目次

  1. あれが・・・白夜叉!
  2. 「俺ァはただ・・・惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ」
  3. 「てめえなんざにこいつを語ってもらいたかねえんだよぉっ!」
  4. 「可愛くねー女」「...馬鹿な男(ひと)」
  5. 俺ァいつでもかぶき町で万事屋の看板ぶら下げて待ってっからよ
  6. 今も昔も俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!
  7. てめーに・・・荷ごと弟子背負う背中があるかァァァァァァァ!!!
  8. 「そして、・・・死んじまいなァ」
  9. ・・・ただいま。
  10. 「インデペンデンスデイも捨てたもんじゃないアル」

あれが・・・白夜叉!

Gintama69

第61話「闇夜の虫は光に集う」から。
長編中でも特にファンが多い「紅桜篇」は、劇場版にもなりました。
このシーンは後半部、銀時と岡田似蔵が一騎打ちをする中で出てきます。
激しい闘いの中、次第に「白夜叉」としての姿を取り戻して行く銀さんがめちゃシリアス。

「俺ァはただ・・・惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ」

Ede4797bcaffed3025c826edb8423995.jpg.pagespeed.ce.qnbqj1e3kx

第87話「私と仕事とどっちが大事なのとかいう女にはジャーマンスープレックス」から。
故郷で淡い恋心をお互いに抱いていたミツバ(沖田の姉)と土方。いつ死ぬかもしれぬ危険な仕事に携わる故、ミツバの将来を思い黙って彼女の元から去った土方が、心の奥底に秘めていた思いを言葉にしたシーンです。どんだけ男前ーーー!

「てめえなんざにこいつを語ってもらいたかねえんだよぉっ!」

10036536000

第80話「普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りない パーツが一個足りない気がする」から。
柳生篇のラストあたり、新八のことをボロカスに言った九兵衛に対して銀時が放った一言です。
「知ったような口、聞くんじゃねえよ。てめえにこいつの何がわかるってんだ。てめえなんざにこいつ(新八)を語ってもらいたかねえんだよ!」 

新八が大好きな私には銀さんのこの一言はものすごく嬉しかった。
そしてアニメでは原作にはない新八の描写がこのあとありました。それがこれ。

10036536004 s

そう、新八がほろほろと涙を流しているんです。
新八、銀さんに愛されてんなぁ。

「可愛くねー女」「...馬鹿な男(ひと)」

Unknown

「劇場版銀魂紅桜篇」から。
銀時がお妙の傘をさして闘いに出向くシーンです。
お互いに言葉には出さないけれど、お互いの気持ちがわかっている。
この場面、まるで江戸人情話のようで、とても風情があると思います。

俺ァいつでもかぶき町で万事屋の看板ぶら下げて待ってっからよ

Bse8ndccyaasn5z

「劇場版銀魂完結編万事屋よ永遠なれ」から。
ほぼラストで、銀さんが「5年後」の成長した新八と神楽に向けて贈った言葉です。
「よーく見とけ。別れのためなんかじゃねぇぞ。もう一度、俺たちが出会うために、てめーらのツラしっかり目に焼き付けとくんだ。俺ァいつでもかぶき町で万事屋の看板ぶら下げて待ってっからよ。」
本編ではダメな大人ぶり全開な銀さんから、「父性」を感じた一こまでした。

今も昔も俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!

10063729803 s

第105話「何事もノリとタイミング」から。
真選組動乱篇のクライマックスで、銀時が叫ぶシーン。
「俺ァ安い国なんぞのために戦ったことは一度たりともねェ。国が滅ぼうが、侍が滅ぼうがどうでもいいんだよ、俺ァ昔っから‥‥。今も昔も俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!」

真選組の制服姿も凛々しい、銀さんがあまりにもかっこよすぎる。漢(おとこ)だね!!
惚れてまうやろー!

てめーに・・・荷ごと弟子背負う背中があるかァァァァァァァ!!!

Kumo4 020

第180話 「大切な荷ほど重く背負い難い」から。
銀さんの師、吉田松陽が初登場した回です。(顔はまだ出ない)原作の内容もすごかったが、アニメの作画がこの回だけ異質。銀さんの秘めた思いが炸裂した回でもありました。
この後、銀さんの回想の中に、松陽先生におぶわれ、とてもおさない表情になった幼少時代の銀さんのカットが入ります。

17a549c2

いじらしい。。。。。。

「そして、・・・死んじまいなァ」

Gin103 05

第103話 「長所と短所は紙一重」から。
真選組動乱篇で、沖田が見せた凄まじい表情。
「見知った顔も見えるが、そっちに付いたからには死ぬ覚悟はできてんだろうな・・・」

絶対に勝てる気がしない!

Img20080426 p

沖田の「斬鬼」としての部分がストレートに出た場面。
子供向けアニメとはとても思えない凄まじい描写だけど、沖田役の鈴村さんのアフレコがめちゃめちゃ良くて、思わず見ほれました。

「真撰組一番隊隊長として テメェらに最後の教えを授けてやらぁ。
圧倒的に力の差がある敵を前にしたとき、その実力さを覆すには数に頼るのが一番。
呼吸を合わせろ、身体とともに気を練り、最も充実した瞬間一斉に斬りかかれェ!! 

そして、・・・死んじまいなァ」

ゾクゾクゾクッ

・・・ただいま。

B9f4096ec4f4eaa8a3d7dad6320f8ef7db597634

「四天王篇」のラストシーン。気持ちを表すのが不器用な父娘が、やっと心から寄り添えた瞬間です。アニメではなく、実写ドラマを1本見たような感動がありました。

「インデペンデンスデイも捨てたもんじゃないアル」

20121130204929ad4