ドラえもん(Doraemon)のネタバレ解説まとめ

1969年から藤子・F・不二雄が小学館の学習雑誌(『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』から『小学四年生』)にて連載を開始したマンガ及びアニメ化、ゲーム化された作品。
悲惨な人生を送り、玄孫の代まで借金を残した野比のび太を助けるために22世紀の未来からやってきたロボット・ドラえもんと、ドラえもんが持ち出す未来の道具・ひみつ道具が起こす騒動を描く。
1996年、藤子・F・不二雄の死去に伴い絶筆。

概要

藤子・F・不二雄のライフワーク的作品。1969年に小学館の学習雑誌(『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』~『小学四年生』)にて掲載開始。一番多いときには8誌で新作が掲載され、その話数は短編・中編・長編あわせて1345話にのぼる。
大きく分けてドラえもんが持ち込んだ未来の道具「ひみつ道具」の引き起こす騒動を描く短編(ただし話数が膨大なため、例外も数多い)と、様々なきっかけからのび太たちが大冒険を繰り広げる大長編の二種類の作品がある。
1973年及び1979年にアニメ化され、人気を不動のものとした。後者のアニメはスタッフを変え、30年以上に渡る長寿アニメとなった。
1980年以降、年に一度のペースで劇場用映画が公開されている。藤子・F・不二雄の生前は脚本執筆や構成を氏が担い、自ら漫画化。映画は脚本を元にした映像化となっていた。没後は藤子プロ主導で映画を元にしたコミカライズが行われた。

あらすじ・ストーリー

ガキ大将のジャイアンやスネ夫に殴られ、ヘマをしては周りに笑われる駄目な少年、野比のび太。彼の前に現れたのは、未来から来た青くて丸っこいロボットだった。そのロボット・ドラえもんは「のび太は将来不運の連続にあう」と告げる。のび太は22世紀の玄孫・野比セワシの代まで返せない大量の借金を残したというのだ。
自身の悲惨な将来を知り、嘆くのび太を励ますドラえもん。ドラえもんは22世紀の不思議な道具「ひみつ道具」をたくさん持ってきているのだ。ドラえもんとのび太は将来を変えるため、大騒動を何度も起こしながらも奮闘する。
やがてのび太の性格も少しずつ前向きになり、ドラえもんも現代の生活に慣れ、町内を巻き込む騒動は減っていく。のび太の未来も、想い人の源静香と結ばれ、普通のサラリーマンとして人並みの生活を送れるように変わった。
ドラえもんは、突然未来に帰るとのび太に明かす。のび太は泣いて引き止めるが、撤回は不可能だった。のび太とドラえもんは最後の時間を慈しみながらも、不安や心配、寂しさを隠せなかった。
最後の夜、どうしても眠れないのび太は夜中に出歩き、寝ぼけて街をさまようジャイアンとばったり遭遇する。いつものとおりに殴られるのび太だが、今日ばっかりは泣いて帰ってドラえもんを心配させる訳にはいかない。懸命にこらえ、岩にかじりつくようにジャイアンに飛びかかっていくのび太。
のび太が出歩いているのに気づき、探しに出たドラえもんは、のび太がボロ雑巾のようにボコボコに殴られながらも、ジャイアンを根負けさせる様子を見て、これなら大丈夫だと、未来へ帰っていった。
ドラえもんがいなくなり、寂しいながらも一人で頑張ろうとするのび太。しかし4月1日、ジャイアンとスネ夫に「ドラえもんが帰ってきた」と嘘をつかれ、こればっかりはひどいと泣いて家へ帰る。
のび太はドラえもんが寝室に使っていた押し入れから、ドラえもん型の箱を取り出す。ドラえもんが去り際に、何かあったら開けるように言って残したものだ。中からはその時必要なひみつ道具が出てくるという。
箱の中から出てきた道具は「ウソ800(エイトオーオー)」。飲めば言ったことが全て「嘘」になるという道具だった。のび太はこれを飲んでジャイアンやスネ夫に仕返しをするが、それでもドラえもんが帰ってくるわけではない。一抹の虚しさを抱えたまま、のび太は「ドラえもんはもう帰ってこない」とつぶやく。
しかし、ウソ800の効き目はまだ解けていなかった。のび太の言葉は「嘘」になり、ドラえもんが突然帰ってくる。二人は再開を喜びながら、抱き合うのだった。
ドラえもんの目的はすでに達成されている。のび太もまた、十分に成長している。一緒に笑い、一緒に泣き、時に世界の命運を握る大冒険を繰り広げながら、二人はずっと一緒に暮らしていく。

登場人物・キャラクター

声優の欄はテレビアニメ第1作/テレビアニメ第2作リニューアル前/テレビアニメ第2作リニューアル後の順で記載し、病気による代役等は省く。

ドラえもん

声優:富田耕生/野沢雅子/大山のぶ代/水田わさび

22世紀から来た猫型ロボット。2112年9月3日生まれ。のび太の世話をするために未来の世界からやってきて、のび太の部屋の押し入れに居候している。お腹の部分につけた「四次元ポケット」から22世紀のふしぎな道具を取り出し、のび太を助けたりトラブルを巻き起こしたりする。
青くて丸っこく、耳のない体型をしているが、22世紀にいた頃には耳があり、体色も黄色かった。ネズミに齧られた耳を医療ミスで失い、一晩中大声で泣いた結果メッキが剥がれ青い地金が出てしまったのだ。
この一件からねずみを忌み嫌い、出会うとパニックを起こし、ひどい時には「地球破壊爆弾」で無理やり葬ろうとしたことさえある。
22世紀の野比家が貧乏という設定もあり、ひみつ道具は壊れていたりメンテナンスに出ていたりすることも多い。短編では新たな道具を登場させる理由付けとして、「以前に使用した道具はメンテナンス中である」とされた話も多い。
教育者、あるいは保護者的なキャラクターに見られる事が多いが、意外にものび太たちと同じ目線に立っていることが多く、連載初期には毎回のように騒動を起こしていた他、のび太たちとともに悪ノリする場面もよく見られる。
大長編においてはひみつ道具を用いての作戦立案やシンクタンク的立ち回りなど大活躍を見せるが、道具の故障や紛失を多発させるなど短編以上のおっちょこちょいっぷりを見せる。また、ひみつ道具次第で万能な活躍を見せてしまうため、ポケットの紛失や故障、ドラえもん自身が機能を停止するなどのピンチに多々見舞われる不憫なキャラでもある。

野比のび太

声優:太田淑子/小原乃梨子/大原めぐみ

小学生。ドラえもんとともに『ドラえもん』の主人公とされる。年齢を明示する作品や、コミックに纏められる際の改稿などでは小学四年生に統一される事が多いが、学年ごとに読者が違うという学習雑誌の特性に合わせ、掲載時には掲載誌の想定年齢と同年齢として描かれる場合も多い。アニメでは多数のスタッフが関わる都合上、小学五年生に統一されている。
何をやっても駄目な少年で、特にテストの成績は悲惨の一言。「0点のテストの山」は彼を象徴するアイテムの一つである。
掲載初期は弱気な一面が多数見えたものの、後半では自身の成長を見出して前向きに祝うなど、人間的な成長も見られるキャラクター。
得意技は昼寝とあやとりと射撃。昼寝は直立状態から入眠まで0.93秒を記録し、あやとりにおいてはプロが存在するパラレルワールドにおいて高額契約のスカウトを受け、射撃の腕は大長編ドラえもんにおいて数多の活躍を支えた。
大長編ドラえもんにおいても主人公を務め、全作のタイトルに「のび太」の文言が入るのが慣例。短編とは比べ物にならないほどの勇敢さを見せ、上述の射撃の腕などもあり八面六臂の大活躍を見せる。その変わり様は作中でキャラクターから指摘を受けるほど。

源静香

声優:恵比寿まさ子/野村道子/かかずゆみ

のび太のクラスメイト。本作のヒロインであり、紆余曲折の末にのび太と結婚することになる。成績がよく才色兼備な美少女。
性格は初期はお転婆で乱暴な一面が目立っていたが、徐々におしとやかな一面が増えていき、連載10年目頃には非常にやさしいマドンナのようなキャラクターになった。
しかし、決してお転婆さがなくなったわけではなく、木登りがしたいからとひみつ道具の力でのび太と体を交換したこともある。運動神経が抜群であり、同話では巨木を登りきった他、野球でも大活躍を見せた。
ピアノを習っているが、先生の厳しさに辟易している。ヴァイオリンも嗜んでいるが、聞くものにもんどりを打たせる程の下手さである。
お風呂が大好きであり、日に二回は入らないと落ち着かないという。昼間の入浴時間中にひみつ道具の引き起こした騒動に巻き込まれる展開がお約束。
藤子・F・不二雄にとっても非常に拘りのあるキャラクターらしく、コミックにおいて大幅加筆が行われたストーリーも多い。また、アニメスタッフに出された唯一の注文も「静香をかわいく描くこと」だったという。
大長編においてはヒロイン然とした役回りの他、頭の良さから核心に至る指摘をすることも多い。先述の運動神経を活かし力強く活躍することも。『のび太の夢幻三剣士』においては夢の世界で知り合いにも正体がわからないという設定を活かし、男装の麗人として活躍を見せた。

ジャイアン

声優:肝付兼太/たてかべ和也/木村昴

本名・剛田武。のび太のクラスメイトでガキ大将。力が強い乱暴者で、その粗暴かつ強烈な考えが数々の名言を産んでいる。彼の言動や主義主張はふしぎな魅力にあふれており「ジャイアニズム」として愛されている。
書いたとおりの乱暴者だが、決して根っからの悪人気質ではない。街のみんなのために隣町の中学生に喧嘩を挑むなど、男気にあふれる一面を見せることがある。ガキ大将として皆をまとめる責任があると語る場面もあり、乱暴ながらもリーダーシップを発揮するキャラクターである。
歌手を目指しており、度々街の子どもを集めてコンサートを開くが、その歌声は殺人級の酷さを誇る。ふぐの毒に例えられた他、窓ガラスを割る、害虫駆除に使用する音波の素材に利用される等の直接的な破壊力まで発揮している。
野球が大好きで、街の小学生を集めた草野球チーム「ジャイアンズ」を監督兼エースとして率いてリーグ戦に参加している。
実家は商店。扱うものは様々で、店の配達や店番を扠せられることが多々ある。マンガではあくまでも小売店以上の具体的な描写がなされていないため、スタッフ間での共通認識が必要なアニメ版では制作上の都合から何でも屋として扱われ、ジャイアンが店をついでからはスーパーマーケットへと業態を変えたと語られている。
大長編では短編以上に男らしさを見せる場面が多い他、身体能力でも驚異的な一面を見せる。『のび太の魔界大冒険』では歌声で魔獣を退け、切り札となる銀の矢を正確に的へと投げるなど、特に顕著な活躍を見せている。

骨川スネ夫

声優:八代駿/肝付兼太/関智一

のび太のクラスメイト。父親が社長であり、交友関係の広さや金持ち自慢が多い。原作初期はジャイアンを手下にしているような描写が多かったが、中期以降はむしろ率先してジャイアンの腰巾着として動く場面が多い。悪知恵が周り、口も立つためおべっかや気の利いた言葉で周囲の評価を高めるのが得意。手先も器用で、プラモデルなどを上手に作り上げたり、機械をいじることも多い。
何かにつけてはのび太をのけ者にする描写も多い。「この○○は3人用なんだ」という口実(あるいは意地悪)は使おうと思えば何にでも使え、無理のある理屈であるほどギャグとしての面白さが上がるという汎用性の高さ(作中でもビデオの鑑賞人数が3人という屁理屈のような使われ方がされている)からネットミーム的に知られている。
独特な髪型は立体的に捉えられない事で有名であり、ミュージシャンの「スネオヘアー」の名前の由来ともなった。身長が低いことがコンプレックス。
多数の趣味を持っており、実家が裕福なことも手伝って本格的に打ち込んでいる描写が多い。自宅の庭にアニメスタジオを誂えたことさえある。特に絵は専門家に激賞されるほどで、将来の夢はファッションデザイナー。
若干ひねくれ者の気があり、シニカルな言動や天邪鬼な態度をよく見せる。
大長編では気弱な面が強調され、何かにつけて「ママー!」と泣き叫ぶことが知られている。これは現状の悲惨さ、困難さを説明する役回りのためのキャラ付けであり、この前後には具体的かつわかりやすい状況の説明が入る。
多趣味や頭の良さ、器用さが発揮される場面も多く、彼の作ったラジコンがドラえもんたちの主兵装となったこともある。
『のび太の宇宙小戦争』では気弱な部分とそれを克服する場面が入れ込まれ、身長コンプレックスにも切り込まれるなど出番が多くなっている。

出来杉英才

声優:未登場/白川澄子/萩野志保子

のび太のクラスメイト。容姿から学力、運動神経といった常識的なものはもちろん、天運に至るまで何から何まで持ち合わせた完璧な男。
初登場時のみ「明智」と呼ばれていた。これがあだ名のたぐいなのか、設定が固まっていなかったのかは不明だが、明らかに以降の出木杉と同一人物であるため、作者の没後でありながら文庫本等への収録の際に「明智」と呼ばれている台詞が全て「出来杉」に変更された。また、名前の読みが作者の生前は「えいさい」没後は「ひでとし」とされるなど、作者のあずかり知らぬところでの設定変更が非常に多いキャラである。
のび太の恋のライバルとして、アニメ第2作が放送開始された1979年に初登場。その後は瞬く間に出番が増え、レギュラーキャラの1人となる。
特に勉強関係では枚挙にいとまがないほどの秀才ぶりを発揮し、他のキャラが手間取る宿題を10分で片付け、テストでは100点を取れないことを心配されるほど。幅広い知識を持ちながらなお知的好奇心が旺盛で、ドラえもんがやってきた「未来の世界」が見られるという条件に釣られ、「本になる」という無茶苦茶な願いを受け入れたこともある。
のび太とのライバル関係では特に人格者としての一面が目立ち、ひみつ道具の効果で静香に惚れられた際には「機械で人の心を変えてはいけない」ときっぱり言い切り、のび太を改心させたことさえある。
大長編への出演回数も多いが、多くの場合冒険前にのび太(と大長編を見ている読者・視聴者)に難しい問題や疑問点を解説する役割にとどまる。これはその万能さ故に作品のスリルや他キャラクターの出番が失われる可能性があるためとされるが、当初は冒険への同行が検討されていた。実際に大長編第1作『のび太の恐竜』の脚本初稿では旅に同行しており、主に知識面での活躍を見込まれていたことが知られている。彼が担った知識面での活躍は完成稿においては主にドラえもんに割り振られ、以降の作品では上記の役割に固定される。例外といえるのが『のび太の宇宙小戦争』で、同作では彼の科学的見地が事件の発覚に大きな役割を果たしている。また、本人が登場したわけではないが、パラレルワールドを重要な舞台とする『のび太の創世日記』では彼をモデルとした科学者が重要な役割をになっている。

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