桃太郎電鉄(桃鉄)のネタバレ解説・考察まとめ

『桃太郎電鉄』とは、ハドソン(現在はコナミデジタルエンタテインメント)で発売されていたすごろく形式のボードゲームである。一般的に「桃鉄」と省略されて呼ばれることが多い。生みの親はさくまあきらで、これまでシリーズ化されていた。
プレイヤーは電鉄会社の社長となり、各地の物件を購入して、最終的に総資産額トップを目指す。

「桃太郎電鉄JAPAN+」のゲーム画面。

携帯電話アプリ版として配信され、地方編を扱った作品が多い。
遊べる年数は1年、3年、5年、10年、20年から選ぶ。人数は人間1人、コンピューターキャラクター2人という形になる。
カードは進行系や便利系の区別なく8枚まで持てる。
物件の増資はできない。
相手プレイヤーを妨害するカードの成功率がかなり低下している。

以下項目ごとに携帯電話アプリ版作品及び配信サービス、配信日を記す。

桃太郎電鉄TOKYO(NTTドコモ iアプリ版:2005年2月7日、au EZアプリBREW版:2006年1月26日、ソフトバンクモバイル S!アプリ版:2007年4月2日)

携帯電話アプリ版シリーズの第1作目で、舞台は東京都を中心とした首都圏になっている。
後にニンテンドーDS「桃太郎電鉄TOKYO&JAPAN」に移植された。

桃太郎電鉄JAPAN(NTTドコモ iアプリ版:2005年11月1日、au EZアプリBREW版:2006年8月10日、ソフトバンクモバイル S!アプリ版:2007年4月2日)

携帯電話アプリ版シリーズの第2作目で、舞台は日本全国である。しかし、マップは全体的に小さくなっている。
後にニンテンドーDS「桃太郎電鉄TOKYO&JAPAN」に移植された。

桃太郎電鉄JAPAN豪華版(NTTドコモ 903i向けメガゲーム版:2007年1月4日、au EZアプリBREW版:2008年4月1日)

「桃太郎電鉄JAPAN」に「絶好調」のシステムなどいくつか要素を追加した作品。

桃太郎電鉄JAPAN+(iPhone・iPod touch版:2011年2月17日)

「桃太郎電鉄JAPAN」に3人まで対人で遊べる要素などを入れた作品。

桃太郎電鉄Lite(GREE:2010年12月16日)

「桃太郎電鉄JAPAN」と内容は同じで、遊べる年数は3年のみ。

桃太郎電鉄WORLD(NTTドコモ iアプリ版:2006年4月1日、au EZアプリBREW版:2007年2月1日、ソフトバンクモバイル S!アプリ版:2007年9月3日)

携帯電話アプリ版シリーズの第3作目で、世界を舞台にしており、さまざまな国の都市が登場する。
ニンテンドーDS「桃太郎電鉄WORLD」とはタイトルが同じだが、この作品とは関係がない。
世界を舞台にしているが、持ち金を表す単位が「円」となっている。

桃太郎電鉄WORLD豪華版(NTTドコモ iアプリ版:2007年7月1日)

「桃太郎電鉄WORLD」に「絶好調」のシステムなどいくつか要素を追加した作品。

桃太郎電鉄CHUBU(NTTドコモ iアプリ版:2006年11月1日、au EZアプリBREW版:2007年9月6日、ソフトバンクモバイル S!アプリ版:2007年9月3日)

携帯電話アプリ版シリーズの第4作目で、中部地方が舞台となっており、名古屋からスタートする。
中部地方に由来する歴史ヒーローが登場する。

桃太郎電鉄KANTO(NTTドコモ iアプリ版:2007年5月1日、au EZアプリBREW版:2008年2月1日、ソフトバンクモバイル S!アプリ版:2008年2月1日)

携帯電話アプリ版シリーズの第5作目で、関東地方が舞台となっており、東京からスタートする。
関東地方に由来する歴史ヒーローが登場する。
目的地が館山の時、誰かが到着すると里見八犬伝イベントが発生する。

桃太郎電鉄TOHOKU(NTTドコモ iアプリ版:2007年11月1日、au EZアプリBREW版:2008年9月4日、ソフトバンクモバイル S!アプリ版)

携帯電話アプリ版シリーズの第6作目で、東北地方が舞台となっており、仙台からスタートする。
東北地方に由来する歴史ヒーローや名産怪獣が登場する。
奥の細道に関するイベントが発生する。

桃太郎電鉄HOKKAIDO(NTTドコモ iアプリ版:2008年6月1日、au EZアプリBREW版:2009年2月12日、ソフトバンクモバイル S!アプリ版)

携帯電話アプリ版シリーズの第7作目で、北海道が舞台となっており、札幌からスタートする。
北海道に由来する歴史ヒーローが登場する。

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