瀬田宗次郎(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

瀬田宗次郎とは、『るろうに剣心』に登場するキャラクターであり、主人公の緋村剣心と相対する志々雄真実が擁する十本刀の中でも、トップの実力を誇る剣客である。武力ににおいては志々雄一派の実質ナンバー2である。齢16にして“天剣の宗次郎”の異名で敵味方に恐れられている。見た目は主人公である緋村剣心とも負けず劣らずの優男であり、常に穏やかな表情である。生い立ちが原因で感情欠落しており、表情とは裏腹に平然と仲間を捨て駒にするなど冷酷な面もある。作中最速といわれる剣術で、剣心たちの前に立ちはだかる。

瀬田宗次郎のプロフィール・人物像

瀬田宗次郎の性格・人物像

瀬田宗次郎

身長:163cm
体重:51kg
生年月日:文久元年(1861年)9月生まれで乙女座。本編での年齢は16歳である。
出身:相模国
血液型:AB
好きな食べ物:団子
CV:日髙のり子

外見は緋村剣心(ひむらけんしん)と同じくらいの身長・体格であり、小柄。襟付きのYシャツの上に水色の上着、紺色の袴を身に付けており、いわゆる書生スタイルである。脚絆に袴の裾を入れ、足袋に草鞋を履いている。剣心に負けず劣らずの優男で、その見た目と言葉遣いからは好青年に見える。
物腰の柔らかい飄々とした振る舞いであり、周りの人間や敵に対しても敬語を遣い、ほぼすべての登場人物に対して「○○さん」と敬称をつけて呼ぶ。
基本的にはどんな状況下でもニコニコしており、取り乱したり感情的になることがない。これは宗次郎の壮絶な過去から感情欠落していることに起因している。そのため、自ら明治政府の実質トップである大久保利通(おおくぼとしみち)を手に手に掛けたときも、微笑みを絶やさずに平然としていた。この様子から快楽殺人者の要素があるようにも映るが、崇拝する恩人にして国盗りを目論む大悪党・志々雄真実(ししお まこと)の指示を実行することが目的であり、むやみに人を殺めたり傷つけたりするようなことはしない。
志々雄から刷り込まれた「所詮この世は弱肉強食 強ければ生き、弱ければ死ぬ」を信条としており、宗次郎にとって唯一の真実である。
その信条はときに冷酷であり、弱い者は死んでも仕方がなく、命を軽視する考え方である。元徳川の隠密集団である御庭番衆の長、四之森蒼紫(しのもりあおし)は山中で志々雄一派の阿武隈四入道(あぶくまよんにゅうどう)に出くわしたが、一蹴する。それを傍らで見ていた宗次郎は自身と同じく志々雄の配下であるにも関わらず、阿武隈四入道は捨て駒であり、死んでしまったことは取るに足らないという旨の発言している。

楽観主義者であり、志々雄一派の煉獄(れんごく)の作戦が剣心達に阻止されたときも、動じる様子はなく、むしろ剣心との一対一の勝負をできることを楽しみにしている様子だった。
それも、自身の剣客としての強さが、心の余裕を生んでおり、十本刀を沈めてきた剣心との最終決戦を前にしても、「後は僕が十本刀十人分 戦えば済むコトでしょ?」と言い残している。
十本刀とは、志々雄の配下の中でも武力、知略で特に実力の高い以下の10名の総称である。宗次郎もその一人であり、魚沼宇水(うおぬまうすい)、悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ)と共に十本刀三強と評されている。以下がそのメンバーである。

・佐渡島方治(さどじまほうじ):通称「百識の方治」。志々雄の側近。文官である。志々雄に心酔する様子は狂気的であるが、知略で志々雄一派を動かしている。
・瀬田宗次郎(せたそうじろう):通称「天剣の宗次郎」。剣心に並ぶ天才的な剣才と、高速移動術「縮地(しゅくち)」を扱う十本刀最年少にして最強の剣士。
・魚沼宇水(うおぬまうすい):通称「盲剣の宇水」。十本刀の二番目の実力者。琉球武術の使い手。盲目でありながら異常聴覚にて相手の心理を読むことで戦う。
・悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ):通称「明王の安慈」。破戒僧。無益な殺生は好まず、志々雄から生殺与奪の自由の権限を与えられている。
・沢下条張(しもさわじょうちょう):通称「刀狩の張」。腰に巻いたリボンのような帯状の奇剣の使い手。日本刀マニアで、いくつもの刀を持ち歩いている。
・本条鎌足(ほんじょうかまたり):通称「大鎌の鎌足」。外見は女性だが、男(おかま)である。巨大な鎖鎌の使い手であり、志々雄の役に立つことを生きがいとしている。
・刈羽蝙也(かりわへんや):通称「飛翔の蝙也」。自分の体重を極限まで落とし、自由自在に宙を舞い、爆撃を戦闘手段としている。
・夷腕坊(いわんぼう):通称「丸鬼の夷腕坊」。人間としての知性を殆ど持ち合わせていないが、巨体を生かした破壊力で戦う。
・才槌(さいづち):通称「破軍(甲)の才槌」。小柄な老人で話術・交渉力に長けた文官である。不二に命令を下し、運用することで戦闘に参加している。
・不二(ふじ):通称「破軍(乙)の不二」。2階建ての家屋の屋根より頭一つ分高い身長をもつ巨人。巨大な刀を用い、一振りで建物を吹き飛ばすほどの威力を持つ。

剣客としての実力は志々雄一派の中でも志々雄に次いで強いとされており、16歳にして十本刀最強である。そのことからも「天剣の宗次郎」の異名がついている。
佐渡嶋方治(さどじまほうじ)や駒形由美(こまがたゆみ)とともに、志々雄の側近であり、幼少期から仲間になったため、志々雄一派の中で一番の古株になる。

瀬田宗次郎の生い立ちと感情欠落

家族から暴行を受ける幼少期の瀬田宗次郎

瀬田宗次郎は米問屋の妾の子として生まれ、幼くして父を亡くしている。同じ父を持つ米問屋の一家は養子として宗次郎を住まわせていた。
しかし、宗次郎は一家から奴隷のように扱われており、毎日米俵を運んだり、雑用をこなしながら過ごしていた。嫌がらせや濡れ衣を着せられることもあり、毎日のように暴行や罵声を浴びせられ虐待を受けていた。泣いたりして感情を露にすると、余計にエスカレートするという理由から、何が起きようが笑顔でいることでそれを避けようとした。そうして、無意識のうちに喜怒哀楽の「楽」以外の感情が欠落してしまった。

瀬田宗次郎の活躍・来歴

志々雄真実(ししおまこと)との出会い

行動を共にすることになった志々雄真実(右)と瀬田宗次郎(左)

瀬田宗次郎は深夜に全身に包帯を巻いた人物が人を斬ったところを目撃し、逃げようとしたがその人斬りに見つかってしまった。
この人斬りが志々雄真実であった。幕末に緋村剣心の後継者として、その剣才や頭の回転の速さから、長州派の人斬りとして起用されたが、およそ常人には理解できない程の功名心と支配欲を抱えた危険人物であったという。
時代は明治となり志々雄は政府にとって都合の悪い存在となったため、焼き討ちにされた。しかし志々雄は奇跡的に生き延びていた。そんな中、警察隊にみつかり、斬りかかってきたため、斬り伏せたのである。目撃された志々雄は宗次郎を殺そうとしたところ、死ぬ間際においても笑っている宗次郎に興味を持った。志々雄は「食事と包帯を提供すること」、「身を隠せる場所を用意してしばらくの間自分を匿うこと」を条件に宗次郎を生かすことにした。

宗次郎が暮らす米問屋の米倉にしばらく身を隠していた志々雄は、壮絶な虐待を受けてぼろぼろになっている宗次郎に「所詮この世は弱肉強食 強ければ生き 弱ければ死ぬ」と説いて小太刀を手渡す。
当初宗次郎はその小太刀は使うつもりはなく、屋敷の軒下に隠していた。
しかし、包帯が異常に減っていることと、残しておいた釜の飯がなくなっていることから、家族は宗次郎がお尋ね者である包帯の男、志々雄を匿っていると感付き、どこに匿っているかを吐かせるため農具で叩くなどの暴行を加える。
宗次郎は軒下に逃げ込んだが、軒下まで追ってくる兄弟に「殺される」と感じた宗次郎は、小太刀で彼の首を斬ってしまった。「強ければ生き 弱ければ死ぬ」を唱えながら、その後あっという間に家族を全員斬り殺してしまった。

その様子を見ていた志々雄は「泣いているのか?」と尋ねると宗次郎は「いいえ」と答えて笑った。
志々雄は宗次郎の剣才を見抜き、「ついてくるか?」と言うと宗次郎は快諾し、行動を共にするようになった。

大久保卿暗殺

口を塞がれる大久保利通(右上コマ)と志々雄真実からの伝言を伝え脇差で殺そうとする瀬田宗次郎(下コマ)

その後志々雄は潜伏しながら反乱分子を束ね、一大勢力の長となり、宗次郎が16歳になった頃には国盗りの準備を完全に整えていた。内乱となれば新政府に異を唱える者たちがさらに勢いづく可能性もあり、漁夫の利を狙った外国勢力の介入も避けられない。政府はなんとしても本格的な決起の前に志々雄一派を殲滅すべく、首魁である志々雄の暗殺を計画。その白羽の矢を立てられたのが伝説の人斬り・緋村剣心だった。そのかつての知己でもある内務卿大久保利通は、なんとしても剣心を説得しなければならないと意気込みながら馬車で移動していた。
宗次郎は走行していたこの馬車に乗り込み、馬車の御者にも気付かれずに暗殺をやってのけた。

ここで特筆すべきは、宗次郎の身体能力と暗殺の能力である。まず、走る馬と同等以上の速さで走り、馬車のドアを掴んで乗り込むという、常人離れした速さを持っていことである。2点目は殆ど物音を立てずに暗殺を実行し、その後逃走したことも御者に気付かれていないことである。
また、宗次郎は大久保利通に志々雄の思惑を伝えており、この暗殺実行に関してはかなりの余裕が伺え、人を殺めることに対しての躊躇が全くない。

宗次郎は警察隊調査中の現場にわざわざ出向き、剣心を見つけると「あなたもまだ死にたくないのなら、志々雄さんに刃向かわない方が身のためですよ」と言って、牽制する。
剣心は大久保利通の死を目の当たりにして、志々雄の国盗り阻止を決意する。同時に、志々雄の配下は剣心の仲間に危害を加えてくると思ったため、一人京都へ向かうことにした。
この事件は公には士族が集団で襲撃し、大久保利通を殺したということになっている。宗次郎は、史実通りに決行される予定だった紀伊尾坂の変をカモフラージュにして大久保利通を暗殺した。

新月村での緋村剣心との戦い

緋村剣心(上コマ)の逆刃刀を真っ二つにする瀬田宗次郎(下コマ)

新月村はその立地から「国盗りを実行する際の軍事拠点」の一つと目され、志々雄一派の者たちによって占領。この地の警察隊を皆殺しにして、送られてくる警察隊も返り討ちにし、新月村は地図にも記されない政府に見放された村となっていた。志々雄の占領後、新月村は志々雄の配下である尖角(せんかく)が統治していたが、尖角の方針に背くものは殺した上に吊し上げられるなど、一方的な搾取であった。

緋村剣心は京都へ柄向かう道中、瀕死状態になった兄に抱えられた三島栄次(みしまえいじ)を見つける。そして、新月村で起こっている事実を知り、栄次と新月村を救うため、現地に向かう。そこは凄惨な現場となっており、村を抜け出そうと試みた栄次の両親が殺された上に見せしめとして吊るし上げられていた。
署長の命を受けて現場に来ていた元新選組三番隊隊長の斎藤一(さいとうはじめ)とともに、尖角を倒すため尖角と志々雄がいるという館に向かう。
館の前につくとそこにいたのは志々雄に案内人を任された、宗次郎であった。
志々雄の前に案内された剣心と斎藤は、「国盗り」と諸外国に対する武力強化で日本を治めるという志々雄の目論見を聞かされる。当然ながら剣心としてはこれに同意できなかったため、志々雄との直接対決を申し入れる。しかし、志々雄は「どうせ闘(や)るなら”花の京都”としゃれこみたいもんだ」と尖角を差し向ける。
速さと剛力を兼ね備えている尖角であったが、剣心の機動力を前に足を捻って自爆し、龍昇閃(りゅうしょうせん)によってあっさり沈められてしまった。剣心は再度、志々雄に対決を申し入れた。しかし志々雄としては「不殺(ふころさず)」を貫いている剣心と闘うのはつまらないと考え、人斬り抜刀斎に戻った剣心と京都で闘うことを望み、その場を去った。
そこで、剣心は志々雄から長曾禰虎徹(ながそねこてつ)を受け取った瀬田宗次郎と相対することになる。

宗次郎は闘いを目の前にしても表情一つ変えず、微笑んでいる。宗次郎は通常の剣士なら持ち合わせている闘気や殺気がなく、相手にとってはその闘気や殺気から動きを読み取ることができない。
剣心が抜刀術の構えをすると宗次郎もそれを模倣する。抜刀術の打ち合いで、勝負は一瞬で終わってしまった。剣心の逆刃刀の方が真っ二つになり、戦いの続行が不能となった。
このとき、宗次郎の刀にもヒビが入り、宗次郎は不服そうに長曾禰虎徹を見つめる。一方剣心はこの事からも宗次郎の実力を知った。
志々雄は宗次郎と剣心の違いを、「”哀の感情がないため人を殺めることを何とも思わない宗次郎の剣と 人を殺めることを二度としないと心に決めた抜刀斎の剣 同じ「天剣」でも技の切れに明確な差がでる! 不殺の信念を捨てない限り 抜刀斎は宗次郎に勝てない」と分析している。

緋村剣心との再戦

緋村剣心との決戦 前半

縮地の三歩手前を寸分で躱した緋村剣心に対し、余裕の表所を浮かべる瀬田宗次郎

悠久山暗慈と魚沼宇水の敗北、さらに十本刀とその他配下による葵屋(あおいや)襲撃失敗の報告を受けた志々雄真実は、十本刀最後の砦である瀬田宗次郎を緋村剣心らに差し向ける。
宗次郎は「僕は強いから あとは僕が十本刀十人分闘えば済むコトでしょ?」と志々雄に言い残し、相変わらずの余裕を見せながら剣心らとの決戦に向かった。

剣心との挨拶もほどほどに、決戦は始まった。新月村での戦いのときと同様に抜刀術の打ち合いで火蓋が切られた。宗次郎は早速、刀にヒビを入れられるが、「腕を上げましたね緋村さん」と剣心を評する余裕を見せる。

宗次郎は左のつま先をトントンと畳に叩く動作をし、次の瞬間に畳を踏み荒らしながら高速で駆け抜け、剣心に切りかかった。剣心は寸分のところでこれを躱した。
剣心はこれを見て、高速移動術である「縮地(しゅくち)」と言い当てるが、宗次郎が曰く「縮地」ではなく、正確には「縮地の三歩手前」であるという。
宗次郎は次に「縮地の二歩手前」で剣心に襲い掛かる。剣心はやっとのところで躱していき、防御も回避も不可能とされている九頭龍閃(くずりゅうせん)で立ち向かった。
しかし、宗次郎は九頭龍閃(くずりゅうせん)を躱して、剣心の背後を取り、背中に一太刀入れる。剣心は体をうまくひねり致命傷を回避した。
宗次郎としてはいつも通りであれば決着していたところ、仕留められなかったことに違和感を感じていた。

宗次郎は草鞋の紐が切れたことを理由に、一旦休息を申し入れた。剣心はこれを受け入れ、宗次郎は草鞋を履き替える間に自身の生い立ちと志々雄真実との馴れ初めを想起する。
剣心と同行していた喧嘩屋の相楽左之助(さがらさのすけ)が焦れてしまうほどの長いインターバルの間に、宗次郎は「あの人を見てるとなんかこう…イライラするなァ」と駒形由美に漏らす。
顔は笑っているが、心情が揺れている宗次郎の異変に駒形由美は気付いた。

緋村剣心との決戦 後半

信条としていた「弱肉強食」が自身にとって真実ではなかったと気づき、狂乱する瀬田宗次郎

縮地の一歩手前で仕留めると宣言したのちに、瀬田宗次郎は始動し、緋村剣心に襲い掛かる。まるでガトリングガンを乱射したように平面・壁・天井が破壊される様子が描写される。
このときの宗次郎は精神状態が乱れており、剣心は感情の動きから宗次郎の動きを読み、宗次郎の攻撃を全て受け止める。
弱い者を守ることが剣心の信条であるが、幼少期弱者であった宗次郎のことは救えなかった。あの時の宗次郎を救ったのは、志々雄真実が教えた「弱肉強食」という論理である。その志々雄に匹敵する力を持ちながら「不殺」を貫き弱者を守る剣心は、「弱肉強食」の論理に反する存在だった。剣心を倒さなければ、自分を救ってくれた「弱肉強食」の論理が間違っていたことを認めることになってしまう。無意識にそれを理解した宗次郎は、戦いの中で剣心に対する苛立ちを募らせていった。

剣心は仕留めにきた宗次郎の攻撃を躱し、隙ができたところ、宗次郎の眼前に逆刃刀を突きつけ、問うた。宗次郎が「あの時、守ってくれなかった」と発していたことが気掛かりだった。
宗次郎は自問自答する。志々雄の教え「弱肉強食」を信条としてきたが家族全員を殺してしまったとき、自由になり顔は笑っていたが、実は泣いていたことを思い出す。
志々雄と出会ってから数年、信条としてきた「弱肉強食」が自分自身の過去に否定されてしまい、狂乱した。そして頭を抱えてのた打ち回った。

精神が崩壊してしまった宗次郎は、信条を捨て目の前の剣心を倒すことだけに集中した。平常時の笑顔は消え、目つきが別人のようになった宗次郎は超神速縮地からの抜刀術である「瞬天殺(しゅんてんさつ)」で決着に臨む。
対する剣心は飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)奥義「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき」で応戦する。
超神速縮地からの抜刀術「瞬天殺」と、剣心の駆け足から超神速の抜刀術「天翔龍閃」とのぶつかり合いは速さは互角であったが、技の破壊力としては「天翔龍閃」が勝り、剣心に軍配が上がった。
宗次郎の敗因は、闘いにおける強みであった感情欠落が使えなくなったことである。喜怒哀楽のうち剣心に対する「怒」が露になり、剣心は宗次郎の動きを読みやすくなった。

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『美味しんぼ』とは原作・雁屋哲、作画・花咲アキラによる日本の漫画。『ビッグコミックスピリッツ』にて1983年より連載され、累計発行部数は1億3500万部を突破している。東西新聞文化部の記者、山岡士郎と栗田ゆう子が企画する「究極のメニュー」に対し、ライバル紙の帝都新聞が海原雄山の監修により「至高のメニュー」を立ち上げ、海原と山岡の間で料理を通じた親子対決が繰り広げられる。アニメ、ドラマ、映画など様々なメディア展開が行われ、グルメ漫画や日本のグルメブームの活性化に寄与した。

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GIANT KILLING(ジャイアント・キリング、ジャイキリ)のネタバレ解説・考察まとめ

『GIANT KILLING』とは、『モーニング』で2007年より連載されているサッカーマンガ。2010年にはテレビアニメが放映された。元スター選手の達海猛が、低迷した古巣チームの監督として就任し、強豪チームを相手に"GIANT KILLING"(番狂わせ)を起こしていく。サッカーの試合だけではなく、サポーターやフロント、スポンサーや日本代表など、プロチームを多面的に扱う。読者からは「サッカーマンガというよりJリーグマンガ」と言われるほど、細部へのこだわりが魅力的で注目を集めている。

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坂本ですが?(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

「坂本ですが?」とは、作者「佐野菜見」による漫画、及び2016年にスタジオディーン製作で放送されたアニメーション作品。「このマンガがすごい! 2014」にてオトコ編第2位を獲得し、放送前から話題を集めた。アニメでは緑川光や石田彰など多数の有名声優が起用されている。挙動が全てスタイリッシュでクールな高校生「坂本」が、周りを翻弄するほどの完全無欠な日々を過ごすギャグ作品。

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ギャグマンガ日和(ギャグ日)のネタバレ解説・考察まとめ

『ギャグマンガ日和』とは、増田こうすけによるギャグ漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。『月刊少年ジャンプ』にて2000年から連載が始まり、2007年から後継誌である『ジャンプスクエア』に移動した。 増田こうすけが作り上げた架空のキャラクターや、増田こうすけによる脚色が入った歴史上の人物が奇天烈な行動を巻き起こしていく。

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機動警察パトレイバー(PATLABOR)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動警察パトレイバー(The Mobile Police PATLABOR)』とは、原案ゆうきまさみ、原作ヘッドギアによる、アニメを基本にしたメディアミックス作品。近未来、レイバーなる巨大ロボットが普及した世界での警察ドラマを描く。 リアルな世界描写が売りになった作品であり、特に警察組織の内情をつぶさに書き出した事で、アニメ業界以外の創作界隈にも大きな影響を与えた。 『踊る大捜査線』が本作をモチーフにした実写ドラマであった事も有名である。

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らんま1/2(漫画・アニメ・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『らんま1/2』とは『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1987年36号から1996年12号まで連載された高橋留美子原作の中華風ドタバタラブコメディーである。2002年から2003年にかけて新装版が、2017年から2018年にかけて少年サンデースペシャル版がそれぞれ出版されている。水をかぶると女になってしまう早乙女乱馬と、その許婚天道あかねを軸に数々の個性的なキャラクターが登場するハチャメチャコメディー漫画。

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幕末Rock(ゲーム・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「幕末Rock」とは、2014年に発売された音楽ゲーム、及びそれを題材としたアニメ・舞台作品。舞台は幕末、幕府の作る天歌(ヘブンズソング)以外の音楽を禁止されていた。ロックを愛する主人公「坂本龍馬」は「高杉晋作」「桂小五郎」、そして序盤は敵であった新撰組の「沖田総司」「土方歳三」の五人でバンドを組み、時代に革命を起こす。

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武装錬金(和月伸宏)のネタバレ解説・考察まとめ

『武装錬金』(ブソウレンキン)とは2003年から2005年にかけて週刊少年ジャンプで連載されていた和月伸宏による漫画及びアニメ・ゲーム作品。 ホムンクルスによって命を落とした少年・武藤 カズキ(ムトウ カズキ)が錬金術の力によって蘇り、激闘に身を投じる様を描く王道少年漫画である。 またヒロインである津村 斗貴子(ツムラ トキコ)との出会いから始まるボーイミーツガールものでもある。

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実写化して失敗したor失敗しそうなアニメ・漫画まとめ

アニメ・漫画の実写化というと、どうしてでしょう?なにか嫌な予感しかしないのは…。しかしそれでも、いつかはと、人はアニメ・漫画の実写化で爆発的な人気を出そうとしているのです。諦めていないのです。けれども結局は、「人は過ちを繰り返す」とは言ったものですね。今回はそんな実写化して完全に爆死(不評・批評)の嵐にあった作品と、その予定作をまとめました。

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『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の凄すぎる伏線・小ネタ・裏設定

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)とは、1998年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている日本の漫画作品。原作は幽遊白書などでお馴染みの冨樫義博。くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、居ないと思っていた父親が優秀なハンターであることを知り、強い憧れを抱く。そしてゴンはハンターを目指し、くじら島を旅立つ。

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BAKUMATSU(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『BAKUMATSU』とは、大人気恋愛ゲームシリーズ「恋愛幕末カレシ~時の彼方で花咲く恋~」を原案としたアニメオリジナルアニメ。主人公高杉晋作は、「刻(とき)を操る力」を持つ伝説の秘宝「刻辰儀(じしんぎ)」によって巨城スサノウが君臨する「もうひとつの幕末」に導かれる。仮面の将軍・無限斎が支配する世界で熱き心をもった男たちの戦いが始まる。

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BAKUMATSU(第2話『斬れ、高杉 アイのために!』)のあらすじと感想・考察まとめ

新将軍・無限斎を倒すべく巨城スサノオに進入した高杉晋作。無限斎は、時辰儀の刻(とき)を操る力を使って天下を手中に治めようとしていた。そんなやり方面白くないと立ち向かっていく高杉晋作。しかし無限斎の力は強大で返り討ちにあってしまう。一方、捕らわれていた徳川慶喜は山崎烝と御庭番の霞と雹の尽力により巨城スサノオを脱出するが、徳川に恨みを抱く武将真田幸村に命を狙われる。 今回は「BAKUMATSU」第2話『斬れ、高杉 アイのために!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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BAKUMATSU(第1話『スサノオ事変勃発 もうひとつのバクマツ!』)のあらすじと感想・考察まとめ

長州志士・高杉晋作は、桂小五郎と共に伝説の秘宝を幕府海軍から奪い去ろうと目論む。「刻(とき)を操る」と言われる伝説の秘宝を我が物にし、天下を手中に収めようとする徳川幕府に対して、「やり方ってもんがある」と憤る高杉晋作は秘宝を奪い、幕府の目論見もろとも秘宝をぶっ壊すと意気込む。 今回は「BAKUMATSU」第1話『スサノオ事変勃発 もうひとつのバクマツ!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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BAKUMATSU(第4話『極秘潜入 新撰組のオキテ!』)のあらすじと感想・考察まとめ

桂小五郎と高杉晋作は、京の町の人達を監視しているからくり人形の秘密を探る為、新撰組への潜入作戦を立てた。桂小五郎は、無事入隊試験に合格し、新撰組への潜入に成功する。近藤勇によって明かされる新撰組の過去。 無事巨城スサノオの見取り図を入手した桂小五郎は、高杉晋作と連携しながらからくり人形の秘密に迫る。 今回は「BAKUMATSU」第4話『極秘潜入 新撰組のオキテ!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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BAKUMATSU(第5話『沖田狂乱 トキの流れ人!』)のあらすじと感想・考察まとめ

からくり人形の秘密を探る為、新撰組に潜入した桂小五郎は巨城スサノオ内部に忍び込む事に成功する。しかし巨城スサノオの内部を探っていた桂小五郎は、沖田総司に素性を暴かれてしまう。沖田総司と斬り合いながらも巨城スサノオのからくり機械を壊した桂小五郎。しかし無限斎は、またもや時辰儀の刻(とき)を操る力により、からくり機械を壊す前へ戻したのだった。 今回は「BAKUMATSU」第5話『沖田狂乱 トキの流れ人!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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BAKUMATSU(第6話『千本目のエモノ 慶喜、我が主!』)のあらすじと感想・考察まとめ

巨城スサノオに侵入した際に見たからくり機械の仕組みの記憶を頼りに、鍛冶屋の女将に協力を仰ぎからくり人形の動きを抑止する機械を作り始めた桂小五郎と高杉晋作。一方、無限斎は、巨城スサノオから脱出して隠れていた徳川慶喜を抹殺する為に十二将の一人弁慶を刺客として放った。山崎烝は徳川慶喜から賜った刀で弁慶と戦う。 今回は「BAKUMATSU」第6話『千本目のエモノ 慶喜、我が主!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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BAKUMATSU(第3話『龍馬アンサツ? 過去からの刺客!』)のあらすじと感想・考察まとめ

無限斎に吹き飛ばされた高杉晋作は、桂小五郎と坂本龍馬、岡田以蔵と合流する。意見の食い違いにより決別する高杉晋作と坂本龍馬。高杉晋作は坂本龍馬との思い出を回想する。刻(とき)を操る力を使って時代を作り変えたい坂本龍馬は、高杉晋作と別れた後、独自に刻を操る力を持つ青年・晴明を捜索する。そこに現れた晴明の姿を装った十二将松尾芭蕉。坂本龍馬と松尾芭蕉の戦いが始まる。 今回は「BAKUMATSU」第3話『龍馬アンサツ? 過去からの刺客!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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BAKUMATSU(第7話『暴走トッキュウ 死ぬな、桂!』)のあらすじと感想・考察まとめ

巨城スサノオへ物資を運んでいる蒸気機関車の偵察に来た高杉晋作と桂小五郎。高杉晋作は一刻も早く蒸気機関車を破壊しようとする。そこに沖田総司が現れ、逃げる二人は走り出した蒸気機関車に乗り込む。蒸気機関車の中には、ある物を護衛する土方歳三が居た。土方歳三に蒸気機関車の外に蹴り出された高杉晋作は、機関車の後を追いかけていた坂本龍馬達と合流し、桂小五郎の救出に向かう。 今回は「BAKUMATSU」第7話『暴走トッキュウ 死ぬな、桂!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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