BioShock Infinite(バイオショック インフィニット)のネタバレ解説まとめ

『BioShock Infinite』とは、アメリカのゲーム開発会社、Irrational Gamesが開発したPC、PlayStation3、Xbox 360専用ソフトで、「BioShock」シリーズの第3弾である。ジャンルはFPS形式のアクションRPGとなっている。基本的なゲームシステムは前作から引き継ぎながらも、舞台は一新されている。多額の借金を抱えた主人公ブッカー・デュイットは、「娘を連れてくれば借金は帳消しだ」という依頼を受け、空中都市「コロンビア」を訪れる。

本編ではカムストック婦人の亡霊として登場する。周囲の死体を蘇らせて襲いかかってくる。死体が残っている限り何度でも復活させてくるうえ、自身の攻撃も強力な難敵。しかも、3度に渡って戦うことになる。

ボーイズ・オブ・サイレンス

いわゆる監視カメラに当たる敵。自身は攻撃してこないが、監視範囲に留まると警報が作動し、周囲の敵が押し寄せてくる。

タレット

コロンビア各所に設置された自動砲台。マシンガンタイプとロケットタイプのほか、気球に砲台のついたモスキートがある。ポゼッションで味方につけることができるが、効果が切れるとふたたび敵に戻るので注意。

『BioShock Infinite』のゲームシステム

基本的な流れ

本作の基本的なゲームシステムの大部分は前作を踏襲したものとなっており、キャラクターを強化しながらマップを探索していくという流れになっている。しかし、変更点や新要素も多々あるので、プレイ感覚は前作までとはまったく異なる。

キャラクターや武器の強化

キャラクターの強化

本作では、コロンビア各所に配置されているアイテム「インフュージョン」を取得することで行う。強化できるのは体力を示すライフ、ライフへのダメージを一定量肩代わりしてくれるシールド、MPに当たるソルトの3種類。インフュージョンひとつにつきひとつの項目を1ポイントずつ、最大10ポイントまで強化可能。

武器の強化

武器の強化は、自動販売機でお金を払うことによって行う。ひとつの武器につき2段階までの強化が可能。

前作との相違点

本作のゲームシステムは、基本的な部分は前作を踏襲しているものの、細部に変更が加えられている。

・一度に持ち運べる武器が最大2種類に変更。武器の強化は持ち替えても継続する。
・特殊能力ビガーを一度に持ち運べるようになった。所持しているビガーは一度に2種類まで装備でき、いつでも持ち替えが可能。
・ステージ中に張り巡らされたレール「スカイライン」を用いた立体的な移動が可能となった。
・近接攻撃でのフィニッシュ攻撃が追加された。
・パートナーであるエリザベスがコインやアイテムを見つけてきてくれる。
・ハッキングの廃止。
・回復アイテムの持ち運びの廃止。

武器

本作に登場する武器は、平均的な性能を持つファウンダーズ系と、尖った性能を持つヴォックス・ポピュライ系に分かれている。近接攻撃用の武器であるスカイフックと、モーターパトリオットの武器であるクランガンはどちらにも属さず、強化もできない。

スカイフック

近接武器であり、強力な磁力でスカイラインにジャンプする機能も持つ。瀕死状態の敵の近くでボタンを長押しすることで、即死攻撃であるフィニッシュ攻撃が出せる。

ピストル

最初に手に入れる銃器で、多くのファウンダーズが装備している。威力は低いもののヘッドショット判定があるので使いこなせれば強力。

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