BioShock Infinite(バイオショック インフィニット)のネタバレ解説まとめ

『BioShock Infinite』とは、アメリカのゲーム開発会社、Irrational Gamesが開発したPC、PlayStation3、Xbox 360専用ソフトで、「BioShock」シリーズの第3弾である。ジャンルはFPS形式のアクションRPGとなっている。基本的なゲームシステムは前作から引き継ぎながらも、舞台は一新されている。多額の借金を抱えた主人公ブッカー・デュイットは、「娘を連れてくれば借金は帳消しだ」という依頼を受け、空中都市「コロンビア」を訪れる。

前作の「インフェルノ」に相当する。炎の玉を放り投げて敵を燃やす。油がこぼれている場所に当たると延焼する。長押しでのトラップ設置が可能。ファイアマンには無効。

バッキング・ブロンコ

前作の「テレキネシス」に相当する。ヒットした敵を浮かせて、一定時間行動不能にする。浮かんだ敵を銃撃で押し出し、足場のないところから落下させることもできる。長押しでのトラップ設置が可能。ハンディマンには無効。

マーダー・オブ・クロウ

前作の「ホーネット」に相当する。カラスの群れを呼び出し、複数の敵にダメージを与えつつ一定時間行動不能にする。長押しでのトラップ設置が可能。機械系の敵、クロウには無効。

ショック・ジョッキー

前作の「エレクトロボルト」に相当する。電撃を放ち、ダメージと共に敵を一定時間痺れさせて行動不能にする。水がこぼれている場所に撃つと感電する。長押しでのトラップ設置が可能。無効な敵が特にいない強力なビガー。

チャージ

「BioShock 2」のドリルダッシュのような突進攻撃を繰り出す。射程が長いため、かなり遠くまで飛んでいくことが可能。強化することで無敵時間が追加されるため、高難易度ではこれを使いこなすことが攻略の鍵となる。

アンダートウ

周囲の敵を波で押し流す。長押しすると水でできたタコの足を伸ばし、遠くの敵を引き寄せることができる。遠方のスナイパーや、パトリオットやハハンディマンにも効果がある。

リターン・トゥ・センダー

長押しで敵の銃撃を防ぐシールドを展開し、離すと敵弾を反射する。真後ろからの攻撃も防御できる。トラップ設置も可能で、防衛戦に役に立つ。

プラスミド

DLC「ベリアル・アット・シー」で使用できる特殊能力。舞台はコロンビアではなく、前作の海底都市「ラプチャー」なので、特殊能力も「プラスミド」となっている。

オールドマン・ウィンター

冷気を放出して敵を凍らせるプラスミド。敵に使うほか、吹き出している水を凍らせて橋にすることができる。

ピーピング・トム

壁越しに敵の位置を透視できるプラスミド。強化すると自身を透明化することができる。

アイアンサイド

敵が撃ってきた銃弾を跳ね返すプラスミド。強化すると敵の銃弾を吸収し、自分の弾薬にすることができる。

ギア

前作の「ジーントニック」に当たるアイテム。帽子、上着、ブーツ、ズボンの4ヶ所に分かれており、ひとつずつ装着することでさまざまな追加効果を得られる。コロンビア各所で手に入るが、場所によってはどのギアが手に入るかがランダムになっている。また、一部のギアはDLCの特典などでしか手に入らない。

アクセル・コントロール

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