ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

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『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』は任天堂株式会社が1996年に発売したSFC(スーパーファミコン)用のゲームソフトである。「ファイアーエムブレム」シリーズの4作目である。国家の陰謀に巻き込まれた父「シグルド」と、父の無念を晴らし仇敵の野望を阻止せんとする息子「セリス」の物語。

武器の相性。「剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い」というじゃんけんのような仕組みだ。
相性がいい武器は相手に攻撃が当たる確率が上がり、逆に相性の悪い武器の方は攻撃が当たりづらくなっている。
魔法にも設定されており、その場合「炎魔法は風魔法に強く、風魔法は雷魔法に強く、雷魔法は炎魔法に強い」となっている。
光魔法と闇魔法もあるが、この2つは炎・風・雷のそれにも強い属性だ。ただし光と闇のお互いに優劣はない。

登場人物・キャラクター

シグルド

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前半の主人公。グランベル王国の諸侯の一つ、シアルフィ家の公子。
ヴェルダンの侵略に部下と共に出撃するが、それを皮切りに陰謀に巻き込まれていくことになる。

ディアドラ

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シグルドの妻にしてセリスの母。グランベル王国のクルト王子と当時のヴェルトマー家当主の妻シギュンの間に生まれた娘である。
シギュンの先祖がロプト皇帝の弟のマイラでありロプトウスの血をひいているため、それをマンフロイに利用されることとなる。

アルヴィス

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グランベル諸侯の一つ、ヴェルトマー家の現当主にしてグランベル王国近衛軍指揮官でもある。
彼の母親のシギュンはディアドラの母でもあり、彼もロプトウスの血を引いている。
それを知ったマンフロイに利用されてディアドラを妻にするように仕向けられ、結果的に暗黒神であるユリウスを誕生させることになってしまった。
ディアドラが腹違いとはいえ妹だったということは最後の最後まで分からなかった。

セリス

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後半の主人公。シグルドの息子にして解放軍の盟主。
グランベル王女のディアドラの息子でもあるため、グランベル王家の王位継承権を持っている。

ユリア

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ディアドラとアルヴィスの間に生まれた娘でナーガの継承者。セリスの腹違いの妹である。
兄であるユリウスに殺されかけるが、ディアドラが魔法で逃したところをレヴィンに助けられた。
その時のショックが原因で記憶を失っている。

ユリウス

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ディアドラとアルヴィスの息子にしてユリアの兄。グランベル帝国皇太子である。
マンフロイから暗黒神ロプトウスとして覚醒させられてからは、皇帝であるアルヴィスさえ逆らうことが出来ないグランベル帝国の実質的支配者となる。
腹違いの兄であるセリスが光の皇子と呼ばれているのに対し、ユリウスは闇の皇子と呼ばれている。

マンフロイ

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暗黒教団の大司祭。ヴェルダンのグランベル侵攻の頃から影で暗躍し、暗黒神ロプトウスの復活を目論んでいた。
今作の元凶であり、ユリウスが暗黒神として覚醒してからは彼の忠実な部下としてセリスの前に立ちふさがる。

エルトシャン

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