目次

  1. 生年月日/見た目/特徴
  2. 史実上のモデルは今井信郎
  3. 出自
  4. 呼び名
  5. 好きなもの
  6. ドーナッツ、特にポンデ・リングっぽいもの
  7. 佐々木異三郎
  8. 苦手なもの
  9. 名言・迷言
  10. 子供なのに人を殺す私 人を殺すのに生まれてくる子の名前を悩むアナタ どっちももう道理から外れてる
  11. 二人とも悲しい目をしてた
  12. ポンテリングよこせェェェェェェ!
  13. 栗山千明あたりでお願いします

生年月日/見た目/特徴

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生年月日、身長などについての情報はありません。

腰まで届く長いストレートの黒髪(アニメでは藍色)、赤い瞳(普段の描写では瞳孔が描かれていない)、表情の乏しさが特徴。
白い制服の下には、ショートパンツ、白いロングブーツを着用。

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見廻組の副長で、「殺しのエリート」と称される危険な人物です。
奈落で幼い頃から殺し屋としての教育を受けてきており、「一旦スイッチが入るとその場にいるものを徹底的になぎ倒すまで止まらない」と佐々木が彼女について語ったことがありました。

二刀流の使い手。二本の剣(短刀と長刀)が収められた鞘は非常に長いため、背中に背負うようにして持ち歩いています。

史実上のモデルは今井信郎

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今井信郎(いまいのぶお)は、江戸時代末期から明治時代初期の幕臣で、京都見廻組に参加していました。
1868年から始まり1年間続いた戊辰戦争にも参加し、最後まで戦って降伏。降伏後「近江屋事件」で、坂本龍馬の暗殺に関わった旨を自供して、禁固刑を受けますが、1872年特赦により釈放されました。
それ以降は、現在の静岡県島田市で村長を務め、洗礼を受けてクリスチャンとして後半生を過ごしました。
76歳で病没しています。

出自

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生まれた場所や家族など、不明です。

幼少時、天導衆直属の刺客集団・天照院奈落で殺し屋になるべく育てられました。
奈落では、朧(おぼろ)、その前の頭領・虚(うつろ)と並び、幼くして「奈落三羽」と呼ばれた逸材です。

まだ真選組となったばかりの近藤たちが一橋親子の護衛を任された時、当初描かれていたシナリオは、「奈落が一橋親子を襲って殺害。護衛任務に失敗した真選組にその責任を取らせて切腹させる」というもの。
この暗殺任務を命じられたのが、当時まだ骸(むくろ)という名だった信女でした。

暗殺者の人選などにもかかわった佐々木でしたが(佐々木自身は天導衆側から暗殺実行者を知らされて承諾しただけ)、結果的に天導衆を裏切る形となり暗殺は失敗。
佐々木の裏切りに気づいた朧は、その報復として佐々木の妻子を殺害させますが、実はこの時、骸は二人を助けようとしていたのです。

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この頃、危険人物として奈落に連行され、牢につながれていた吉田松陽(銀時たちの師)の手習いを骸は受けていました。牢屋番を命じられた骸が、松陽と出会ったことで「人は弱さに抗い自分を変えようと苦しむことができる自由な生き物」であることを教えられ、少しづつ変わり始めていたのです。

この事件の後、佐々木は骸を自らの復讐の道具として手元に置き、すべての目的が遂げられたら最後に自分を斬るように、と彼女に言いつけました。
二人は常に行動をともにするようになり、佐々木は徳川家とライバル関係にある一橋家側につき(あくまでも見せかけですが)、真選組とはライバル関係の見廻組局長になります。
そして骸に、生まれたばかりの娘につけるはずだった「信女」という名前を与え、見廻組副長にしました。

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原作に初めて登場したのは、「バラガキ編」。
二本の剣をふるい、無表情のまま人間離れした身のこなしで次々と標的を倒していく彼女は、沖田と対峙した時「自分と同じ目をしている。人殺しの目。」と言いました。
この時の戦いでは両者ほぼ同等の力を見せますが、最終的には沖田に軍配が上がります。

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沖田がその剣で切り崩したビルの中に埋もれた信女。
佐々木が瓦礫の中にドーナツをつけた釣り糸を垂らすと、それにつられた信女が飛び出してきます。
ドーナツは信女が子供の頃からの好物でした。

信女が次に登場した「一国傾城編」では、鈴蘭太夫という伝説の花魁が若い頃契りを交わした想い人を探す、というところからスタートして、途中で様々な事件が起こります。
最終的に先代将軍徳川定々が失脚して暗殺され、現将軍茂茂は天導衆に対し将軍職を辞する意思表明をするという、その後のストーリー展開上重要なエピソードを含む内容でした。
このエピソード中、見廻組は何かと不穏な動きのあった幕府を護衛するという役目で登場します。
局長の佐々木はその時すでに、定々こそが己の私欲のためだけに政敵を暗殺させたり、側近の片腕を切り落としたり、邪魔な存在を次々に消していた張本人と気づいていました。
一方、銀時たちの人探しにも定々が絡んでいることがわかり、見廻組と万事屋は共通の敵=定々に対し、共闘することに。

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人探しをする銀時たちと月詠は、神楽が将軍の妹・そよ姫と仲良しだったのでそのツテで城に入ることに成功しました。そこでなぜか缶蹴りをすることになり、銀時が蹴った缶がたまたま顔を出した将軍茂茂の額を直撃。この後、失神した茂茂のところにやってきた定々の目をごまかすために、月詠と信女はデリヘル嬢のふりをするハメに陥ります。信女はこの時将軍やそよ姫の護衛のため城内に詰めていて、この騒ぎに巻き込まれた形です。