志々雄真実(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

志々雄真実(ししお まこと)とは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターであり、主人公の緋村剣心(抜刀斎)と相対する志々雄一派の首魁にして剣客。剣の力量は剣心と互角で、その内に強大な野心と支配欲を秘める危険人物。かつて自身を裏切った維新志士への復讐を兼ねて明治政府転覆を目論み、大久保利通暗殺など様々な事件を主導する。「弱肉強食」を信念としており、一番の強者である自分が国の覇権を握り、国を強くすることが「正義」だと信じている。京都編の大ボスとして剣心達と激しい闘いを繰り広げる。

同志からの裏切り

明治維新の影の存在として抹消された志々雄。自身を裏切った維新政府への復讐と「国盗り」の野望を実現すべく動き出すのだった。

激乱の幕末時代、志々雄は倒幕を目指す長州派維新志士の新星として、緋村剣心(抜刀斎)の後任として幕府要人の暗殺のため、刃を振るっていた。前任の緋村剣心は「抜刀斎」と恐れられるほどの剣客であったが、後任の志々雄の剣の腕前も非常に高く、彼の活躍を知る桂小五郎や大久保利通は当時の志々雄は「抜刀斎とほぼ互角の力量を持つ」と評していた。しかし、彼の暗殺の任務は口外されれば明治政府(幕末時代の薩長勢力)の信用の失墜ともなり得る暗殺等も含まれており、志々雄は必然的にこれらの新政府の弱みを握っていた。さらに、志々雄は高い実力を持つと同時に、その内に強大な野心や支配欲を秘めており、危険人物とみなされていた。
その結果、彼の底知れぬ野心を恐れた維新志士達は裏で彼を抹殺する計画を立て、戊辰戦争の混乱に乗じ志々雄を襲撃。その襲撃方法とは、不意打ちを額に喰らわせ、昏倒したところで身体に油を撒き火を点けるという凄惨なもので、維新志士達も彼の暗殺に成功したと思っていた。しかし、身体を燃やされながらも志々雄は生き延びており、自身を裏切った「明治政府」への復讐と、自身の野望「弱肉強食」の下、日本を支配するという目的のために動き出すのだった。

瀬田宗次郎との出会いと「十本刀」形成

身寄りのなくなった宗次郎を仲間に引き入れる志々雄。幼かった彼を「天剣」と呼ばれるほどの剣客に育て上げた志々雄の面倒見の良い一面が窺える。

同志からの裏切りを受けてもなお生き延びた志々雄は、明治政府の人間に見つからぬよう逃走の旅を始める。その中で彼は幼少期の瀬田宗次郎と出会う。当時、志々雄を抹殺しようとした明治政府は警察を使って彼を捜索しており、その追手である警察隊を志々雄は切り伏せる。しかし、その現場を偶然宗次郎に目撃された志々雄は、口封じに彼殺そうとするが、死を前にしても笑顔を浮かべる宗次郎に興味を抱き、考えを改め「食事と包帯を用意すること」、「しばらくの間自分を匿うこと」を条件に宗次郎を生かすことにする。「この男に逆らえば殺される」という死への恐怖に怯え、しかしそれ以上に志々雄の圧倒的強さに魅せられた宗次郎は要求を承諾し、自宅の米蔵に彼を匿い、食事と包帯を用意するのだった。
当初は志々雄を恐れていた宗次郎だが、度々志々雄のもとへ行き、交流を深めていく。その中で、宗次郎の生い立ち、虐待を受けていることや「怒ったり泣いたりするより、笑っていた方がやられずに済む」と考えていることを知った志々雄は「虐待を受けているのはお前が弱いからだ」と慰めの言葉ではなく、厳しい現実を突きつける。同時に匿ってもらったお礼として「所詮この世は弱肉強食」という言葉と脇差しを渡した。
志々雄から脇差しを渡されたその夜、包帯や食事の米などの不自然な減り具合を怪しまれ、とうとう志々雄を匿っていることが宗次郎の親兄弟に露見。新政府に取り入るために志々雄共々殺されかける宗次郎だったが、彼の「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ」という言葉を思い出し覚醒。兄弟の首を撥ねたのを皮切りに、親族すべてを斬殺した。

土砂降りが降る中、血が滴っている脇差を片手に佇む宗次郎。志々雄は彼に「泣いているのか?」と尋ねると、宗次郎は「いいえ」と涙を流しながら笑顔で答えた。
宗次郎の剣才を見抜いた志々雄は、彼に「ついてくるか?」と問う。宗次郎はこれを快諾し、志々雄と共に歩んでいく。その際に志々雄は宗次郎に「俺の次に強くなれるさ」と言葉をかけており、彼の言葉通り、志々雄の下でその剣の才能を開花させ、後に形成される「十本刀」の中で1番の実力者になるほどの成長を遂げる。

紀尾井坂の変

力を蓄えた志々雄はついに「国盗り」に向けて動き出す。その一手として、自身に剣心を差し向けようとした大久保卿を暗殺。彼の暗殺を知った剣心は志々雄の計画を阻止するべく京都へ向かうのだった。

身を隠しながらも反乱分子を束ね、瀬田宗次郎をはじめとする「十本刀」や大勢の配下を集めた志々雄は「志々雄一派」と呼ばれる反政府組織の長となり、着々と国盗りの準備を整えていた。内乱が起きれば他の反政府派が勢いづく可能性があり、さらに諸外国からの介入も避けられない。この事態を重く見た内務卿大久保利通は、志々雄の暗殺を計画。戊辰戦争後、藤田五郎と名を改め警官となった元新選組三番隊組長・斎藤一を陣営に引き込み、さらに「人斬り抜刀斎」と呼ばれた伝説の剣客・緋村剣心に志々雄討伐の協力を仰ぐ。
しかし、「不殺の誓い」を自身に課した剣心は志々雄の殺害に対し迷いを見せ、大久保卿は剣心に「一週間後の五月十四日、返事を聞きにもう一度来よう」と猶予を与える。大久保卿と剣心の接触を知った志々雄は、石川県の士族達が大久保の暗殺を計画しているという情報を事前に入手し、この計画を利用する形で、宗次郎に大久保卿の暗殺を命じるのだった。
回答の期限となる五月十四日、剣心を説得しようと意気込みながら馬車で移動する大久保。宗次郎は移動中の馬車に乗り込み、馬車の御者にも気づかれずに大久保卿を暗殺。宗次郎は志々雄からの伝言で「この国は俺がいただく」と告げ大久保卿を殺害した。
その後、反政府士族が大久保卿の乗車している馬車を襲撃。しかし、馬車の中を確認すると、既に大久保血まみれの状態で息絶えていた。政府は「志々雄一派」の存在を隠蔽するため、この事件を石川県士族の犯行と偽って発表した。
大久保卿暗殺の後、現場を訪れた剣心。宗次郎は志々雄に歯向かわない方が身のため、と彼を牽制するが、この事件を目の当たりにした剣心は、志々雄の「国盗り」計画の阻止を決意。仲間を巻き込まないように、1人で京都へ向かうのだった。

緋村剣心との邂逅

新月村で初めて剣心と邂逅を果たす志々雄。部下・尖角との戦いを見て、彼が噂通り「不殺」を貫いていることに失望。剣心の中に潜む「人斬り抜刀斎」を力尽くで引き出すために「十本刀」の招集を宗次郎に命じる。

剣心が京都へ向かう最中、志々雄は、元御庭番衆頭領四ノ森蒼紫を仲間に引き入れようと阿武隈四入道を差し向けるが、蒼紫は彼らを瞬殺。蒼紫を即座に引き入れることが困難だと感じた志々雄は、まず先に人斬りの先輩である剣心に挨拶をするため、京都への道中にある「新月村」を訪れる。この新月村は立地から「国盗りを実行する際の軍事拠点」の1つとされ、志々雄一派が占領。村の警察隊を皆殺しにし、送られてくる警察隊を何度も返り討ちにした結果、村は地図から抹消され存在しない村として政府から見捨てられてしまう。この暴力と恐怖で統制された村の現状こそが、志々雄が思い描く日本の姿だったのだ。

剣心は京都へ向かう道中、瀕死状態の兄に抱えられた三島栄次を見つけ、村の現状を知る。村を解放するべく現地に向かった剣心は栄次の両親が、村から脱走しようとしたという理由で殺され吊るしあげられている現場を目撃する。志々雄の配下達を叩き伏せた剣心は、合流した斎藤一と共に、村の統治者である尖閣と志々雄が待ち構える館へ赴き、志々雄は彼らを迎え入れる。
新月村で初の邂逅を果たした剣心と志々雄。志々雄は剣心に己の「国盗り」の理念と、日本を強くする正義を説くが、平和に生きる人々を脅かす志々雄の行為を否定する。その際、新月村の統治者・尖角が剣心を襲うも返り討ちにされる。しかし、小物の尖角相手に情けをかける剣心の姿を見た志々雄は彼の「不殺」の在り方に絶望し、つまらない闘いはしたくないと、その場を宗次郎に任せ自身は京都へ向かうのだった。その後、剣心と抜刀術の競り合いで引き分けとなった宗次郎は志々雄に合流。名刀である虎徹を破壊された志々雄は剣心への評価を改め、彼の中に眠る「人斬り抜刀斎」を引き出すべく、「十本刀」を京都へ集結させる。

十本刀集結

ついに集結した「十本刀」。政府転覆を狙う志々雄は、彼らに大規模なテロ「京都大火」実行を命ずるのだった。

「十本刀」集結の命令が下ってから、真っ先に「十本刀」の一員「刀狩りの張」が到着する。日本刀の蒐集家の彼は、京都に新井赤空最後の一振りがあると知り、独断で行動を開始。その際、赤空最後の一振りを手に入れるため剣心と戦闘の末敗北。警察に身柄を拘束されてしまう。その後、比叡山のアジトに続々と「十本刀」の構成員が到着。さらに、志々雄のアジトには剣心打倒を目論む四ノ森蒼紫の姿もあった。志々雄は、以前より四ノ森を気にかけており、宗次郎の働きかけで初めて邂逅を果たす。「誰ともつるむ気はない」と発言する蒼紫に対し、志々雄は彼の「誰とも相容れず孤高に生きる者」という彼の生き様を認め「剣心の情報の提供」や「自身の意志で剣心と闘えばいい」と、服従を強要せずに同盟を成立させる。
その後、志々雄一派の参謀を務める佐渡島方治は、剣心の情報を集めるため、元御庭番衆の拠点「葵屋」を襲撃させるも失敗に終わる。その際、方治が自身に仕えることに対し未だ覚悟が足りてないと見抜いた志々雄は彼に「洗礼」と称し、自身の持つ高温の体熱を感じさせ「人の本性は修羅、そしてこの現世こそ地獄」と説く。
志々雄から洗脳に近い「洗礼」を受け、彼に仕える喜びを見出した方治は彼と共に修羅の道を歩くことを決意する。その後、宇水、鎌足、破軍(甲)の才槌、破軍(乙)の不二が合流。「刀狩りの張」を除く十本刀の全員が集結した。志々雄は彼らの長旅を労い、明晩11時59分に京都大火を行うことを宣言する。この京都大火は、かつて維新志士達が京都に火を放ち、幕府要人を暗殺し天皇を長州へ連れ去ろうとした計画を模倣したものだった。当時の計画は新撰組の活躍によって阻止されたが、志々雄はその計画を再現し日本を混乱に陥れようと目論む。

京都大火

全貌が明らかになった大型軍艦「煉獄」。志々雄の真の狙いは「京都大火」の混乱に乗じて、東京湾をこの艦で砲撃することだったのだ。

京都大火実行に向け、暗躍を始める志々雄一派と十本刀達。しかし、志々雄にとってこの作戦は人目と人員を引き付けるための囮であり、真の狙いは軍艦による海上からの東京砲撃が目的だったのだ。志々雄は忠臣である宗次郎、方治、由美のを引き連れ大阪湾へ移動。切り札である艦「煉獄」に搭乗し、京都大火と同時に東京に向け出港を目論む。
この作戦は、幕末の戊辰戦争・鳥羽伏見の戦いで、将軍徳川慶喜が味方を欺き、大阪湾から東京へ移動したことが維新政府の勝利に繋がった事への皮肉を込めている行動だった。
一方、斎藤一は、以前に剣心が捕らえた「刀狩りの張」と、志々雄一派の工作員から京都大火の情報を聞き出すことに成功。後に剣心と合流し、事前に得た京都大火の情報から、志々雄の狙いを推察。剣心は同じ人斬りである特性から、京都大火が東京砲撃の布石であると確信する。剣心、斎藤、左之助は、京都大火の阻止を警察隊と元御庭番衆「葵屋」達に任せ、大阪湾へと移動する。
そして、11時59分。京都大火が実行に移されるが警察隊と御庭番衆の活躍もあり、作戦は失敗。さらに、出航の直前に剣心一行が駆けつける。彼らに力の差を示すべく、偽装した外装を破壊し、大型甲鉄艦「煉獄」の全貌が明らかとなる。
力の差を示すべく、アームストロング砲で彼らを攻撃するが、この砲撃を回避した剣心と斎藤は煉獄に搭乗。さらに、彼らが囮になっている隙に艦に接近した左之助はガトリング砲を撃たれるが、京都に着く前に身に着けた技「二重の極み」を海面に放ち猛烈な水飛沫を盾に弾を回避し炸裂弾を投げつける。外装を破壊する程度の威力と思っていた炸裂弾は予想以上の爆発力を有しており、艦体は大破。全財力の五分の三を費やして用意した「煉獄」は一夜にして轟沈する。志々雄はこの敗因を自分自身の慢心が招いたことと認め、全力で彼らを排除すべく、自身のアジトにて十本刀と共に迎え撃つと宣言し艦を脱出するのだった。

決戦間際

「十本刀」の内3名以外は「葵屋」の襲撃に向かわせる志々雄。その行動は剣心との約束を反故にする者であったが、方治の自身に対する忠誠心と覚悟を見届け作戦の変更を決意する。

京都大火後、自身のアジトで剣心一行を迎え撃たんとする志々雄だったが、彼の参謀・方治は「煉獄」の消失を重く受け止めていた。これ以上の一派の損失を危惧した方治は、「十本刀」を捨て駒のように剣心達に差し向ける志々雄の策を否定し、「十本刀」の中で実力の高い宇水、安慈、宗次郎の3人のみアジトに残し、残った者で御庭番衆の拠点「葵屋」の襲撃を提案する。それは、剣心との約束を反故にするもので、志々雄も当初は自身の「剣客」としての自負から、方治の提案を一蹴するが、方治は「どんな卑劣で卑怯な手段を使ってでも完全勝利を志々雄様に捧げる!そのためには人に同胞にそして志々雄様にさえ蛇蝎の如く忌み嫌われようと私は一向に構わない!!」と宣言する。

そして、志々雄は方治の発言した「蛇蝎の如く嫌われても完全勝利を捧げる」という覚悟を試すために、京都大火で「十本刀」を囮にした汚れ役を彼に着せる。危うく宇水に真相を見破られそうになったその時、方治は裏切りの償いとして自分自身の爪を食いちぎり、志々雄への不信感を水に流してほしいと懇願する。その結果、「十本刀」達の志々雄への不信感は払拭され、更に彼の覚悟を見届けた志々雄は、今後汚れ役をすべて任せる代わりに、自身の側でいの一番に勝利を味わわせると彼に約束する。志々雄は方治の発案通り、十本刀7名を「葵屋」襲撃に向かわせ、残った3名はアジトに待機。さらに、アジトの案内役に側近の由美を任命する。
その後、剣心一行はアジト内の「十本刀」との戦闘で負傷しながらも勝ち進み、「葵屋」襲撃も御庭番衆や弥彦、比古清十郎の活躍により失敗。さらに、宗次郎が剣心との戦闘をきっかけに組織を離脱するなど、「十本刀」は壊滅してしまう。志々雄は、宗次郎から返された脇差と、飛天御剣流奥義「天翔龍閃」の秘密を受け取り、「大灼熱の間」にて、剣心とついに対峙するのだった。

最終戦開始

ついに相対する両者。長き因縁に決着をつけるべく、最終戦の幕があける。

安慈・宇水・宗次郎とアジト内の「十本刀」を撃破しアジト最奥部の「大灼熱の間」再び対峙した志々雄と剣心。志々雄は、自身の体を案ずる由美に「15分で片をつける」と約束し、いよいよ最後の戦いが始まる。剣心に壱の秘剣「焔霊」で先手を取ったが、発火の正体がノコギリのような刃の構造と人間の脂を利用したものだと看破されてしまう。一方、志々雄もまた剣心の繰り出す「龍翔閃」を見切り未だに全力を出さない剣心に対し「お前もここで俺の糧になるか?」と問いかけ、肩の筋肉を食いちぎる。
戦闘の最中、志々雄は宗次郎に刷り込んだ「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き弱ければ死ぬ」という「弱肉強食」は自然の摂理であり、強い自分が弱者を糧にし国の覇権を握るのは必定だと「国盗り」の真意を語る。幕末の動乱を駆け抜けた者として、思想自体は理解できても志々雄の行動を放っておけないと立ち上がる剣心だが、志々雄は弐の秘剣「紅蓮腕」を放ち、彼を戦闘不能に陥れる。奥義「天翔龍閃」も出さないままついてしまった決着に落胆する中、宇水を倒した後に隙を伺っていた斎藤一が現れ、奇襲の牙突が額を直撃。しかし、かつて仲間に騙し討ちにされた経験から針金の額当てをつけていたことで攻撃を防ぐ。そして、宇水を葬った奥の手「牙突零式」も難なく回避し「紅蓮腕」で斎藤に重傷を負わせる。その様子に激昂した左之助は「二重の極み」を放つが、顔面に技を受けてもなお余裕の態度で、左之助を撃破。剣心一行を撃退し勝利の余韻に浸ろうとしたその時、剣心との戦闘で改心した四乃森蒼紫が襲い掛かる。「流水の動き」で一度は志々雄を翻弄するが、疲労した状態で繰り出す奥義「回天剣舞・六連」は簡単に見切られてしまう。だが、蒼紫の行動は志々雄を倒すためではなく彼を倒せる剣心が復活するまでの時間稼ぎだったのだ。蒼紫の想いに呼応するように気絶していた剣心が覚醒。斎藤や左之助も気を取り戻し、最終戦第2局目が始まるのだった。

sakiv3
sakiv3
@sakiv3

Related Articles関連記事

るろうに剣心(るろ剣)の必殺技まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の必殺技まとめ

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』とは、和月伸宏による漫画作品である。集英社の週刊少年ジャンプにて1994年~1999年にかけて連載された。アニメ化・実写化・ミュージカル化もしており、連載終了から15年以上経った今でもファン達に愛されている。 主人公である緋村剣心が使用する、弱者を守るための暗殺剣『飛天御剣流』や、宿敵・志々雄真実の『秘剣』など、作中に登場する技のまとめ。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)のネタバレ解説・考察まとめ

るろうに剣心(るろ剣)のネタバレ解説・考察まとめ

和月伸宏によって1994年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載された漫画作品、およびそれを原作とするアニメ、映画。明治時代を舞台に、幕末最強の人斬りと恐れられながら、不殺(ころさず)の誓いを立て人々を守る抜刀斎こと緋村剣心や仲間たちの戦いを描きます。幕末から明治に至るまでの時代の混乱もまた断片的に、かつ克明に描かれました。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

明治時代を舞台に幕末の人斬り緋村剣心の生き様を描く時代劇漫画。宿敵志々雄誠との死闘を描いた「京都編」では、少年漫画の王道である「正義は勝つ」というセオリーに対し「勝負に勝った者が正義、というのは正しいのか」という疑問を読者に投げかけた。様々な信念を持って生きる魅力的なキャラクターたちが残した名言は少年漫画ならではの「かっこよさ」に留まらず「正義とは何か」を考えさせるものも多い。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の十本刀まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の十本刀まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。幕末最強の人斬りと謳われた抜刀斎こと緋村剣心が、明治の世に不殺(ころさず)を誓い目に映る人々を守る為に戦う。敵味方共に魅力あふれるキャラクターが登場し、物語を盛り上げる。『京都編』においては、明治政府を倒し、弱肉強食の時代を築かんとする志々雄真実と、その部下である十本刀が登場した。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の新撰組まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の新撰組まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。幕末の動乱期に人斬り抜刀斎と恐れられた剣客・緋村剣心が、明治の世に不殺(ころさず)を誓い戦う。本作では、実在の人物や組織も多く登場する。新選組もまた、史実の組織である。剣心と新選組は幕末では敵同士だったが、明治となってからは元新選組三番隊隊長・斎藤一と共闘することが増えた。『北海道編』では永倉新八も登場し、仲間に加わっている。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の六人の同志まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の六人の同志まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。時は明治、かつて人斬り抜刀斎の異名で怖れられた剣客・緋村剣心が、不殺(ころさず)を誓い平和の為に剣を振るう。『週刊少年ジャンプ』連載版の最終章に当たる『人誅編』では、雪代縁を始めとする抜刀斎を恨む六人の同志と交戦する。平和の為に戦ってきた剣心だが、縁らとの戦いの中で過去に数多の命を奪ったことへの贖罪に改めて直面することとなる。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の御庭番衆まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の御庭番衆まとめ

『るろうに剣心』とは、和月伸宏による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。幕末に最強と呼ばれた人斬り抜刀斎こと緋村剣心が、不殺の信念の下に戦う物語で、明治時代を舞台に剣劇バトルが展開される。阿片の密売に加担していた女医の高荷恵を巡り、剣心は仲間たちと共に隠密御庭番衆の四乃森蒼紫とその部下たちと戦うことになる。御庭番衆の面々は、後に剣心最大の敵である志々雄真実や、剣心を仇と狙う雪代縁との戦いにも関わるのだった。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の闇乃武まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の闇乃武まとめ

闇乃武とは、和月伸宏による漫画作品『るろうに剣心』に登場する組織で、江戸幕府直属の暗殺集団である。幕末に人斬り抜刀斎と呼ばれていた緋村剣心の暗殺に乗り出すが、リーダーの辰巳を始めとするメンバーが戦死し、失敗に終わった。幕府の瓦解も相まって信頼を失った闇乃武は、明治維新後は金次第で兵を派遣する傭兵部隊となり果てた。構成員には戦闘や殺害を好む者が多いが、久保田旭のように仕方なく働かされている者もいる。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の劍客兵器まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の劍客兵器まとめ

劍客兵器(けんかくへいき)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-』に登場する組織で、元寇以来1000年の時を研鑽に費やした剣客集団である。 その目的は海外の侵略から日本を守ることだが、幕末の動乱には加担せず、さらにその先に起きるだろう海外勢力との衝突に備えていた。明治16年、潜伏していた北海道にて活動を開始すると、諸外国に対抗するための「猛者」とそれを育てる「地獄のごとき戦場」を求めて破壊と惨劇を繰り返す。主人公・緋村剣心とその仲間たちにも興味を示し、接触を重ねていく。

Read Article

るろうに剣心(るろ剣)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

るろうに剣心(るろ剣)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』とは、和月伸宏による和風バトルアクション漫画及びそれを原作としたアニメや実写映画などのメディアミックス作品。この記事では、『るろうに剣心』のアニメで使用された歴代オープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、実写映画の主題歌を紹介する。当時アニメの主題歌といえばその内容に沿って作られたものが主流だったが、本作ではアニメの内容に関係なく流行のJポップが取り入れられ、その結果多くのヒット曲を生み出した。

Read Article

瀬田宗次郎(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

瀬田宗次郎(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

瀬田宗次郎とは、『るろうに剣心』に登場するキャラクターであり、主人公の緋村剣心と相対する志々雄真実が擁する十本刀の中でも、トップの実力を誇る剣客である。武力ににおいては志々雄一派の実質ナンバー2である。齢16にして“天剣の宗次郎”の異名で敵味方に恐れられている。見た目は主人公である緋村剣心とも負けず劣らずの優男であり、常に穏やかな表情である。生い立ちが原因で感情欠落しており、表情とは裏腹に平然と仲間を捨て駒にするなど冷酷な面もある。作中最速といわれる剣術で、剣心たちの前に立ちはだかる。

Read Article

悠久山安慈(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

悠久山安慈(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ)とは、『るろうに剣心』の登場人物で志々雄真実一派・十本刀の一人。明王の安慈という異名を持ち、十本刀の中でも瀬田宗次郎、魚沼宇水に並ぶ実力を誇り、志々雄から高く評価されている。鍛え抜かれた肉体を持つ巨漢であり、10年の修行の末編み出した破壊の極意「二重の極み」はあらゆる物体を粉々に粉砕する凄まじい威力を持つ。元々は心優しい瘦身の僧侶であったが、過去の悲惨な事件以来、明治政府を激しく憎んでおり、政府の打倒という共通の目的から、志々雄一派に協力することとなった。

Read Article

相楽左之助(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

相楽左之助(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

相楽左之助(さがらさのすけ)とは、『るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー』に登場するキャラクターで、主人公・緋村剣心の友人であり戦友である。馬ごと切り倒すほどの巨大刀剣、斬馬刀を使用して戦うことから、裏社会での異名は斬左。少年期に所属していた隊がニセ官軍汚名を着せられた絶望から、喧嘩に興じることで日々を過ごしていた。剣心と出会うまで喧嘩では負け知らずであったが、剣心に敗北し明治維新はまだ途中と諭される。それからは明治維新が生んだ軋轢に巻き込まれながら剣心らと共闘し、その中で戦術を身に付け成長していく。

Read Article

斎藤一(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

斎藤一(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

斎藤一(さいとう はじめ)とは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場する帯刀の警察官である。明治に入ってからは警視庁の密偵として活動しており、職位は警部補。公には藤田五郎と名乗っている。元新選組三番隊組長であり、これらの経歴も史実に沿っている。妻の時尾がおり、妻帯者である。平突きの昇華技である「牙突」を軸に戦い、作中でも屈指の実力を誇る。元は維新志士だった主人公の緋村剣心とは因縁があったが、明治政府転覆を目論む志々雄真実討伐のため、「悪・即・斬」の信条のもと剣心と共闘する。

Read Article

武田観柳(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

武田観柳(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

武田観柳(たけだかんりゅう)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場する悪徳実業家。 表向きは町外れに住む青年実業家だが、裏では医師と結託し「蜘蛛の巣」という阿片を売りさばいていた。仲間割れにより協力者であった医師を殺害してしまい、その助手を務める高荷恵を監禁し無理矢理阿片の製造に協力させた。四乃森蒼紫を御頭とする御庭番衆や私兵団を従え、阿片で得た利益を利用して武器商人となり、更なる財を築こうと企む。実写や舞台の要素を取り入れて深みが増していったキャラであり、『北海道編』で再登場する。

Read Article

神谷薫(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

神谷薫(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

神谷薫(かみやかおる)とは『るろうに剣心』シリーズのヒロインであり主人公緋村剣心の妻、亡き父・越路郎が創り上げた神谷活心流の師範代である。あるとき、神谷活心流が人斬り抜刀斎を生み出した剣術である、と容疑がかけられていたときに剣心と出会う。剣心とともに父の生み出した流派の再建をするべく奮闘し、弟子となる明神弥彦を迎える。師範代として教えを説く日々であったが、ある日喧嘩屋の相楽左之助と出会い仲間となる。出会った仲間たちとともに剣心の命を狙ってくる刺客たちを倒すべく成長する。

Read Article

高荷恵(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

高荷恵(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

高荷恵(たかに めぐみ)とは『るろうに剣心』シリーズの登場人物であり、会津出身の美人女医である。悪徳商人の武田観柳に命じられアヘンの精製・密造を行っていた。その後、本作の主人公・緋村剣心に助けられ、剣心たちの仲間となる。戦闘へは参加しないが、その医療技術で剣心たちの怪我を治療をしたり、客観的な立場からアドバイスを送るなど裏方的な立ち回りが多い。恵は自分を助けてくれた剣心に恋心を抱いていたが、同じ剣士という立場から彼を支えていた神谷薫には勝てないことを悟り自ら身を引いた。

Read Article

NEW
沢下条張(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

沢下条張(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

沢下条張(さわげじょう ちょう)とは『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』やその続編『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-』の登場人物で、志々雄真実の精鋭部隊である十本刀の一員。二つ名は「刀狩りの張」であり、戦いを好み名のある名刀をコレクションしている。剣客としての技量も確かで、自慢の名刀を次々に持ち替え敵を翻弄する変幻自在の戦術を得手とする。残忍な性格ではあるが仲間思いな一面もあり、同じ十本刀の同士には職の斡旋なども行った。志々雄亡きあとは警察の密偵として様々な場面で登場する。

Read Article

巻町操(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

巻町操(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

巻町操(まきまちみさお)とは『るろうに剣心』シリーズの登場人物で、京都御庭番衆(きょうとおにわばんしゅう)のひとり。若いながらも、くノ一として一目置かれ、御庭番衆御頭であった四乃森蒼紫(しのもりあおし)にも実力は認められている。本作主人公・緋村剣心(ひむらけんしん)とは東京から京都間の道中で知り合う。性格は明るく人情味があり、少々乱暴者。持ち前の明るい性格と、くノ一としての最たる実力で、仲間たちの先導役としてみんなを導いていく。

Read Article

明神弥彦(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

明神弥彦(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

明神弥彦(みょうじん やひこ)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターで東京府士族の少年。明治維新の混乱によって孤児となった。集英組というヤクザに拾われ、スリ等雑用をさせられていたが、緋村剣心(ひむら けんしん)達と関わり、士族としてのプライドを取り戻し、ヤクザと手を切った。その後剣心の計らいで神谷道場に入門、神谷薫(かみや かおる)の下、神谷活心流を学び剣心達と共に戦う。幼いながらも常人離れした精神力や身体能力、剣才を発揮し成長していく。

Read Article

雪代縁(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

雪代縁(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

雪代縁(ゆきしろ えにし)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターで『人誅編』で登場する物語のラスボス。主人公の緋村剣心(ひむら けんしん)に対して恨みを持つ。自身の姉であり剣心の元妻、緋村巴(ひむら ともえ)を剣心に殺された事の復讐を果たすため、上海から帰国し剣心に前に現れる。上海闇社会の頂点に立ち、強大な武器の密造・密輸を一手に取り仕切る。人誅(じんちゅう)を実行するべく、剣心に復讐心を持つ面々を集め、六人の同志(ろくにんのどうし)を結成する。

Read Article

三条燕(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

三条燕(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

三条燕(さんじょう つばめ)とは『るろうに剣心』シリーズの登場人物であり、牛鍋屋「赤べこ」の従業員である。人一倍優しい性格の持ち主であるが、気が弱く引っ込み思案な性分が玉に瑕である。主人公・緋村剣心(ひむら けんしん)の仲間である明神弥彦(みょうじん やひこ)に恋心を抱いている。弥彦の勇気ある行動に燕自身が勇気をもらうことが多い。戦闘に関する能力がないため戦いの場で活躍することはないが、陰ながら剣心たちを支える人物である。

Read Article

Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説・考察まとめ

Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説・考察まとめ

2004年にTYPE-MOONから発売されたテレビゲームおよびそれらを原作としたアニメ、小説、漫画作品。あらゆる願いを叶える万能の杯「聖杯」に選ばれた7人の魔術師と対になる7人の英霊たちが、己の願いを叶えるべく、最後の1組となるまで殺し合う「聖杯戦争」。聖杯戦争に巻き込まれた少年・衛宮士郎は、偶然にも召喚した英霊の少女・セイバーと共に、苦難の道を歩み始める。

Read Article

Fate/stay night(フェイト ステイナイト)のネタバレ解説・考察まとめ

Fate/stay night(フェイト ステイナイト)のネタバレ解説・考察まとめ

『Fate/stay night』とは、TYPE-MOONが開発するビジュアルノベルゲームのアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)の物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつであるセイバーがヒロインにしたルートを脚本にしている。2006年1月から6月まで全24話で放送された。

Read Article

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)のネタバレ解説・考察まとめ

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)のネタバレ解説・考察まとめ

『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』とは、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』において1976年から2016年まで連載され、その後実写やアニメ、ゲームなどに展開されている。「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として、ギネス世界記録にも認定されている。東京都葛飾区にある亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉を主人公とし、その周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。連載期間40年間で、一度も休載することなく連載され、2016年6月時点で累計発行部数は1億5650万部を記録している。

Read Article

実写化して失敗したor失敗しそうなアニメ・漫画まとめ

実写化して失敗したor失敗しそうなアニメ・漫画まとめ

アニメ・漫画の実写化というと、どうしてでしょう?なにか嫌な予感しかしないのは…。しかしそれでも、いつかはと、人はアニメ・漫画の実写化で爆発的な人気を出そうとしているのです。諦めていないのです。けれども結局は、「人は過ちを繰り返す」とは言ったものですね。今回はそんな実写化して完全に爆死(不評・批評)の嵐にあった作品と、その予定作をまとめました。

Read Article

『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

Read Article

「るろうに剣心」の原作キャラと実写キャストの比較まとめ

「るろうに剣心」の原作キャラと実写キャストの比較まとめ

新時代の到来と共に人斬りの刃を非殺の刀に持ち変え、市井の人々を救うために力を振るう最強の維新志士・緋村剣心の活躍を描いた、和月伸宏の人気漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。2012年に実写映画が公開され、これが好評だったことからシリーズ化し、全5作が作られることとなった。 原作の雰囲気を再現するだけでなく、少年漫画特有の外連味溢れるアクションを再現することにも成功しており、当初クオリティを不安視していたファンの度肝を抜いた。そんな実写版と原作キャラクターの比較を紹介する。

Read Article

目次 - Contents