The 3rd Birthday(ザ・サード バースデイ)のネタバレ解説・考察まとめ

『The 3rd Birthday』とは、2010年12月にスクウェア・エニックスより発売されたPSP専用アクションRPG。『パラサイト・イヴ』シリーズの3作目にあたる今作は『アヤ・ブレアシリーズ』という新規シリーズとなる。美麗なCGは健在で、アヤのコスチュームチェンジが楽しめる。
『パラサイト・イヴ2』から12年後の世界を舞台に、前作までの記憶を失った主人公アヤ・ブレアが時空を超えて、人から人へ乗り移る能力『オーバーダイブ』を駆使して謎の生命体「ツイステッド」と戦う。

『The 3rd Birthday』の概要

『The 3rd Birthday』とは、2010年12月22日にスクウェア・エニックスより発売された携帯ゲーム機PlayStation Portable(PSP)専用ゲームソフト。ジャンルはシネマティック・アクションロールプレイングゲーム(RPG)。
当初はNTTドコモの携帯電話端末「FOMA」での配信予定だったが、本格的に『パラサイト・イヴ』シリーズを作ろうと、PSPにプラットフォームが変更になった。

今作は『パラサイト・イヴ』シリーズの3作目にあたるが、『パラサイト・イヴ』というタイトルが外され、『アヤ・ブレアシリーズ』という新規シリーズとなっている。
そのため、『パラサイト・イヴ』シリーズの重要なキーワードであった「ミトコンドリアの反乱」という設定は描かれておらず、今作のストーリー上にはまったくといっていいほど登場しない。
その代わりに、主人公に身に付いたオーバーダイブ(OD)という人から人へ乗り移るという新たな能力を生かしてゲームは進行する。
こうした設定の変更や、前作『パラサイト・イヴ2』の内容が原作の『パラサイト・イヴ』と遠くかけ離れてしまったことから、今作のタイトルから『パラサイト・イヴ』の冠が外されたと思われる。

とはいえ、『パラサイト・イヴ』シリーズの世界観を引き継ぐ作品のため、主人公のアヤ・ブレアを始め、これまでのシリーズ作品の人物も登場している。
開発を手掛けたのはスクウェア・エニックスとヘキサドライブ。

今作のシステムで注目すべきは「コスチュームチェンジ」。
主人公のアヤがゲーム中に装備を変えることで、着用している服が変更され、見かけが変わるというもの。
これによってアヤの様々なコスチュームの変化を楽しむことができる。

音楽は『パラサイト・イヴ』で作曲を担当した下村陽子氏をメインとし、鈴木光人氏、関戸剛氏を加えた3人が担当している。
1作目のアレンジ曲も随所に使用されており、シリーズを通してプレイしているプレイヤーには嬉しい仕掛けとなっている。

また、今作では本格的にキャラクターに声優を起用しており、主人公のアヤを演じた声優の坂本真綾が『FF13』の主人公ライトニングを演じていることから、ゲーム中にもアヤがライトニングのコスチュームを着用するという演出が用意されている。

今作の評価はファンの間では賛否が分かれている。
アクションシューティングゲームとしては評価されているものの、『パラサイト・イヴ』シリーズの続編としての評価は、時間を行ったり来たりするため時間軸が分かりづらく、また説明もなく突然時間が飛んだりするので「意味不明」という低評価を受けている。

『パラサイト・イヴ2』から12年後の世界を舞台に、主人公アヤ・ブレアは時空を超えて人間を襲う謎の生命体「ツイステッド」と戦いながら、「時間」を渡り歩いて物語を進めていくこととなる。

『The 3rd Birthday』のあらすじ・ストーリー

Episode 0 Sacrifice エピソード0 - 原罪 -

ニューヨークに突如現れた「バベル」。

2012年12月24日、ニューヨーク。
突然地底から、地面を突き破り、共に巨大な触手のようなものが複数現れ、巨大な巣「バベル」を作り出した。
そしてそこから謎の生物「ツイステッド」が現れ、人々を襲う。
アメリカ合衆国政府は対ツイステッド対策チームCTI(Counter Twisted Investigation)を組織した。
CTIは過去を変えることで、現在を変えるという「オーバーダイブ(OD)・システム」と呼ばれる新たな装置を開発し、ツイステッドに対抗しようとする。

2013年12月24日、ODシステムの唯一の適合者であるアヤ・ブレアはODにより精神だけを過去へ飛ばし、その場にいた人の精神を乗っ取り、その体を使ってツイステッドを討伐する。

Episode 1 A Brave New World エピソード1 - 新世界 -

CTI本部。

2013年12月24日、アヤは独房のような部屋で目を覚ます。
彼女の左手薬指には指輪が光っていた。
だがそれが何なのか、アヤには記憶がなかった。
アヤを保護し、CTIのメンバーに加えたのはCTIのOD班の主任・ハイドだった。
ハイドはアヤの独房にやってきて、CTIの上部組織であるFBI本部が襲われて全滅したと伝える。
唯一のOD適合者であるアヤはFBIの監視対象になっていたため、ハイドは監視されなくなったことを喜ぶような発言をした。

CTIの最初の任務で、最初にバベルが現れた2012年12月24日にアヤはODした。
アヤがODしたのはライブ会場にいた女性。
2013年のCTI本部から、2012年にODしたアヤをモニターしているハイドからミッションが伝えられる。
このライブ会場に現れるバベルに侵入し、バベルのコアであるオーブを破壊すること。
それがアヤに与えられた任務であった。
現場に駆け付けた兵士にODしながらコアを破壊することに成功したアヤ。
そのアヤにエミリーという少女の姿をしたツイステッドが襲い掛かる。
エミリーはアヤに「タイムゼロの記憶を思い出して」と言ったが、アヤにはなんのことかわからない。
エミリーはCTIメンバーの既知の間柄の娘のようだったが、ハイドからエミリーを倒すように言われ、アヤはツイステッドに変化したエミリーを倒す。

OD装置の操作でアヤは2013年のCTI本部に戻される。
アヤが2012年12月24日に飛んでツイステッドのコアを破壊したため、歴史が変わり、2013年に起こったFBI襲撃が回避されていた。

Episode 2 The Lost Soul エピソード2 - 時の迷子 -

アヤの前に現れた少女イヴと謎の男。

アヤはハイドから3日前にODしてほしいと頼まれる。
3日前、CTIの仲間のクレイがバベル攻略中に亡くなったという。
ハイドはアヤに彼を助けてほしいというのだ。
そこへやってきたCTIの局長カリュード・通称ボスは反対する。ボスは私的な目的でOD装置を使うなと言うのだ。
だが、ハイドがボスを説得したのか、アヤは3日前にODすることになり、バベル攻略を目指す。
3日前のクレイはケガはしていたものの、無事救出することに成功したアヤ。
だが今度は、ヘリで指揮を取っていたはずのガブリエルとの連絡が途絶えた。当初アヤは、ガブリエルにODするはずだったのだが、その前に目的であるクレイ救出を果たしてしまったのだ。
ガブリエルはCTIのメンバーでアヤの教官を務めた女性である。
ガブリエルを探すアヤ。
そこへ、ガブリエルの位置が判明したとCTI本部から報告が入った。
報告してきたのはなぜかハイドではなくボスだった。
指定の場所へ行くがガブリエルはいない。
代わりにアヤの前に巨大なツイステッドが現れた。
それはガブリエルの変わり果てた姿だった。
アヤはガブリエルを倒すと、彼女は「ありがとう」と言って消えていった。

その頃、アヤがいる2013年12月21日の3日後の25日のCTI本部は、ボスによって制圧されていた。
ボスは元々FBIにいて、CTIが出来たことで出向させられていた。自分がFBIに戻りたいがためにCTIをつぶそうとしたのだ。
ガブリエルがかろうじて生き残っていたが、ちょうど3日前のアヤに倒されていたため、ガブリエルはその場で存在が消えてなくなってしまう。

12月21日にいるアヤはガブリエルを救えなかったことで打ちひしがれる。
その時、アヤの耳に「負けないで」と誰かの声が聞こえる。
アヤの脳裏に過去の記憶がフラッシュバックする。
記憶の中には、結婚式らしき場所で、新郎の姿と、アヤに似た少女の姿があった。
アヤはその少女を「イヴ」と呼んだ。
アヤは家族の思い出を見つけた。アヤにはイヴという妹がいた。
すると、アヤの目の前にイヴと、見知らぬ男が現れる。
イヴはいつの間にか消え、見知らぬ男だけが残った。
アヤはイヴをどこへやったのか、と男に銃を向ける。
男は「イヴは死んで、その魂は時の狭間をさまよっている」と言う。
男は、カイル・マディガンと名乗った。

アヤはODしていた兵士の身体から強制的に引き戻された。
アヤが3日前の出来事を改変したため、歴史改変が起こったのだ。

Episode 3 Against the World エピソード3 - 世界の敵 -

消えゆくクレイ。

2013年12月24日。アヤはいつもの独房で目を覚ます。
ハイドがやってきて、FBIが襲撃され壊滅し、ボスが亡くなったと聞かされる。
アヤはハイドにカイルについて調べて欲しいと願い出た。
カイルは2000年に起こったN.M.C事件でアヤと知り合い、2008年に彼女と婚約し、家族同然に暮らしていた男だった。

アヤに下された命令は、2012年1月7日のバベル討伐作戦に参加することだった。
討伐作戦に参加している兵士にODするアヤ。
2013年のCTI本部からは、作戦に参加しているクレイの友人のルッソを見つけろと指令が下る。
ルッソはバベルの核を破壊するため、先行しているはずだった。
アヤが、バベルの核の前に行くと、核の中に1人の少女の姿を見つけた。それは実在する存在ではなく、存在する可能性としての姿だという。
それは時空が不安定なバベルの内部において、歴史の改変によっては存在する可能性がある、という者の姿である。
つまり、見るものによって変わる幻のようなものだ。
アヤにはその少女がイヴに見えた。
そこへクレイが現れる。
2012年のクレイはCTIに入る前で、まだ特殊部隊の1人の兵士だった。
ところがツイステッドの襲来で、彼の娘のイザベラは連れ去られバベルに取り込まれてしまったという。
クレイの友人であるルッソはクレイの娘・イザベラが取り込まれたこのバベルを破壊するための作戦隊長だった。
クレイはルッソを殺して彼に成りすまし、わざと隊を全滅させ、イザベラの取り込まれているバベルの核を破壊させないようにしたのだ。
クレイには核の中にいる少女が娘のイザベラに見えていた。
彼はイザベラを守れなかった自分を恥じており、深く後悔していた。
クレイはイザベラと共にバベルの核に取り込まれようとした。
アヤはクレイめがけてODする。
アヤはクレイの意識の中で彼と会話する。クレイは家族を守れ、とアヤに言った。
クレイの身体はバベルの中でアヤにODされたことで、消滅した。
過去の2012年のクレイは生還したようだが、アヤがODしたことで歴史が変わったのだ。

過去のクレイが消えたことで、2013年12月25日のクレイも同時に消えていった。
CTIの他のメンバーの記憶からもクレイの記憶が消えた。

再びアヤの記憶がフラッシュバックする。
記憶の中では新郎姿のカイルが銃で撃たれていた。
アヤはCTI本部により、ODから強制的に2013年に戻されようとした。
その直前、アヤの前にカイルが現れた。
アヤが「イヴをお願い!」と言うと、カイルは「任せとけ!俺たちの王女様だ」と答えた。

Episode 4 The Moment of Truth エピソード4 - 真実 -

アヤはマエダからイヴについて聞く。

2013年12月25日。アヤが不在の間にカイルがCTIを襲撃し、残ったメンバーを殺害し、OD装置を破壊してしまう。
ハイドだけが行方不明だった。

2014年2月15日。
アヤは日本人の化学者マエダの研究室にいた。
マエダはミトコンドリアの研究をしていた研究者で、マンハッタン封鎖事件の時にアヤと知り合った。
マエダは2000年のN.M.C事件により、イヴがアヤのクローンであることを知っていた。
そして当時のアヤはイヴを保護し、自分の妹として一緒に暮らしていた。
記憶を失っていたアヤはそんなことは知らなかったが、マエダから聞いて知ることとなる。
2か月前、CTIが壊滅したため、アヤは以前からの知り合いのマエダの家に居候させてもらっていた。
アヤはODはできるものの、OD装置がないためもう過去へは行けなくなってしまった。
アヤはマンハッタンのタワーに巣くっている巨大バベルの爆破作戦に参加する。
作戦が失敗した時、核攻撃が使用されることになっている。

マエダのナビにより、カイルがタワーのバベルにいることがわかった。
アヤはタワーの最上階でカイルと対峙する。
なぜ裏切ったのか、イヴはどこにいるのか、アヤが問うが、カイルは真実は知らない方がいい、と言う。
カイルはツイステッドに変身してアヤに襲い掛かってきた。
カイルを倒すと、アヤはどこかにいるイヴの存在を感じる。
再びアヤの記憶がフラッシュバックする。
タワーの下に降りると元の姿に戻ったカイルが倒れていた。
カイルはツイステッドに体を乗っ取られていたという。

タワーのバベルに向かって核攻撃がなされた。
アヤとカイルも巻き込まれたかと思われた。

ところがバベルは滅ぶどころか、核攻撃に対抗するかのように複数のバベルが融合して1つになり、巨大なバベル「グランドバベル」となってしまった。
そのバベルの前に1人の男が佇んでいた。ハイドだった。
彼は「ゼロの扉は開かれた」と呟き、バベルの中へと入って行った。

Episode 5 The Counterattack エピソード5 - 反撃 -

ハイドは変貌した異形の姿でアヤに襲い掛かる。

カイルを失ったアヤはまだイヴを探している。

2014年2月16日。
アヤはグランドバベル内へと侵入する。
そこでハイドと対峙する。
ハイドはアヤに真実を語る。
アヤが戦ったガブリエルやカイルは、高次種族(ハイ・ワンズ)と呼ばれる、人間やツイステッドとは別の種族だった。
そしてハイド自らもハイ・ワンズであり、カイルやガブリエルたちを束ねる存在であった。
ハイ・ワンズはツイステッドとは敵対しており、数の上で不利なハイ・ワンズは滅亡間際であった。

そこでハイドはある計画を思いついた。
「タイム・ゼロ」に戻って、ハイ・ワンズの母体を取り込んでさらなる力を得るという計画だった。

「タイム・ゼロ」とは、2010年12月24日13時。アヤとカイルの結婚式のことだった。
そこで何が起こったのか。
教会で結婚式をあげるウェディングドレス姿のアヤと新郎のカイル。
後ろの席には着飾ったイヴの姿もあった。
誓いのキスをしようとしたその時、突然警官隊がなだれ込み、2人に向かって銃を撃ちまくった。
凶弾に倒れるカイルとアヤ。
度々フラッシュバックするアヤの記憶はこの時の記憶だった。
倒れたアヤを救おうと、イヴは精神をアヤの身体にダイブさせてしまったのだ。
これが初のODだった。
イヴの精神が突然入ってきたことでアヤの精神は砕け散り、時空の狭間を漂うことになった。また、精神を失ったイヴの身体は崩壊し、その時近くにいたハイドやカイル、異変を聞きつけて駆けつけたガブリエルたちの身体をハイ・ワンズへと変化させてしまったのだ。
時空の狭間を漂っていたアヤの砕けた精神は覚醒し、遠い未来においてツイステッドを生み出すこととなった。

つまり、この時の襲撃がすべての始まり、「タイム・ゼロ」だったのだ。
襲撃を行ったのは警官隊だが、彼らがなぜアヤたちを襲撃したのかはわかっていない。

そして、今ここにいるアヤの中に入っているのはイヴの意識だったのだ。
イヴはODのショックですべての記憶を失ってしまっていた。
血まみれのウェディングドレス姿で倒れていたイヴの意識を持つアヤを拾ったのは、結婚式に参加しており、ハイ・ワンズになってしまったハイドだった。
ハイドはアヤ(イヴ)のOD能力に気付いており、「タイム・ゼロ」へODするという計画のために彼女を保護したのだった。

ハイドはアヤ(イヴ)を使って「タイム・ゼロ」へODし、最初にハイ・ワンズを生み出した母なるイヴの肉体を崩壊前に取り込んで新たな力を得ようと企んだ。
またその際、ツイステッドを生むアヤをも殲滅しようと企んでいた。
そのためにはバベルを成長させる必要があった。
アヤの砕けた精神が遠い未来に生み出したツイステッドは、遠い未来の人間を食らいつくし、過去へ戻ってまたその世界の人間を食らってきた。
つまりツイステッドは過去へいくODの力を持っているのだ。
そのODの役目を果たすのがツイステッドの巣であるバベルなのだ。
すべての始まりであり、ツイステッドのまだ存在していない「タイム・ゼロ」へODするにはCTIのOD装置では不可能であった。
「タイム・ゼロ」へODするためには、バベルを融合させ、より強力なバベルにする必要があった。
そのためにハイドは、カイルやガブリエルらハイ・ワンズをアヤに殺させた。
ツイステッドと敵対していたハイ・ワンズがいなくなることで、ツイステッドの勢力を強める必要があった。
ハイドは死んだ彼らをアヤがODで助けてしまわないように、CTIのOD装置をカイルを使って破壊させたのだった。

勢力を増大したツイステッドの巣は融合し、グランドバベルとなった。
グランドバベルの内部は時空の狭間が広がっており過去へつながっている。これこそがハイドの狙いだった。
グランドバベルをOD装置代わりにして、「タイム・ゼロ」へODするいうハイド。
ハイドは「タイム・ゼロ」へとODする。
アヤ(イヴ)もまたハイドを追ってODする。
その最中、アヤ(イヴ)はハイドを撃破する。
アヤ(イヴ)はついに「タイム・ゼロ」へODした。

The Last Episode Eternity ラストエピソード - 永遠 -

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@kiyokiyo23

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