Killing Floor(キリングフロア)のネタバレ解説まとめ

『Killing Floor』は、Tripwire Interactiveから2009年に発売されたFPSゲームで、主にダウンロードゲーム配信プラットフォームであるSteamにて配信されている。シングルプレイのほか、最大6人までのco-opプレイにも対応。出現する敵をひたすら倒していくというシンプルなゲームである。ある8月の最後の日、ロンドン市警は生化学関連企業「ホージン社」が暴徒で溢れているという通報を受け出動する。しかし、彼らがそこで見たものは、不気味な姿をした怪物の群れだった。

過剰な肥満から胃の半分を切除したことがきっかけで体重が半分以下になったロブは身軽な体を手に入れ、ブリクストンを影から守る忍者として活動するようになった。しかし、何度も警察の厄介になるようになり、自分は忍者には向いていないのではないかと思うようになってきた。ロンドンに大量の怪物が溢れかえったのはその時だった。ロブはこの事件を、世界に自分は尊敬に値する証を立てるまたとない機会であると感じていた。

Harold Lott Character Pack

ハロルド・ロット(Harold Lott)

粗雑でやかましく、加えて乱暴者であるハロルドに友達がいる理由は、彼がお金持ちであるからに他ならない。ハロルドは17歳のときに当てた宝くじをもとに、今や3つの会社のCEOを務めている。彼の愛するロンドンが化物に占拠されていることを知ったハロルドは、その財力を武器に戦いを始めた。

Ash Harding Character Pack

アシュリー・ハーディング大尉(Ashley Harding)

彼女がベニー・ダイヤモンド‐イーストエンドでもっとも恐れられている暗黒街のボスの娘である。しかし彼女は、暗黒街の支配ではなくイギリス陸軍の将校になることを選んだ。今、彼女の前には怪物の群れが押し寄せてきている。アッシュはそれを押し戻すため、ワン"ウーマン"アーミーとなった。

The Chickenator Pack

チキンネーター(ChickenNator)

ホージン社の怪物に対抗するべく、ニワトリのスーツに身を包んで戦いを続けていたエドマンド・クック監察官は、その戦いの中で命を落としてしまう。しかし、彼は何者かによってサイボーグ手術を施され、戦闘マシンとして蘇った。

Robot Special Character Pack

D.A.R.(Domestic Assistant Robot)

D.A.R.(Domestic Assistant Robot)は、ホージン社の製作した家事代行ロボットである。しかし、開発者であるタム博士によって"DARling"機能という人格プログラムがインストールされていた。これは、タム博士の片思いの相手であるブレンダ女史の人格をコピーしたものだが、D.A.R.はタム博士とデートに行く必要性に疑問を感じている。

特典キャラクター

Harchier Spebbington(ハッチャー・スペビントン)

Tripwireが販売するゲーム「The Ball」を予約購入した人にのみ送られるキャラクターである。古代の火山やミイラと戦ってきた冒険家である彼にとって、ロンドンの街に現れた怪物は驚くべきものだった。

Pyro(パイロさん)

Valveが販売するゲームである「Team Fortress2」を所持している人が使用できるキャラクターだったが、現在では誰でも使用可能となっている。一切しゃべることがなく、マスクを通してしか呼吸をすることができない彼らは、炎を撒き散らすフランケンシュタインの怪物である。

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