目次

  1. 生年月日/見た目/特徴
  2. 愛車はベスパ
  3. 出自
  4. 幼少時代
  5. 村塾生時代
  6. 青年期〜攘夷戦争時代
  7. 攘夷戦争後〜万事屋立ち上げ
  8. 現在〜
  9. 性格
  10. 好きなもの
  11. いちご牛乳
  12. 宇治銀時丼
  13. 少年ジャンプ
  14. お天気おねえさん 結野アナ
  15. 苦手なもの
  16. 積極的な女性 
  17. 幽霊・お化け
  18. 歯医者
  19. 名言・迷言

生年月日/見た目/特徴

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身長178㎝

誕生日 10月10日

年齢 20代後半
普段から特に体を鍛えている様子はありません。けれど腹筋がしっかり割れているのが謎。


癖の強い銀髪の持ち主。 大体は死んだ魚の目をしているが、いざというときだけきらめきます。
そのみかけと異常な強さから、攘夷戦争時代には「白夜叉」の異名がありました。
黒上下のライダーススーツの上に、肩肘脱いだ着流しスタイル。着流しの裾には流水紋模様。
腰には「洞爺湖」と彫りの入った木刀をさしています。なお、この木刀は通販で入手しているようです。
剣の使い方は我流。しかし抜群の身体能力を持ち、戦闘力にはすさまじいものがあります。
一方で、甘党すぎて血糖値が高めという弱点も。

呼び名は、銀さん 銀ちゃん 白夜叉 銀の字 金時 天パ  パー子(女装時)など。

愛車はベスパ

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イタリア製のスクーター・ヴェスパをモデルにしたと思われる原チャが銀時の足代わりです。
サイドに「銀」のマーク付き。精巧に三次元化されています。

出自

幼少時代

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生まれた場所・両親の名前などは不明。
彼がまだ6~7歳(推定)だった頃、当時天人(あまんと=宇宙からの侵略者たち)とのいくさで荒れ果てた戦場跡でたった一人、兵士たちの屍から刀や食べ物を剥ぎ取り、生きていました。

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そこにどこからか飄然と現れた吉田松陽が、自らが営む「松下村塾」という私塾へ銀時を連れ帰ったのです。
のちにこの松陽は、天導衆(全宇宙に支配力を持つ謎の集団)のひとりで、「虚(うつろ)」という名を持つ不死身の男の中にいる「1人格」であることが判明します。が、もちろん銀時が松陽に拾われた時には、まだこういった事実は明かされていませんでした。

村塾生時代

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松陽とともに私塾で学びながら銀時は成長。松陽のもとで侍としての心構えを学び、剣の腕も上達していきました。さらに私塾では桂小太郎、高杉晋助という2人の友人を得ます。

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青年期〜攘夷戦争時代

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やがて攘夷戦争が勃発し、松陽が天導衆に捕縛されます。
戦争の末期頃、銀時・桂・高杉たちも天人たちと戦うために戦場へ。

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銀時たちは、恩師を取り返すべく戦いますが、桂と高杉を捉えられ、銀時は相対した朧(天導衆のもとで暗躍する刺客集団・天照院奈落のリーダー)から「桂と高杉を救うか、それとも松陽を救うか、どちらかを選べ」と迫られます。

師から「二人を守ってくださいね」と別れ際に請われていた銀時は、松陽の首を刎ね、それを見た高杉は銀時に斬りかかろうとして、朧から左目を潰されました。
この出来事以降、高杉の中には銀時に対する、悲しみが入り混じった憎悪が渦巻くようになってしまったのです。

攘夷戦争後〜万事屋立ち上げ

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攘夷戦争後、共に戦った桂と高杉は、地下に潜り攘夷志士として天人にテロ行為で抵抗を開始。
戦の途中から銀時たちに加わった坂本辰馬は、もともと戦いを好まなかったので、宇宙を舞台にさまざまな星との貿易を始めました。

一介の浪人として暮らしていた銀時はある時、自分の身内を保身のために幕府に売ろうとしていたかつての攘夷志士の男を殴り倒し、その男の身代わりとして牢に繋がれます。

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が、真実を知った首切り役人、先代・池田夜右衛門が銀時を逃し、その後いきだおれ寸前になっていた彼を拾ったのが、夫の墓参りにやってきたお登勢だったのです。
お登勢が経営するスナックの二階を借り、銀時は「万事屋」という何でも屋を始めました。
新八と神楽がやってくるまで、万事屋には一時的に別メンバーがいたらしいですが、新八、神楽とのような密接な関わり合いかたはしていなかった模様。

現在〜

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江戸・かぶき町のスナックお登勢の二階に万事屋を構え、あまりお金にならない仕事をしています。
従業員は、志村新八と神楽。しかしきちんと給料を払っているようには見えません。

性格

ちゃらんぽらん。
普段はダラダラして、仕事が入っているとき以外は、だいたいパチンコ屋に入り浸っています。でなければ、事務所兼自宅の万事屋のリビングのソファで、愛読書のジャンプを寝そべって読んでいます。
一方で、恩義を感じた相手にはとことん忠義を尽くす面もあります。死にかけていたところを救ってくれたお登勢に対しては「命をかけて護る」と誓いました。
また、普段はそぶりには見せませんが、仲間思いでたとえ自分が深い傷を負っていても、大切な者たちを護るためには、なりふりかまわずかけつける熱い一面も持ち合わせています。

好きなもの

いちご牛乳

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銀さんを語る上で欠かせないもののひとつが「糖分」。甘いもの全般が大好きですが、中でも特に好きなのがいちご牛乳。