ファイアーエムブレム 紋章の謎(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

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『ファイアーエムブレム 紋章の謎』とは、シミュレーションゲーム「ファイアーエムブレムシリーズ」の第3作目。第1作目である「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」の続編にあたる。
アカネイア大陸を舞台に、暗黒戦争・英雄戦争と2度に渡って起きた戦乱の中を、アリティアの王子「マルス」が、仲間たちと共に戦い抜く物語。

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の概要

1994年1月21日、任天堂より発売されたSFC(スーパーファミコン)用ゲームソフト。開発は「メトロイド」や「ファミコンウォーズ」を開発した株式会社インテリジェントシステムズが担当。シリーズでは初めてのSFCソフトである。
古代ギリシャのような世界観だった第1作目とは異なり、中世の西洋のような雰囲気の世界を舞台に、主人公が率いる軍を指揮し敵の軍勢と県や魔法で戦う、シミュレーションRPG「ファイアーエムブレム」シリーズの3作目。
今作は、第1作目である「暗黒竜と光の剣」をリメイクした「第一部 暗黒戦争編」と、その後日談である「第二部 英雄戦争編」を収録した2部構成である。第一部は都合により、前作から変更・削除されたキャラクターとシナリオがある。

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』のあらすじ・ストーリー

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出典: www.nintendo.co.jp

その昔、アカネイア大陸は、暗黒竜メディウス率いるドルーア帝国の侵略のより、絶望のさなかにあった。世界を守護するアカネイア聖王国は暗黒竜の強大な力によってなすすべもなく滅びた。世界が滅亡を迎えようとしていたその時、奇跡が起こる。アリティアのアンリという若者が、苦難の末に神剣「ファルシオン」を手に入れ、メディウスに見事勝利した。こうして世界に平和が訪れ、アンリはアリティア王国を建国し、勇者としてその名を遺した。

第一部 暗黒戦争編

暗黒竜メディウスと勇者アンリの戦いから100年後。突如復活したメディウスによって、アカネイア大陸は戦乱の渦に巻き込まれる。メディウスによって再建されたドルーア帝国は、再びアカネイア王国を滅亡へと追いやった。アリティア国王コーネリアスはメディウスの軍勢に果敢に立ち向かうも、同盟国であったグラ王国の裏切りによって戦死。神剣ファルシオンは奪われ、アリティア王国までも滅亡してしまう。息子である王子マルスは、騎士たちを連れてタリスへと亡命するが、姉のエリスがメディウスと結託するガーネフに攫われてしまう。
2年後、アリティア奪還の機会を窺っていたマルスのもとに、タリスの王女シーダが来訪し海賊の襲撃を告げる。これをきっかけに、マルスは祖国の奪還と姉エリスの救出を目指し、ドルーア帝国との戦いに身を投じることになる。
無事、タリスの海賊を退けたマルスたちはオレルアン王国へ向かうも、そこはドルーア帝国と手を組んだマケドニア王国の支配下にあった。オレルアンの王弟ハーディンはアカネイアの王女ニーナを匿い、配下を連れてマケドニアへの抵抗を続けていた。マルス達の活躍によってオレルアンは解放され、ニーナはマルスにアカネイア王家に伝わる紋章「ファイアーエムブレム」を授ける。
アカネイアの王都パレスに向けて軍を進めるマルスのもとに、マケドニアの天馬騎士カチュアが来訪する。彼女の口から、マケドニアのミネルバ王女がドルーアへの反乱を計画していること、しかし妹君のマリア姫が人質として差し出されてしまい、手出しが出来ないことを告げられる。マルスは「マリア姫を救出するため、力を貸してほしい」というカチュアの願いを聞き入れ、マリア姫のいる砦へ兵を進めるが、そこには妹を人質に取られ武器を手にしたミネルバの姿があった。マルス達は砦の兵士たちを退け、無事マリア姫を救出。ミネルバは感謝の意を述べ、妹と共に仲間加わる。
新しい仲間を連れてアカネイアに向かい、ようやく王都パレスへとたどり着く。そこでは、アカネイアの騎士たちが処刑される寸前であった。マルス達は彼らを救い、王都を奪還した。
そして、奪われたファルシオンを取り返すため、アリティアを裏切り、父を死に追いやったグラ王国へ向かう。激しい戦いの末、父の仇である国王ジオルを討ち取ったが、ファルシオンの姿はなかった。闇の司祭ガーネフが持ち去ったと聞き、ガーネフを追いカダインへと軍を進める。しかし、ガーネフは「ファルシオンが欲しければ、テーベまで来い」と言い残し姿を消してしまう。その後、大賢者ガトーが魔道の力でマルスに語りかける。「ガーネフは暗黒魔法マフーによって守られている。光と星のオーブを自分のもとに持ってきてほしい。さすればマフーを打ち破る唯一の魔法、「スターライト」を授けよう」と。
カダインを超え、マルスたちはついに祖国アリティアの大地へ足を踏み入れる。そこには、マルスの母リーザを殺害した敵、モーゼスの姿があった。マルスはモーゼスを倒し母の仇を取ったとともに、ようやく祖国の奪還を果たした。ガーネフを倒すため、ガトーの言う星と光のオーブを求めてラーマン神殿へ向かった。ガーネフによって操られた竜族の少女チキによって阻まれるが、バヌトゥという竜人族の呼びかけによりチキは洗脳から解放され、マルスたちは無事オーブを手に入れる。
神殿を超えグルニア王国へ到着したマルス達の前に、アカネイア大陸に「黒騎士」と称され、その名を轟かせる名将・カミュ率いる黒騎士団が立ちはだかる。国王ルイはメディウスを恐れ、ドルーアに加担したのだ。しかし、そのルイは病に倒れていた。ニーナは、カミュは自分を助けてくれた騎士であることを告げる。カミュは剣を収めるよう説得されるも、「祖国がドルーアに加担した以上、栄光あるグルニア黒騎士団として戦う義務がある」と剣を構える。カミュは最期にニーナへ「しあわせになってほしい」と告げ倒れた。
カミュ、そして黒騎士団を撃破したマルス達はガトーのもとを目指しマケドニアへ向かう。しかし、マケドニアは、他国に対して高圧的な態度をとる為に反アカネイア派となったミシェイルによってドルーアに加担していた。ミシェイルはガーネフが流した「ミシェイル追放」の嘘に騙されて父王オズモンドを殺害し、自ら国王となったのだ。彼はガトーに向かって言う。「マケドニア王として、マルスだけは俺が仕留める、それがマケドニア王たる俺の意地だ」と。そして、竜騎士団を率いてマルスへ戦いを挑む。
ミシェイルを倒し、ガトーの元へ辿り着いたマルスはスターライトを授かり、ガーネフからファルシオンを取り返すためテーベへと向かう。見事、マルス達はガーネフを討ち、彼に捕らわれていたマルスの姉エリスと、神剣ファルシオンを取り返す。マルスたちはメディウスと決着をつけるため、ドルーア帝国へと進軍する。
苦難の末、メディウスの居城へたどり着くも、メディウスはまだ完全に力を取り戻していなかった。マルスはファルシオンを構え、メディウスに最後の戦いを挑む。激闘の末、マルスは勝利し、ドルーア帝国は滅亡した。5年にわたる暗黒戦争もついに終結、アカネイアに再び平和が戻ったのである。

第二部 英雄戦争編

暗黒戦争の終結から1年あまり。アカネイア大陸は未だ戦争の傷が癒えないままであった。グラ、グルニアの2国が滅亡し、他の国々も再建の途上であった。そんな中、王都パレスではオレルアンの王弟ハーディンとアカネイアの王女ニーナが結ばれるという、歴史的な出来事が起こった。第24代国王としてアカネイアの王位についただけでなく、愛する女性とも結ばれたハーディン。しかし、ニーナは敵国の将でありながら自信を助けたカミュのことを想っていた。それだけでなく、アカネイアの家臣や騎士たちとも上手くいかず、彼の方針に反対した家臣が次々と離反。その上、他国民に対して高圧的なアカネイアの貴族たちは、出自を理由にハーディンを見下していたのである。
失意の中、酒に溺れるハーディンのもとに商人に化けたガーネフが現れる。ガーネフは闇のオーブの力で復活を遂げていた。闇のオーブは人間の負の感情を増幅する力をもっており、彼はハーディンの弱みに付け込み、その力で暴走させようと目論んだのである。その目論通り、闇のオーブに取り込まれ力を得たハーディンは、国力を回復させ強力な軍事力を手にする。
一方、アリティア王国ではマルスとシーダの婚礼が発表され、国中が賑わっていた。しかし、そんなマルスの元にハーディンから一通の命令書が届く。「アカネイア占領地のグルニア王国で大規模な反乱が勃発、グルニア討伐の援軍を要請する。直ちにアリティア全軍を率いて出撃せよ」と。アカネイア王国の命令は絶対であったため、やむをえずマルスは軍を率いて反乱鎮圧に向かった。
グルニアに到着すると、アカネイアより派遣された占領軍司令官・ラング将軍がマルス達を出迎える。彼は「反乱軍はあらかた討伐した、リーダーであるロレンス将軍の始末は貴公にお任せする。おぬしのような弱小国の王子など、いつでもたたきつぶせる。大人しく命令に従え。」と告げる。ロレンス将軍の元へ着くと、彼から真実を告げられる。ハーディンは人が変わった。ハーディンは、私欲のために民衆を使うことをなんとも思わないラングをグルニアへ司令官として送った。ラングはグルニアで娘狩りを行い反乱が起きる。ハーディンはグルニアの反乱を誘って、グルニアをつぶすつもりだったのだ。ロレンスは最期に「グルニアの幼い王子と王女を匿っている、彼らを王子に託す」とマルスへ言い残し、自爆した。だが、その王子と王女はラングによって拘束されてしまう。彼はマケドニアでクーデターが発生し、ミネルバ王女が捕らわれの身になっていることを告げ、すぐさま救助に向かえと命令を下す。
暗黒戦争が終結した後、ミネルバ王女は国家の再建と軍の改革に努めていた。しかし、彼女のやり方に反発したリュッケ将軍率いる反乱軍がクーデターを起こし、マケドニアは制圧されてしまう。マルスがマケドニアに到着すると、反乱から逃れたカチュアが参上し、ミネルバを救ってほしいと懇願する。迫りくる反乱軍を倒し砦に入ると、そこにはリンダという魔導士が捕らわれていた。リンダは仕えていたニーナ王女に、ファイアーエムブレムをマルスに渡すよう命じられてマケドニアに来ていたが、そこで捕まってしまったのだ。しかしリンダは自力で脱走し、マルスへファイアーエムブレムを渡す。エムブレムを受け取ったマルスは、ミネルバの元へと急ぎ軍を進める。ミネルバは反乱により瀕死の重体であった。そこへ、先の戦争で戦死したはずのミシェイル王が助けに入り、リュッケに身柄を引き渡すよう命令し、ミネルバを連れて姿を消した。マルス達は知らずに軍を進め、マケドニア城を制圧し、連れ去られたミネルバ王女の姿を探す。そこへ、またもやラングが姿を見せ、「以前拘束したグルニアの王子たちが逃走した、捜索に向かい拘束せよ」と命令を下すも、マルスは拒否。ラングは「二人を逃がしたのは、お前の部下であったオグマという男だ。さてはお前の命令だろう」と言い放つも、マルスの護衛役であるジェイガンが間に入り「ラングよ、剣を取れ。老いぼれたとはいえ、おぬしには負けぬ」と怒りを見せると、ラングは怯み「皇帝に申し上げ、アリティアをつぶす」と言い捨て逃げて行った。オグマを追いかけ、かつて子供たちを保護していたウェンデル司祭のいる村へと向かうが、彼はすでに連れ去られていた。そこには海賊の襲撃にあい、子供たちを必死に守るオグマの姿と、シリウスという名の仮面で素顔を隠した騎士の姿があった。二人は共闘して子供たちを守り抜き、無事マルスと合流を果たす。
グルニアを開放するには、ラングの治めるオルベイン城を制圧しなければならないという。城を制圧すると、そこには捕らえられたウェンデル司祭の姿があった。彼はガトーの依頼により、ターライトを作成したために砕け散った星のオーブ、その欠片を回収していたのだという。彼は欠片の回収を条件に仲間に加わる。グルニアを去る途中、ラーマン神殿を通過するマルス一行。ジェイガンは、神殿に祀られている神竜族の王「ナーガ」、またそれにまつわる話をする。
アカネイアの追撃を受けるマルス達はカシミア海峡へと逃亡するも、北からも追撃軍が接近していることを告げられる。挟撃を受けるマルスの元へ、アリティアを脱出した臣下のカインが合流。なんと、北の追撃軍はハーディン皇帝自らが率いているのだという。彼らは魔道都市カダインへ逃げるも、魔道下たちはなぜか攻撃を仕掛けてきた。魔導士の襲撃をかいくぐり、先を急ぐマルス達。一方、周辺の村ではミシェイルとミネルバが身を隠していた。ミシェイルは「先の戦いで生死をさまよった俺を、マリアは救ってくれた。だが、彼女はガーネフに攫われてしまった。俺は彼女を救いに行く」とミネルバに告げて飛び立っていった。そしてミネルバはマルスと合流し、仲間に加わる。
カダインの魔道士を率いていたのは、エルレーンという若い魔導士であった。彼は自分に託されるはずの超魔法「エクスカリバー」が、マルスの友人である魔導士・マリクが手にしたことに怒り、戦いを挑む。そこへマルス達が到着。エルレーンは師であるウェンデル司祭に諫められ、自分の過ちを詫びるのであった。カダインを制圧したマルスの元に、ガトーの思念が飛ぶ。彼曰く、ハーディンの豹変は闇のオーブが原因ではないかというのだ。闇のオーブに勝てるのは光のオーブのみだと言い、それはガトーの手元にあるという。自分のいる氷竜神殿までくれば渡すというが、その険しい道を突破したのは、勇者アンリたった一人しかいないと話す。
長い道のりを行くマルス達の元に、ガトーの使いであるチェイニーが姿を現す。彼はガトーや自分が神竜族であること、ファルシオンの伝説とチキのことについて話す。ガトーは未だ、ナーガの言いつけを守っているのだと。旅の途中、チェイニーの話は続く。メディウスは竜族でありながら、人間たちとの共存を目指したのだが、人間たちの迫害によって同胞を殺されドルーアを建国したのだ。
氷竜たちを退け、ついに神殿の奥で待つガトーの元へ着いたマルス達。約束通り光のオーブを渡す。同時に、封印の盾なしでは滅びを迎えるという、神竜族の子チキを託した。封印の盾とは、5つのオーブを失ったファイアーエムブレムの真の姿であり、地竜を封印することができた。無事オーブを手に入れたマルスは祖国へ帰還するも、アリティアはすでにアカネイアの支配下にあった。厳しい戦いを乗り越え王都を奪還したマルス達。しかし、姉のエリス王女が見当たらない。ガトーによれば、ガーネフに連れ去られたというのだ。
アカネイア王都パレスに向かうマルス達はグラ王国を通過する。マルスに討たれたジオルの娘シーマは、ハーディンに利用されグラの王位へ就く。グラ王国の民衆は打倒アリティアを志し兵として志願したが、彼らは迫りくるマルス達の軍に逃げまとうばかりであった。シーマ王女は利用されていたことはわかっていたが、自分を支持する民衆を見捨てられないと話す。しかし、逃げる兵士たちに手を出さないマルス達の姿を見て、彼女は感謝の意を述べるとともに、仲間に加わるのであった。
軍を進め王都パレスへ到着したマルス達の前には、アカネイアの司祭・ボアが倒れていた。彼はハーディンが暴君と化した理由を語り、息を引き取った。パレスの制圧を目前としたマルス達の前に、ハーディンが立ちふさがる。「アンリの子孫というだけでまつりあげられた、貴様がずっと憎かったのだ」と叫び、槍を構える。マルスに敗れたハーディンは今際の時に正気へ戻り「ニーナに愛していると伝えてほしい」と言い残し、倒れた。
パレスを制圧したマルスの元へ、ニーナをはじめとしたガーネフに捕らえられたはずのシスターたちが駆け寄ってきて、マルス達を歓迎する。しかし、封印の盾が急に光り輝く。すると、ガーネフが現れた。シスターは闇の司祭たちの変化だったのだ。ガーネフが姿を消すと、今度はガトーがマルス達の元へ駆けつける。暗黒竜メディウスの復活が近いという。マルス達はガーネフを追い詰め、遂に討ち取った。そして急ぎメディウスの元へ駆けつけると、ガーネフによって捕らえられたシスター達が洗脳され、メディウス復活の生贄にされかけていた。彼女たちの恋人や親族の声によって洗脳は解かれ、メディウスはまたも不完全なままマルスに敗れ、「人間に卑しい心が残っている限り、何度でも復活する」と言い残し、散っていった。
こうしてアカネイアは平和を取り戻し、長きに渡る戦乱は幕を閉じた。そして、マルス達英雄の物語は、大陸の命運をかけて戦った若き戦士たちの物語、「アカネイア英雄戦記」として、後世に語り継がれたという。

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』のゲームシステム

基本システム

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出典: www.nintendo.co.jp

陸地や城内などのマップ上に敷かれたグリッドに沿って、味方ユニットをコマのように動かして進めていくシミュレーションRPGである。プレイヤーとCPUによる敵軍のターンが交互に進み、プレイヤーが操作を終えてメニューで「終了」を選択すると、敵軍のターンに切り替わる。玉座や拠点を目指して進軍し、拠点のマスにマルスを移動させて制圧するとクリアになり、次のマップに進む。拠点には強力な敵将が待ち構えていることが多く、これを倒さないと制圧が出来ない。反対に、マルスが倒されるとゲームオーバーになる。
ユニットにはそれぞれソシアルナイト、アーチャーなどのクラスが割り当てられており、クラスによって移動範囲や使用武器が異なる。敵を倒すことで経験値を獲得し、100以上になるとレベルアップし、能力値が上昇する。能力値はランダムで上昇し、キャラクターによって異なる成長率が設定されている。劇的に強くなるユニットもいれば、全く成長しないユニットもいる。また、レベルが10以上になった際に特定のアイテムを使用すると、上級職へクラスチェンジでき、大幅に能力が強化される。味方ユニットは、マップの進行や村を訪問することによって仲間になる。中には、特定の味方で説得することで仲間になる敵ユニットもいる。
武器には使用回数があり、使い切ると壊れてしまう。強い武器ほど回数が少ないため、使用する場面を考える必要がある。また、倒されたキャラは二度と生き返らないため、こちらが倒されないようにゲームを進めなければならないなど、非常にシビアなゲームバランスを持つ。

マップ

概要

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出典: www.nintendo.co.jp

自軍のユニットを操作して、敵へ攻撃したり、民家へ行ったりすることが出来る。動きたくなければ、その場で待機することも可能である。
他に地形情報や、マップの縮小版を確認することもできる。

メニュー

マップの何もない場所を押すことで呼び出すことができる。
各ユニットのデータを確認したり、移動スピード、アニメのON/OFFなどの設定をすることができる。

ターンエンドと敵ターン

自軍ユニットの全ての行動が終了する、またはメニューから終了を選ぶとプレイヤーのターンが終了し、敵のターンに移る。
敵のターンではプレイヤーと同じように敵ユニットの移動や攻撃が行われる。こちらも同様に全ユニットの移動の終了や、任意の終了によってターンが終わり、プレイヤーのターンに移行する。
敵以外の勢力が参加している場合は、その勢力のターンへと移行する。
ターン終了時には増援が来たりなど、イベントが発生することもある。

ゲームの流れ

自軍のターンと敵のターンを繰り返す中で、勝利条件を満たすことでそのマップのクリアとなる。勝利条件はマップによって違っており、敵の殲滅や、玉座の制圧などがある。

戦闘

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