BioShock Infinite(バイオショック インフィニット)のネタバレ解説まとめ

『BioShock Infinite』とは、アメリカのゲーム開発会社、Irrational Gamesが開発したPC、PlayStation3、Xbox 360専用ソフトで、「BioShock」シリーズの第3弾である。ジャンルはFPS形式のアクションRPGとなっている。基本的なゲームシステムは前作から引き継ぎながらも、舞台は一新されている。多額の借金を抱えた主人公ブッカー・デュイットは、「娘を連れてくれば借金は帳消しだ」という依頼を受け、空中都市「コロンビア」を訪れる。

『BioShock 2』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ビガーコンボ

本作では、特定のビガーの効果中に他のビガーを使うとさまざまな効果が現れる連続技「ビガーコンボ」がある。これらのビガーコンボはビガー以外にも武器やギアの持つ炎や電撃の効果で発動させることもできる。

ポゼッション+デビルズ・キス

ポゼッションをかけた敵が燃え上がり、周囲に炎を撒き散らす。

ポゼッション+ショック・ジョッキー

ポゼッションをかけた敵が帯電し、周囲を感電させる。ショック・ジョッキーのトラップとも連動する。

マーダー・オブ・クロウ+デビルズ・キス

カラスの群れが燃え上がり、広範囲を焼き尽くす。

マーダー・オブ・クロウ+ショック・ジョッキー

カラスの群れが帯電し、広範囲の敵を感電させる。

バッキング・ブロンコ+デビルズ・キス

浮かんだ敵にデビルズ・キスを当てると広範囲に炎が燃え上がる。

バッキング・ブロンコ+チャージ

空中に浮いた敵を遠くに吹っ飛ばせる。耐久力の高い敵を場外に放り出すのに有効。

デビルズ・キス+チャージ

チャージをヒットさせた敵から炎が飛び散る。

アンダートウ+ショックジョッキー

アンダートウで引き寄せた敵をまとめて感電させる。

未来の音楽

「フィンク・インダストリー」の社長、ジェレミア・フィンクの弟、アルバート・フィンクもまた兄と同じようにティアを通じて未来世界を覗いており、本編の舞台である1912年には存在しない未来の音楽を盗用して、「マジカルメロディースタジオ」を創立、数々のヒット曲を発表していた。そのため、ゲーム各所で聞ける音楽の大部分が、1912年には存在しない楽曲である。代表的なものはコロンビア抽選会場でかかるフォークソング「Goodnight, Irene」(1933年の曲)、「マジカルメロディースタジオ」跡地のアルバートの死体のそばのティアから聞こえてくるシンディ・ローパーの名曲「Girls Just Want To Have Fun 」(1983年の曲)などがある。

マルチエンドではない物語

「BioShock」、「BioShock 2」では、ゲーム中のプレイヤーのさまざまな行動や選択によってエンディングが分岐するマルチエンドとなっていた。本作でも各所でプレイヤーはいくつかの選択を行うことになるが、一部のアクセサリーやもらえるアイテム、セリフやメッセージなどの変化はあるものの、エンディング、そして物語の結末は一切変化しない。これは、「どんなルートを通っても結局行き着くところは同じ」という本作のテーマを表現しているものと考えられる。

モーターパトリオットの顔

keeper
keeper
@keeper

目次 - Contents