マキシマム ザ ホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)の徹底解説まとめ

日本を代表するミクスチャー・ハードコアロックバンドであるマキシマム ザ ホルモン。
激しい演奏で意味不明の歌詞を叫ぶという独自性の強い音楽に魅了されるファンは後を絶たない。
メンバーの病気や出産などで一時活動を休止していたが、2017年5月、ライブツアーを開始する。

プロフィール

結成

1998年、ドラムのナヲ、ヴォーカルのダイスケはんを中心に結成。
インディーズレーベルで『A.S.A Crew』というアルバムをリリースしたが、現在とは曲調が全く異なる。
メンバーの違いもあり、現在では同名の別バンドのアルバムとして捉えられている。
その後、ギターとベースが抜け、代わりにギターのマキシマムザ亮君、ベースの上ちゃんが加入し、現在のメンバー構成となった。
インディーズ時代には、『耳噛じる』『糞盤』の2枚のアルバムをリリースした。

メジャーデビュー

2004年、メジャー1stシングル『ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック』をリリースし、メジャーデビュー。
2006年にリリースした『恋のメガラバ』は初のオリコンチャートトップ10に入った。
2007年には4枚目のアルバム『ぶっ生き返す』がオリコンチャート5位を記録し、40万枚以上の売り上げの大ヒットとなった。

トップバンドへ

ライブを中心に活動を続けていたが、ダイスケはんの喉の手術、ナヲの妊娠出産などによる一時休養が相次いだ。
2011年、メジャー6枚目のシングル『グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011〜2011』がついにオリコンチャート初登場1位を記録した。
2013年には6年ぶりのアルバム『予襲復讐』をリリース。オリコンチャート3週連続1位を記録し、トップバンドであることをしっかりと示した。
2016年にはナヲが第二子妊娠、出産をしたため、活動を休止していたが、2017年5月から活動を再開し、ツアーを行うことが発表された。

メンバー

マキシマムザ亮君

ヴォーカル、ギター担当。
クリーンボイスとシャウトを使いこなしている。
ドラムのナヲは実の姉。

ダイスケはん

ヴォーカル担当。
デスヴォイスとシャウトを行うため、喉へ強い負担がかかり、2008年には声帯にのう胞が見つかり摘出手術を行った。
曲によっては、ナヲがヴォーカルをとるため、代わりにドラムを演奏することもある。

上ちゃん

ベース担当。
スラップが得意で、多くの曲でスラップを披露している。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのファンで、メンバーと同じ柄のタトゥーをしている。

ナヲ

ドラムス、ヴォーカル担当。
女性ながら、力強いドラミングが特徴。
マキシマムザ亮君は実の弟。

フルアルバム

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