東京卍リベンジャーズ(東卍・東リベ)のネタバレ解説・考察まとめ

『東京卍リベンジャーズ』とは週刊少年マガジンで連載中のヤンキー漫画にSF・アクションを織り交ぜた作品である。最大の特徴はヤンキー漫画としてはめずらしいタイムリープの設定。2017年と2005年の二つの世界を描いたタイムリープと暴走族東京卍會の魅力的なキャラクターたちが繰り広げるバトルシーンが見どころである。連載から徐々に人気を集め、アニメ化・実写映画化も決定している。

橘直人

橘日向の弟。武道がタイムリープするトリガーとなる存在。元々の現代では日向と一緒に東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡していたが、武道に助けられる。その後は日向を助けるために武道に協力している。

佐野エマ

万次郎の腹違いの妹。龍宮寺のことが好きで交際している。天竺との抗争前に稀咲によって、殺される。そしてこのことが万次郎を闇堕ちさせた最大の原因であったことが発覚する。

柴柚葉

柴大寿の妹で八戒の姉にあたる。母親の死後、暴力を奮う大寿から八戒を守っていた。現代では柚葉は大寿を殺害していたが、武道の活躍により、過去が変わり、聖夜決戦で柚葉は大寿を殺すことなく終わった。

『東京卍リベンジャーズ』の用語

東京卍會

総長を佐野万次郎・副総長を龍宮寺堅が務める暴走族のチーム。元々は万次郎・龍宮寺・場地・一虎・三ツ谷・林田が立ち上げた。メンバーは100人規模。現代では何でもありの犯罪集団と化している。

愛美愛主

総長長内信高が務める暴走族。東京卍會に敗北して壊滅した。8・3抗争で稀咲は東京卍會に入るきっかけを作った。元愛美愛主のメンバーは半間修二が副総長を務める暴走族「芭流覇羅」に移籍した。

芭流覇羅

万次郎の兄・真一郎が立ち上げた暴走族。総長の座は一代目佐野 真一郎・八代目黒川イザナ・九代目斑目獅音・十代目柴大寿・十一代目花垣武道と移り変わっている。柴大寿が敗れたことで、東京卍會の傘下となった。

黒龍

副総長半間修二が率いる暴走族。元愛美愛主と反東京卍會のメンバーで作られた。規模は300人ほど。東京卍會との抗争で敗北後は東京卍會の傘下に下る。稀咲が除名されてからは稀咲と半間と元芭流覇羅のメンバーは天竺に移籍した。

天竺

総長を黒川イザナが務める横浜の暴走族。S62世代が中心となり、構成されている。メンバーの規模は400人。東京卍會とは東京事変で激しく激突する。結果は東京卍會が勝利を収めるも黒川イザナ・佐野エマが死亡、S62世代が逮捕されるという凄惨な終わりを迎えた。

S62世代

黒川イザナ・武藤泰宏・望月莞爾・灰谷蘭・斑目獅音の昭和62年世代の通称。少年院で出会い、志を共にした5人はその後天竺を立ち上げた。

『東京卍リベンジャーズ』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

花垣武道「オレが東卍のトップになる」

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