えっ!?こんなほのぼのした話にも!?最恐のアニメ都市伝説まとめ【もはや閲覧禁止】

『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』『アンパンマン』など、誰もが知っているような有名なアニメから、知る人ぞ知る隠れた名作アニメまで、アニメにまつわ恐怖の都市伝説をまとめてご紹介する。

"#目次#"

全42の作品から119の都市伝説をご紹介致します。

~#目次の見方#~

0、アニメ-0話[☆☆☆★★]<NEW!>

作品番号、作品名-都市伝説話数[☆評価(☆が多い程高い)★]<新入荷・新作表示>

1、ドラえもん-14話[☆☆☆☆☆]
2、それいけ!アンパンマン-7話[☆☆☆☆★]<NEW!>
3、クレヨンしんちゃん-6話[☆☆☆★★]
4、サザエさん-11話[☆☆★★★]
5、プリキュアシリーズ-2話[☆☆★★★]
6、名探偵コナン-4話[☆☆☆☆★]
7、ルパン三世-4話[☆☆☆★★]
8、ポケットモンスター-2話[☆☆☆★★]
9、妖怪ウォッチ-3話[☆☆☆★★]
10、ちびまる子ちゃん-3話[☆☆☆★★]
11、ドラゴンボール-5話[☆☆☆★★]
12、どうぶつの森-1話[☆☆☆☆★]
13、美少女戦士セーラームーン-2話[☆☆★★★]
14、こちら葛飾区亀有公園前派出所-3話[☆☆★★★]<NEW!>
15、はなかっぱ-1話[☆☆☆★★]
16、ミッフィー-2話[☆☆☆★★]
17、忍たま乱太郎-3話[☆★★★★]
18、NARUTO-3話[☆☆★★★]
19、トムとジェリー-2話[☆★★★★]<NEW!>
20、キン肉マン-1話[☆☆★★★]
21、ブラック・ジャック-2話[☆☆☆☆★]
22、ジョジョの奇妙な冒険-1話[☆☆☆☆☆]
23、進撃の巨人-5話[☆☆☆☆★]
24、銀魂-1話[☆☆☆☆★]
25、魔法のプリンセス ミンキーモモ-1話[☆☆☆☆★]
26、ウォーリーをさがせ!-2話[☆☆☆☆☆]
27、まことちゃん-1話[☆☆☆☆★]
28、おそ松くん・おそ松さん-2話[☆☆☆★★]
29、天才 バカボン-1話[☆☆☆☆★]
30、鉄腕アトム-3話[☆☆☆☆☆]
31、とってもラッキーマン-2話[☆☆☆☆☆]
32、DEATH NOTE-2話[☆☆☆☆★]
33、ゲゲゲの鬼太郎-1話[☆☆☆★★]
34、オバケのQ太郎-1話[☆☆★★★]
35、シティーハンター-1話[☆☆☆★★]
36、ジャングル大帝-1話[☆☆★★★]
37、機動戦士ガンダム-2話[☆★★★★]
38、新世紀エヴァンゲリオン-2話[☆☆☆☆☆]
39、パーマン-1話[☆☆☆★★]
40、幽☆遊☆白書-1話[☆☆★★★]
41、ONE PIECE-5話[☆☆☆☆★]
42、ムーミン-3話[☆☆☆☆☆]<NEW!>

アニメ・マンガ 最恐都市伝説

ドラえもん

出典: ja.wikipedia.org

22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、勉強もスポーツも駄目で何をやらせてもドジばかりの小学生「野比のび太」の日常生活を描いた作品。

行かなきゃ

藤子F不二雄先生の死後、深夜に突然ドラえもんが始まりまったそうです。
内容は至ってつまらないもので、夜道をのび太が歩くだけのシーンが延々と流れるだけの、
静止画に近い映像でした。
10分ほどそれが流されると、のび太は突然顔を上げてこう言うのです。
「行かなきゃ…。」
そして走り出し、暗い夜道へとフェードアウトして終わる、というものを、
見た人がいるとか、いないとか。

出典: doratdora.com

タレント

1984年7月20日(金)に放送されたとされる謎の回です。
実際に見たという人も多く、真偽の程が定かではない話ですが、
目撃者の意見には共通したものが多くあげられていました。

雨の降る校庭で、のび太が傘を差しながら
「地下世界の商店街へ行きたい」 と、ドラえもんに頼みます。
2人は空き地で通り抜けフープのような道具で地底へ飛び込み、
着いた先は地底とは思えないような明るい部屋ですが照明はありません。
突然、ベレー帽を被った女の子が現れて、のび太とドラえもんに
赤い封筒、インク、鉛筆を手渡して、どこかへ消えていきます。
2人が女の子の後を追うと、警官のような妙な人間らに
「君達は撮影か、撮影ならアチラだ」と案内され、
木琴のような板が並べられている通路の先に行き着くと、
その先に大きな地球のミニチュアがあって、その地球のミニチュアはパックリと割れて、
中から黒い血のような液体が流れ出し、それを2人が見て驚き、
震えて抱き合って終わるというお話です。

ドラえもん 謎の回「タレント」

内容を元に模倣した動画がYouTubeにあがっていますね。
なかなかわかりやすいです。

奇妙な事に、最近は新たに『スネ夫が死んだ』という説もあり、
瀕死状態のスネ夫がドラえもんに助けを乞うのですが、あっさり断られ、
血だらけになって死んでしまうというグロテスクな内容もあったと言われています。

単行本にならない話

1つは"どくさいスイッチ"。

いつものようのび太が「ジャイアンにいじめられた。」と言って、
ドラえもんに泣きつくシーンから始まります。
そこで、ドラえもんが四次元ポケットから出したのは"どくさいスイッチ"。
「このスイッチを押して嫌いな人の名前を言うと、この世界から消せるんだよ。」
そう説明し、のび太にドラえもんはそれを渡します。
まず「ジャイアン消えろ。」と言って、ジャイアンが消え、
ママに怒られたから「ママ消えろ。」と言い、ママが消え、
スネ夫がいじわるだから「スネ夫消えろ。」でスネ夫が消え、
しずかちゃんがうるさいから「しずかちゃん消えろ」…。
のび太の周りから誰一人として人が居なくなるのです。

孤独になり、泣いてるのび太を影から見ているドラえもんが、

「独裁者ってやつも、寂しいもんだろ?」

と言って終わるお話です。

この話は編集者ともめた末に、結局単行本に載ったそうです。

どくさいスイッチ

どくさいスイッチの1コマです。
ジャイアンが本当に消えています。

もう1つは”分解ドライバー”。

壊れた時計を貰ったのび太は、ドライバーを片手に解体して遊んでいました。
「むずかしいな」と試行錯誤していると、ドラえもんが一言。
「いいものを貸してやるよ」と取り出したのは”分解ドライバー”という代物。
これは、名前の通り触れたものを何でもバラバラにすることができる道具で、
厄介なのが、犬や猫、さらには人間までもバラバラにできるという点。
のび太はこの特性を利用し、「なんでもいいからバラバラにしたいぞ」と、
狂気じみたセリフを吐き捨て、出かけていくのでした。
そして、ジャイアンと体のパーツの取り合いになり、
のび太に体を取られたジャイアンは、分解ドライバーを使って、
自転車や車など、ありとあらゆるものを解体していきます。
もちろん解体されたモノの持ち主はカンカンに起こっており、
弁償を恐れたジャイアンはのび太を見つけ出し、
のび太に分解ドライバーを渡して、自分の体を取り戻しました。
結果、犯人をのび太だと思い込んだ持ち主たちは、のび太を追いかけます。
のび太は間一髪の所で廃ビルに逃げ込みますが、
そこをのび太を探しにきたのび太の残りのパーツが通りかかり、
「さっきのこどもの、からだののこりじゃないか」
「あれを人じちにとろうではありませんか」
持ち主達はのび太の残りの身体を人質に取る事に。
困ったのび太でしたが、そこは解体予定のビルであり、
地主と解体業者がその費用で争っていました。
のび太はこの解体工事を引き受け、分解ドライバーでビルを解体し、
報酬としてジャイアンが分解した自転車と車を貰い、無事に身体を取り戻すことが出来たのでした。
元の姿に戻ったのび太が部屋に帰ると、ドラえもんが満面の笑みで、
「これにこりたらもう、ぶしょうしないことだね」
と言って終わり。

内容だけを見ればドラえもんの話にありがちな展開ですが、
分解されたのび太やジャイアンの姿を思うと、嫌な寒気がしますよね。

この話は単行本に結局載ることはなく、
現在この話を見るためには国立図書館に行くか、
ドラえもんをこよなく愛する茨城県の大学教授の、
デスクの二段目に原稿が入っているそうです。

しかし、2011年にまさかのアニメ放映が成され、反響を呼びました。

出典: topicks.jp

では何故、この様な"ブラックドラえもん"の話が誕生してしまったのか。
紐解いてみると、パートナーである藤子不二雄Ⓐ先生の影がありました。
藤子不二雄Ⓐ先生、もとい安孫子素雄先生は当時、社会的でブラックなお話を描いていました。
その代表作が「笑ゥせぇるすまん」なんですよね。
そんなある日、描くネタに行き詰まった藤子F不二雄先生、もとい藤本弘先生は、
安孫子先生に相談に行きました。
そこで影響された藤本先生は、結果的にブラックなお話を生むことになったのです。
ドラえもんに限った話ではなく、SF短編で描かれた少し悲しいお話、
「自分会議」や「間引き」、「ノスタル爺」「コロリころげた木の根っこ」なんかも、
安孫子先生に影響された賜物だと思います。
ちなみに、藤本先生のSFは"サイエンスフィクション"ではなく、
"すこし不思議"の略語のSFなんだそうですよ。

kmkz-0223
kmkz-0223
@kmkz-0223

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