志々雄真実(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

志々雄真実(ししお まこと)とは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターであり、主人公の緋村剣心(抜刀斎)と相対する志々雄一派の首魁にして剣客。剣の力量は剣心と互角で、その内に強大な野心と支配欲を秘める危険人物。かつて自身を裏切った維新志士への復讐を兼ねて明治政府転覆を目論み、大久保利通暗殺など様々な事件を主導する。「弱肉強食」を信念としており、一番の強者である自分が国の覇権を握り、国を強くすることが「正義」だと信じている。京都編の大ボスとして剣心達と激しい闘いを繰り広げる。

最終局面

互いに限界を超えても衰えない闘志。志々雄の奥義「火産霊神」と剣心の奥義「天翔龍閃」がぶつかり合う。

すでに満身創痍の中、限界を超え凄まじい剣気を放つ剣心。志々雄も、自身が全力で動ける15分の時間を超え、互いに限界を超えた最終戦第2局目。志々雄優勢だと思われた戦いだが、「紅蓮腕」を破られたことを機に、剣心から「龍槌翔閃」、「龍巻閃凩・旋・嵐」の5連撃を受ける。それでも「どうした、それで終いか!!?」となお余裕を崩さず、「焔霊」で反撃する志々雄だったが、その隙に自身の包帯を掴まれ身動きの取れない状態で飛天御剣流の中で高い威力を持つ「九頭龍閃」を受けてしまう。猛攻を受けた志々雄の表情からは先ほどまでの笑みは消えており、剣心を葬るべく終の秘剣「火産霊神」を放つことを宣言。剣心も志々雄を迎え撃たんと飛天御剣流奥義「天翔龍閃」の抜刀術の構えを取る。
技を放つ直前、互いの力量を称え合う両者。しかし、既に明治に入り自分達のような人斬りの時代は終わりを迎えたと諭す剣心だが、「終わりはしねえさ。俺が無限刃を手にしている限り!」と言い返す。
互いの最終奥義をぶつけあう瞬間、先に剣心が「天翔龍閃」を仕掛けるが、前もって宗次郎から「左足を要とする抜刀術」と知らされた志々雄は、左足の踏み込みを見逃さず抜刀術を無限刃で受け止める。「天翔龍閃」を捌き、自身の切り札である無限刃の根元から剣先に至る発火能力を全開放した斬撃「火産霊神」を振り下ろす志々雄だが、突然剣心に吸い寄せられてしまう。突然の現象に戸惑う志々雄、この強烈な吸い込みは彼が捌いた「天翔龍閃」一撃目の衝撃と威力によりはじかれた空気が、時間差で辺りの物体ごと元に戻ろうとしていたことによって引き起こされたのだ。一度目の踏み込みに抜刀の鞘走り。さらに回転による遠心力。二度目の踏み込みと空間を挟んでの交差法。様々な力が加わった高威力の2撃目をまともに受けた志々雄は、空高く舞い上がり。技を受けた後に今までとは違った苦しみ方を見せる。

時代の選びし者

互いに満身創痍になり、最後の一撃を加えられた方が勝者という時、志々雄の体は突然燃え始める。炎の中から生まれた鬼は再び炎を纏い地獄へ舞い戻るのだった。

「天翔龍閃」により深いダメージを負い、連戦による体温の急上昇により苦しみ出した志々雄。彼の苦しむ様子を見た由美は志々雄を庇うように剣心の前に立ちはだかる。「これ以上志々雄様を苦しめないで!!」と彼女の説得により、剣を納めようとする剣心だが、志々雄はその隙を見逃さなかった。彼は、自身を守ろうとした由美ごと、剣心を貫いてしまう。愛する者を裏切ってまで勝利を得ようとする志々雄に激昂する剣心。しかし、彼の眼に映るのは、「闘い」の中で役に立てたことに喜びを感じ涙を流す由美の姿だった。由美は「闘い」が全てだった志々雄に対し、体の世話しかできず悔しくて歯がゆかったと自身の心情を吐露し、彼の勝利を願いながら息を引き取る。
死ぬことのどこに幸せがあると、彼らの愛の形に共感できない剣心だったが、由美ごと貫かれた傷は深く多量に出血してしまう。剣心は多量の出血により全身に力が入らず「死」を覚悟する。志々雄も体温が上昇したあまり、血液の凝固作用を上回り赤い蒸気を出すほど深刻な状態になるが、それでもなお高い剣気を放ち続ける。動けなくなった剣心は次の時代を担う者が志々雄を阻止してくれることに期待し、「死」を受け入れようとするが、自身の帰りを待つ薫の顔が頭をよぎり、死ぬわけにはいかないと立ち上がる。「生きる意志は何よりも強い」と抗おうとする剣心に向かって志々雄は「何より強いのはこの俺!!」と彼に刃を振りかざす。誰もが志々雄の勝利を確信したその瞬間、突然彼の体が勢いよく燃え始める。
何度も限界を超えて上昇し続けた異常体熱がついに自分自身の脂とリン分を燃やし始めたのだ。突然の発火に対し、驚きの表情を見せる志々雄だったが、彼は高笑いしながら、愛する由美と共に跡形も無く消え去ってしまう。もし、志々雄があのまま刃を振り下ろしていたら、彼の勝利だったかもしれないが、時代の流れは彼の勝利を許さず剣心に味方をしたのだ。幕末の炎から現れた修羅は、再び炎を纏いながら地獄へと舞い戻っていった。

地獄の国盗り

今際の際に方治が見た光景。地獄でもなお変わらないその野心。現世では果たせなかった「国盗り」を地獄で実現するべく、かつての忠臣を引き連れ地獄を歩き始める。

決闘の場に残された志々雄の参謀・方治は主の敗北を受け入れられられず、「全員死ねば勝者はいない」と一派のアジトを爆破し剣心一行を道連れにしようと試みる。しかし、斎藤の活躍もあり、間一髪でアジトを脱出する剣心一行。そして、方治もまた安慈により救出され一命を取り留める。そして方治は、裁判の場で「弱肉強食」の政策の必要性を説き、志々雄の汚名をそそぐべく警察へ出頭するのだった。
一方、志々雄の死後、十本刀達はその常人離れした実力を評価され裏取引で恩赦を受け政府の傘下に下る者。罪を償うべく刑務所へ服役する者。人生の答えを探すため旅に出る者。とそれぞれの道を歩き始める。方治は、刑務所で裁判の機会を待ち続けるが、彼の思いとは裏腹に持ちかけられるのは裏取引の話のみで、「弱肉強食」の必要性を説く機会は一切与えられなかった。政府要人は維新政府の陰の存在である志々雄一派の存在を表沙汰にすることを恐れたのだ。大逆人を毅然と罰することもできず、その敵にすら能力を求めるほど弱り切った政府の現状に絶望した方治は、隠し持っていた短刀で自害。彼は最期の力を振り絞り「もはやこの世に未練無し。志々雄様の地獄行へ御供仕る」と、血の遺書を残し息絶えるのだった。
そして、夢か現実か幻か、方治が今際の際に見た光景は、骸骨の山と彼の到着を待ちわびる志々雄の姿だった。信じがたい光景に呆然とする方治に対し、出発を促す志々雄。どこへ向かうのか?と訊ねると「閻魔相手に地獄の国盗りだ」とかつてと同じ不敵な笑みを浮かべる。志々雄はかつて方治と交わした「いの一番に自身の側で勝利を味わわせる」約束を果たすべく彼が地獄に来るのを待っていたのだ。剣心との闘いでは、時代が彼に味方をしたが、悪人しかいない地獄では邪魔をする者はいない。現世では夢半ばで果たせなかった「国盗り」を果たすべく、高笑いを上げながら地獄の道を歩み始めるのだった。

志々雄真実の関連人物・キャラクター

駒形由美(こまがた ゆみ)

「夜伽」の由美。志々雄の側にいる妖艶な美女。志々雄に心酔しているが身体の世話しかできず、「闘い」の中で役に立てない自分自身を歯がゆく思っている。

「夜伽」の由美。志々雄の側に仕え身の回りの世話をする妖艶な美女。かつては吉原一の花魁であり、そのことに誇りを持っていたが「マリア・ルーズ号事件」で、自身達花魁や娼婦達の尊厳を踏みにじる明治政府を憎んでいる。
姉御肌な性格で肝が据わっており、十本刀の沢下条張からは「由美姐さん」と呼ばれている。志々雄とは相思相愛の仲で、彼を心の底から愛しているが、志々雄のために戦えない自分を歯がゆく思っている。一方で、十本刀の本条鎌足からは「常に志々雄の側に控えている女」とライバル視されている。
かつて、商家の娘であった由美だが、強盗に両親や兄弟、使用人を皆殺しにされ、身寄りのなくなったところを吉原に売られてしまった過去を持つ。志々雄との出会いは、彼が偶然自身の店に投宿したことがきっかけ。当初は彼らに対し挑発的な態度で接していたが、ある日、軍属の「引原海鮫兵団」によって妹分の遊女・華火が殺害され、双子の禿のあかりとかがりが攫われてしまい志々雄に助けを求める。
「お前達が弱いから悪い」と一度は断られた由美だが、覚悟を決め「自分の命を好きな時に好きな様に奪ってよい。死んだら地獄行きに着いて行ってあげる」と詰め寄る。その度胸を気に入った志々雄は、十本刀を初めて集結させ、「引原海鮫兵団」を殲滅させた。
その過程で、自身の一家を殺したのが志々雄だと気づくが、彼の「弱肉強食」の理念に共感していた由美は、彼と共に国盗りに旅立つ。なお、苦界に身を落とすことになった始末をつけるように莫大な身請け金を志々雄に請求することから、相当肝が据わっていることが窺える。
最終決戦時、剣心の前に立ちはだかり志々雄を庇うが、その隙を見た志々雄は由美ごと剣心を刀で貫く。愛する者を犠牲にしてまで勝利を掴もうとする彼の行いに剣心は激昂するが、対する由美は戦いの役に立てたことに喜びを感じながら、志々雄の勝利を願い絶命した。

瀬田宗次郎(せた そうじろう)

「天剣の宗次郎」。常に笑顔を絶やさない少年。かつて志々雄に助けられた過去を持っている。志々雄の右腕であり、彼直々の極秘任務を任されるほど信頼度は高い。

「十本刀」の一人。「天剣の宗次郎」という異名を持つ。志々雄の右腕且つ最初の側近であり、その剣才は剣心に匹敵するほど。「天賦の剣才」、喜怒哀楽の「楽」以外の感情が無い「感情欠落」、目にも映らない超神速の移動術「縮地」と3つの突出した能力を兼ね備える十本刀最強の剣客。常に笑顔で人当たりも良いが、必要とあらば何食わぬ顔で人を殺す残酷さを持つ。志々雄の最初の側近のため、彼からの信頼も厚く、大久保卿暗殺や煉獄の出航準備など、彼から重要な任務を任されることも多い。
志々雄との出会いは幼少時代で、当時大きな米問屋の妾の子として生まれた宗次郎は、その出自故に家族に疎まれており、ひどい虐待を受けながら育つ。その過程で、余計な怒りを買わないように常に愛想笑いを浮かべるようになり、喜怒哀楽の「楽」以外の感情を封印した。その頃、明治政府の追手から逃亡中だった志々雄と出会い殺されかけるが「米蔵の中に匿う事」、「包帯と食事の提供」を条件に見逃される。その際、宗次郎の境遇を知った志々雄は「お前が虐待されるのは、お前が弱いからだ」と、「弱肉強食」の真理を説き、宿代代わりとして一振りの脇差を渡される。当初は脇差を返そうと思っていた宗次郎だが、志々雄を匿っていたことが家族にバレて殺されかけたことで覚醒。志々雄から渡された脇差で家族を皆殺しにしてしまう。その後、宗次郎は志々雄についていくことを選び、彼の最初の部下となり、後に「天剣」と呼ばれるほどの剣客に成長していく。
この出来事がきっかけで、善悪よりも志々雄の命令を絶対視する彼の狂信者となり、彼の右腕として刃を振るうことになる。一方で志々雄を妄信するあまり、自我が希薄で精神的な揺さぶりに弱いという弱点を持つ。剣心との二度目の戦闘では、この弱点を突かれ「弱肉強食」の信念が揺らぎ始め、苛立ちという封印していた感情が蘇ってしまったことで、殺気を剣心に読まれて形勢を逆転される。
さらに、剣心との対話で家族を殺してしまったことを後悔していたを思い出し錯乱。「不殺」を貫く剣心と「弱肉強食」を掲げる志々雄、どちらが正しいか見極めるため、自身の最強の技「瞬天殺」で剣心に挑むも敗北。敗北後、駒形由美にかつて志々雄から貰った脇差と「天翔龍閃」の正体を託し、志々雄のもとを去ることを決意。剣心と志々雄の決着が着いた後、人生の答えを見つけるべく旅へ出る。

佐渡島方治(さどしま ほうじ)

「百識の方治」志々雄の参謀。当初、志々雄には一歩引いた態度をとっていたが彼の「洗礼」を機に、後に「十本刀一番の忠臣」と評されるほど高い忠誠心を見せた。

「十本刀」の一人。「百識の方治」という異名を持つ。元は明治政府の官僚だったが、その実態に失望して野を下り、志々雄の「弱肉強食」の思想に惹かれて配下となる。彼の配下となってからは、志々雄一派の参謀的ポジションに収まり、その明晰な頭脳と優れた実務能力で膨大な資金や兵器を調達し、一派を国家とも渡り合えるほどの強大な組織に成長させ、志々雄の国盗りの内政面をサポートしていた。近代兵器を搭載した大型甲鉄艦を一隻調達できることから、彼の頭脳と実務能力の優秀さが窺える。
当初は志々雄に対して一歩引いた態度で接していたが、彼から「洗礼」を受けたことをきっかけに信奉者となり、彼に忠誠を誓い付き従うようになる。一方、方治は「志々雄の完全勝利」を優先しており、その為には進言を通すため、自身の爪を剥ぐほどの行動力を示す。志々雄も方治の覚悟を認め、汚れ役をすべて任せると同時に、いの一番で自身の傍らで勝利を味わわせることを約束している。
剣心との決戦にも立ち会っており、もし志々雄が戦闘不能となった場合、隠し持った銃で剣心を撃つ計画を立てていたが、限界を超えた志々雄の姿に感動し、彼の勝利を信じ見守る事を決意する。しかし、肉体の限界を超えた志々雄は発火し消滅。彼の死を受け入れられずに狂乱し、アジトの機関部を破壊して剣心らを道連れにしてまで、志々雄の敗北を防ごうとした。
アジトと共に心中するはずだったが、悠久山安慈に救われ、「弱肉強食」の思想を裁判で訴えるべく出頭。しかし、明治政府は方治に裁判の機会すら与えず、その能力のみを評価し、志々雄のことを忘れて政府に協力するように持ち掛けられる。志々雄の思想を正当性を証明する機会も与えられず、かつての敵にすら協力を持ちかける政府の内情に絶望した方治は牢の中で自害。彼が今際の際に見たのは、地獄で方治が来るのを待ち、地獄での「国盗り」を企む志々雄の姿だった。

魚沼宇水(うおぬま うすい)

「盲剣の宇水」。「十本刀」内でもかなりの実力者。かつて志々雄に両眼を斬られた恨みから「隙あらば殺してもいい」という条件の下、志々雄の配下に加わる。

「十本刀」の1人。「盲剣の宇水」という異名を持つ。琉球の出身でティンベー(亀甲の盾)とローチン(石突に小型の鉄球がついた槍)を用いた琉球王家秘伝武術の使い手。かつて、幕府側の対人斬り用暗殺者として剣を振るっていたが、ある日遭遇した志々雄に両目を斬り裂かれて失明。失明後用無しになった宇水は幕府に見捨てられ、自身がどこにいるかも分からない中、山中を彷徨い死の淵を彷徨う。その際、喉の渇きを癒すために水の流れる音を追い続け、遥か遠くの水のせせらぎまで聞き取れる自身の異常聴覚に気づく。以降は高い聴覚を以って敵の心臓の鼓動を聞き取り、心拍数等から心理状態を読む「心眼」という技術を身に着けた。
その後、「隙あらば志々雄を殺してもいい」という条件付きで十本刀に加わる。条件の通り、十本刀が京都に集結した際にも志々雄を狙っている様子があり、アニメの新京都編では志々雄と由美の情事の際に襲撃するなど、度々志々雄の命を狙う様子を見せる。一方、斎藤には「志々雄への復讐を諦めている」と看破され、自身が敗北を認めてしまっていることを周囲に悟られないため「隙あらばいつでも殺してもいい」という条件付きで仲間になったのだと指摘される。彼の指摘通り、「心眼」を身に着けて志々雄よりも強くなったと思っていた宇水だったが、志々雄も多くの死線をくぐり抜け、再会した時には勝負を挑んでも敵わないと悟り、復讐を諦め彼の配下に加わったのだ。自身の本心を暴かれた宇水は激昂し斎藤と応戦。ティンベーとローチンで斎藤を翻弄するも、奥の手の「牙突零式」をくらい、胴体を真っ二つにされるという壮絶な最期を遂げた。
志々雄自身も、宇水の本心には気づいており、更に「斎藤と闘えば負けるだろう」と実力を評価されている。
なお、方治が今際の際に見た地獄の光景では、由美が「宇水もこっちに来てると思うから、今度は本当の仲間にしてあげましょうよ」と志々雄に提案して「そうだな、考えておくか」と了承していることから、少なくとも彼の実力を買っていたことが窺える。

悠久山安慈(ゆうきゅうざん あんじ)

「明王の安慈」。明治政府打倒の利害の一致から志々雄一派に加わる。政府打倒後、志々雄の創る世が自身の理念に反するなら志々雄を裏切るとも明言した。

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巻町操(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

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巻町操(まきまちみさお)とは『るろうに剣心』シリーズの登場人物で、京都御庭番衆(きょうとおにわばんしゅう)のひとり。若いながらも、くノ一として一目置かれ、御庭番衆御頭であった四乃森蒼紫(しのもりあおし)にも実力は認められている。本作主人公・緋村剣心(ひむらけんしん)とは東京から京都間の道中で知り合う。性格は明るく人情味があり、少々乱暴者。持ち前の明るい性格と、くノ一としての最たる実力で、仲間たちの先導役としてみんなを導いていく。

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明神弥彦(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

明神弥彦(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

明神弥彦(みょうじん やひこ)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターで東京府士族の少年。明治維新の混乱によって孤児となった。集英組というヤクザに拾われ、スリ等雑用をさせられていたが、緋村剣心(ひむら けんしん)達と関わり、士族としてのプライドを取り戻し、ヤクザと手を切った。その後剣心の計らいで神谷道場に入門、神谷薫(かみや かおる)の下、神谷活心流を学び剣心達と共に戦う。幼いながらも常人離れした精神力や身体能力、剣才を発揮し成長していく。

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雪代縁(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

雪代縁(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

雪代縁(ゆきしろ えにし)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターで『人誅編』で登場する物語のラスボス。主人公の緋村剣心(ひむら けんしん)に対して恨みを持つ。自身の姉であり剣心の元妻、緋村巴(ひむら ともえ)を剣心に殺された事の復讐を果たすため、上海から帰国し剣心に前に現れる。上海闇社会の頂点に立ち、強大な武器の密造・密輸を一手に取り仕切る。人誅(じんちゅう)を実行するべく、剣心に復讐心を持つ面々を集め、六人の同志(ろくにんのどうし)を結成する。

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三条燕(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

三条燕(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

三条燕(さんじょう つばめ)とは『るろうに剣心』シリーズの登場人物であり、牛鍋屋「赤べこ」の従業員である。人一倍優しい性格の持ち主であるが、気が弱く引っ込み思案な性分が玉に瑕である。主人公・緋村剣心(ひむら けんしん)の仲間である明神弥彦(みょうじん やひこ)に恋心を抱いている。弥彦の勇気ある行動に燕自身が勇気をもらうことが多い。戦闘に関する能力がないため戦いの場で活躍することはないが、陰ながら剣心たちを支える人物である。

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Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説・考察まとめ

Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説・考察まとめ

2004年にTYPE-MOONから発売されたテレビゲームおよびそれらを原作としたアニメ、小説、漫画作品。あらゆる願いを叶える万能の杯「聖杯」に選ばれた7人の魔術師と対になる7人の英霊たちが、己の願いを叶えるべく、最後の1組となるまで殺し合う「聖杯戦争」。聖杯戦争に巻き込まれた少年・衛宮士郎は、偶然にも召喚した英霊の少女・セイバーと共に、苦難の道を歩み始める。

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Fate/stay night(フェイト ステイナイト)のネタバレ解説・考察まとめ

Fate/stay night(フェイト ステイナイト)のネタバレ解説・考察まとめ

『Fate/stay night』とは、TYPE-MOONが開発するビジュアルノベルゲームのアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)の物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつであるセイバーがヒロインにしたルートを脚本にしている。2006年1月から6月まで全24話で放送された。

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こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)のネタバレ解説・考察まとめ

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)のネタバレ解説・考察まとめ

『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』とは、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』において1976年から2016年まで連載され、その後実写やアニメ、ゲームなどに展開されている。「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として、ギネス世界記録にも認定されている。東京都葛飾区にある亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉を主人公とし、その周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。連載期間40年間で、一度も休載することなく連載され、2016年6月時点で累計発行部数は1億5650万部を記録している。

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実写化して失敗したor失敗しそうなアニメ・漫画まとめ

実写化して失敗したor失敗しそうなアニメ・漫画まとめ

アニメ・漫画の実写化というと、どうしてでしょう?なにか嫌な予感しかしないのは…。しかしそれでも、いつかはと、人はアニメ・漫画の実写化で爆発的な人気を出そうとしているのです。諦めていないのです。けれども結局は、「人は過ちを繰り返す」とは言ったものですね。今回はそんな実写化して完全に爆死(不評・批評)の嵐にあった作品と、その予定作をまとめました。

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『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

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「るろうに剣心」の原作キャラと実写キャストの比較まとめ

「るろうに剣心」の原作キャラと実写キャストの比較まとめ

新時代の到来と共に人斬りの刃を非殺の刀に持ち変え、市井の人々を救うために力を振るう最強の維新志士・緋村剣心の活躍を描いた、和月伸宏の人気漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。2012年に実写映画が公開され、これが好評だったことからシリーズ化し、全5作が作られることとなった。 原作の雰囲気を再現するだけでなく、少年漫画特有の外連味溢れるアクションを再現することにも成功しており、当初クオリティを不安視していたファンの度肝を抜いた。そんな実写版と原作キャラクターの比較を紹介する。

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