【ペルソナ5 - P5】モルガナの正体と事件の真相のネタバレ解説・考察まとめ

ATLUSのRPGシリーズ「ペルソナ」の五作目にて、主人公らと共に「怪盗団」の一味として活躍する謎の黒ネコ・モルガナ。主人公らに怪盗としてのノウハウを教えつつ、日常生活にも溶け込み、悪人を改心すべく活躍する。怪盗団として彼が見つけ出した自身の正体と、真相について解説する。

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パレスの主である教師・鴨志田。表向きは優良な教師だが、裏に邪悪な一面を持つ

現実世界に舞い戻った主人公達は、パレスで見た光景について話し合う。
パレスとなった学園では、生徒達が奴隷のように扱われていた。
モルガナから伝えられていた「パレスは主となった人物の深層心理を表す」という言葉が気になり、体育教師・鴨志田について調査を開始する主人公達。
調べてみると、鴨志田についての様々な噂が明らかになってきた。
元々、鴨志田はオリンピックの金メダリストという過去を持ち、秀尽学園バレー部の顧問として活躍していた。
しかし、そんな輝かしい経歴の裏で生徒への体罰や虐待、特定の女子生徒に性的暴行を行うといった黒い一面が見えてくる。
鴨志田は教師としての力を利用して生徒達を抑え込んでいた。
パレスで見た光景から、鴨志田は学園を「自分が王様として好き勝手できる場所」と認識していると悟った主人公達。
そんな中、秀尽学園の女子生徒・鈴井志帆が屋上から飛び降りるという事件が発生する。
一命は取り留めたものの、鈴井志帆は以前から鴨志田の暴行を受けており、それに耐えかねて自殺にまで追い込まれていた。
たまらず鴨志田を問いただす主人公達だったが、鴨志田は真実など語らずあくまで権力を使ってもみ消し、さらには主人公達を退学処分に追い込むという最終手段に出る。
自分達の無力さに歯噛みする主人公達だったが、モルガナの提案で一つの可能性を見出した。
それは「鴨志田のパレスにある『オタカラ』を盗み、彼を改心させる」というものだった。
「オタカラ」とはその人物が抱く「欲望の塊」であり、それを失うということはすなわち、その人物が抱く「悪意」そのものが消え去るということである。
モルガナが提案したのは、鴨志田を無理矢理善人に変え、彼の口から全ての悪事を暴露させるという計画である。
当初はその常識外れの策に戸惑いつつ、それでも暴虐の限りを尽くす鴨志田への怒りを胸に、主人公達は「怪盗」として鴨志田のパレスに挑む。

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自殺未遂を起こした鈴井の仇を討つ、ペルソナ使いの女子高生・高巻杏

鈴井志帆の友人であり主人公らの同級生・高巻杏も、鴨志田への怒りから「怪盗団」に参入。
主人公、坂本竜司、モルガナを加えた四人は鴨志田のパレスに潜む「オタカラ」を目指す。
厳重な警備をかいくぐり、立ちはだかる怪物を打ち倒しながら最深部に辿り着く怪盗団。
遂にオタカラを発見するが、彼らの前に真の姿をあらわにした鴨志田のシャドウが立ちはだかる。
欲望をあらわにし猛威を振るう鴨志田のシャドウだったが、力を合わせて立ち向かう怪盗団によって討伐された。
ようやくオタカラを盗み出した一同だったが、モルガナは手に入れたオタカラに大興奮する。
その異様な光景に唖然とする主人公達だったが、無事パレスからオタカラを盗み出し、怪盗団としての作戦を成功させた。
後日、現実世界の鴨志田は全校集会の場に姿を現し、突如号泣しながら己の罪を告白。
今まで行った悪行の全てを懺悔し、警察に自首するということを告げた。
オタカラを奪ったことによって悪人を善人に変えれるということが証明され、これ以降、怪盗団は世の中の悪人をターゲットにパレスに挑むようになっていく。

「パレス」や「メメントス」で活躍していくモルガナ

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「認知」の力を応用し、車に変身するモルガナ

鴨志田の改心以降、怪盗団は世の中で噂される悪人を見つけだし、パレスに潜入することで「オタカラ」を盗み出していった。
活動の裏側では主人公らの同級生・三島由輝が立ち上げたサポートサイト「怪盗チャンネル」で怪盗団の活躍が徐々に広まり始めていた。
三島は鴨志田から体罰を受けていたバレー部の生徒だったが、鴨志田が改心した一件にて「主人公らが怪盗団である」ということに気付き、それ以降、陰ながら主人公らのバックアップを引き受けていた。
三島の協力もあり、怪盗団は徐々に世間の注目を集めていく。
盗作疑惑を持つ画家・班目一流斎、世界的ハッカー集団・メジエドなど「オタカラ」を盗む相手の規模も徐々に大きくなっていく。
怪盗団のメンバーも少しずつ増えていく中で、モルガナはやはり怪盗団の先輩として活躍していく。
モルガナは人々の意識が作り上げた「パレス」に主人公らを案内するだけなく、渋谷の地下に広がる大迷宮「メメントス」にも怪盗団を誘い、探索を始める。
パレスが一個人の欲望を反映した迷宮だったのに対し、メメントスは世界中の人々の「無意識の集合体」によって生まれた大迷宮だった。
ここには鴨志田のような強大な欲望ではなく、人々が日常の中で抱いたささやかな欲望が集まっており、そんな人間の「シャドウ」が数多く集まっていた。
怪盗団はターゲットとして定めた悪人のパレスを探索する傍らで、三島が管理するサポートサイト「怪盗チャンネル」に書き込まれる世の人々が望む「改心させてほしい人間」もメメントスの内部で探し出し、改心させていくようになる。
パレスとメメントスはどちらも「認識によってできた世界」ということを逆手に取り、モルガナは自身を「車である」と思い込ませることで無理矢理に車の姿になってみせるなど、常識外れな異世界での力強いサポート役となっていく。

謎の夢と、一抹の不安

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夢に出てくるモルガナは、シャドウ同様に邪悪な瞳を持つ

次々と「オタカラ」を奪い悪人を改心させていく怪盗団だったが、そのなかでモルガナは奇妙な夢を見るようになる。
夢の中には「メメントス」の光景が広がっており、最初は黒く蠢く「シャドウ」の姿があるのみだった。
しかし、徐々に夢の内容は具体的になっていき、最後はシャドウがモルガナの姿に変わるという悪夢に変貌していった。
さらに、今までモルガナは「オタカラ」に惹きつけられる理由は、自分の失った「記憶」の鍵がそこに眠っているからだと信じていた。
しかし、どれだけオタカラを手に入れても一向に自分の記憶が戻らないことに焦りを感じていく。
本当に自分が信じるように、記憶を失う前は人間だったのか、という疑問を抱き出すモルガナ。
悪化していく夢の内容から、彼は密かに「自分はシャドウなのではないか」という疑惑を抱き、それを隠しながら怪盗団の活動を続けていく。

怪盗団の崩壊

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怪盗団に接触を図る「高校生探偵」明智

世間が怪盗団に注目していく中で、ある一つの問題が発生する。
警察組織が怪盗団の「人の心を無理矢理に操作する力」に目をつけ、怪盗団こそが東京で起こっている「精神暴走事件」の犯人ではないか、と疑いだした。
これによって怪盗団メンバーの一人である新島真の姉で、地検特捜部に所属する腕利きの女検事・新島冴が怪盗団の存在に迫ってくる。
怪盗団の存在がバレた場合「パレスやペルソナ能力を使って人を改心させた」という事実が受け入れられるわけもなく、人の心を操作した「精神暴走事件」の犯人にされてしまうことを恐れた主人公達。
困惑する彼らの前に、意外な協力者が姿を現した。
それは巷を騒がせている「高校生探偵」こと明智吾郎だった。
新島冴の協力者である彼は、既に主人公らが怪盗団であることを見抜いていた。
このため怪盗団が「精神暴走事件」の犯人なのかを見極めるため、明智は直接コンタクトを取ってきた。
警察組織と繋がりのある彼を主人公らも初めは警戒していたが、同じ力を持つということでひとまず信用し、今までの経緯を説明する。
すると明智もまた「パレス」に赴く力を持っている、と主人公らに告白。彼は1ヶ月ほど前にその力に目覚めており、新島冴にもそれを隠し、独自に調査を行なっていたことが明らかとなった。
全ての事情を把握した上で、明智は新島冴の捜査を振り切るために「彼女のパレスからオタカラを奪う」という策を提案する。
思いがけない方法に困惑する主人公達だったが、明智は新島冴の心を無力化することができれば、怪盗団への捜査を撹乱することができると睨んでいた。
怪盗団の一員である新島真の身内ということもあり躊躇はしたものの、警察組織の目をかいくぐるために主人公達は計画を実行に移す。

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警察に捕まる主人公。暴力に加え、自白剤までを使った尋問が始まる

明智吾郎も怪盗団に加え、新島冴のパレスを攻略する怪盗団達。
現実世界で「他人に勝ってなりあがる」という意識を強く持つ新島冴だったが、その強すぎる出世欲は刑事裁判すら「絶対に勝てるギャンブル」であると称し、たとえ冤罪であっても負けは許されないという「心の歪み」に成長していた。
彼女の精神を表すかのようにパレスは巨大なカジノの姿をしており、怪盗団はその最深部を目指す。
立ちはだかる怪物を倒し、やがて新島冴のシャドウと対峙し、これをも打ち倒す主人公達。
いつも通り問題なく作戦を終えたかに見えたが、突如パレスの中に大量の怪物達が流れ込んでくる。
このままでは逃げ場を失うと判断した主人公は、怪盗団が逃げる間、自身が囮となって敵の目を引きつけることを決断。
これによって怪盗団のメンバー達は無事脱出するが、主人公はすんでのところで捕まり、身柄を拘束される。
しかし、主人公を取り押さえたのは怪物などではなく、なぜかパレスの入り口に待機していた現実世界の警官隊だった。
結果、主人公は警察に捕らえられ、長きにわたる尋問を受けることになる。

事件の「真相」に向けて動き出す

「精神暴走事件」の黒幕

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本性をあらわにする明智吾郎

尋問の中で、主人公はこれまでの経緯を全て新島冴に打ち明ける。
当初はその常識外れな内容に半信半疑だった新島冴だが、今までの事件との辻褄が全てあうことから、徐々に主人公を信頼し始める。
さらに、主人公は「警察組織内に裏切り者がいる」と警告。動揺する新島冴に「『彼』にそれを見せてくれ」と自分の持ち物だったスマートフォンを手渡した。
困惑しつつその場を立ち去る新島冴だったが、道中で協力者・明智吾郎と出会い、何か心当たりがないかと主人公のスマートフォンを見せる。
だが明智は「特に知っていることはない」とその場を後にし、先程まで新島冴がいた面会室を目指す。
新島冴の代わりに主人公の前に姿を表す明智だったが、彼は突如警官から銃を奪い、警官を射殺。続けて、迷うことなく主人公を射殺した。
警察組織の裏切り者は主人公達とパレスに赴いていた明智吾郎だった。
彼は最初から都心部で起きていた「精神暴走事件」の「黒幕」の手先として動き、怪盗団だけでなく新島冴をも騙し、操作していた。
「精神暴走事件」は全て明智が被害者の「パレス」に忍び込み、ペルソナの力によって対象を「暴走」させることで起こしていたものであり、明智は主人公を事件の真犯人に仕立て上げるため、主人公が獄中で自殺したかのように見せる計画を遂行していた。
怪盗団は人の心を操る悪党集団とされ、全てが明智と「黒幕」の思惑通り、と思われた。

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明智がこぼした何気ない一言に、彼の正体への鍵があった

後日、主人公が居候をしていた喫茶店・ルブランに怪盗団のメンバーは集まっていた。
そこに姿を現したのは真実を聞かされた新島冴。そして、無傷の主人公だった。
実は明智吾郎に裏がある、ということを怪盗団のメンバーはすでに見抜いており、あらかじめ主人公が捕まっても逃げ出せるよう計画を練っていた。
明智を怪しんだ理由は、モルガナが起こした「些細なきっかけ」からだった。
かつて学園の社会科見学でテレビ局を訪れた際、主人公達は偶然、収録に来ていた明智と出会う。
主人公達の会話の中で出た「近くでパンケーキを食べよう」という提案を聞きつけた明智は笑顔で割ってはいり、パンケーキの良さを語った。
しかし、パンケーキについて提案したのは他ならぬモルガナであったことが、怪盗団に明智への不信感を抱かせる。
モルガナの声が聞こえるのは「パレスに赴くことができるペルソナ使いのみ」という特性があり、このことから「パンケーキ」についての発言を明智が認識していたことで、彼がこの時点で特殊な力を持っていたということが明らかになる。
その後、怪盗団に初めて接触した際、明智はモルガナが喋った姿をまるで初めて見たかのように驚いており、過去の振る舞いと矛盾が生じる。
明智は当初「1ヶ月前にこの力に目覚めた」と言っていたことから、モルガナがパンケーキについて口走った社会科見学は半年以上前の出来事だったため、明智が能力に目覚めた期間を皆に偽っていることが明らかになった。
このことから明智を怪しんだ怪盗団は、早い段階から明智の周囲を調べ上げるべく、密かに作戦を実行。
怪盗団のメンバー・佐倉双葉のハッカーとしての力を利用し、明智の持つスマートフォンにハッキングアプリを仕込み、明智の会話を傍受することで彼が主人公達をはめようとしていることを察知していた。

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「パレス」の存在を逆手に取り、生き延びる主人公

怪盗団は彼の行動を先読みした上で、彼の「認識」を逆手にとる策を実行する。
新島冴によって主人公のスマートフォンを明智に見せ、その瞬間、あらかじめ仕込んでいた「イセカイナビ」を佐倉双葉が遠隔で起動させる。
これによって知らないうちに、明智は「パレス」に迷い込み「自分が認識している警察署の尋問室で、自分の思い通りに主人公を殺害する」という行動に出る。
明智が殺した主人公は、あくまで「自分が殺すと予定していた虚像」であり、彼は自分が思い描いたシナリオを「パレス」の中で実行していたに過ぎなかった。
このため、現実世界の主人公は殺害計画を回避し、新島冴の協力を得て警察を脱出。
明智と「黒幕」は主人公が死んだと思い込んでいるため、気付かれることなく怪盗団の仲間達と合流できた。
モルガナの何気ない一言から怪盗団は事件の真犯人に気付き、そしてその謀策を食い止めることに成功した。

明智を操っていた張本人・獅童正義

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