ジョジョの奇妙な冒険『スティール・ボール・ラン』全スタンド・能力&本体一覧【7部】

ここでは『ジョジョの奇妙な冒険』第7部『スティール・ボール・ラン』に登場するスタンドや能力、本体をまとめて紹介する。第6部で宇宙が一巡したことで誕生したパラレルワールドを舞台にしたエピソードが『スティール・ボール・ラン』と言われている。ジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースターの2人が主人公を務める物語だ。

▼ジャイロ・ツェペリ:鉄球

ジャイロ・ツェペリ

7部の主人公の一人。
死刑執行人の家系。理不尽にも少年マルコの処刑をしないといけなくなり、国王の恩赦を得てマルコを救う為にレースに参加する。

出典: vip.2chblog.jp

鉄球

鉄球を回転させそれによって生じる波紋によって様々な効果を生み出す。
正確にはスタンド能力ではなく"スタンド能力に近づく"「技術」。
最大で2球を操る。

スキャン

「遺体」によって発現したスタンド能力。鉄球に眼球が搭載される。鉄球の眼球が見る景色はジャイロの右目と同期され、より精密な鉄球操作が可能となる。

鉄球の回転の振動波により相手の弱点を見抜くこともできる。

ボール・ブレイカー

乗っている馬の走行エネルギーを鉄球に加え「無限の回転」を生み出す鉄球技術の奥義。鉄球技術を極める事によりスタンドの像までも現れた。
鉄球の回転で重力に干渉し、攻撃した相手の肉体を朽ちさせる事ができる。

▼サンドマン(サウンドマン):イン・ア・サイレント・ウェイ

サンドマン

自分の足だけでレース優勝を目指す俊足のインディアン。部族の土地を買い戻す為にレースに参加していたが、大統領との取引を受け入れジョニィ一行を攻撃する。

本名はサウンドマン。その名前の通り音に関するスタンド能力を持っている。サンドマンは白人の聞き間違え。

イン・ア・サイレント・ウェイ

擬音を具現化する能力。「メラメラ」なら火を起こすなど、その擬音に沿った効果を与える事ができる。

▼マウンテン・ティム:オー!ロンサム・ミー

出典: www.geocities.jp

マウンテン・ティム

イケメンのカウボーイ。優勝候補の一人だったが、その実力からレース内での殺人事件を調査する保安官助手に任命される。

過去に「悪魔の手のひら」にて騎兵隊の仲間を失い、自身はスタンド能力を発現させた。そのためスタンドに関する知識を持っている。

出典: jojo.matomeno.net

オー!ロンサム・ミー

ロープに触れた者の肉体をロープと一体化させ、バラバラに分解して自在に操る。自身をロープと一体化させてロープ上を移動することもできる。

▼ブラックモア:キャッチ・ザ・レインボー

出典: blog.livedoor.jp

ブラックモア

大統領の部下。優れた洞察力と忠誠心を持ち、スパイ行為を行ったルーシーを追い詰めた。「スイませェん」が口癖。

出典: blog.livedoor.jp

キャッチ・ザ・レインボー

雨を固定する能力。
固定した雨で敵を切り裂く。また自身は固定された雨の伝い移動する事が可能。

▼ホット・パンツ:クリーム・スターター

出典: blog.livedoor.jp

ホットパンツ

ジャイロと同じ祖国出身の元修道女。
弟を死なせてしまった罪悪感から赦される為に聖なる遺体を求めてレースに参加した。

各ステージを上位通過するなど実力は高い。第二ステージにてスタンド能力を発現させた。

出典: blog.livedoor.jp

クリーム・スターター

肉を噴射するスプレー型のスタンド。
噴射された肉は肉体と同化するため、相手の口を塞いで窒息させることができる。また傷の治癒や変装、自身の肉を分解して移動するなど汎用性の高い能力。

▼アクセル・RO:シビル・ウォー

出典: jjba.wikia.com

アクセル・RO

兵士のような格好をした刺客。自国を敗戦に導いてしまった過去を持つ。

出典: yaplog.jp

シビル・ウォー

対象の「捨てた」過去を引きずりだし「過去」によって攻撃するスタンド。

▼ディエゴ・ブランドー:スケアリー・モンスター

出典: jojo.matomeno.net

ディエゴ・ブランドー

天才騎手。下層階級出身で不幸な過去を持つ。社会への復讐と世界の頂点に立つという野望を抱いている。

出典: tvtropes.org

スケアリー・モンスター

生物を恐竜化する能力。自身を恐竜化することも可能。
元々はフェルディナンド博士の能力だったが、それを継承した。

ザ・ワールド

大統領によって平行世界から連れて来られたディエゴの能力。DIOと同じく時を止める能力を持つ。
止められるのは5秒。

toshiki
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@toshiki

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