Mr.Children(ミスターチルドレン、ミスチル)の徹底解説まとめ

Mr.Children(ミスターチルドレン)は日本の4人組ロックバンド、通称ミスチル。
デビュー当初はポップな曲が多く、恋愛を描いた作品を多く発表。
しかし徐々に、人の内面の暗い部分を描いたり、社会風刺的な作品が増えていき、多彩な曲がさらに多くのファンを引き付けることに。
1990年代前半から20年以上にわたり日本の音楽界をリードし続け、幅広い世代から支持されていて人気は今も衰えない。

1. overture
2. 蘇生
3. Dear wonderful world
4. one two three
5. 渇いたkiss
6. youthful days
7. ファスナー
8. Bird Cage
9. LOVE はじめました
10. UFO
11. Drawing
12. 君が好き
13. いつでも微笑みを
14. 優しい歌
15. It's a wonderful world

10作目のアルバム。
アルバム曲ではあるものの後にCMや映画でも使われた名曲「蘇生」を収録。
問題作だと話題になった「LOVEはじめました」などシングル以外でもミスチルには魅力のある作品があるんだと知らしめたアルバム。

シフクノオト

1. 言わせてみてぇもんだ
2. PADDLE
3. 掌
4. くるみ
5. 花言葉
6. Pink~奇妙な夢
7. 血の管
8. 空風の帰り道
9. Any
10. 天頂バス
11. タガタメ
12. HERO

11作目のアルバム。
アルバム名の「シフクノオト」には「至福の音」や「私服の音」、「至福ノート」などいろいろな意味が込められてつけられた。

I ♥ U

1. Worlds end
2. Monster
3. 未来
4. 僕らの音
5. and i love you
6. 靴ひも
7. CANDY
8. ランニングハイ
9. Sign
10. Door
11. 跳べ
12. 隔たり
13. 潜水

12作目のアルバム。
ジャケットのハートの部分は潰れたトマトで表現されている。

HOME

1. 叫び 祈り
2. Wake me up!
3. 彩り
4. 箒星
5. Another Story
6. PIANO MAN
7. もっと
8. やわらかい風
9. フェイク
10. ポケット カスタネット
11. SUNRISE
12. しるし
13. 通り雨
14. あんまり覚えてないや

13作目のアルバム。
「あえて言うまでもない、日常の言葉、言動、景色等を大切に」をテーマにアルバムが構成されている。
特に「彩り」は日常の大切さを丁寧に描いている。

B-SIDE

ディスク:1
1. 君の事以外は何も考えられない
2. my confidence song
3. 雨のち晴れ Remix Version
4. フラジャイル
5. また会えるかな
6. Love is Blindness
7. 旅人
8. デルモ
9. 独り言
10. Heavenly kiss

ディスク:2
1. 1999年、夏、沖縄
2. 花
3. さよなら2001年
4. I'm sorry
5. 妄想満月
6. こんな風にひどく蒸し暑い日
7. ほころび
8. my sweet heart
9. ひびき
10. くるみ -for the Film - 幸福な食卓

14作目のアルバム。
この作品はオリジナルアルバムではなく、カップリング曲を集めたベスト盤的内容。
しかしミスターチルドレンにとっては公式に14作目のアルバムと位置付けられている。

SUPERMARKET FANTASY

1. 終末のコンフィデンスソング
2. HANABI
3. エソラ
4. 声
5. 少年
6. 旅立ちの唄
7. 口がすべって
8. 水上バス
9. 東京
10. ロックンロール
11. 羊、吠える
12. 風と星とメビウスの輪
13. GIFT
14. 花の匂い

15作目のアルバム。
ミスターチルドレンのライブで最も盛り上がる曲といってもいい「エソラ」が収録。
シングルとしてもヒットした「HANABI」や「GIFT」なども収録されている。

SENSE

1. I
2. 擬態
3. HOWL
4. I’m talking about Lovin’
5. 365日
6. ロックンロールは生きている
7. ロザリータ
8. 蒼
9. fanfare
10. ハル
11. Prelude
12. Forever

16作目のアルバム。
全曲がCD初収録のアルバムで、ファンにとっては待ちに待ったアルバム。
「365日」はNTT東日本・NTT西日本CMソングにもなり、人気の曲になった。

[(an imitation) blood orange]

ディスク:1
1. hypnosis
2. Marshmallow day
3. End of the day
4. 常套句
5. pieces
6. イミテーションの木
7. かぞえうた
8. インマイタウン
9. 過去と未来と交信する男
10. Happy Song
11. 祈り ~涙の軌道

17作目のアルバム。
東日本大震災の復興支援で作られた「かぞえうた」などが収録。
発売当日に朝日新聞、読売新聞の一面に大々的に広告が掲載された。

REFLECTION

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

4年ぶりの開催決定!今までのap bank fesをふりかえる

Mr.childrenの桜井和寿と音楽プロデューサー小林武史を中心として開催された夏フェスap bank fes 環境問題や復興活動に特化した他の音楽フェスとは一線を画した音楽フェスですが、2012年を最後に休止していました。 しかし、今年4年ぶりに開催することが発表されました。 そこで今回はap bank fesについて、今まで出演したすごいゲストアーティストについてをまとめました。

Read Article

目次 - Contents