高巻杏(ペルソナ5)の徹底解説・考察まとめ

高巻杏(たかまき あん)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の5作目に登場するキャラクターである。P5主人公が通う「私立秀尽学園高校」に通う高校2年生。アメリカ系クォーター。学業の傍ら、読者モデルもしている。「悪人」な大人によって親友が傷つけられた事をきっかけに、ペルソナ使いに覚醒。その後、同時期にペルソナ使いとなったP5主人公達と共に「心の怪盗団」を結成し、ペルソナ使いの力を使い、悪人の「改心」を行っていくようになる。怪盗団内でのコードネームは「パンサー」。

高巻杏の概要

高巻杏(たかまき あん)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の5作目に登場する女性キャラクターである。P5主人公が通う「私立秀尽学園高校」に通う高校2年生。アメリカ系クォーターであり、スウェーデンからの帰国子女という経歴も併せ持つ。その為、ネイティブな英語での会話はもちろんの事、学業での英語も得意である。ただし、それ以外の勉学はあまり得意ではない模様。ファッションデザイナーの両親を持ち、杏自身も読者モデルというファッションにまつわるバイトをしている。なお『ペルソナ5』本編中、杏の両親は仕事で海外出張に行っている事になっている。その為、1人暮らしをしている状態である事が、作中で明らかにされている。

P5主人公と杏の出会いは、P5主人公が「私立秀尽学園高校」に転入してきた日のこと。学校へ向かう最中、雨に降られたP5主人公が雨宿りとして避難した店先に杏がおり、そこで2人は初めて顔をあわす事になる。だが、その直後、杏を見かけた秀尽学園の教師、鴨志田卓(かもしだ すぐる)が、杏だけを自分の車に乗せて学校まで連れて行ってしまった為、杏とP5主人公は別れる事になる。
次に杏とP5主人公が再会したのは、P5主人公が転入生として杏のクラスにやってきた時の事である。クラスメイト達への挨拶を済ませ、P5主人公が空いている席に座ろうとしたら、前の席が杏の席であった事が発覚。そこで2人は自分達がクラスメイトであった事を知る事になる。しかし邂逅を果たしただけで、2人が会話をする事などはなく、特に距離は縮まらないままその日は終わってしまう。

杏とP5主人公の距離が一気に縮んだのは、それから数日後のこと。その日、杏は街中で鴨志田と電話をしていたところをP5主人公に目撃される。実はその頃の杏は、親友の鈴井志帆(すずい しほ)の為に鴨志田とある「取引」をしている状況にあった。鴨志田は秀尽学園バレー部の顧問であったのだが、「指導」という理由のもとで部員達を痛めつけていた。そしてそのバレー部員の1人に、志帆が居たのである。
杏は、自分が鴨志田の言いなりになる代わりに志帆には手を出さないように鴨志田と取引をする。しかし日に日に性的な方向へエスカレートしていく鴨志田の要求についていけなくなった杏は、体調不良と言い訳をし、彼の誘いを断るようになる。そしてそれに機嫌を悪くした鴨志田が、それならば取引を行う事をやめる、と杏に告げてくる。P5主人公が目撃した杏は、取引を辞めようとする鴨志田をなんとか引き留めようとして失敗してしまった杏だったのである。
杏の事を放っておけないと思ったP5主人公は、彼女に声をかけ、近くのカフェでお茶をする事にする。そこでP5主人公は杏の置かれている現状を全て知る。しかしかける言葉を見つける事もフォローする事もできないまま、P5主人公は杏と別れる事になる。

その翌日、志帆が秀尽学園の屋上から飛び降り自殺を図る事件が発生。親友の予想外の行動にショックを受ける杏。その時、杏はP5主人公と同学年の男子生徒、坂本竜司(さかもと りゅうじ)が鴨志田について話しているのを耳にする。実はこの頃、P5主人公達は「イセカイナビ」と呼ばれる不思議なアプリを使って、人々の認知で出来た異世界「認知世界」に行けるようになっていた。その世界でペルソナ使いとしての力に覚醒していた彼らは、ペルソナ使いとしての能力を使い、「悪人」である鴨志田の「改心」を行おうと計画していたのである。
杏はP5主人公達の事情は知らなかったが、不穏な空気で鴨志田について話しているP5主人公達の様子から、彼らが鴨志田に何かをするつもりである事に気づく。そこで、鴨志田に報復するつもりなら自分も入れてほしいと、杏はP5主人公達に頼む事にする。だが、認知世界やペルソナといった非現実的過ぎる話の説明などできるわけもないP5主人公達は、なんとか杏を追い払い、認知世界へ向かう。彼らに加担するのを諦めきれなかった杏は、彼らの後をこっそりとつける事にする。その結果杏は、P5主人公達に巻き込まれる形で、認知世界へ足を踏み入れる事となる。

認知世界に足を踏み入れた杏は、そこで鴨志田の歪んだ欲望が具現化した存在、影(シャドウ)の鴨志田と出会う。鴨志田が救いようもない「悪人」である事を知った杏は、そこで今まで鴨志田に対して我慢し続けていた怒りが爆発。その怒りに呼応する形で、杏の中に眠っていたペルソナ使いとしての力が覚醒する。ペルソナ使いとなった杏は、その後、P5主人公、竜司、さらにはモルガナと名乗る猫のような姿のペルソナ使いと共に、「心の怪盗団」を結成。怪盗団の仲間と共に鴨志田の「改心」を行い、親友と己が受けてきた屈辱を晴らす事に成功したのだった。

高巻杏のプロフィール・人物像

性別:女
学年:高校2年生
学校:私立秀尽学園高校
身長:168cm
誕生日:11月12日
血液型:B型
星座:蠍座
特技:ほぼネイティブな英会話、人見知りをしないこと(本人の自覚はなし)
趣味:TVドラマ鑑賞、ゲーム(スマホゲームは除く)
好きな食べ物:甘いもの(和洋は問わない。特にケーキが好き)
苦手なもの:炭酸ジュース
コードネーム:パンサー/PANTHER
コープ:恋愛
CV:水樹奈々
海外版吹き替え:Erika Harlacher
演(舞台):御寺ゆき

都内にある学校「私立秀尽学園高校」に通う、高校2年生。ファッションデザイナーの両親を持ち、自身も読者モデルとしてファッションに関連するバイトをしている。アメリカ系クォーターであり、スウェーデンからの帰国子女でもある。その為、英語も日本語も両方喋る事ができる。
またそのような出自の為に、金髪碧眼と日本人らしからぬ派手な容姿のキャラクターともなっている。さらには外国人寄りの容姿のせいで周囲からは敬遠されており、クラスでも孤立した存在となってしまっている。親友の志帆は、そんな杏の見た目に惑わされない数少ない貴重な人物であったりする。

鴨志田の一件もあり、P5主人公達と出会った当初はピリピリとした雰囲気を醸し出しているが、元来の性格は正義感に溢れた天真爛漫で素直なもの。鴨志田を「改心」させた後は、元の性格を取り戻し、その明るさでもって怪盗団を引っ張っていってくれるようになる。ただし、直感と思いつきでの発言が多い事が玉に瑕である。

作中にて自らを「怪盗団の演技派(?)女優」と名乗っているシーンがあり、実際に自分の容姿を活かして陽動作戦を行うなど「女優」らしい作戦を行ってもいる。だが、演技力はあまりないようで、驚きの大根役者っぷりを見せつけ怪盗団メンバーをハラハラさせていたりする。

高巻杏のペルソナ能力

カルメン

対応アルカナは「恋愛」。モデルは、フランスの文学誌『両世界評論』に掲載され、後にオペラ化した小説『カルメン』の主役である「カルメン」。作中では魅惑的な女性として登場し、とある男性を自分の虜にさせたあげく、最後は悪事に身を染めさせ死刑にさせた、悪役ヒロインにもなっている。

薔薇とフラメンコを思わせる豪奢なドレスを身にまとった女性型のペルソナ。頭がハートになっている男性を2人、左腕と足元に従えられており、「魅惑」の点に重点を置いたデザインがなされている。顔には、本体である杏がつけている猫型の仮面によく似た物を被り、髪型も杏のものを意識したと思われる黒のツインドリルとなっている。

主に火炎属性の攻撃技を覚える。中盤からは攻撃補助系や回復系のスキルも覚える為、支援型の性能も併せ持つようになる。ステータスにおいては、魔力の伸びが怪盗団内随一の成長具合となっている。その他の能力は平均的な伸びな模様。ただし物理属性攻撃技がない為、火炎属性に耐性のある敵には不向きなペルソナとなってしまっている。
弱点は氷結属性。火炎属性に対する耐性がある。

アギ

火炎属性の攻撃技。
カルメンが初期から持つスキル。
必要SPは4、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では8必要となる。敵1体(アクションRPGとして戦闘要素に変化が生まれた『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では、範囲内の敵に)に小ダメージを与える事ができる。状態異常「炎上」を付与する場合がある。

ディア

回復系のスキル。
カルメンが初期から持つ技。
必要SPは3、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では6必要となる。味方1体のHPを小回復する事ができる。

ドルミナー

バステ(バッドステータス/状態異常)系スキル。
カルメンがレベルが7になった時に習得できる技。
必要SPは5。敵1体に高確率で状態異常「睡眠」を付着させる。

タルンダ

補助系スキル。
カルメンがレベルが11、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では、レベルが6になった時に習得ができる。
必要SPは8、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では12必要となる。3ターンの間、敵1体(『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では範囲内の敵)の攻撃力を下げる事ができる。

ソウルスティール

回復系スキル。
『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』で追加された技。
カルメンのレベルが10になった時に習得できる。
状態異常が付着している敵のSPを吸い取る事ができる。

マハラギ

火炎属性の攻撃技。
カルメンのレベルが13、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では、レベルが12になった時に習得ができるスキル。
必要SPは10。敵全体(『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では広範囲)に小ダメージを与える事ができる。状態異常「炎上」を付与する場合がある。

デカジャ

補助系スキル。
カルメンのレベルが16、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』ではレベルが19になった時に習得できる技。
必要SPは10、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では6必要となる。敵全体(『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』では広範囲の敵)のステータス上昇を打ち消す事ができる。

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