Tom Clancy's The Division 2(ディビジョン2)のネタバレ解説まとめ

『Tom Clancy's The Division2』とは、ユービーアイソフトが発売したオンラインRPGである。舞台は、ウイルステロにより崩壊したアメリカの首都、ワシントンD.C.。プレイヤーは秘密機関「ディビジョン」のエージェントとなり、ウイルスの脅威を止めるべく敵勢力に立ち向かう。舞台となるワシントンD.C.は、ホワイトハウスなどの特徴的な建物がリアルに再現されており、美しい景色が魅力的である。またマイクロマシンを駆使した最先端の装備を扱えるのも、本ゲームの醍醐味となっている。

本ゲームでは、武器にステータスが設定されている。
ステータスは、DMG、RPM、装弾数、命中率、安定性、リロード速度、クリティカルレンジ、射程距離の8種類である。
ステータスは武器を選ぶ上で重要なもので、ステータスの種類と意味を理解する必要がある。
スコアは強さを表す数値で、数値が大きい程基本ダメージが増加する。

DMG(ダメージ)

弾丸一発のダメージを表す。
数値が大きい程、ダメージが高くなる。
スナイパーライフルとショットガンは、数値が高い。

RPM(ファイアレート)

1分間に何発連射できるかを表している数値。
数値が高い程、連射速度が速くなるが、安定性が低下する。
アサルトライフルとサブマシンガンが高い傾向にある。

装弾数

マガジンに入る弾薬数を表す。
マガジンは銃に弾薬を供給するための部品である。
数値が高い程、弾薬数が増す。
弾薬数が増えると連射時間が長くなるので、最大ダメージが高くなる。
ライトマシンガンは、高い傾向にある。

命中率

命中率は数値が高い程、弾が真っ直ぐ跳ぶ。
連射速度が速いサブマシンガンなどは、命中率が低い傾向にある。
マークスマンライフルなどのセミオート(自動単発射撃)は、数値の高いものを選ぶことで、精密射撃が可能である。

安定性

銃の反動やブレを表す。
数値が高い程反動が少なくなる。
アサルトライフルなどの連射系は、安定性の高いものを選ぶことで、射撃中も敵に標準を合わせやすくなる。

リロード速度

マガジン交換に掛かる時間を表す。
数値が低い程、時間が短くなる。
手動で弾薬の供給と排出を行うボルトアクション(単発射撃)の銃は、「マガジン交換÷弾数=一発の装填時間」となっている。
リロード時間が長いと隙が生まれるため、反撃される可能性が増える。

クリティカルレンジ

クリティカルヒットが発生する距離を表す。
クリティカルヒットは、低確率で通常のダメージよりも大きいダメージが発生することである。
数値が10ー40mであれば、この間でクリティカルヒットが発生する。
クリティカルヒットに頼らないプレイヤーであれば、この数値を無視しても構わない。

射程距離

弾が届く距離を表す。
射程を超えると、ダメージが減少する。
一番射程の長い銃は、マークスマンライフルとなっている。

武器タレント

武器タレントは、レア度の高い武器に付与される特殊効果である。
タレントには、常に発動するものと、条件を満たさないと発動しないものがある。
常に発動するタレントの方が使い勝手が良いが、入手できるかどうかは運次第になる。
条件は、攻撃力、防御力、スキル力の3種がある。
攻撃力、防御力、スキル力は全ての防具に付与されている基本能力である。
この能力には1から15までの段階があり、数字が大きくなるほど武器ダメージ、アーマー量、スキルによる攻撃ダメージが上昇する。
防具に付与されている能力数値は、各防具でランダムとなっているため、プレイヤーが欲しい能力数値の防具を入手するには運が必要である。
またゲーム画面では、攻撃力は「赤色のアイコン」、防御力は「青色のアイコン」、スキル力は「黄色のアイコン」で表示されている。
また、タレントは再調整ステーションと呼ばれる施設を使って、他の武器に移動することが可能。

アイレス

フラッシュバングレネードなどで視覚が奪われた状態の敵に与える武器(銃)ダメージが20%増加する。
発動条件は無し。(常に発動する。)対応武器はシグネチャーウェポン以外の全て。

アウトサイダー

武器の連射速度が2%低下するが、マガジン内の弾薬が10%減ると射程距離が20%上昇する。
発動条件は攻撃力の数値が合計4以上。対応武器はサブマシンガンのみ。

Rydeen
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@Rydeen

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