換性があり「for WiiU」のコントローラーとして3DSを使用できたり、カスタマイズしたファイターをコピーしてどちらのソフトでも使用できるという機能がある。
他に今作から追加された要素として
・ステージ全てをギミックがある「通常」と何もないフラットな「終点」に変更できること
・「for WiiU」のみ最大8人までの対戦ができるようになったこと
・ファイター各人やMiiファイターの性能や攻撃ワザをカスタマイズできること
などがある。

3DS/WiiU各機種について

シリーズ初の2機種での同タイトル発売にあたって、両機種についても工夫がされている。

【3DS】
携帯機であるがゆえに画面が小さいので、各キャラクター(以下ファイター)が見やすいように輪郭が濃く描かれている。これはオン/オフの切り替えが可能だが、このような携帯機でも見やすい工夫がされている。3DSの特性である3D視にも対応している。またNew3DS/New3DSLLに搭載しているCスティックをスマッシュ攻撃に使用できる。ただし周辺機器である拡張スライドパッドには対応していない。
2画面という特性も活かし、下画面は乱闘中は蓄積ダメージや乱闘中のファイターが表示されていて、ファイターの顔をタッチすると当該ファイターがターゲット表示されるようになっている。また常に電池残量や時刻が解るようになっていて、遊び過ぎの防止や電池状況の確認にも一役買っている。
体験版も配信されているが、使用キャラは5人だけ、ステージは1つだけ。製品版への引き継ぎもなく、本シリーズ初心者でも手軽に試すことができる。なお、2014年10月31日で体験版の配信は終了している。

【WiiU】
「for WiiU」は、シリーズでは初めてのHD画質に対応しており、なめらかに動くファイターやギミック、クリアなグラフィックでプレイできる。加えて解像度やハード性能が向上したことにより、これまで実現不可能だった8人での乱闘や各モードでの最大4人プレイ、更に巨大なステージで遊べるようにもなった。画面だけではなくBGMも多彩で全400を超えるボリューム。また「for 3DS」よりモードもたくさん搭載されている。
使用可能なコントローラはWiiリモコン、クラシックコントローラPRO、WiiUゲームパッド、WiiU PROコントローラ、ニンテンドーゲームキューブコントローラ(GCコン)、ニンテンドー3DSと実に多彩。GCコン使用の際はGCコン接続タップ、3DSは「for 3DS」が必要となる。

開発秘話

開発と対戦システム

【開発コンセプト】
コンセプトは「個と公」。「個」とは3DSのことで、個人によるプレイが多い携帯機での遊び方のこと。「公」はWiiUが据え置き機であり、複数人でプレイするという遊び方のこと。企画書には双方は「1軒家とスタジアムのようなもの」と記述されていたことでも違いが解る。

【対戦難易度について】
桜井氏は海外のメディアからの「大会では『スマブラX』より『スマブラDX』の方がよく使用されるが、新作も対戦へのアイディアを導入するのか」という質問に対し「スマブラDXが大会によく使用されているのはスピード感によるものであり、中級者や上級者には受ける作品ではある。ただしライトユーザーや初心者には敷居が高くついていけないという欠点もある。新作は初代『星のカービィ』のように、ライトユーザーや初心者も手を出しやすい作品にしたい」と語った。
本シリーズの敷居の高さは現在も一部で問題視されており、最新作『スマブラSPECIAL』も難易度が高すぎるためにゲームバランスが発売後に調整されたほどである。今作に於いてもアップデートによってバランス調整が行われており、モニター班の調査や提案を元に桜井氏が調整していた。

【対戦システムについて】
こちらも海外のメディアからの質問で「回避アクションにはリスクはあるのか?」と言う問いがあった。これに対し同氏は「回避は便利なものであるということを初心者に思ってもらえることが重要なので、リスクのない便利なものにしている」と答えた。
他の対戦システムでは『スマブラX』にあった一部のファイターが宙を飛べる「滑空」や1人のファイターが姿を能力をチェンジする「変身」ダッシュするとたまに発生する「しりもち」などのアクションが削除された。ステージ端に捕まる「崖つかまり」も変更されており、前作までは誰かが崖に捕まっていた場合は捕まることができなかったが、今作からは「崖奪い」ができるようになっている。
また新要素として、蓄積ダメージが100%を超えるとファイターから白い湯気が発生する。これは「ホカホカ補正」と呼ばれており、相手をふっとばしやすくなっている状態を視認できるものである。蓄積ダメージが150%まで倍率でふっとばし力がアップする。そのため蓄積ダメージが高ければ高いほど相手を撃墜しやすくなった。

【販売時期について】
シリーズ初の2機種発売が実現したのは、桜井氏が開発当時フリーランスだったことが大きな要因となっている。同時期の発売にならなかったのは「for WiiU」の開発に時間がかかったためであり、これは3DSに比べてマシンパワーが強く、内容も多彩だったのが一番の理由。その他営業担当や広報担当から見た販売計画や他ソフトの販売時期にも合わせた結果「for WiiU」が遅れたのである。「for 3DS」が先に発売されたのは2014年10月『モンスターハンター4G』、同年11月『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』、同8月『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』など人気タイトルの発売が予定されており、それらの時期の頃合いがちょうど良かったのが9月だったためである。
ちなみに北米では「for WiiU」が先行発売されている。これは11月下旬の感謝祭が日本ではいわゆるクリスマス商戦にあたるためである。

ファイターの選考や参戦

【参戦ファイターの選考について】
今作はダウンロードコンテンツ(以下DLC)を含めると総勢58人のファイターが登場する。ファイターはまだ企画段階だった2012年5月の時点で決定しており、制作の進行によって優先順位の低いファイターは没となっていた。ファイターの選考は世論や市場調査などの人気、発売開始前の他ゲームの調査結果、そして都合と独断からされている。ただしモデルチェンジしたキャラクターは例外となる。また今後続編の販売予定のないゲームのキャラクターは優先順位が低い傾向にある。
今作は任天堂以外のゲームキャラクターも多く、特にマリオ(任天堂)、ロックマン(カプコン)、ソニック(セガ)、パックマン(ナムコ)という錚々たる顔ぶれが揃っている。桜井氏も「業界トップのキャラクターたちの参戦が実現できた」と語った。また「世界一のキャラクターゲームを目指したい」とも語っている。更に「原作の設定や楽しさを活かすのはもちろん、各キャラクターたちがどのような個性を活かした対戦をしてくれるのかが重要」とも述べ、このコンセプトから非戦闘系ゲームキャラクターのむらびとやWii Fitトレーナーの参戦が実現した。

【削除されたファイター】
今作では前作に登場したアイスクライマー、ウルフ、ポケモントレーナー及びゼニガメとフシギソウ、スネークが削除されている。この内のアイスクライマーについては、2人のファイターを同時に操作するというプレイをしなければならないのだが「for 3DS」のマシンパワーではどう頑張っても動作しなかったため削除された。同じくポケモントレーナーも3DSのパワー不足で削除されてしまった。

【選考漏れしたファイター】
・ファイアーエムブレム 覚醒 クロム
平素から根強い要望が多かったクロムだが、性能が同シリーズのファイター・マルスとアイクの中間であり、何の個性もない普通の剣士になってしまうという桜井氏の見解から除外された。ただしクロムは同作品からの参戦ファイター・ルフレの勝利画面や最後の切り札に登場しており、DLCで入手できるMiiファイター用コスチュームにも使用されている。
・スーパーマリオRPG ジーノ
『スーパーマリオ』シリーズの派生作品『スーパーマリオRPG』の人気キャラ・ジーノは支持が厚く、『スマブラX』の頃から参戦が構想されていた。しかし実現には至っておらず、クロム同様Miiファイター用コスチュームでの登場に留まっている。
・鉄拳 三島平八
パックマン以外のバンダイとナムコからの参戦キャラクターとしては、『鉄拳』の三島平八が最有力だった。ただし本シリーズのルールに則って動かすのは難解であり断念された。
・ファイナルファンタジーシリーズ
今作から人気RPG『ファイナルファンタジー』からクラウドが参戦した。同ゲームから他の主人公を参戦させるならば『ファイナルファンタジーV』のバッツや『ファイナルファンタジーVI』のティナといわれている。だがキャラクターを知らない人が多いということで却下された。

【仕様が変更されたファイター】
前述のように、前作には「変身」というシステムがあった。これが適用されていたのはサムスとゼロスーツサムス、ゼルダとシーク、ポケモントレーナーのゼニガメ、フシギソウ、リザードンだった。今作ではそれぞれ独立したファイターとなり、ポケモントレーナーからリザードンが独立した。1人のファイターを遊び込むことと3DSのパワー不足が主な要因である。

【モデルチェンジファイター】
今作には同シリーズ別キャラクターのモーションを流用した「モデルチェンジファイター」が登場する。これらのファイターは開発当初はカラーチェンジとしての登場予定だったが、バランスを調整すれば個性が出せると判断されたことにより独立、オリジナルキャラクターとの戦績の個別化のために参戦となった。
該当ファイターはルキナ(マルスのモデルチェンジ)、ブラックピット(ピットのモデルチェンジ)、ドクターマリオ(マリオのモデルチェンジ)の3人。

【DLCファイター】
「for WiiU」の発売後、DLCとして有料追加ファイターが配信されている。発売直後に配信が開始されるDLCとは違い、今作のものは開発終了後に制作されている。制作や運営への対価としての課金であり、また誰が参戦するのか思いを馳せて楽しんでほしいと桜井氏が語っている。
過去作品に登場したファイターでDLCになったファイターに、ミュウツー、リュカ、ロイが居る。この3人はは特に人気が高く、過去作からのDLC参戦ならこの3人、と決まっていた。この内ミュウツーは「for 3DS」「for WiiU」2本購入のサービスとして作成されていた。しかしこれでは3DS3台とWiiU1台がある家族の場合「for 3DS」では1人だけしかミュウツーを使用できない。そのため特典としての配信以外にも通常配信されている。

【投稿拳】
「for WiiU」発売後にも追加キャラクターの制作が検討されていて、今作の公式ホームページ「スマブラ拳」内でユーザーが追加ファイターをリクエストできる「スマブラ投稿拳」が設置された。これには世界全体で180万票も投稿があり、「欧州1位」「北米5位以内」「世界1位(実現可能なキャラクター内)」を獲得したベヨネッタが晴れて参戦となった。またこれは『スマブラSPECIAL』にも反映されていて、リドリー、キングクルール、シモンなども多い票数を獲得していた。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』のゲームシステム

今作のルールはとてもシンプルで、攻撃をよりたくさん相手ファイターに当てるのが基本。ダメージはどんどん溜まっていき(蓄積ダメージ)、相手を画面の外へ押し出す(撃墜する)ことによって勝利を得られる。対戦ゲームで重要になるコンボが必要ないので、コントローラーのボタンを適当に押しているだけでも遊べる。勝敗の決め手となるルールは基本的に以下の3つ。

【ストック制】
全てのファイターに残り残機(ストック)があり、より早く相手のストックをゼロにしたものが勝利となる。ルールを変更すればストックの数を変更でき、99この残機を潰し合う長期戦も可能。

【タイム制】
制限時間内に最も撃墜数を稼いだ者の勝利となる。ストックがないので撃墜されても何回でも遊べる。

【コイン制】
「for WiiU」のみのルール。攻撃されたファイターが落とすコインをより多く回収したプレイヤーの勝利となる。撃墜されたり自滅するとコインがばらまかれてしまう。コインの色によって価値が変わり、銅→銀→金→紙幣の順にポイントも高くなる。

「for 3DS」「for WiiU」共通のゲームモード

大乱闘

画像は「for WiiU」の大乱闘メニュー。

本シリーズのメインである大乱闘モード。使用するファイターとステージを選択し、最大4人で同時に遊べる。また「個人戦」か「チーム戦」かも選択できる。このモードのみAmiiboを読み込むことで使用できるFP(フィギュアプレイヤー)を使用できる。

【ひとりで/みんなで】
1人でCP(コンピュータープレイヤー)と戦う「ひとりで」と、近くに居る人と一緒に遊ぶ「みんなで」を選べる。

【ルール】
試合の勝敗ルールや出現するアイテムなどを細かく設定できる。特定のアイテムだけを出すことや、チーム戦の場合に味方に攻撃が当たるかなど、かなり細かく設定できる。

インターネット

「for WiiU」のインターネットメニュー。

モード独自の対戦形式を選べる。こちらは「for 3DS」の画面。

インターネットを使用してオンライン上で世界中のプレイヤーと対戦できるモード。

【フレンドと/だれかと】
「フレンドと」は3DS及びWiiUに登録されている各プレイヤーが持つ各ナンバー「フレンドコード」を交換した人と対戦できる。オンライン上ではこのモードでのみカスタマイズしたファイターを使用できる。
「だれかと」はフレンドコードを交換していない国内外のプレイヤーと対戦ができる。対戦相手は自分の強さとほぼ同じ腕前のプレイヤーが自動的に選ばれる。
いずれも気軽に遊べる「エンジョイ部屋」と真剣勝負したいプレイヤー向けの「ガチ部屋」から選べる。「ガチ部屋」は選べるステージがフラットな足場のみのステージだけになったりアイテムが出現しないなど、「エンジョイ部屋」に比べてやや敷居が高くなっている。

【コンクエスト】
特定のファイターを使用するとポイントが加算され、その総数を競う投票のようなものができるモード。例としてシュルクとマルスの2人がお題に登場した場合、期間中にシュルクかマルスを使用すると戦績や撃墜数によってそれぞれにポイントが入る。最終的に最も多くポイントを獲得した方が勝利となり、勝ったファイターを使用したプレイヤーはゲーム内通貨「ゴールド」や、ファイターを好みにカスタマイズできる「カスタマイズパーツ」などのごほうびを獲得できる。

【大観戦】
乱闘には参加せず観戦を楽しめるモード。勝利ファイターを予想してゴールドを最大100枚賭けることができ、的中すると倍になって戻ってくるお楽しみ要素もある。

【共用】
作成したMiiファイターやステージ(「for WiiU」のみ)を投稿できる。ゲーム内のスクリーンショットや試合の様子を記録した「リプレイ」も投稿でき、全て気に入ったものはダウンロードして使用できる。検索機能もあり、ファイターごとやステージごとに探すこともできる。

いろんなあそび

「for WiiU」のいろんなあそびモード画面。

RyoK21
RyoK21
@Ryo-K-21

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