Tom Clancy's The Division 2(ディビジョン2)のネタバレ解説まとめ

『Tom Clancy's The Division2』とは、ユービーアイソフトが発売したオンラインRPGである。舞台は、ウイルステロにより崩壊したアメリカの首都、ワシントンD.C.。プレイヤーは秘密機関「ディビジョン」のエージェントとなり、ウイルスの脅威を止めるべく敵勢力に立ち向かう。舞台となるワシントンD.C.は、ホワイトハウスなどの特徴的な建物がリアルに再現されており、美しい景色が魅力的である。またマイクロマシンを駆使した最先端の装備を扱えるのも、本ゲームの醍醐味となっている。

アウトキャスト

ウイルステロが発生したアウトブレイク時に強制隔離され、まともに医療処置をしてくれなかった政府に強い恨み抱いている人々が、復讐のために集まり結成した組織である。
メンバーのほとんどは、戦闘経験の少ない一般市民である。
しかし、復讐のためなら何でも行う集団である。
そのため自爆を行なったり、ウイルスを生物兵器としてばら撒いたりなど、予測不可能な行動を取ることが多い。

エミリーン・ショー

エミリーン・ショーはアウトキャストのリーダーである。
以前は検察官だっだが、隔離エリアで娘を亡くしており、娘を見殺しにした政府に強い憎しみを持っている。
戦闘技術はないが、高いカリスマ性を持っている。
また「無症状保菌者」と呼ばれる、感染しても症状が出ない特殊な体質を持っている。

トゥルーサンズ

ジョイント・タクス・フォースに不満を持ち、反乱を起こした者が集まり構成された組織。
主に元ジョイント・タクス・フォースの隊員が多いが、犯罪者や暴徒なども所属している。
戦闘訓練を受けた者が多く、軍隊のような統制が取れた組織となっている。
また、強力な兵器である迫撃砲や地対空ミサイルなども所有している。

アントワン・リッジウェイ

中央の人物がアントワン・リッジウェイ。

元ジョイント・タクス・フォースの隊員で、現在はトゥルーサンズのリーダーとして活動している。
予備役将校訓練課などで戦闘技術を学んだ後、予備役将校となる。
ウイルステロが発生したアウトブレイク時は、州兵を指揮していた。
しかし、ジョイント・タクス・フォースと州兵が統合されると、思想や主張の違いで対立し、トゥルーサンズを結成する。

ブラックタクス

当然として現れた、正体不明の武装組織。
ワシントンD.C.に蔓延る全ての勢力を排除しようと企んでいる。また、ディビジョンとは敵対関係にある。
ブラックタクスの正体は、政治家や大企業のトップと繋がりのあるPMC(民間軍事会社)である。
政府の下で数多くの仕事を遂行しており、実戦経験が豊富なエリート達で構成されている。
また、自立型の武装ロボット、ドローン、武装無人ヘリ、大型のホバークラフトなど数多くのハイテク装備を所有している。

バードン・シェーファー

一番奥の人物がバードン・シェーファー。

バードン・シェーファーはブラックタクスのリーダーである。
政府と警察の警備関係に携わっているエリート家系の出身である。
ディビジョンに所属していた過去を持っている。
またゲーム内では素顔を出したことがない。

『Tom Clancy's The Division2』のアイテム

部品

再調整ステーションやクラフトステーションなどで、再調整したり装備を作る際に必要となるアイテム。
ロッカーなどから入手できる他、要らない武器や防具を分解することで入手できる。

食料品

チェストやロッカーなどから、入手できる。
プレイヤーが使うものではなく、各コミュニティに納入するアイテムである。

特殊弾

Rydeen
Rydeen
@Rydeen

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