水柱・冨岡義勇(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。
鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『水の呼吸』を使う水柱。
炭治郎が初めて出会った鬼殺隊の剣士である。禰󠄀豆子を生かし、炭治郎を鬼殺隊へと導いた人物である。炭治郎と一緒に無惨を倒すために刃を振るう。

冨岡義勇のプロフィール・人物像

使用する呼吸:水の呼吸
日輪刀の色:青
年齢:物語開始時19歳 → 再登場時21歳
身長:176cm
体重:69kg
出身地:東京府 豊多摩郡 野方村(現:中野区 野方)
趣味:詰め将棋
好きな物:鮭大根

主人公である炭治郎が初めて出会った鬼殺隊士であり、水柱である。左右で柄が違う羽織を着用している。
炭治郎が鬼舞辻無惨に家族を惨殺され、鬼となった禰󠄀豆子と山を降りようとした時に現れた。鬼となった禰󠄀豆子を問答無用で斬り捨てようとしたが、炭治郎の決死の行動と、鬼になっても自分を律して人を喰べようとしない禰󠄀豆子を見て刀を収める。そして二人を鬼殺隊の隊員を育てる『育手』の鱗滝左近次のもとへ導く。
義勇も鱗滝に師事している。鬼に家族を殺され、天涯孤独となっていたところを鱗滝に拾われて鬼殺隊に入った。

表情に起伏がない上に無口。そして単独行動を好む。その協調性の無さから、他の柱に嫌われているらしい。こういった行動は、義勇の過去の経験に原因がある。

クールな義勇だが、どこか抜けている一面を持っている。蟲柱である胡蝶しのぶから、他の柱から嫌われていることを告げられた時は、「俺は嫌われてない」と否定し、全く自覚していなかった。ナチュラルに煽ってしまうこともあり、柱の中でも凶暴な不死川実弥とは揉めることが多かった。しかし、義勇は「俺は上手く喋れなかったし、不死川はずっと怒っていたから」と言い、原因を把握していなかった。嗅覚に優れる炭治郎が不死川の好物がおはぎだと見抜いた時には、「今度から懐におはぎを忍ばせておいて、不死川に会う時あげようと思う。そうしたらきっと仲良くなれると思う」と発言して笑った。そんなキャラではない実弥にそんなことをしたら揉めるのは必至である。

炭治郎と同じく鱗滝左近次に師事しており、炭治郎の兄弟弟子である。『水の呼吸』は本来十の型しかないが、義勇は独自に『拾壱ノ型 凪』を編み出している。

冨岡義勇の来歴・活躍

禰豆子を生かし、炭治郎を鬼殺隊へと導く

炭治郎を叱咤する義勇

鬼となった禰豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、禰豆子を殺害しようとする。炭治郎は必死にそれを止めようとするが、義勇は難なく炭治郎の腕の中から禰豆子をさらっていく。炭治郎は頭を下げて禰豆子を殺さないように嘆願するが、義勇は「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!弱者には何の権利も選択肢もない!」と叱咤する。その言葉の裏には、炭治郎を怒らせ、苦難に立ち向かう意思を持たせようとする思惑があった。
その後、自らを犠牲にしてまで妹を守ろうとする炭治郎と、鬼になっても強靭な意志で人間を喰おうとせず、兄を守ろうとする禰豆子を見て、刀を収める。そして鬼を滅するための組織である『鬼殺隊』の隊士を育てている『鱗滝左近次』の元を訪ねるように炭治郎に言い、姿を消した。

那多蜘蛛山に応援に駆けつけ、柱合会議で炭治郎と禰豆子を庇いだてする

伊之助を助けた義勇

那多蜘蛛山で戦う炭治郎たちの元へ救援として現れる。

那多蜘蛛山には十二鬼月の下弦の伍である累がいた。累は『家族』というものに執着しており、那多蜘蛛山で他の鬼と擬似的な家族関係を気づいていた。
炭治郎と同期の鬼殺隊士である嘴平伊之助は累の『父』と戦う。巨大な体から凄まじい力の攻撃を繰り出す鬼だったが、伊之助は『父』を追い詰める。しかし、『父』は脱皮し、さらに強力な鬼となる。脱皮した『父』は伊之助の日輪刀が折れるほどに外皮が硬く、力も速さも上がっていた。伊之助が死を覚悟した時に義勇が助けに現れる。義勇は伊之助の刀を折った『父』を易々と斬り捨てる。伊之助はそんな義勇を見て勝負を挑もうとするが、「修行しなおせ戯け者!」と一喝し、一瞬にして伊之助を木に縛り上げた。
その後、下弦の伍である累と戦う炭治郎の元へ現れる。累は糸の血鬼術を使う鬼で、その糸は炭治郎の日輪刀を折るほどの硬度を誇っていた。しかし、義勇はその糸を難なく切断する。そして自身の範囲に入るもの全てを斬る『水の呼吸 拾壱ノ型 凪』を繰り出して累の首を切断する。

しのぶを止める義勇

その後、義勇と一緒に応援に来ていた胡蝶しのぶが禰豆子を見つけ、殺害しようとし、義勇がそれを止める。鬼滅の妨害をしたために義勇は隊律違反に問われてしまう。
鬼である禰豆子を連れていた炭治郎は、柱たちが集結する会議・『柱合会議』にて裁かれる。多くの柱は炭治郎を罰しようとした。しかし、そこに鬼殺隊の長である産屋敷耀哉が現れる。産屋敷は一枚の手紙を取り出す。手紙には「もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は竈門炭治郎及び、鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫びいたします。」と書かれていた。この手紙と、禰豆子が傷つけられてもなお人間を襲わなかった事で禰豆子の存在は認められた。

錆兎との絆

炭治郎を拒絶する義勇

上弦の肆である半天狗と上弦の伍である玉壺を倒した後、柱合会議が行われる。その結果、始まりの剣士が持っていたとされる痣を出すことが課題となった。義勇はどうやって痣を発現させるのか、を話し合う前に席を立つ。風柱の不死川実弥や蛇柱の伊黒小芭内に咎められるが、義勇は「俺には関係ない」「俺はお前たちとは違う」と発言する。その後、柱たちによる稽古『柱稽古』が始まるが、義勇は参加していなかった。
炭治郎は鬼殺隊の長である産屋敷耀哉から手紙をもらっていた。その手紙には「どうしても独りで後ろを向いてしまう義勇が前を向けるよう、根気強く話をしてやってくれないか」と書かれていた。話をしにきた炭治郎に、義勇は柱稽古に参加しない理由を「俺は水柱じゃない」とだけ話して立ち去った。しかし、産屋敷の言葉を額面通りに受け取った炭治郎は、四六時中に渡って義勇に付きまとい話しかけた。一向に諦めない炭治郎に義勇は折れ、過去の話をしだした。

義勇が鱗滝に師事していた時、同期に錆兎という剣士がいた(錆兎は炭治郎が鱗滝のところで訓練していた時に幽霊として現れ、炭治郎に剣を教えた)。鬼に家族を殺害された義勇は、錆兎と兄弟同然の中になった。そして義勇は錆兎と共に最終選別へ挑む。しかし、義勇は最初に会った鬼に傷を負わされる。それを救ったのは錆兎だった。錆兎は他の人間を救うために奔走した。そして錆兎だけが死に、他のメンバーは全員合格した。義勇は気がついたら合格していた。
義勇は「一体の鬼も倒さず、助けられただけの人間が果たして選別に通ったと言えるのだろうか。俺は水柱になっていい人間じゃない。そもそも柱たちと対等に肩を並べていい人間ですらない。俺は彼らとは違う。本来なら鬼殺隊に俺の居場所は無い。」と語った。炭治郎は「きっと義勇さんは自分が死ねばよかったと思っているんだなあ。痛いほどわかる。自分よりも生きていて欲しかった大事な人が、自分よりも早く死んでしまったり、それこそ自分を守って死んだりしたら抉られるようにつらい。」と義勇の心情を察し、涙した。炎柱の煉獄杏寿郎は、炭治郎たちを守って死んだのだった。炭治郎も同じ思いを抱いていたのだ。

錆兎の言葉と、頬を打たれたことを思い出した義勇

炭治郎が義勇に言えることはなかった。ただ、一つだけ「義勇さんは錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」と問う。それを聞いた義勇は過去の記憶がフラッシュバックした。
義勇は錆兎から頬を叩かれていた。「自分が死ねばよかったなんて二度と言うなよ。翌日に祝言を挙げるはずだったお前の姉も、そんなことは承知の上で鬼からお前を隠して守っているんだ。他の誰でもないお前が…お前の姉を冒涜するな。お前は絶対死ぬんじゃない。姉が命をかけて繋いでくれた命を、託された未来を、お前も繋ぐんだ、義勇。」と錆兎は言っていた。
義勇は「何故忘れていた?錆兎とのあのやりとり。大事なことだろう。思い出したくなかった。涙が止まらなくなるから。思い出すと悲しすぎて何もできなくなったから。」と悔やんだ。義勇は胸の中で、自身の姉と錆兎に詫びた。

その後、義勇も柱稽古に出ることとなった。

炭治郎と共闘して上弦の参である猗窩座と戦う

痣を発現させた義勇

鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元へ、悪の元凶である鬼舞辻無惨が現れる。耀哉は無惨の到来を予期しており、自爆をする事で無惨に大きなダメージを与えた。無惨と敵対する鬼、珠世と愈史郎は耀哉に協力を持ちかけられており、鬼殺隊の本部へと来ていた。珠世は負傷した無惨に『鬼を人間に戻す薬』を投与する。そして無惨を倒すべく柱や炭治郎が集結するが、無惨は異空間・無限城を呼び出し、一同は無限城へと落とされてしまう。

炭治郎と一緒に無限城の中を走り回っていた義勇は、上弦の参である猗窩座と遭遇し、戦闘となる。
猗窩座と手を合わせた義勇は、猗窩座から「流麗!練り上げられた剣技だ!」と讃えられ、鬼に勧誘される。しかし、猗窩座は強く、柱に匹敵するほどの炭治郎と共闘しても苦戦する。そして猗窩座により遠く吹き飛ばされてしまう。
その後、しばらく炭治郎が一人で猗窩座を相手していたが、再び戦線復帰する。その時、義勇は痣(無惨を追い詰めた『始まりの剣士』にあったとされる痣。発現すると格段に強くなる)を発現させた。しかし、猗窩座はその状態の義勇に即座に対応する。義勇はそんな猗窩座を「この男は修羅だ、戦うこと以外全て捨てた男だ」と評する。そして義勇は猗窩座によって日輪刀を折られてしまう。絶体絶命の危機だったが、炭治郎が父親から教わった『『透き通る世界(人の体などが透けて見える。回避能力や技の精度が格段に増す)』へと到達し、猗窩座の打ち負かした。

無惨との死闘

無惨と遭遇した義勇たち

猗窩座を倒した後、無惨の元へ向かっていた義勇と炭治郎は上弦の肆である鳴女により、突如、瞬間移動させられる。そこには無惨の姿があった。無惨を見た炭治郎は怒りの形相を浮かべ、それを義勇は諌めた。しかし、そんな義勇の顔も怒りで歪んでいた。
義勇と炭治郎は無惨と戦いを始めるが、無惨は身体を刃に変え、鞭のように伸縮して攻撃を始める。その攻撃速度と範囲は凄まじく、炭治郎は感覚でかろうじて避けている状態だった。無惨に踏み込んで右眼を潰されてしまった炭治郎に対し、義勇は無惨のことは倒そうとせずに時間を稼ぐように言う。それを聞いた無惨は「時間稼ぎ…夜明けまでか?光届かぬこの城の中、柱三人でそれは可能なのか?」「縞の羽織りの柱と女の柱はすでに私の部下が殺したようだぞ?」と告げた。どうやら甘露寺と伊黒は鳴女に敗北したらしかった。
義勇に守られていた炭治郎は、足手まといにならないように義勇のそばを離れた。しかし、無惨の圧倒的な攻撃の速さについていけず、危機を迎える。そこに甘露寺と伊黒が現れ、炭治郎を救った。鳴女は愈史郎に操られており、無惨が受けたのは虚偽の報告だった。その後、愈史郎が鳴女を操作し、無惨を地上に出すことに成功する。

疲労困憊の義勇

shuichi
shuichi
@shuichi

Related Articles関連記事

鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)とは、『鬼滅の刃』における最大の敵である。 人間を鬼に変えることができる唯一の鬼であり、鬼たちの首魁である無惨を倒す事こそが『鬼殺隊』の宿願となっている。禰󠄀豆子を鬼にし、炭治郎の家族を殺害したのも無惨である。 残虐非道で自己中心的な考えを持ち、自身の願いの為に人間を鬼にして回っている。自分の意に背く者であれば、鬼であっても容赦なく殺害する。 自身が鬼となった原因である『青い彼岸花』と、太陽を克服する方法を探している。

Read Article

嘴平伊之助(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

嘴平伊之助(はしびら いのすけ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 主人公である炭治郎の同期の剣士の一人で、炭治郎と行動を共にする主要人物の一人である。 『獣の呼吸』の使い手で、触覚が異常に発達している。 赤子の頃に山に捨てられ、その後、猪に育てられた。その為、常識を知らず、非常に粗暴な性格をしている。

Read Article

岩柱・悲鳴嶼行冥(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『岩の呼吸』を使う岩柱。 御経を唱え、いつも涙を流している男。強靭な肉体を持つ、鬼殺隊最強の剣士である。鬼殺隊の長である産屋敷耀哉に心から忠誠を誓っている。

Read Article

音柱・宇髄天元(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

宇髄天元(うずい てんげん)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『音の呼吸』を使う音柱。 元忍であるが、派手好きで、多くの装飾品を身につけている。クレイジーな発言が多いが、人命を第一とする心優しい性格をしている。炭治郎たちと共に死闘を繰り広げた。

Read Article

上弦の陸・妓夫太郎と堕姫(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

妓夫太郎・堕姫とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。 鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、上弦の陸に位している。 兄の妓夫太郎、妹の堕姫の二人で一体の鬼であり、妓夫太郎と堕姫の頸を同時に落とさなければ倒すことができない。遊郭に巣喰い、多数の人間を喰らっていた。

Read Article

竈門炭治郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

竈門炭治郎(かまど たんじろう)とは、『鬼滅の刃』の主人公で、鬼を滅する組織『鬼殺隊』に所属する剣士である。『水の呼吸』と『ヒノカミ神楽(日の呼吸)』の使い手で、嗅覚に優れている。 炭治郎はある日、鬼の首魁である鬼舞辻無惨によって家族を惨殺される。唯一、生き残っていた妹の禰󠄀豆子は鬼にされていた。炭治郎は『鬼殺隊』へと入隊し、無惨の打倒と、禰󠄀豆子を人間に戻すべく戦いを繰り広げる。

Read Article

NEW

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のネタバレ解説まとめ

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』とは、吾峠呼世晴原作によるアニメ映画作品。同氏の描いた『鬼滅の刃』54話から66話までの内容を映画化したものである。 大正時代。人食いの怪物・鬼に家族を殺された少年竈門炭治郎は、唯一の生き残りであり自身も鬼にされてしまった妹の禰豆子を人間に戻す術を探すため、鬼を狩る組織「鬼殺隊」の一員となる。幾多の戦いを経て成長した炭治郎は、新たな任務を与えられ、同期の戦友我妻善逸、嘴平伊之助、さらに鬼殺隊最強の剣士の一人煉獄杏寿郎と共に、鬼が潜むと噂される列車へと乗り込む。

Read Article

継国縁壱(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

継国縁壱(つぎくに よりいち)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 凄まじい才能の持ち主で、生まれつき痣を発現させ、鬼の首魁である鬼舞辻無惨を追い詰めた。全ての呼吸の源流である『日の呼吸』の使い手であり、その『日の呼吸』から派生した呼吸は、縁壱が他の剣士に自身の技を教える過程で作り出された。 炭治郎の祖先に『日の呼吸』を教えており、それが『ヒノカミ神楽』として伝えられていた。

Read Article

珠世(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

珠世(たまよ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼の一人である。 鬼でありながら、鬼の首魁である鬼舞辻無惨の抹殺を目的としている。通常、人の血肉を喰わなければ飢餓で苦しむことになるが、珠世は体を弄り人間を喰わなくていいようにしている。 医者でもあり、鬼となった禰󠄀豆子を人間にするための研究を進める。

Read Article

風柱・不死川実弥(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

不死川実弥(しなずがわ さねみ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『風の呼吸』を使う風柱。 身体中に傷を負った凶悪な人相をした剣士。炭治郎の同期である不死川玄弥の実の兄である。鬼を憎んでおり、炭治郎と禰󠄀豆子を粛清しようとした事もある。だが、弟思いな一面もある。

Read Article

霧柱・時透無一郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

時透無一郎(ときとう むいちろう)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『霞の呼吸』を使う霞柱。 柱たちの中で最年少である。鬼殺隊に入って僅か二ヶ月で柱になった天才剣士。無表情で、他者との関わりが薄かったが、炭治郎と出会ったことにより徐々に変わっていく。

Read Article

NEW

鬼滅の刃(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品。2016年11号から2020年24号まで週刊少年ジャンプにて連載され、2019年にはufotable制作でアニメ化された。 舞台は大正時代。炭焼きの家の長男・竈門炭治郎は町へ炭を売りに行ったが、家に帰ると家族が何者かに惨殺されていた。そして一人生き残った妹の禰豆子は鬼になってしまう。炭治郎は妹を人間に戻す為、そして惨殺された家族の仇討ちの為、厳しい訓練の末に鬼狩り組織「鬼殺隊」に入隊する。炭治郎や仲間の、鬼との過酷な死闘を描く和風ダークファンタジー。

Read Article

NEW

鬼滅の刃 煉󠄁獄零巻のネタバレ解説まとめ

『鬼滅の刃 煉獄零巻』とは、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の入場者特典として作られた小冊子。450万部が発行され、全国の映画館で配布された。 内容は初任務に臨む煉獄杏寿郎の姿を描いた原作者吾峠呼世晴による特別読切、鬼殺隊報、アニメ版ストーリー紹介、出演声優へのインタビューなどで構成されている。原作でもファンブックでも明かされなかったとあるキャラクターの秘密も紹介され、初心者でもファンでも楽しめる内容になっている。非売品であり、公式サイトには転売を控えるよう希望する文章が書き添えられている。

Read Article

竈門禰󠄀豆子(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

竈門禰󠄀豆子(かまど ねずこ)とは、『鬼滅の刃』に登場するヒロインである。 主人公・竈門炭治郎の妹である禰󠄀豆子は、ある雪の日に鬼の首魁である鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまう。通常、鬼になってしまった者は人間を襲ってしまうが、禰󠄀豆子は兄である炭治郎を守ろうとし、生かされた。それから禰󠄀豆子は炭治郎と一緒に鬼を討ち、人間に戻る方法を探す旅に出る。 非常に愛らしいキャラクターで、国内外問わずに人気のあるキャラクターである。

Read Article

我妻善逸(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 主人公である炭治郎の同期の剣士の一人で、炭治郎と行動を共にする主要人物の一人である。 『雷の呼吸』の使い手であり、聴力が優れている。 とてつもない臆病者で、鬼と戦うことをひどく恐れている。鬼と戦う時は、気絶しながら戦う。普段のコミカルなキャラと、戦闘時のキャラが大きく違い、そのギャップによりファンから人気がある。

Read Article

蟲柱・胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『蟲の呼吸』を使う蟲柱。 薬学に精通しており、鬼殺隊の隊士たちの治療も行っている。炭治郎の同期の剣士である栗花落カナヲはしのぶの継子(弟子のようなもの)である。炭治郎たちにも大きく影響を与えた人物である。

Read Article

恋柱・甘露寺蜜璃(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

甘露寺蜜璃とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『恋の呼吸』を使う恋柱。 非常に惚れやすく、誰にでも胸をときめかせる。生まれつき力が強く、その力を生かす為に鬼殺隊へと入った。鬼に刃を振るうものの、憎しみを持っていない為に炭治郎や禰󠄀豆子と良好な関係を築いている。

Read Article

鬼滅の刃の呼吸法と必殺技まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 竈門炭治郎が炭を売って家へ戻ると家族は惨殺され、生き残った妹は鬼となっていた。炭治郎は鬼を滅する『鬼殺隊』へと入隊し、妹を人間に戻すため、そして諸悪の根源である『鬼舞辻無惨』を倒すための戦いを始める。 鬼殺隊士が、人間とはかけ離れた身体能力と『血鬼術』と呼ばれる特殊能力を持つ鬼と戦うために使用する操身術が『呼吸』である。鬼殺隊士それぞれに適した呼吸があり、作中では様々な呼吸法と必殺技が登場する。

Read Article

鬼滅の刃の柱まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品である。2019年にはアニメ化された。 町に炭を売りに行った炭治郎が家に戻ると、家族が惨殺されていた。唯一息があった妹の禰󠄀豆子を連れて炭治郎が山を下っていると、禰󠄀豆子が突然暴れ出す。禰󠄀豆子は人を喰う鬼になっていた。炭治郎は禰󠄀豆子を鬼にした鬼舞辻無惨を倒すべく刀を取る。 鬼殺隊の中で最高位の剣士が『柱』である。変人が多いが、過酷な過去を背負いつつも他人を守ろうとする柱は非常に人気が高い。

Read Article

鬼滅の刃の十二鬼月と血鬼術まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 竈門炭治郎は鬼舞辻無惨により家族を惨殺され、唯一生き残った妹・禰豆子を鬼へと変えられた。炭治郎は鬼を退治する組織『鬼殺隊』に入り、禰豆子を人間に戻し、無惨を討つ旅に出る。 『十二鬼月』とは、無惨直属の配下であり、圧倒的な力を持つ鬼である。それぞれが持つ力と複雑な過去は、敵でありながらも魅力的であり、ファンからも人気が高い。

Read Article

『鬼滅の刃』の胸を打つ名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画作品である。2019年にはアニメ化され、その高いクオリティから世界的に人気となり、一大ブームを巻き起こした。 炭治郎は鬼舞辻無惨という鬼によって、家族を惨殺された上に妹の禰󠄀豆子を鬼にされた。禰󠄀豆子は強靭な精神力で人間を襲おうとしなかった。炭治郎は『鬼殺隊』という鬼を滅する組織へ入り、禰󠄀豆子を人間にする方法を探す。 この作品の特徴は、人間だけではなく敵である鬼も悲しみを抱えている所である。愛憎渦巻く名言が多数存在している。

Read Article

Fate/stay night [Unlimited Blade Works](UBW)のネタバレ解説まとめ

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』とは、ビジュアルノベルゲーム「Fate/stay night」のアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)が戦う物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつである遠坂凛がヒロインにしたルートを脚本としている。 2014年10月から12月にかけて第1期、2015年4月から6月にかけて第2期がそれぞれ13話ずつで放映された。

Read Article

Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説まとめ

2004年にTYPE-MOONから発売されたテレビゲームおよびそれらを原作としたアニメ、小説、漫画作品。あらゆる願いを叶える万能の杯「聖杯」に選ばれた7人の魔術師と対になる7人の英霊たちが、己の願いを叶えるべく、最後の1組となるまで殺し合う「聖杯戦争」。聖杯戦争に巻き込まれた少年・衛宮士郎は、偶然にも召喚した英霊の少女・セイバーと共に、苦難の道を歩み始める。

Read Article

活撃 刀剣乱舞(Katsugeki/Touken Ranbu)のネタバレ解説まとめ

「活撃 刀剣乱舞」とは、DMMゲームスの「刀剣乱舞」を原作に、ufotableが製作したアニメーション作品。西暦2205年、歴史を変えようとする歴史修正主義者を倒すために、物に眠る想いや心を目覚めさせる力を持った「審神者」が、刀剣の擬人化した姿である「刀剣男士」を呼び出し、歴史を守るために戦う。活撃では、かつて土方歳三の愛刀であった「和泉守兼定」を中心に、歴史修正主義者との戦いが描かれた。

Read Article

目次 - Contents