エイリアン2(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『エイリアン2』とは『ターミネーター』で監督として評価された、ジェームズ・キャメロンが監督と脚本を手掛けた1986年の映画だ。
前作から57年後という設定でエイリアンの数も莫大に増え、数々の未来兵器を使ったジェームズ・キャメロンならではの壮大なアクション映画。
前作でたったひとりノストロモ号の脱出艇で生還した、シガニー・ウィーバー演じるリプリー。そのリプリーが戦うのは、エイリアンの母親的な存在のエイリアン・クイーン。
作業用ロボットに乗ったリプリーとクイーンの対決は、大きな見どころだ。

ヒックス役はジェームズ・レマーで撮影されていたが、ドラッグ所持で逮捕されたため、キャメロン監督の前作である『ターミネーター』でカイルを演じたマイケル・ビーンに交代。その後マイケル・ビーンはキャメロン監督のお抱え俳優となる。

『エイリアン2』の主題歌・挿入歌

挿入歌:ジェームズ・ホーナー『ニュートを追って』(リプリーがニュートを探しに行くシーン)

挿入歌:ジェームズ・ホーナー『クイーンがビショップに』(クイーンがビショップの体を突き抜けるシーン)

ED(エンディング):ジェームズ・ホーナー『超越空間』

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