Mr.Children(ミスターチルドレン、ミスチル)の徹底解説まとめ

Mr.Children(ミスターチルドレン)は日本の4人組ロックバンド、通称ミスチル。
デビュー当初はポップな曲が多く、恋愛を描いた作品を多く発表。
しかし徐々に、人の内面の暗い部分を描いたり、社会風刺的な作品が増えていき、多彩な曲がさらに多くのファンを引き付けることに。
1990年代前半から20年以上にわたり日本の音楽界をリードし続け、幅広い世代から支持されていて人気は今も衰えない。

1. 未完
2. FIGHT CLUB
3. 斜陽
4. Melody
5. 蜘蛛の糸
6. Starting Over
7. 忘れ得ぬ人
8. Reflection
9. fantasy
10. REM
11. WALTZ
12. 進化論
13. 幻聴
14. 足音~Be Strong

18作目のアルバム。
このアルバムではデビュー以来初めて、メンバー自身のセルフプロデュースによる曲が収録されたアルバム。
これまでミスターチルドレンの曲は全曲、プロデューサーの小林武史が務めていたが、このアルバムでは14曲中5曲のプロデュースに留まった。

代表曲

innocent world

大ヒットした5作目のシングル。
シングルとアルバム通じて初めてオリコン一位を獲得した曲で、
第36回日本レコード大賞も受賞した。

Tomorrow never knows

ミスターチルドレンの6作目のシングル曲で、バンド最大のヒット曲。
壮大なミュージックビデオは当時大きな話題となり、ミスターチルドレンの以降の曲作りへの転換点となった曲でもある。
ちなみにドラマ「若者のすべて」の主題歌としても話題になった。

シーソーゲーム

9作目のシングル。
ライブでも盛り上がるアップテンポな曲で、恋愛における駆け引きをシーソーになぞらえて切なさがありつつもポジティブに歌い上げている。

名もなき詩

10作目のシングル。
ジャガジャーンっという曲の始まりが印象的。
ドラマ「ピュア」の主題歌にも起用され、当時の初動売り上げ歴代最高となる120万枚を一週間で売り上げた。

終わりなき旅

15作目のシングル。
13作目のシングル「Everything(It's you)を発売して、活動休止を発表した後、14作目のシングル「ニシエヒガシエ」をリリースしていたが、本格的な復帰作品になったのはこの「終わりなき旅」である。
ファンの間でも人気が高く、特に男性ファンの中ではこの曲をミスターチルドレンの曲の中で一番好きだという人も多い。

HANABI

33作目のシングル。
ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の主題歌。
切ないメロディーと歌詞で90年代後半のミスターチルドレンを好きだったファンには懐かしさも感じさせた曲であり、新しいファン層を拡大した曲でもある。
ミスチルの真骨頂が凝縮された作品。

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