目次

  1. 生年月日/見た目/特徴
  2. 出自
  3. 性格
  4. 呼び名
  5. 好きなもの
  6. ヤクルト(※アニメでは「ヤクルコ」と表現)
  7. 三味線
  8. 煙管(きせる)
  9. 苦手なもの
  10. 苦手、というか嫌い・憎んでいるものは、「腐った世界」
  11. 名言
  12. 二度と俺たちを同士なんて呼び方するんじゃねぇ そんな甘ちょろいもんじゃねぇんだよ俺たちは
  13. 俺ぁただ壊すだけだ。この腐った世界を
  14. まだ俺は破門されてなかったんだな…

生年月日/見た目/特徴

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誕生日 8月10日
年齢 20代後半
身長 170cm

攘夷戦争時に負った傷がもとで、左目を失明。戦争終結後は、左目を隠すように包帯を巻いた姿となり、外を出歩く際には幕府からの追っ手をさけるため、編み笠を深く被ることが多いです。
鋭い眼差しと、常に口元に浮かべている冷笑が特徴的。
派手な柄の着物を好んで着用します。
攘夷戦争時代に自らが提督となり率いた「鬼兵隊」(きへいたい)は、神出鬼没なゲリラ戦法で敵を攻撃した武装集団。

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戦争後は、高杉のカリスマ性に惹かれた無頼な者たちが彼のもとに集い、再び鬼兵隊を結成しました。
攘夷戦争の時と異なるのは、目的が「腐った世界を壊して更地に戻す」になったことです。

モデルとなった歴史上の人物は、高杉晋作。

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幕末の志士として有名ですが、この時代の断髪姿自体が大変新しい。
長州藩の藩士で、吉田松陰が設立した松下村塾で学び、後に奇兵隊を創立しました。
戦術の才に長け、独創性に満ちた行動力には他の追随を許さぬものがありました。
病のため、わずか27歳でこの世を去っています。

出自

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もとは良家の出身。その家に生まれた男子として当然のように、名門塾「講武館」に入学しました。しかし、幼少時から周囲の物事を常に懐疑的に眺める傾向の強かった高杉は、塾生たちとうまく付き合うことができません。彼らともめて喧嘩をしては、父親にきつく叱責される日々の繰り返し。そんな中、特待生として入塾してきた桂小太郎が、何かにつけて高杉を気遣うようになります。
やがて、「銀髪の子供を連れた正体不明の男が、手習いを教えているらしい」という噂が広まり、興味を惹かれた高杉と桂はその「松下村塾」を遠くから眺めるようになりました。そんなある日、大勢の塾生たちと喧嘩しようとしていた高杉の前に現れたのが銀時です。塾生たちをあっという間にぶちのめした銀時に、高杉と桂は唖然。しかしこの時のことがあだとなり、吉田松陽と銀時は別の土地へ移らざるを得ない状況になりました。高杉と桂は、そんな二人と行動をともにすることを決意。村塾の門下生となります。

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銀時になんども剣道の勝負を挑んでは負けを繰り返した高杉。ある日ようやく銀時から一本とることに成功します。その後唐突に「みんなでおにぎりを握ろう」と言いだした桂や「俺の無敗神話が崩された!」と怒る銀時や、「あの銀時をやり込めるなんてすごい!」と高杉に拍手を送る塾の仲間達を見ているうちに、高杉の頑なだった心がほどけていきます。
晴れ晴れと大きな声をあげて笑う高杉。彼のこのような表情を描いたシーンはほとんどありません。

性格

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幼少期から斜に構え、冷めた目で世の中を眺める傾向が強かった高杉。
それでも銀時、桂という友を得て、吉田松陽という恩師を一心に慕う純粋な面も持ち合わせていました。
それが崩れたのは攘夷戦争時。桂とともに敵に捕らわれた高杉は、「友か師か、どちらかの命を選べ」と迫られた銀時が恩師の首を跳ねるのを目の前で見てしまったのです。
それ以降、高杉の心の中には恩師を奪った世界そのものへの憎しみが渦巻くようになりました。

強烈なカリスマ性あり。それに惹かれてやってくる者たちをうまく使う手管にも長けています。
目的のためには手段を選ばず。
攘夷戦争時代は敵方であった幕府側(見廻組の局長・佐々木異三郎、一橋派の徳川喜々)、さらには宇宙を渡り歩く海賊・春雨の第七師団団長・神威(神楽の兄)などとも手を組むなど、世界を更地にかえすという目的に近づけるためならどんな勢力でも利用します。

呼び名

高杉総督(鬼兵隊隊員たちから)、晋助様(木島また子から)

好きなもの

ヤクルト(※アニメでは「ヤクルコ」と表現)

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ノーギャグキャラを貫いてきた高杉でしたが、初めてユーモラスないじられ方をしたのが「ヤクルト好き」だったという話題。
これは、「同窓会は遅れてくると入りづらい」というエピソードで発覚しました。攘夷戦争時に、「てめえらにヤクルコおごったのはこの俺だ」と言うシーンが出てきます。しかしこれらは高杉以外の者たちの記憶や捏造だったりで、ヤクルト好きなのは本当らしいですが、実際に高杉がボケを放ったわけではないようです。

三味線

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