DEATH NOTE(デスノート)のネタバレ解説まとめ

『DEATH NOTE』とは、原作:大場つぐみ、作画:小畑健による日本の少年漫画作品。アニメ、実写映画化、舞台化など幅広くメディア展開している。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』に連載された。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート『デスノート』を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

『DEATH NOTE』の概要

『DEATH NOTE』とは原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健による日本の漫画作品、及びそれを原作とした映画、アニメ、小説、ミュージカル、ドラマなどのメディアミックス作品。
2004年に連載が始まり、ジャンプの人気漫画となった。また、日本だけではなく、海外からも熱狂的な支持を受けた。単行本は全12巻となり、累計発行部数は全世界で3000万部を超えた。連載が終了してからも、映画、アニメ、ミュージカルなどのメディアミックス作品が生み出された。

頭脳明晰でスポーツ万能な夜神月は、ある日、校庭にノートが落ちているのを目にする。そのノートは『Death Note』と書いてあった。そのノートのは、名前を書いた人間を殺すことができる死神のノートであった。月は犯罪が横行する世界を変える為、犯罪者の名前を書いて次々と殺人を行っていく。やがて世界は犯罪者を殺す者の存在に気付き、『キラ』と呼んで恐れるようになる。
キラの存在を恐れ、犯罪の数は減って月の望む世界になっていったが、キラの殺人を止めるべく世界最高の探偵『L』がキラの確保に動き出す。そして、キラとLとの熾烈な頭脳戦が行われる。

DEATH NOTEという子供が考えたような殺人ノート、月とLが繰り広げる熾烈な頭脳戦、また、魅力的なキャラクターが大きな人気を呼んだ。

『DEATH NOTE』のあらすじ・ストーリー

第一部

DEATH NOTEで犯罪者を殺害する月

”このノートに名前を書かれた者は死ぬ”
天才高校生、夜神月(やがみライト)が、死神リュークが落としたノートを偶然拾ったところから物語は始まる。
ノートには

・このノートに名前を書かれた者は死ぬ
・ノートを使うときは対象の顔と名前を認識していなければならない
・特に死因を指定しなければ対象は名前を書き終えた40秒後に心臓麻痺を起こして死ぬ
・40日以内であれば対象が死ぬ日時を指定することができる
・名前を書き終えてから死ぬまでの行動を操ることができる(ただし対象が知り得ないこと、取り得ない行動をさせることはできない)
・ノートに名前を書かれればいかなる方法を用いても書かれた内容を取り消すことはできない

というルールが英語で記載されていた。

月はこのノートをいたずらだと思っていたが、ある日の夜、半信半疑で町で見かけた不良に対してノートを使用する。
ノートは効果を発揮し、暴徒は心臓麻痺を起こして死亡した。
人を殺してしまったことに苦悩する月。
ある日、死神リュークが現れる。
リュークはこのままノートを使い続けるか、ノートを返却したうえでこの件に関する記憶を消し、元の生活に戻るかと選択を迫った。
月はノートを使い続けることを選択。
彼はこの時、すでにページが埋まるほどに犯罪者の名を書き連ねていた。
犯罪が横行する世界に絶望していた月は、ノートを使うことで世界中に蔓延る犯罪者を抹殺し、理想の世界を創ることを決意する。
月はノートに死因を書かずに、あえて心臓麻痺で犯罪者を裁いていった。それは犯罪者を裁いてる者がいる事を知らせるためだった。月の思惑通り、人々は何者かが自然を超えた力を用いて犯罪者を殺している事に気付きはじめ、その何者かを「キラ」(killerに由来)と呼ぶようになった。
同じくキラの存在に気付いたICPO(国際犯罪の防止を目的として世界各国の警察機関により組織された国際組織)は世界的な名探偵Lに事件の調査を依頼する。
Lは全世界同時中継と銘打って名前を公開したうえでテレビに出演し、キラに自身を殺すように挑発した。
放送を見ていた月はLの愚行を笑い、Lを殺害する。
だが、テレビに映っていたのは犯罪者で、Lではなかった。Lは本当にキラが離れたところから人を殺すことができるのか確かめていたのだった。
Lは音声のみで再びキラに自身を殺すように挑発するが、顔を知らない月はLを殺すことができなかった。これにより、Lはキラに殺せない相手がいることを知った。
また、全世界同時中継とされていたが、実際には日本の関東地区にしか流されておらず、これによってキラが関東にいることが明らかになった。

月の前に姿を現したL

これまで多くの犯罪者が殺されたが、TVやネット等で名前を間違えられて報道された犯罪者が生きていることから、Lはキラが犯罪者の情報をメディアから得ていること、そしてキラが殺人を犯すには対象の顔と名前が必要であると推理する。
さらに殺されている犯罪者に日本人が多いこと、殺人が昼間に集中していることからキラを学生だと推理して日本捜査部にその旨を伝えた。
だが月は父が捜査捜査本部長であることを利用して捜査状況を聞きだし、Lをあざ笑うかのように捜査をかく乱する。
このことからLはキラが警察の内情を知りうる人物だと判断し、捜査関係者とその近親者を調査することになった。
調査では決定的な証拠は出なかったものの、Lは直感から月に狙いをつけた。
Lは月が入学した大学に入り、月に接触した。これにより、Lは死亡する確率が高くなったが、月をキラだと疑っている事を明かしたことで、月は迂闊に手を出すことができなかった。
Lは月をキラだと疑っていると明言しつつも、そうでないならその頭脳を捜査のために貸してほしいと申し出る。
月は捜査状況の把握とLの監視を目的として捜査本部に協力し、Lもまた月を監視するためそれを許した。

ノートの所有権を捨てた月

互いを見張るように捜査を続ける中、同じくノートを持つ第2のキラが出現する。
その正体は現役アイドルの弥海砂(あまね ミサ)。
過去に家族を強盗に殺されるも嫌疑不十分として無罪となった犯人を、月が裁いたことでキラに好意を抱いていた。
彼女がノートを持つに至った経緯はアイドル活動にあった。
盲目的なファンにストーキングされ、あやうく刺殺されそうになったところを、死神ジェラスに助けられたのだった。ジェラスは死神界から人間界を見ていた時に、ミサに恋心を抱いていたのだった。
ジェラスは自分のノートにストーカーの名前を書いて殺したが、死神には”特定の人物の寿命を延ばす目的でノートを使ってはならない”という掟があった。
掟を破ったジェラスはノートを残して砂となって消滅する。
その場に居合わせた死神レムはジェラスの気持ちを汲み取り、ミサに縁を感じて彼女にジェラスのノートを渡したのだ。
以後レムはミサト行動を共にするようになった。ミサはレムからノートのルールや使い方を教わると、キラを模倣して犯罪者裁きを始める。
彼女はレムと死神の目の取引をしており、キラ以上の殺しの能力を得ていた。
ノートを使う者は残り寿命の半分を差し出すことで、相手の顔を見るだけでその人物の名前と寿命が分かる『死神の目』を獲得することができるのだ。
キラの役に立ちたいと願うミサはLを殺してその忠誠心を示すべく、テレビ局にビデオメッセージを送る。
メッセージの内容はキラを装い、『Lをテレビ局に引き出して顔を名前を晒せ。さもなければテレビ局や警察官を殺す』というものだった。
そしてこのメッセージが本物であると示すため、見せしめに生中継に出演していたキラを批判するコメンテーターを殺害する。
これまでのキラと違い、殺す犯罪者の罪が軽いことや、ビデオメッセージの作り方が粗雑であることから、Lはこれをキラを騙る偽物(第2のキラ)と見る。
そして2人のキラが接触したがるはずだと考えたLは、キラを装ってビデオメッセージを作り、テレビに流して第2のキラとの対話を図る。
対話の最中、ミサは街中で月の姿を見かける。
死神の目には、ノートの所有者に対しては名前は分かっても寿命は分からないという特性があった。
この特性によって月がキラだと見抜いたミサは彼に接触し、協力を申し出る。
月はミサが死神の目を持っていることを知り、その能力を使ってL抹殺を目論む。
そのための計画を練っていたところ、ミサは軽率にも月に会いたい一心で大学を訪れたために月、Lの3人が顔を合わせることとなってしまう。
他愛ない会話をした後、ミサと別れた月はすぐに彼女に電話をかけ、「自分と一緒にいた男をノートで殺せ」と指示しようとする。
だがその指示をするより先にミサが捜査本部に拘束されてしまう。
第2のキラとして作成したビデオメッセージをテレビ局に送付する際、封筒や消印、残した指紋などから捜査本部はミサにたどり着いたのだった。
拷問に近い取り調べを受けるミサを見て、キラやノートの秘密が漏れることを恐れた月は、自分はキラかもしれないとほのめかして自身を拘束するようLに申し出る。
月は拘束される前に死神リュークに、自分とミサがノートの所有権を放棄したら1冊は隠し、もう1冊を期間を置いてから悪辣で出世欲の強い者に渡して使わせるように依頼していた。
所有権を放棄したことで2人はノートに関する一切の記憶を喪失し、なおかつノートによる新たな殺人が始まったことでLは月とミサを潔白と判断せざるを得なくなり、彼を改めて捜査班の一員に加える。

ノートを取り戻した月

再び振り出しに戻ったキラ捜査。
この頃、ヨツバグループという大企業が急激な躍進を遂げ、同企業に都合の良い死亡者が短期間に多数出てきたことから、Lたちはキラが関与しているのではないかと捜査を開始する。
Lは警察の力だけでは捜査能力が十分ではないと、詐欺師のアイバー、泥棒のウエディを加えてヨツバへ探りを入れていく。
ミサのマネージャーも務めている捜査員のひとり、松田が手柄を焦って単身でヨツバの会議室に潜入する。
そこでは8人の重役がヨツバの飛躍のために誰を殺すかを話し合っており、松田はキラが関与していることを確信する。しかしその直後、彼らに見つかってしまう。
危険を感じた松田は、ミサをイメージキャラクターとして起用しないかと売り込みに来たマネージャーを装って難を逃れる。
このままでは松田は口封じに殺されてしまうかもしれないと懸念したLは一計を案じ、重役たちとミサ、そしてミサが連れてきた女の子でパーティーを開催する。
松田は酔ったフリをして高層階のベランダで逆立ちをし、誤って転落死する。しかし、それは演技であり、下の階で松田は助けられていた。それにより、松田は死んだことにされ、殺される心配もなくなった。
会議の模様は松田によって録音されており、その内容からLたちはキラが会議に出席した重役8人の中にいると判断。
そのひとり樹多がヨツバの地位を不動とするため、Lに並ぶ世界的探偵とされるコイルにLの調査を依頼する。
しかしコイルとLは同一人物であった。この依頼を利用してアイバーがコイルを装って樹多と接触し、ヨツバの内情を探る。
アイバー(コイル)はLの調査をするフリをしながら”ミサという女性が第2のキラ容疑でLに拘束されたが、誤認と分かり釈放された”とヨツバに伝える。
こう伝えておけばヨツバにいるキラがミサを通してLを探るに違いない、とLたちは考えていた。
現在のキラである重役のひとり、火口は出世欲の虜となった下賤な男であり、アイバーの調査報告からミサが第2のキラであったと考え、彼女を妻に迎えようとたくらむ。
この時、火口にノートを渡して彼に付いていたレムは彼の手からミサを守ろうと考える。
ヨツバのイメージガールとして起用されるための面接に臨むミサ。
面接官役を引き受けることでヨツバ側に潜り込んだアイバーは、ミサがかつて第2のキラとしてLに拘束されたことを重役たちの前で告白させる。
この面接の模様は事前にアイバーとミサの間で打ち合わせていたものであり、同席した8人にミサがLに関する情報を持っていると思い込ませる狙いがあった。
面接は一時中断され、休憩のために化粧室に入ったミサはレムにノートの切れ端を持たされる。
切れ端に触れただけでは失った記憶は戻らないが、死神の姿や声を認知できるようになる。
ミサを助けるためレムは火口が今のキラであること、月がかつてキラであったこと、そしてミサが第2のキラであったことを告げる。
そしてここであったことは誰にも言わず成り行きに従い、ヨツバの人間は信用するなと忠告する。
イメージガールとして採用が決まったミサは、月の手助けをしようと独断で火口と接触、自分が第2のキラであると告白する。
それを疑う火口は今から自分が指定する人間を殺して証明してみせろと言う。その場にいたレムはそれがミサと月の作戦だろうと考え、ミサが殺したように見せて指定した人間を密かに殺す。
その死を確認した火口はミサを第2のキラと確信する。そして自身もキラだと明かしたうえで結婚を申し込む。
だがミサもまた彼に対してキラである証拠を見せるべきだと迫り、その証拠に裁きを止めるよう提案する。
このやりとりを録音していたミサは捜査本部に音声データを持ち帰り、火口から自白を引き出したと誇る。
しかし裁きが止まれば殺しの方法が分からなくなることから、Lたちは火口が殺しをせざるを得ない状況に追い込んで、殺人の方法を明らかにするとともに彼の身柄を確保すべく策を練る。
Lたちは、ヨツバの8人が会議をしていたことを知っている情報提供者が、番組の最後にキラの正体を明かすという偽の特番を組み、火口をTV局に来させようとしていた。
番組は出演者の安全を考慮して擦りガラス越しのインタビュー形式で進むが、トラブルで一瞬、ガラスが倒れ情報提供者の顔が露わになる。
その人物は世間では転落死したと認識されている松田であり、番組の中で死を装ったと証言する。
暴露されることを恐れた火口はすぐにノートに松田の名前を書くが、松田の名前は偽名であり、死ぬことはなかった。そこでミサに連絡をとって松田を殺させようとするが、電話はつながらない。
火口はミサの所属する事務所の人間に連絡を入れて履歴書を確認させようとするが、事務所の人間は慰安旅行で全員出払っており、履歴書を確認することはできなかった。
そこで自ら事務所に忍び込んだ火口は松田の履歴書を盗み見て、ノートにその名前を書きこむ。
だが履歴書に記された名前ももちろん偽名であるため松田は死ななかった。追い詰められた火口は残り寿命の半分を差し出して死神の目を獲得する。
テレビ局に乗り込んで直接、松田の顔を見ようとする火口だったが、局内は無人となっており、スタジオにいるはずの松田と出演者もマネキンにすり替えられていた。火口は多数の捜査官に取り囲まれる。
スタジオに待ち伏せていた捜査官を振り切った火口だったが、キラ対策を施していた多数の警官たちに取り囲まれて投降する。
Lたちは火口から殺人の方法を聞きだし、ノートを押収する。
Lはノートを手にした事により死神の姿を確認し、デスノートが本物だと確信する。Lはノートを月に渡し、月は全ての記憶を取り戻す。
ノートの所有権はまだ火口が持っており、月がノートを手放すと再び記憶がなくなってしまう。そこで月は腕時計に仕込んでおいたノートの紙片に火口の名前を書きこんで彼を葬り去った。
これによりノートの所有権を奪取した月は、キラとしての記憶を持ちながら引き続きLたちと捜査を続けるフリをする。

月に敗れたL

押収したノートには月の企みにより新たに、

・名前を書きこんだ人間は最後に名前を書いてから13日以内に次の名前を書かないと自分が死ぬ
・ノートを刻む、焼く等して使えなくすると、それまでにノートに触れた全ての人間が死ぬ

という偽りのルールが書き加えられていた。

月とミサは50日以上監禁されており、この偽りのルールにより潔白が証明されたことになり、監視が解かれたミサは捜査本部から離れることになった。
別れ際、月は密かにもう1冊のノートのありかを彼女に伝え、そのノートを使ってLの抹殺を命じる。
ミサが隠されたノートを手にすると共にリュークが現れた。
ミサはLを殺そうとするが、大学で会った際に見たLの名前を覚えていなかった。月に失望されたくないと思うミサはリュークと死神の目の取引をする。
一方、月は押収したノートをLが試さないように監視し続けた。
捜査が難航する中、再び犯罪者裁きが始まる。
偽のルールに翻弄され捜査が行き詰まったLは、ノートの効力と全てのルールが正しいのかを検証するためノートを試そうとする。
実行されれば13日のルールが偽りであることが露見し、月やミサに再び嫌疑がかけられ、場合によっては極刑もあり得る状況になる。
レムはミサを守る為には、自身がLを殺害するしかなかった。その時レムは、月がわざとミサを窮地に追い込み、それによりレムがLを殺さなければならない状況を作り出していたことに気づく。2度の取引で大きく寿命を縮めたミサに安らかな余生を送らせるため、レムは自分のノートにLの名前を書いた。
Lは心臓発作となり、倒れこむ。それを月が受け止めた。Lが見た月の顔は、勝ち誇ったように笑っていた。Lは自身の推理が間違っていなかった事を確信して死亡した。
レムはミサの寿命を延ばすためにノートを使ったことにより砂となって消滅していた。
残されたレムのノートは月が秘密裏に回収した。

第二部

Lの後継者のニア(左)、とメロ(右)

そしてLの死から5年。
警察庁に入庁した月はLになりすまし、世界各国の犯罪者を裁いていた。
キラを認める国家も現れるようになり、キラが法となる時代へと世界は向かいつつあった。
アメリカではLの後継者候補のひとりとされるニアを中心に、SPK(キラ対策特務機関)が創設されキラ捜査に乗り出し始める。
そんなある日、警察庁長官がテロリストに誘拐されてしまう。
彼らはLの後継者候補であったメロを含む、過激派集団だった。
テロリストは長官と日本捜査本部に保管されているノートとの交換を申し出る。
尋問を受けた長官はデスノートに関する当時の捜査状況について答えるも、ネクタイで首を絞めて自ら命を絶つ。
長官への尋問で月の父・夜神総一郎が権限を持っていることは分かっていたため、メロは月の妹を誘拐する。
ニアたちもこの動きを掴んでおり、Lの死を知っているニアは月を”二代目”と皮肉りながらも協力を申し出る。
総一郎は苦悩の末、娘を見殺しにすることはできず取引に応じ、ノートはメロたちの手に渡ってしまう。
娘を取り戻し無事に帰還した総一郎への聞き取りから、ニアはこの誘拐劇にメロが関与していることを知る。
ここに月、ニア、メロの三つ巴の戦いが始まった。
月はイギリスにある養護施設が子どもたちに英才教育を施しており、L、ニア、メロがそこの出身であることを知る。
表向きはLを演じつつ、犯罪者裁きを死神の目を持つミサに任せ、月はまずメロからノートを奪還する作戦を立てた。
FBIから得たマフィアのデータを調べていたミサが、リストの中に名前が見えて寿命が見えない者を見つけ、ノートの所有者に辿り着く。
月はノート所有者を操って拠点を記した手紙をミサのいるホテルに郵送させる。
総一郎たち日本捜査本部の数名は、割り出したアジトに乗り込みノートの奪還に成功するも、凶弾に倒れた総一郎は絶命してしまう。

月からノートを渡されることになる魅上

そんな折、アメリカがキラに屈服し、キラを追わないことを表明する。
これによってSPKは解体され、ニアは捜査能力を大きく奪われることとなる。
アジトを襲撃してきた警察から辛くも逃げおおせたメロはあらかじめSPKに送り込んでいたスパイを使ってニアと接触、ノートに関するわずかな情報をニアに伝えて立ち去る。
この行動によってSPKの所在を知ったメロは、先の誘拐事件の折に入手した日本警察の模木の携帯番号を使い、彼をニアの元へ送り込む。
突然の来訪者に驚くニアだが、これを機にと捜査本部の状況を聞き出そうとする。
このやりとりはメロや日本捜査本部も傍聴しており、ニアとメロの巧みな話術に揺さぶられた捜査員たちは日本捜査本部の中にキラが紛れ込んでいると疑い始める。
月はミサからノートの件が露見することを危惧し、彼女に所有権を放棄させると新たに魅上照(みかみ てる)という検事にノートを与え、陰で裁きを実行させる。
月はキラを崇拝するテレビ番組がおこなったアンケート用紙をミサを通して入手しており、その中から最もキラの代役に相応しい人物として認めたのが魅上であった。
一方でニアも卓越した観察力で魅上照に辿り着き、月と対決すべく日本へ渡った。
魅上を代役とする傍ら、月は大学時代に交際していたキラ信奉者の高田清美がNHNに務めていることを知り、彼女に自分がキラであると正体を明かした上で魅上との連携をとらせることに成功する。
魅上が犯罪者を裁き、高田がキラの意向をテレビを通じて社会に伝える。
ニアがそう推理すると先読みした月は、まるで魅上がノートを使っているように演技をさせ、実際には高田に裁きを実行させていた。
いずれニアと直接対決することになれば、ニアは魅上のノートに細工を施して無力化し、そのノートを使っている瞬間を取り押さえるに違いない。
そこまで深読みしての月の作戦であった。
こうして世界は月の望む姿へと進むはずだった。

キラである事を明かした月

だが、日本捜査本部とSPKが3日後に直接対峙することが決まった直後、なりふり構わないメロの暴走により高田が拉致される。
高田はメロの顔と名前を教えられており、事前に受け取っていたノートの紙片でメロを殺害することに成功する。
月はニアに高田の使った紙片やメロの遺体を回収されないよう、腕時計に仕込んだ紙片で高田を殺害、同時に身の回りのものに火をつけさせて証拠の隠滅を図る。
だがこの時、魅上もまた高田を殺害していた。
彼は見張られて動けない月に代わって高田を始末するため、貸金庫に保管してあった本物のノートを取り出したのだ。
一部始終を見張っていたSPKの捜査官ジェバンニは、貸金庫にあるノートをそっくり複製してすり替えることに成功。
そして直接対決当日。
埠頭の倉庫に集まった両勢は、その現場を盗み見ている魅上によって月以外の全員がノートに名前を書かれて死ぬ。
それが月の作戦であった。
しかしすり替えられた偽のノートでは誰も殺すことはできず、勝利を確信していた魅上はSPKに取り押さえられる。
偽のノートに月の名前だけが書かれていなかったこと、取り押さえられる直前に慢心した魅上が月を”神”と呼んだこと、月が魅上が名前を書いて40秒が経とうとした時に勝利を宣言してしまったことにより、月がキラだと明らかになった。
確たる証拠を突きつけられた月はキラであることを白状し、開き直って自身の信じる正義を主張する。
だがそれに賛同する者はおらず、ニアは彼をただの殺人犯だと罵る。
月は最後の手段として腕時計に仕込んだ紙片でニアだけでも殺そうと目論むが、その動きを察知した松田に発砲されて致命傷を負う。
万策尽きた月はリュークにすがりつくも、みじめにあがく姿に失望したリュークによってノートに名前を書かれて絶命する。
キラがいなくなり、ノートも廃棄されたことで、世界はキラが現れる前と変わらない様相を取り戻した。
しかし一部には今でもキラを信奉する者が多くおり、彼の復活を祈って巡行する信徒たちが月を見上げるシーンで幕となる。

月の最後

『DEATH NOTE』の登場人物・キャラクター

主要人物

keeper
keeper
@keeper

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魍魎の匣(Mouryou no Hako)のネタバレ解説まとめ

「魍魎の匣」とは、「京極夏彦」による長編小説。百鬼夜行シリーズの第二作目。2007年に実写映画化され、2008年にマッドハウス製作でアニメ化した。キャラクターデザインは漫画家「CLAMP」が担当。百鬼夜行シリーズは古本屋「京極堂」を営む陰陽師「中禅寺秋彦」が事件を解決するストーリー。「魍魎の匣」では、美少女「柚木加菜子」が人身事故に遭った所から事件が次々と起こっていく。

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ヒカルの碁(ヒカ碁、Hikaru no Go)のネタバレ解説まとめ

ヒカルの碁とはほったゆみ(原作)と小畑健(漫画)による囲碁漫画。物語は主人公「進藤ヒカル」が、祖父の蔵で血のついた碁盤を見つけ、そこに宿っていた平安時代の碁打ちの幽霊「佐為」に憑かれる事から始まる。それまで囲碁について何の興味も知識も無かったヒカルだが、囲碁幽霊「佐為」に取り憑かれたことで次第に囲碁の世界に足を踏み入れることになる。

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賭博黙示録カイジ(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

1996年~ 1999年に「週刊ヤングマガジン」で連載された福本伸行によるギャンブル漫画、及びそれを原作とするアニメ、映画のこと。働きもせず、しょぼい酒と博打に明け暮れる自堕落で最悪な毎日を送る若者カイジが、保証人としてかつてのバイト仲間の借金を返済するためギャンブルの世界へ足を踏み入れ、その後様々なギャンブルに挑んでいく様が描かれる。

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ワンパンマン(One-Punch Man)のネタバレ解説まとめ

漫画家ONEによるWeb漫画作品で現在も更新中。並行して漫画家の村田雄介によりリメイクされ現在も「となりのヤングジャンプ」にて連載されている。2015年3月にはリメイク版をベースとしたTVアニメ化も発表。 様々なヒーローが活躍する世界、規格外の強さを身につけた主人公「サイタマ」が、あらゆる敵をワンパンで粉砕していくギャグテイストアクション漫画である。

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宇宙よりも遠い場所(第13話『きっとまた旅に出る』)のあらすじと感想・考察まとめ

マリ達は南極での生活にすっかり慣れたものの、帰国の時が来てしまう。悩みを抱えていた四人は、四人で南極に来たことで悩みを乗り越え、強くなったことを実感する。そして、帰りの船の上で四人は来る前から目標にしていたオーロラを見ることが出来たのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第13話『きっとまた旅に出る』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第7話『宇宙を見る船』)のあらすじと感想・考察まとめ

船内の取材をする報瀬達は、なにか自分達の知らない計画が隊員達の間にあることを知る。報瀬は隊長である吟から、その計画が報瀬の母が行おうとしていた天文台の建設だと聞く。隊員達の南極への強い思いが、報瀬と同じく亡くなった報瀬の母への思いだということを報瀬は知るのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第7話『宇宙を見る船』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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中間管理録トネガワ(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

「中間管理録トネガワ」とは言わずと知れた「カイジ」作中に登場する宿敵、利根川幸雄のスピンオフアニメ作品である。 大勢の部下(黒服)達を束ねる幹部でありながら、帝愛グループ会長である兵藤和尊のご機嫌を常に最も身近で気にしなければならない、いわば中間管理職に位置する男、利根川幸雄の苦悩と葛藤を描いた物語である。

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オーバーロードII(第9話『舞い上がる火の粉』)のあらすじと感想・考察まとめ

セバスはクライムとブレインと共に、王国の裏組織「八本指」が経営する娼館に襲撃すること決める。セバスは巡回使としてセバスをゆすったスタッファンを殺し、クライムとブレインは六腕と呼ばれる八本指の戦力の一人サキュロントと、八本指の奴隷部門長のコッコドールの捕縛に成功する。そして、王女ラナーはこの娼館襲撃を機に他の八本指の拠点を潰す為に動くことを決意するだった。 今回は「オーバーロードII」第9話『舞い上がる火の粉』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第2話『旅立ち』)のあらすじと感想・考察まとめ

黒雲から現れたモンスターに宣戦布告されたリザードマン部族のグリーン・クロー。族長の弟ザリュースは、相手の計算を狂わせる為に他のリザードマン部族を仲間に引き入れることを提案する。そして説得が難しいとされたレッド・アイ族とドラゴン・タスク族へ自ら使者として旅立つのだった。 今回は「オーバーロードII」第2話『旅立ち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第3話『フォローバックが止まらない』)のあらすじと感想・考察まとめ

タレントとして南極行きが決まっていた白石結月だったが、南極行きを拒んでいた。そんな結月を説得すれば南極に行けるようにすると、結月の母に言われたマリ達は説得を引き受ける。しかし、普通の高校生として友達が欲しかったという結月の気持ちを聞いたマリ達は説得を諦め、仲良くなろうとする。そんなマリ達と友達になりたいと思った結月は「三人と一緒なら行く」と南極へ行くことを了承する。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第3話『フォローバックが止まらない』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第13話『最強最高の切り札』)のあらすじと感想・考察まとめ

アインズは冒険者モモンとしてデミウルゴスと戦闘を開始すると、他者の目の届かないところでデミウルゴスに計画の全容を聞く。計画の利点は四つあり、財の強奪、住民の誘拐、八本指襲撃の隠れ蓑、そしてデミウルゴス扮する大悪魔ヤルダバオトを倒すことでモモンの名声をさらに高めるというものだった。ヤルダバオトを撃退した冒険者モモンは、計画通り最強の戦士としての名声を得るのだった。 今回は「オーバーロードII」第13話『最強最高の切り札』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第6話『拾う者、拾われる者』)のあらすじと感想・考察まとめ

リ・エスティーゼ王国で情報収集を行っていたナザリック地下大墳墓の執事セバスは、道端に捨てられた傷だらけの女性ツアレを拾い介抱する。しかし、ツアレは王国を裏で牛耳る八本指という組織の運営する店の奴隷であり、彼女を処分する為に八本指が動き出そうとするのであった。 今回は「オーバーロードII」第6話『拾う者、拾われる者』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第8話『吠えて、狂って、絶叫して』)のあらすじと感想・考察まとめ

報瀬達は飲んできた酔い止めが切れた所為で、船酔いに悩まされる。とにかく食べて寝るしかないと聞いた四人は食べては吐いてを繰り返す。 そんな中、強い波と風に晒されさらに大きく揺れる海域に船は到達する。気力を削られた四人だったが、この辛さは自分達が選んだもので帰る時にはきっと楽しい記憶になると元気を取り戻していくのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第8話『吠えて、狂って、絶叫して』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第1話『青春しゃくまんえん』)のあらすじと感想・考察まとめ

何かを始めたいと思いながらも何も始められない高校2年生の玉木マリは、ある日百万円を拾ってしまう。マリは持ち主の小淵沢報瀬を探し出しそれを届けると、彼女からその百万円を資金に南極へ行くという夢を聞かされる。周りに無理と言われ続けながらも夢を諦めない報瀬に共感したマリは、共に南極を目指すことを決める。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第1話『青春しゃくまんえん』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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中間管理録トネガワ(第1話『始動』)のあらすじと感想・考察まとめ

「賭博黙示録カイジ」において主人公カイジと出会う前、日々の業務と会長のご機嫌を伺いながら仕事をこなす利根川を会長・兵藤和尊は突然呼び出し、自身の退屈を紛らわせる企画を利根川に命じる。週末の予定がなくなることに苦悩しながらも1、1人のメンバーと共に第一回の会議に利根川は臨んでいく。 今回は「中間管理録トネガワ」第1話『始動』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第10話『王都動乱序章』)のあらすじと感想・考察まとめ

ツアレを勝手に助けた為に謀反を疑われたセバスは、アインズに尋問される。無罪を証明したセバスは、ツアレのことも助けて欲しいとアインズに嘆願し、ツアレはナザリック地下大墳墓の仲間として迎え入れられることになる。 しかし、セバスのことを恨む王国の裏組織「八本指」にツアレが攫われてしまい、アインズはツアレ奪還の為にナザリック地下大墳墓の戦力を動かすことを決めるのだった。 今回は「オーバーロードII」第10話『王都動乱序章』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第3話『集う、蜥蜴人』)のあらすじと感想・考察まとめ

説得は難しいとされたレッド・アイ族に続きドラゴン・タスク族も仲間に引き入れ万全の状態に至ったリザードマン達。そんなリザードマン達を蹂躙すべくコキュートスはアンデッドの軍勢へ進軍の命を出す。しかしその結果はコキュートスの意に反し、リザードマン達の勝利という形で終わることとなる。 今回は「オーバーロードII」第3話『集う、蜥蜴人』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第11話『ドラム缶でぶっ飛ばせ!』)のあらすじと感想・考察まとめ

南極と日本の中継のテスト中、日本からのゲストとして日向の高校時代の同級生が現れる。それから様子のおかしくなった日向を報瀬が問い詰めると、その同級生達に悪くないのにも関わらず悪役にされ、居場所が無くなってしまった所為で高校を辞めたという過去を日向は話した。報瀬は中継本番の直前、日向の同級生達に向かって日向が言えずにいた気持ちを代弁するのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第11話『ドラム缶でぶっ飛ばせ!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第6話『ようこそドリアンショーへ』)のあらすじと感想・考察まとめ

飛行機の乗り換えの為にシドニーに宿泊することになったマリ達だったが、日向がパスポートを失くしてしまう。飛行機を数日後にずらそうとするものの安いチケットは既に席が埋まっていた。それを聞いた報瀬は、南極に行くために貯めた百万円を使ってビジネスクラスのチケットを取る。しかし、そのチケットをしまおうとした報瀬は自分のバックの中で日向のパスポートを見つけるのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第6話『ようこそドリアンショーへ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードIII(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『オーバーロードIII』とは、丸山くがねによる小説を原作とするアニメ作品『オーバーロード』及び『オーバーロードII』の続編である。 リ・エスティーゼ王国の動乱からこれまで隠蔽されていたナザリック大墳墓だったが、ついに地上に姿を現す。謎の地下墳墓の調査のため冒険者がナザリックに侵入しナザリックの住人達がこれに応戦する。表舞台に姿を現したアインズ・ウール・ゴウンはナザリックを率いて冷戦状態にあったリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国の戦争に参戦し「アインズ・ウール・ゴウン魔導王国」を建国する。

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オーバーロードII(第7話『蒼の薔薇』)のあらすじと感想・考察まとめ

リ・エスティーゼ王国の王女ラナーは友人であり最高位の冒険者のラキュースに頼み、王国に巣食う裏組織の八本指を退治する為に行動を起こそうとしていた。その頃、王国に潜伏していたセバスは、拾ったツアレの心の傷を癒そうとしていたものの、ツアレをだしにツアレの元の主人に金銭を強請られてしまう。そんなセバスに不信感を抱いたソリュシャンは、アインズに、セバスに裏切りの可能性があると密告するのだった。 今回は「オーバーロードII」第7話『蒼の薔薇』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『オーバーロードII』とは、丸山くがねによる小説を原作とするアニメ作品『オーバーロード』の続編である。 かつて一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム『ユグドラシル』のサービス終了時に居合わせたモモンガは、サービス終了時刻を過ぎてもログアウト出来なくなるという異常事態に遭遇。 異世界に来てしまった彼は、自我を持ち絶対の忠誠を誓うNPC達と世界征服を目指すダークファンタジー。

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宇宙よりも遠い場所(第9話『南極恋物語(ブリザード編)』)のあらすじと感想・考察まとめ

吟は、距離のあった報瀬に自分について聞く。報瀬は行方不明の母への未練から、責任者であった吟とどう接すればいいのかわからなかったと言う。 そんな中、船はついに南極に着く。母の居た地に足を付けた報瀬は、南極に行くことを馬鹿にしてきた人達に「ざまぁみろ!」言い放つ。沢山の人間に無理だと言われて続けていた隊員達は、報瀬に共感し隊員一同で「ざまぁみろ!」と叫ぶのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第9話『南極恋物語(ブリザード編)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第2話『歌舞伎町フリーマントル』)のあらすじと感想・考察まとめ

マリは報瀬から南極へ行く為の作戦を聞く。それは三年ぶりに派遣される民間南極観測隊に内部協力者を作り、フリーマントルから乗せて貰うというものだった。オーストラリアにあるフリーマントルまでの旅費を稼ぐ為にバイトを始めたマリは、バイト先で一緒に南極へ行きたいという三宅日向と出会う。三人は協力者を作る為に観測隊員達の元へ訪れたものの、失敗するのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第2話『歌舞伎町フリーマントル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第11話『ヤルダバオト』)のあらすじと感想・考察まとめ

裏組織「八本指」を潰す為に王国とナザリック地下大墳墓の二つの勢力が動き始める。セバスはツアレ奪還の為に再びクライム達と共闘することにする。一方で戦闘メイドのエントマは、蒼の薔薇のガガーランと鉢合わせしてしまい戦いを開始する。ガガーランは仲間のティアとイビルアイの援護によりエントマを追い詰めるものの、デミウルゴスが扮する悪魔「ヤルダバオト」が現れ戦況は一変するのだった。 今回は「オーバーロードII」第11話『ヤルダバオト』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第4話『死の軍勢』)のあらすじと感想・考察まとめ

アンデッド軍との戦いに勝利したリザードマン。そんな彼らの前に絶対的な力を見せつけ現れたアインズは、今度は部下のコキュートス一人で攻めさせると言う。アインズ達との力の差に圧倒されたリザードマン達は死を覚悟する。 今回は「オーバーロードII」第4話『死の軍勢』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第12話『宇宙よりも遠い場所』)のあらすじと感想・考察まとめ

ずっと目指し続けていた南極に着いた報瀬だったが、未だに母が死んだという実感を得ることが出来ず思いを断ち切れずにいた。そんな中、報瀬達は母が行方不明になった内陸の基地へ行くことになる。そこで母が遺したノートパソコンを見つけた報瀬は、母が行方不明になってから送り続けていた母宛てのメールを自分自身で受け取り、ようやく母の死を実感することが出来たのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第12話『宇宙よりも遠い場所』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第5話『Dear my friend』)のあらすじと感想・考察まとめ

めぐみはマリに、学校でマリ達について様々な悪い噂が広がっていることを伝える。しかし、出発の当日の朝、めぐみはそれらの噂は自分が流したものだと告白する。そして、めぐみはマリの面倒を見ることで優越感に浸っていた自分と決別する為に、絶交しようと言い出す。そんなめぐみにマリは「絶交無効」と友達を続けることを宣言するのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第5話『Dear my friend』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードIII(第1話『支配者の憂鬱』)のあらすじと感想・考察まとめ

リ・エスティーゼ王国の動乱からしばらくして、ナザリック地下大墳墓でアインズ・ウール・ゴウンは部下達を集め、働きを称え褒美を与えていた。NPC達の期待を裏切らぬようアインズは支配者を演じる一方で、働き続ける彼らの意識を変えたいと考えていた。女性守護者には休暇を与え、男性守護者には回覧板を回すが、図らずも第9階層の大浴場に集合してしまった。女湯で騒動が起き休暇の予定が中止となってしまうのだった。 今回は「オーバーロードIII」第1話『支配者の憂鬱』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第8話『少年の思い』)のあらすじと感想・考察まとめ

子供に暴力を振るっていたチンピラを撃退したセバスは、セバスの腕前を見て教えを乞おうとしたクライムとブレインと知り合った。そんな三人を暗殺者達が襲う。尋問によって暗殺者達がツアレを処分しようとした娼館の主人サキュロントの手先だと知ったセバスは、クライムとブレインを連れて娼館へと乗り込むことにするのだった。 今回は「オーバーロードII」第8話『少年の思い』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第1話『絶望の幕開け』)のあらすじと感想・考察まとめ

アインズと同じ元ユグドラシルプレイヤーを示唆させる存在、そしてナザリックに脅威をもたらす可能性のある存在が登場する。 アインズは戦力強化の為に実戦経験をさせようと、付近に生息しているリザードマンの部族との戦争をコキュートスに命じる。 今回は「オーバーロードII」第1話『絶望の幕開け』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第10話『パーシャル友情』)のあらすじと感想・考察まとめ

結月は南極から帰った後のドラマの仕事が決まったものの、マリ達と会えなくなってしまうと不安がる。そんな結月にマリ達は、船酔いが酷くて出来なかった誕生日のお祝いを南極で行い、自分達は既に友達であると伝える。友達を作ったことのなかった結月は、初めて友情というものを知るのだった。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第10話『パーシャル友情』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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宇宙よりも遠い場所(第4話『四匹のイモムシ』)のあらすじと感想・考察まとめ

南極に行くことが決まったマリ達は、南極でのノウハウを学ぶ為に夏季訓練を行うことになる。合宿所で出会った民間南極観測隊の隊長の藤堂吟は報瀬の母の知り合いであり、吟を見た報瀬は母の事を思い出し暗くなる。しかし、みんなと一緒に南極に行きたいと言ったマリに報瀬は元気を取り戻す。 今回は「宇宙よりも遠い場所」第4話『四匹のイモムシ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第12話『動乱最終決戦』)のあらすじと感想・考察まとめ

蒼の薔薇のイビルアイとデミウルゴスの戦闘中、突如空からアインズ扮する冒険者モモンが降ってくる。アインズは冒険者としての立場を貫き、自分の部下であるデミウルゴスと戦闘を開始する。 そして、アインズと戦う演技を終わらせたデミウルゴスはアインズに自分達の有用性を認めて貰う為の計画を進行し、王都はデミウルゴス率いる悪魔の軍勢と王国の軍や冒険者達との決戦の地になるのだった。 今回は「オーバーロードII」第12話『動乱最終決戦』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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オーバーロードII(第5話『氷結の武神』)のあらすじと感想・考察まとめ

リザードマン達は死ぬことが分かっていながらもコキュートスとの戦いに臨んだ。圧倒的な力の差がありながらも果敢に戦って死んだザリュースに感銘を受けたコキュートスは、彼を生き返らせて貰えるようにアインズに頼む。 今回は「オーバーロードII」第5話『氷結の武神』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の念能力まとめ

1998年に連載が開始された冨樫義博氏が描くHUNTER×HUNTER。 くじら島出身の少年、ゴン=フリークスが、父親であるジン=フリークスを追い求める冒険の中での様々な人との出会い成長していく。熱いバトルが繰り広げられる冒険譚である本作品を楽しむためにはかかせない念能力の存在。今回は念能力とは何かをはじめ、登場するキャラクター達の念能力を系統別に解説する。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の幻影旅団まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画作品、及びそれを原作とした映画やアニメなどのメディアミックス作品である。 父親であるジンを探すため、そして憧れていたハンターになるためにゴンは旅に出る。その先で、キルア、クラピカ、レオリオという仲間と出会い、ゴンは様々な冒険を繰り広げる。 『幻影旅団』とは、A級賞金首達が集う盗賊集団である。敵キャラでありながらも個性的な面々が集う幻影旅団は、ファンからも深く愛されている。

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魔法科高校の劣等生の名言・名セリフまとめ

『魔法科高校の劣等生』とは、佐島勤(さとうつとむ)によるライトノベル、及びそれを原作としたアニメ、漫画等のメディアミックス作品。 魔法師が職業として存在する架空の近未来の地球が舞台で、日本の魔法師育成機関の一つである「国立魔法大学付属第一高校」に、入試トップの司波深雪が優秀者の集まりである「一科生」として、兄の司波達也が補欠の集まりとして揶揄される「二科生」として入学する所から物語は始まる。 二つのクラスの間には能力差から生じる絶対的差別が存在し、その中からは数々の名言が生まれている。

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ノー・ガンズ・ライフ(No Guns Life)の名言・名セリフまとめ

『ノー・ガンズ・ライフ』とは、カラスマタスクによって「ウルトラジャンプ」で連載されたSF漫画作品である。本作は読みきりを2回経て、2014年に連載が開始された。 主人公は、作中で「拡張者」と呼ばれるサイボーグ、乾十三(いぬいじゅうぞう)。十三は、街で「処理屋」というトラブルシューターを営んでおり、頭頂部が拳銃になっているという、かなり奇抜な見た目のキャラクターである。 古臭い探偵小説のような物語である本作では、鉄の塊のような、武骨な男の言うハードボイルドなセリフが印象的である。

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ちはやふるの名言・名セリフまとめ

綾瀬千早、真島太一、綿谷新を中心とした『競技かるた』に青春をかける少年少女の物語。作者は末次由紀。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から連載中。アニメーション制作会社『マッドハウス』によってテレビアニメは第二期まで放送された。実写映画(上の句・下の句・結び)がある。 『ちはやふる』の登場人物たちの名言は、高校生だけではなく、社会人にも響く名セリフとして取り上げられている。

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「マキシマム ザ ホルモン」をよく知りたい方へ!入門編!

「マキシマム ザ ホルモン」というバンドを一度は聞いたことがあるでしょうか? 映画「ドラゴンボール復活のF」をご覧になられた方は一度劇中で聞いているはずです。 そう、あの激しい曲です!なんだかよくわからない、怖そうという印象をもたれている方は ぜひ彼らのことをよく知っていただきたいです!

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