志々雄真実(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

志々雄真実(ししお まこと)とは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターであり、主人公の緋村剣心(抜刀斎)と相対する志々雄一派の首魁にして剣客。剣の力量は剣心と互角で、その内に強大な野心と支配欲を秘める危険人物。かつて自身を裏切った維新志士への復讐を兼ねて明治政府転覆を目論み、大久保利通暗殺など様々な事件を主導する。「弱肉強食」を信念としており、一番の強者である自分が国の覇権を握り、国を強くすることが「正義」だと信じている。京都編の大ボスとして剣心達と激しい闘いを繰り広げる。

「十本刀」の1人。「明王の安慈」という異名を持つ。目の下の隈と筋骨隆々の体格が特徴。十本刀の中で一番情が深い人物だが、戦闘時は憤怒を体現する修羅と化す。かつては、地方にあった貧乏寺の和尚であり、身よりの無い子供達と平穏に過ごしていた。当時は体格も細く、怒ることが苦手な優しい人物であった。彼が変貌した原因は明治政府の発令した「廃仏毀釈」発端。寺を取り壊すことで、明治政府からの恩恵を受けようと画策した村の長達は、安慈らが寺を立ち退く前夜、中にいる子供達ごと寺に放火。子供達を助けようとした安慈は村長の刺客に闇討ちされ、気絶してしまう。意識を失う直前まで、仏に子供達の加護を祈っていたが祈りも虚しく次に目が醒めた時には焼け落ちた寺の跡と、崩れ去った寺に埋もれる無残に焼け死んだ子供達であった。
この出来事がきっかけで、修羅と化した安慈は体を鍛え続け村長を殺害し復讐を果たす。しかし、事の発端でもある明治政府への恨みは晴れず、この世に「救世」をもたらす目的を果たすため志々雄一派に加わる。彼の語る「救世」とは、「1度世界を無に帰して、救うべき者を救い、罰するべき者を罰する」というものであり、そのために明治政府打倒の利害が一致した志々雄に協力。しかし、もしも志々雄の新時代が「救世」にそぐわない場合は、志々雄を敵に回し再び世界を破壊すると述べている。さらに一派に加わる条件として「生殺与奪の自由」を与えられており、京都大火時にはその権限を行使し操を殺害しようとする宇水を制止している。
剣心一行と志々雄一派の戦いが始まる直前、京都に向かう道中の相楽左之助と出会っており、同じく明治政府を憎むもののよしみで、「一週間以内で身につけなければ殺すという」条件の下、自身の編み出した奥義「二重の極み」を彼に伝授する。過酷な修行で死にかけながらも技を身につけた左之助に感服しながら見送ったが、京都のアジトの決戦の際に左之助と対戦。互いに「二重の極み」を打ち合い苛烈な闘いを繰り広げるが、左之助の「死んだ子供達は救世なんか望んじゃいない」という言葉を聞いて戦意を消失。自身の暴走が、最も大切に思っていた子供達を苦しめていると悟り、敗北を認めた。
志々雄の死後、崩壊するアジトから方治を救出しており、その後警察に出頭。剣心達の嘆願もあり、極刑は免れたものの、彼に下された判決は懲役25年で北海道の仮設刑務所に服役している。

本条鎌足(ほんじょう かまたり)

「大鎌の鎌足」。志々雄への忠誠が強く、男では宗次郎に勝てず、女では由美に勝てないという自身の境遇を歯がゆく感じており、その想いから志々雄からの命令を命がけで遂行しようとする。

「十本刀」の1人。「大鎌の鎌足」という異名を持つ。外見は美しい女性だが、実は男性。普段は明るく元気なお姉さんのような振る舞いをしており、十本刀の中では比較的親しみやすい性格に思える。一方、敵前逃亡する部下を容赦なく斬り殺したり、仲間が敗れた際にも大して驚いた様子も見せないなど、冷酷かつ冷徹な一面も持ち合わせている。戦闘スタイルは大鎌と鎖分銅を繋げた大鎖鎌。その超重量の武器を振り回すことにより繰り出される波状攻撃「乱弁天」が彼女(彼)の必殺技。
慕っている志々雄の役に立つため命懸けで任務を遂行しようとする強い覚悟を持ち合わせており、「葵屋」襲撃時、薫との決戦で「私はいつでも真剣そのもの。半端な覚悟じゃオカマはやってられない」と語っている。その強い覚悟は、オカマの自分では男には宗次郎、女でも由美に勝てないコンプレックスが要因となっており、愛する者のために命をかけようとするその姿勢は、敵である薫や操からも認められている。
「葵屋」襲撃が失敗した際には、期待に沿えなかった自責の念と志々雄に醜態を見せたくない思いから自殺を試みるが、彼女(彼)の姿勢に共感した操により阻止され気絶したところを捕縛された。志々雄と剣心の決戦が終結した後、志々雄の戦死を知らされ生きがいを無くし後を追おうと考えていたが、仲間の沢下条張がその身を案じて"十本刀には、後世に志々雄のことを語り継ぐという裏の任務があり、「鎌足なら俺の良い語り部になってくれる」と志々雄が語っていた”と嘘を吹き込んだおかげで生き抜くことを決意。立ち直ってからはその美貌を活かし、外国のスパイとなる予定らしい。志々雄の死後も彼を慕い続けているらしく、北海道編で新月村の生き残り英次が志々雄のことを侮辱した際には不機嫌な様子を見せている。

沢下条張(さわげじょう ちょう)

「刀狩りの張」。十本刀集結の際、真っ先にアジトへ駆けつけるが、自身の刀好きが祟り真っ先に剣心に敗北した。

「十本刀」の1人。「刀狩りの張」という異名を持つ。刀剣蒐集家で、特に新井赤空作の殺人奇剣を好んで集めており、その刀を用いた殺戮を楽しむのが趣味の男。ホウキのように逆立った髪型が特徴で、作中の人物からは「ホウキ頭」と呼ばれることもある。普段は関西弁で喋っており陽気な性格だが、刀の試し斬りのために赤ん坊を斬ることすら厭わない残忍さも持ち合わせている。
志々雄が十本刀を招集した際、大阪在住のため一番乗りに京都のアジトへ到着している。その時、佐渡島方治から新井赤空の最期の一振りが存在することを聞くと、赤空の息子・青空のもとへ押しかけ彼の子供・伊織を人質に取り、無理矢理赤空の最期の一振りの在処を聞き出す。
最期の一振りが神社へ奉納されていることを知ると、伊織を人質に取ったまま神社へ向かい、神社の境内で剣心と交戦。瀬田宗次郎に逆刃刀を折られ満足に戦えない剣心だったが、鞘や体術を使い応戦。彼の反撃で激昂した際に、自身の髪型を指し「怒髪天を衝く」というボケをかましたが、「元々であろう。そのイカれたホーキ頭は」と冷たくあしらわれさらにマジ切れするという器用なキレ芸を披露している。剣心を葬るべく薄くしなる刀質が特徴の「薄刃乃太刀」による変幻自在の刀技で攻撃を繰り出すが、最後の一振りを受け取った剣心に敗北。皮肉にも殺人奇剣を愛する彼が求めてやまなかった最後の一振りは、剣心の「不殺」を象徴する「逆刃刀・真打」なのであった。
十本刀の中で一番早く敗れており、剣心に敗北した後は警察に逮捕され、斎藤の取り調べにより京都大火の計画が露呈。志々雄一派壊滅後は、政府との裏取引に応じ警察の密偵となることで恩赦を受けている。また、志々雄の死後、残された十本刀達の処置について剣心達に伝えるべく葵屋を訪れた。
その際に、志々雄の死後、生きる理由を無くした鎌足に対し嘘を吹き込んで生きる意味を見出させたり、志々雄と共に死んだ由美の知られざる辛さを語ったりと、仲間想いで意外に義理堅い一面を見せた。

刈羽蝙也(かりわ へんや)

「飛翔の蝙也」。痩せ細った肉体と、コウモリのような羽が特徴。葵屋襲撃時、頭上からダイナマイトを落とす作戦で弥彦達を苦しめた。

「十本刀」の1人。「飛翔の蝙也」という異名を持つ。皮と骨だけになるまで軽量化した身体で宙を舞い、頭上からダイナマイトや刃で攻撃するトリッキーな戦闘スタイルを持つ。志々雄の命令を受け、御庭番衆の拠点「葵屋」を襲撃。襲撃の際、弥彦と対戦しており、その頭上攻撃から彼を翻弄するが、ダイナマイトの爆風を利用し射程内に入った弥彦の見様見真似「龍槌閃」の一撃で敗北。志々雄一派壊滅後は飛行能力を活かし政府の密偵(陸軍斥候)となり、上空から海外情勢を視察している。作中で志々雄について語る機会が少なかったため、彼にどれほど忠誠心があったかは不明。

才槌(さいづち)

「破軍(甲)の才槌」。頭脳明晰な老人で、不二とコンビを組み行動している。

「十本刀」の一員。「破軍(甲)の才槌」という異名を持つ。後ろまで伸びた頭部を持つ老人で、交渉術や人心掌握術に長けている。なお、十本刀の中では珍しい知略型で、同じく頭脳派の方治がいるが、互いの専門分野が異なるため、当初参謀役だった才槌が、後から一派に加わった方治に参謀役を譲った経緯がある。十本刀が京都に集結した際、誰も自分に見向きもしないことに対し「どいつもこいつも吾輩の実力に内心嫉妬しとるんじゃ」と発言しているが、唯一十本刀の中で、自身に声をかけた宗次郎とは良好な関係の様子。
戦闘時は、相方の不二と組んでおり彼の手のひらの上で指示を出しながら戦う。知略を用いる才槌と、規格外の巨体を持つ不二の圧倒的破壊力、この2人のコンビで「破軍」は成り立っている。「葵屋」襲撃の際、蝙也と鎌足との戦いで満身創痍となった薫達を襲撃。状況説明と称し、逆転は不可能と彼らに諭すが、間一髪のところで剣心の師匠・比古清十郎が駆けつけ形勢逆転。自身に逆らって行動しようとする不二を得意の話術で阻止しようとするも、清十郎に一喝され、その迫力の前に押し黙るしかなくなる。さらに、全力で戦う相手を目の前にした不二は才槌の制止を振り切り戦闘を開始する。その際、敗北して倒れた不二の体の下敷きとなり気絶してしまう。志々雄一派壊滅後は、外務省の裏役人に抜擢され、人を丸め込む話術を駆使して海外との交渉に携わっている。

不二(ふじ)

「破軍(乙)の不二」。才槌とコンビを組んで行動している。その巨大な肉体から化け物扱いされるが、実際には武人としての魂を持ち合わせている。

「十本刀」の1人。「破軍(乙)の不二」という異名を持つ。二階建ての家屋を凌ぐ巨体を持つ人間。公式設定によれば身長8.4m、体重1.28tと規格外の巨体を誇り、十本刀が集結した際もアジトに入ることができず、拘束された状態で外で待機していた。かつて、その異常体質故に藩総出で討伐されかけたが、才槌の計らいにより命を救われた過去を持つ。以降、才槌に忠誠を誓うも、普段は手足を拘束され、兜の緒を嚙まされて声を発することもできない等、才槌の命令を聞くようにされていた。
「葵屋」襲撃の際は、蝙也と鎌足との戦闘で満身創痍となった薫達の前に現れ、彼らを絶望させるも攻撃の直前に剣心の師匠・比古清十郎が駆けつける。その際、不二の剣撃を受けた清十郎は「振り下ろされた剣が衝突する際、手の内を締める」という剣術の基本を行っていることを見極められ、彼が武人としての魂を持っていること、さらに、その圧倒的強さ故に満たされなかった「全力を出して戦えない」という渇望を見抜かれた不二は、歓喜の涙を流しながら初めて自分の意志で戦いに挑む。互いの間合いを見極め、膠着状態の末、比古の挑発に応じて全身全霊の一撃を放つも回避される。直後、回避した清十郎の九頭龍閃を受け昏倒。その際に「今の一撃、申し分なし!…だが、惜しかったな」という賛辞の言葉を贈られている。不二も敗北こそすれ悔いのない勝負だったのか、技を受ける直前に潔い笑みを浮かべていた。一派壊滅後は北海道に渡り、屯田兵としてその巨体を活かし土地の開拓に励んでいる。

夷腕坊(いわんぼう)

「丸鬼の夷腕坊」。周囲からは人畜無害扱いされているが、戦闘時には指に嵌めた爪のような武器で応戦する。

「十本刀」の1人。「丸鬼の夷腕坊」という異名を持つ。愚鈍な表情をした肥満体の男。敵味方問わずほぼ満場一致で「馬鹿」と評価されている。葵屋襲撃の際には、御庭番衆と対峙するが、彼らの手裏剣攻撃を弾き、まるで通用せず御庭番衆を撃退した。首が180度回転するほどの柔軟な体と指に嵌めた鉤爪のような装具で戦う。蝙也と鎌足が敗れた後、薫達の前に立ちはだかり奇声・奇行を行った後、跳ねまわりながら逃亡。その人畜無害さから逃亡の際にも「追わずともよい」と評されている。志々雄一派壊滅後、宗次郎同様に警察隊の捜査から逃亡を続けており、崖の前に不穏な笑みを浮かべて佇む彼の姿が描かれていた。「京都編」後の次の物語「人誅編」では、再び剣心達の前に立ちはだかる。彼の正体とは、人間ではなく人形であり、自称機巧芸術家(からくりあるていすと)の外印が人間の死体を加工して作り上げた戦闘用の機巧人形である。なお、志々雄が夷腕坊の正体に気づいていたことが小説「炎を統べる」で明言されている。

緋村剣心(ひむら けんしん)

最大の宿敵。かつては同じ「人斬り」という立場だったが、「不殺」を貫く剣心の姿は志々雄とは正反対のものであり、志々雄の悪行を止めるために激しい闘いを繰り広げる。

宿敵であり人斬り時代の先輩。志々雄は剣心が引き受けていた幕府要人暗殺の遊撃剣士を引き継いでおり、双方を知る維新志士達からは「剣客としては同等の腕前」だと評されている。剣心は幕末に維新志士として、幕府要人の暗殺や遊撃剣士として多くの人を殺めた経験から「もう2度と人を殺めない」と「不殺の誓い」を立て、かつての「人斬り抜刀斎」としての人格を封印する。その後、流浪人として旅をしている最中、神谷道場の師範・神谷薫と出会い彼女の道場に居候の身となる。その後、内務卿・大久保利通から志々雄の暗躍を知らされ彼の暗殺を依頼される。しかし、大久保卿は動向を察知された志々雄一派に殺害されてしまい、その現場を目撃した剣心は、再び日本を動乱に陥れようとする志々雄を止めるため京都へ向かう。
京都への道中、新月村で初めて邂逅を果たした志々雄と剣心。志々雄は、部下の尖角との戦い方から、噂で聞いていた通り剣心が「不殺」を貫いていることを目の当たりにし失望。その後、彼の中に潜む「人斬り抜刀斎」の人格を引き出すことを目論み、十本刀を京都へ集結させ京都大火を企てる。当初は、「不殺」を貫く剣心の実力を低く見積もっていたが、新月村にて宗次郎に預けた刀「虎徹」を粉々に粉砕したこと、京都大火の真の目的に気づいたことをきっかけに、彼への認識を改め、「国盗り」の最大の障壁である剣心と決着をつけるべくアジトにて彼を迎え撃つ。最終決戦では、焔玉や紅蓮腕で優位に立つが徐々に押し返され、互角の戦闘を繰り広げる。強き者が弱者を糧にする志々雄の在り方は、剣心と正反対の思想であり、かつて「人斬り抜刀斎」として動乱を生き抜いた剣心も、「弱肉強食」の思想を理解しつつも、感情で納得できず最後まで認めようとしなかった。一方で、互いに剣の実力は認め合っているようで、志々雄は剣心に対し「久々に愉しい闘いだったぜ」と称讃しており、剣心も「愉しくはないが、お主の力量には正直感服した」と述べている。最終的に、上昇し続けた体温が体を燃やし始め、剣心との決着をつける寸前に焼死してしまうが、勝利したはずの剣心は複雑な表情を浮かべており、左之助に「勝ったな」と言われても「いや…」と言葉を濁した。彼の死後である「人誅編」では、ある出来事をきっかけに廃人寸前まで堕ちた剣心の前に幻として現れる。絶望の淵にいる彼を嘲りつつも、捉え方によっては激励しているような態度を見せ、自身を倒した剣心に対してライバルとして複雑な感情を抱いていた可能性が窺える。

斎藤一(さいとう はじめ)

元新撰組三番隊組長。警官という立場だが、性質は剣心よりも志々雄に近く、奇襲を仕掛けてでも自身を討ち取ろうとした斎藤の姿勢を志々雄は高く評価している。

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明神弥彦(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

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明神弥彦(みょうじん やひこ)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターで東京府士族の少年。明治維新の混乱によって孤児となった。集英組というヤクザに拾われ、スリ等雑用をさせられていたが、緋村剣心(ひむら けんしん)達と関わり、士族としてのプライドを取り戻し、ヤクザと手を切った。その後剣心の計らいで神谷道場に入門、神谷薫(かみや かおる)の下、神谷活心流を学び剣心達と共に戦う。幼いながらも常人離れした精神力や身体能力、剣才を発揮し成長していく。

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雪代縁(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

雪代縁(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

雪代縁(ゆきしろ えにし)とは、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場するキャラクターで『人誅編』で登場する物語のラスボス。主人公の緋村剣心(ひむら けんしん)に対して恨みを持つ。自身の姉であり剣心の元妻、緋村巴(ひむら ともえ)を剣心に殺された事の復讐を果たすため、上海から帰国し剣心に前に現れる。上海闇社会の頂点に立ち、強大な武器の密造・密輸を一手に取り仕切る。人誅(じんちゅう)を実行するべく、剣心に復讐心を持つ面々を集め、六人の同志(ろくにんのどうし)を結成する。

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三条燕(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

三条燕(るろうに剣心)の徹底解説・考察まとめ

三条燕(さんじょう つばめ)とは『るろうに剣心』シリーズの登場人物であり、牛鍋屋「赤べこ」の従業員である。人一倍優しい性格の持ち主であるが、気が弱く引っ込み思案な性分が玉に瑕である。主人公・緋村剣心(ひむら けんしん)の仲間である明神弥彦(みょうじん やひこ)に恋心を抱いている。弥彦の勇気ある行動に燕自身が勇気をもらうことが多い。戦闘に関する能力がないため戦いの場で活躍することはないが、陰ながら剣心たちを支える人物である。

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Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説・考察まとめ

Fateシリーズ(Fate/stay night)のネタバレ解説・考察まとめ

2004年にTYPE-MOONから発売されたテレビゲームおよびそれらを原作としたアニメ、小説、漫画作品。あらゆる願いを叶える万能の杯「聖杯」に選ばれた7人の魔術師と対になる7人の英霊たちが、己の願いを叶えるべく、最後の1組となるまで殺し合う「聖杯戦争」。聖杯戦争に巻き込まれた少年・衛宮士郎は、偶然にも召喚した英霊の少女・セイバーと共に、苦難の道を歩み始める。

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Fate/stay night(フェイト ステイナイト)のネタバレ解説・考察まとめ

Fate/stay night(フェイト ステイナイト)のネタバレ解説・考察まとめ

『Fate/stay night』とは、TYPE-MOONが開発するビジュアルノベルゲームのアニメ作品で、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)の物語を描いている。本作はその原作のストーリーのひとつであるセイバーがヒロインにしたルートを脚本にしている。2006年1月から6月まで全24話で放送された。

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こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)のネタバレ解説・考察まとめ

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)のネタバレ解説・考察まとめ

『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』とは、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』において1976年から2016年まで連載され、その後実写やアニメ、ゲームなどに展開されている。「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として、ギネス世界記録にも認定されている。東京都葛飾区にある亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉を主人公とし、その周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。連載期間40年間で、一度も休載することなく連載され、2016年6月時点で累計発行部数は1億5650万部を記録している。

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実写化して失敗したor失敗しそうなアニメ・漫画まとめ

実写化して失敗したor失敗しそうなアニメ・漫画まとめ

アニメ・漫画の実写化というと、どうしてでしょう?なにか嫌な予感しかしないのは…。しかしそれでも、いつかはと、人はアニメ・漫画の実写化で爆発的な人気を出そうとしているのです。諦めていないのです。けれども結局は、「人は過ちを繰り返す」とは言ったものですね。今回はそんな実写化して完全に爆死(不評・批評)の嵐にあった作品と、その予定作をまとめました。

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『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

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「るろうに剣心」の原作キャラと実写キャストの比較まとめ

「るろうに剣心」の原作キャラと実写キャストの比較まとめ

新時代の到来と共に人斬りの刃を非殺の刀に持ち変え、市井の人々を救うために力を振るう最強の維新志士・緋村剣心の活躍を描いた、和月伸宏の人気漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。2012年に実写映画が公開され、これが好評だったことからシリーズ化し、全5作が作られることとなった。 原作の雰囲気を再現するだけでなく、少年漫画特有の外連味溢れるアクションを再現することにも成功しており、当初クオリティを不安視していたファンの度肝を抜いた。そんな実写版と原作キャラクターの比較を紹介する。

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