目次

  1. ただのハーレムストーリーじゃない...。これは実際見ないと説明ではなかなか...。
  2. 登場人物
  3. 安芸 倫也(あき ともや)
  4. とにかくオタクであることにブレない。
  5. 加藤 恵(かとう めぐみ)メインヒロインモデル
  6. 主人公に負けずに、彼女もブレない性格。
  7. 澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・スペンサー・えりり)キャラクターデザインと原画と背景担当
  8. ザ・ツンデレキャラ。
  9. 霞ヶ丘 詩羽(かすみがおか うたは)シナリオ担当
  10. 氷堂 美智留(ひょうどう みちる)主題歌・BGM等 音楽担当。
  11. 波島 出海(はしま いずみ) ライバルサークルのキャラクターデザインと原画・背景を担当
  12. まとめ
  13. 13話編成アニメなのに、かなり手間をかけたアニメに!

ただのハーレムストーリーじゃない...。これは実際見ないと説明ではなかなか...。

「ありがち」なハーレム設定、ではない!ところがこのアニメの面白さです。ややもすると、ただのヒロインごった煮アニメになるところを、とても上手く考えて組み立てた傑作!

登場人物

安芸 倫也(あき ともや)

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安芸 倫也(あき ともや)。主人公。
いわゆる重度のオタクだが、物怖じせず主張できるコミュ力をもっているところが特徴的。むしろオタクであることに誇りをもっている。高校の学園祭にて、自身プロデュースでアニメ上映会を行ったりと、オタクとしてブレない軸をもった男。やがてその思想は、受け手から作り手側になりたいという欲求に変わっていき、そこから才能のある人材探しを始めていくことになる。

とにかくオタクであることにブレない。

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★いきなり教室で「それアウトー!」と叫べる主人公。
 それを聞いても、さらにブレないこのメインヒロインもさらに凄いのだが...。

加藤 恵(かとう めぐみ)メインヒロインモデル

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加藤 恵(かとう めぐみ)。主人公がプロデュースするゲームのメインヒロインモデル。
この人物と主人公が偶然であってなければ、この物語はなかったのだが、その時主人公はその出会った女性が加藤と分からなかったくらい、影の薄い人物。ステルス機能が極めて高い。もともと美人なのだが、表情変化が乏しく、ゲームやアニメにほぼ興味がなかった人物。主人公に振り回されながら、徐々に彼女の隠れた良さが現れ始めてくる。

主人公に負けずに、彼女もブレない性格。

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★主人公がどんなに熱く語っても、「へぇ~、そうなんだ~」と流し且つ毒舌も入れられる、ある意味最強の精神力の持主。その彼女が変化していく部分がこの物語の面白さ。

澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・スペンサー・えりり)キャラクターデザインと原画と背景担当

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澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・スペンサー・えりり)。主人公がプロデュースするキャラクターデザインと原画・背景担当。主人公とは小学生の時からの仲間で幼馴染。父親がイギリス人で、母親が日本人の金髪美少女。しかも主人公の高校では、美術部所属でエース。
しかしその実態は、オタクで売れっ子凄腕同人イラストレーターという人物。学校では猫をかぶっていてクラスメイトに清楚にふるまうが、主人公の前ではツンデレキャラ全開で、恋?のライバルのヒロイン達と張り合い暴れる。

ザ・ツンデレキャラ。

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★他のヒロインがあまりにも精神的にブレなさすぎるなか、ツンデレキャラの彼女は赤面シーンやツインテールを振り回して主人公を攻撃するなど、表情表現が豊。比較的小柄で、八重歯がかわいい。次第に、メインヒロイン設定の加藤恵と仲が良くなっていく。貧乳を気にしている。

霞ヶ丘 詩羽(かすみがおか うたは)シナリオ担当

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霞ヶ丘 詩羽(かすみがおか うたは)。主人公がプロデュースするゲームのシナリオ担当。主人公の高校で、一つ上の学年の先輩。
黒髪ロングで巨乳、おまけに校内一の成績で、澤村同様、美少女という完璧超人。他人の評価に左右されず、マイペースに生きることができるのも強い。加えて自身が正しいと思ったことは、ストレートに発言し、毒舌が多々出てくる。主人公に惚れていて、勝手に彼と自身との爆弾発言や下ネタを投げまくる。自他ともに認めるヤンデレ。
裏の顔としては、新進気鋭の売れっ子ライトノベル作家という人物。『恋するメトロノーム』という爆発的ヒットを飛ばした作品を執筆、その大ファンという形で主人公が現れ、出会った過去がある。

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★すぐ暴走し、主人公を誘惑できるのはもう才能といえるほど。(逆に、この誘惑にたえられる主人公も凄い。)ごく稀に、主人公の発言に動揺したり、他のヒロインと主人公がイチャついていると嫉妬の炎を燃やすこともある。

氷堂 美智留(ひょうどう みちる)主題歌・BGM等 音楽担当。

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氷堂 美智留(ひょうどう みちる)。主人公がプロデュースするゲームの主題歌・BGM等 音楽担当。主人公の従妹でおあり、幼少期によく一緒に遊んでいたことがある。勉学以外では多才だが、飽きっぽい性格。
主人公に惚れているのは、他のヒロイン同様だが、従妹で付き合いも長いせいか、主人公の家に突然転がり込んで来たり、部屋着は露出度が極めて高い恰好であったりと彼の前で恥じらいがほとんどない。彼の裸を見ても平然としていられるのは彼女だけ。元々はオタクではなく、オタクを毛嫌いはしないが理解できないでいたが、所属していたバンドが実はアニソンバンド中心で活動したことを知り、主人公の作品の音楽担当として協力するようになる。

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★飾らず開けっぴろげな姿勢で主人公に臨める強さがある。スタイル抜群、巨乳で運動神経抜群ゆえ、自身が通う女子高校では大人気。彼女の父と主人公の母が兄妹であるゆえ、従姉妹関係にあたる。主人公と同じ生年月日で、同じ病院で産まれ、生後しばらくの間、父方の実家に預けられた際、同様に母方の実家に預けられた主人公と共に育てられた過去がある。

波島 出海(はしま いずみ) ライバルサークルのキャラクターデザインと原画・背景を担当

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波島 出海(はしま いずみ)。主人公のサークルとはライバルとなるサークルのキャラクターデザインと原画・背景を担当する、中学3年生(主人公の2歳年下)
主人公と澤村英梨々の近所に住んでいた、友人の妹。主人公がオタク世界に引き込み、その後成長し、原画担当として才能を発揮する。小柄だが胸の成長が早く、澤村英梨々はすごく落ち込むシーンも。


まとめ