ONE PIECE(ワンピース)の王下七武海まとめ

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『ONE PIECE』とは尾田栄一郎の漫画及びそれを原作とするアニメ作品である。時は大海賊時代。ワンピースと呼ばれる宝と海賊王の名を巡り、主人公モンキー・D・ルフィと仲間たちが冒険をし、時に海軍や他海賊と戦闘する。王下七武海とは、海軍と手を組んだ大物海賊たちを示す。それぞれの野望や思いを胸に海賊行為を行う七武海は、その戦力や個性、バックボーンにより、物語に花を添える存在である。

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出典: twitter.com

【異名】
道化のバギー/千両道化のバギー

【元懸賞金】
1500万ベリー

【悪魔の実】
バラバラの実。
ルフィのゴムゴムの実以外で初めて出た悪魔の実。自分の体をバラバラにでき、斬撃が効かない。足だけは必ず地面についていなくてはならないが、それを除けば飛行も可能である。
海賊見習い時代、バラバラの実が転がり込んできた時にはカナヅチになるリスクがある為、食べる気はなかった。しかし悪魔の実が1億で売れると聞き、こっそり売り飛ばす為に偽物を用意して皆の前で食べ、実が偽物だと他の者に思わせた。バラバラの実を持ち笑うバギーだったが、突然シャンクスが現れたせいで焦ったバギーは本物を飲み込んでしまう。

ルフィの敵として登場した。財宝を目当てに海賊行為を行う。ルフィの麦わら帽子に傷をつけ、主を失くした犬が守っていた店を焼き払うなど他者の大事な物を踏みにじる残虐さを持つ。その一方でピエロのような赤くて大きな鼻を気にするといった一面もあり、どこか憎めない、コメディリリーフなキャラクターでギャグシーンも多い。

海賊王・ゴールド・ロジャーの元クルー。シャンクスも船の一員で、その時からの知り合い。
一度はインペルダウンに収監されるが、能力を隠していたため海楼石の手錠をされることもなく、バラバラの実の能力で脱獄。ルフィと再会し、「こいつとならこの監獄から出られる」と踏んで協力を買って出る。
インペルダウンに混乱をきたすため名の通った囚人たちを解放する。囚人たちに元ロジャー海賊団だったことを海軍側の通達で知られて、カリスマ扱いを受けるようになった。その後も、バギーのことを覚えていた白ひげが話しかけて来たり、シャンクスと親しげな口を聞くバギーを見て、囚人たちはバギーに着いていくことを決意する。
強力な囚人を手下にしたせいなのか、七武海入りを果たした。その後は海賊派遣組織を結成している。
実際の実力は大したことがないが、異様な悪運に支えられて今の地位に至る。

エドワード・ウィーブル(声:塩屋浩三)

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【異名】
白ひげJr.(自称)

【元懸賞金】
4億8000万ベリー

【悪魔の実】
詳細不明。

2年前の海軍との戦争で命を落とした世界最強の海賊、白ひげの実息子を名乗る。七武海入りできたのはその圧倒的強さと、白ひげの実の息子というネームバリューによるものだが、後者の真偽のほどは不明。白ひげと似た形のひげは備えている。
白ひげ同様長刀が武器であり、強さだけなら全盛期の白ひげを思わせるとまで言わしめる。
劇場版で登場した元海軍大将ゼファーはある海賊に腕を切り落とされた挙句、教え子を皆殺しにされ、さらにその海賊が王下七武海に加入したことが理由で海軍を去っている。その「ある海賊」というのがエドワード・ウィーブルだと考えられている(ゼファーが海軍を去ったのは頂上決戦後。そのタイミングで七武海入りしたのはバギーとエドワード・ウィーブル)。
しかし、大物海賊を倒すだけの戦力こそあっても頭はからっきしで、白ひげの写真を見て鏡だと思い込むなどとぼけた人物。母のミス・バッキンに頭が上がらない。
ミス・バッキンは白ひげの残した遺産の為ウィーブルを扇動するが、ウィーブル自身は白ひげ海賊団ではなく、自分こそが白ひげの息子であるとの証明と、父の仇の為に戦っている。

七武海を脱退したメンバー

サー・クロコダイル(声:大友龍三郎)

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出典: twitter.com

【懸賞金】
加入時8100万ベリー。現在の懸賞金額は不明。

【悪魔の実】
スナスナの実。砂を操るだけでなく自身の体をも砂に変える。右手は生物から水分を奪うことができる。木製のドアから水分を奪い枯らせることでインペルダウンのLV6からの脱獄に成功した。水を掛けられると固まってしまい、体を砂にすることができない。

【脱退理由】
国の乗っ取り及び、世界政府にも牙を剥く為の計画を立てていたことにより称号剥奪。

秘密組織バロックワークスの社長。Mr.0を名乗っていた。グランドラインに入って初の敵であり、アラバスタ王国の乗っ取りを計画していた。賞金額が億に達していないのは、政府にとっても表立った反乱を企てなかった為。
人工的に雨を降らせる粉、ダンスパウダー(上空の雨雲を成長させて雨を降らせる。本来雨が降るはずだった場所に届く前に雲の水分を使い果たす為、その後雨が降らなくなる)を使ってアラバスタの都に雨を降らせ、「王が雨(水)を独り占めしている」との噂を流して国民から王家への信頼を失わせる。その上で七武海の自分が海賊狩りをし、国民の支持を得ていた。
真の目的はアラバスタ王家が代々守っているとされる古代兵器・プルトンの手がかりだった。クロコダイルはポーネグリフにたどり着くが、ロビンからポーネグリフに刻まれていたのはアラバスタの歴史であり、望んでいたプルトンのことは何一つ書かれていない、と知らされる。これに激怒したクロコダイルはロビンを刺して見捨てた。しかし、このポーネグリフの内容はロビンの嘘であり、クロコダイルが去った後で実際にはプルトンやその在処に関する記述があったはずだとアラバスタ国王、コブラにより言及されている。
インペルダウンのLV6に投獄されており、「娑婆に出たところで何の面白みもない」と言っていた。しかし頂上決戦に興味を示し脱獄。かつて白ひげとやり合い負けた経験がある。白ひげの首を取るために脱獄したが、老いて力を落とした白ひげを見て「俺はそんな弱い男に負けた覚えはない」と激昂した。白ひげに興味をなくし、自身を利用しようとする海軍を攻撃した。
戦争の終結後はバロックワークスの元構成員、Mr.1ことダズ・ボーネスと共に行動し、新世界に入ると発言している。

元女性説

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出典: twitter.com

麦わらの一味、七武海など、SBS(コミックスでの読者とのふれあいのページ)で性別転換ネタが増えた。その中での「女版クロコダイル」。

ホルモンを操るホルホルの実の能力者、エンポリオ・イワンコフの登場により、元は女性だったのではないかとの説がある。イワンコフの能力は性別すらも変えてしまうもので、ひげを蓄えた大柄の男性が美少女に変身させられるシーンがあった(ホルモンを操るだけなので完全な性転換の可能性は不明)。
そのイワンコフがクロコダイルを檻から出す際に弱みを握っているような発言をしている。いくつかの描写や疑念からイワンコフにより、女から男に性転換させられた(もしくは、望んで男にしてもらった)のではないかとの考察が上がっている。

【右耳のピアス】
右耳のみのピアスの着用には、裏の意味があるとされる。女性の場合は成人女性や優しさを表し、男性の場合は同性愛者ということになる。

【バロックワークスという社名】
バロックとは、フランス語で「歪んだ真珠」を意味し、音楽や絵画などの芸術様式の一つ(作者曰く「無駄に豪華」)としても使われる。真珠は女性の象徴とされており、それが歪んでいることが、「今は女ではなく男」を表しているのではないかという説。

【バロックワークスに見る、性別に関する言及】
バロックワークスでは、実力や地位の高い構成員は男女で一組のペアを組む(Mr.2はオカマ、つまり男でも女でもあるのでパートナーがいない)。「サー」とは男性に付ける敬称で、「クロコダイルは性別に対し強くこだわりを見せている」との意見がある。

【中性的な子供時代】
尾田氏のファンサービスで、様々なキャラクターの子供時代がコミックスのオマケページに描かれることがある。男性キャラは男の子っぽく、女性キャラは女の子っぽく分かりやすく書かれているが、子供時代のクロコダイルは男の子とも女の子とも取れる容姿、服装であった。

【『ロマンシング・サガ2』のワグナス】
『ロマンシング・サガ2』に登場する七英雄が、クロコダイル脱退前の七武海メンバーのモデルとされる。女戦士の村を治める女王(ハンコック)、海を自在に操る半魚人(ジンベエ)、最強の剣士(ミホーク)など各々類似点が見られるが、クロコダイルに相当する(と思われる)キャラクター、ワグナスは見た目が女性に見えるが実際は男性という特徴の人物である。

これらの情報から「女性説」が浮上している。

ジンベエ(声:郷里大輔→宝亀克寿)

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出典: www.thebitbag.com

【異名】
海峡のジンベエ

【懸賞金】
加入時2億5000万ベリー。脱退した為、現在は4億ベリー以上の懸賞金がかかっている。

【悪魔の実】
なし。

【脱退理由】
白ひげの味方に付くため、自ら脱退宣言。

46歳。タイヨウの海賊団二代目船長。
戦闘では魚人空手、魚人柔術を駆使する。両者ともに相手の体細胞にある水分を操り、絶大な打撃を加えることが可能な格闘術である。人間でも習得は可能。
ジンベエは「並みの魚人ではない」と度々評されており、怪力、魚人空手並びに柔術を使った戦闘力、遊泳能力いずれも抜きんでている。本人曰く「陸ではあまり役に立てない」とのことだが、数名の海兵を正拳突きの衝撃波のみで蹴散らすなど十分に強い。海賊として多く場数を踏んでおり、冷静に状況を判断して的確な行動がとれる。

「海侠(かいきょう)」と呼ばれる通り、仁義に厚く魚人島のみならずビッグ・マムの治めるトットランドなどでも「親分」と呼ばれて親しみと強い信頼を得ている。それは、若い頃から自分よりも仁義や他人を優先し、故郷魚人島の為戦ってきたからであった。
魚人、人魚は魚の外見や能力こそあるものの、れっきとした人類であり、人間との混血、輸血も可能。しかし200年前まで魚類に分類されており、差別を受け、人さらいによって天竜人に売られることの多い種族だった。その為大部分の魚人、人魚は人間に対し良い感情を抱いていない。

ジンベエは海賊嫌いの海賊とされているが魚人島を保護してくれていた白ひげ海賊団は別であり、エースの公開処刑並びに、白ひげ海賊団との戦闘を拒んで暴れた為、頭を冷やさせる意味合いでインペルダウンに投獄されていた。エースと同じ牢内にいたものの、エースの護送の際は見ていることしかできなかった。入れ違いでやって来たルフィに「必ず役に立つ」と言い、出してもらう。七武海の称号剥奪だけではなく、死ぬことも厭わない脱獄だった。
尋常ではない怪力や遊泳能力、海水を武器のように操る力を見せ軍艦を奪うが、軍艦は全てインペルダウンの門から遠く離れた場所に待機していた。引き返している時間がないとして大量のジンベエザメを呼び寄せる。ルフィたちを海に飛び込ませ、あらかじめ呼んでいたジンベエザメに軍艦まで運んでもらった。これは操っているのではなく人魚の持つ魚との会話能力を利用したもの。ジンベエは魚人だが魚介類に好かれる性質らしく、ジンベエザメとの意思の疎通が図れる。

白ひげ海賊団やルフィらとの共闘もむなしくエース、並びに白ひげは死んでしまうが、ルフィを命がけで守ると決めたジンベエは海軍大将赤イヌにより致命傷を負う。突如先王に現れたローに回収されてルフィ共々治療を受け一命をとりとめた。兄を失い暴れ回るルフィを見守り、失ったもの(エースや自信など)よりも今残っている者を確認しろと一喝。この件で仲間を思い出したルフィは、2年間の修行を決意。仲間にもその旨を新聞にさりげなく映るメッセージで知らせた。心が折れずに済んだのはジンベエのおかげだと、ルフィはジンベエに恩義を感じていた。

若い頃に王宮付きの兵士であったジンベエはオトヒメ王妃の掲げる人間との共存という主張に共感をせず、不可能だとすら思っていた。そんな折、冒険家となった兄貴分のフィッシャー・タイガーが種族に関係なく天竜人の奴隷を全て解放する事件が発生。タイガーは魚人島にとっては英雄となるが、世界政府から狙われる大逆人となる。
ジンベエは国を守る仕事も悪くはなかったと言い残し、昔から慕っていたタイガー率いるタイヨウの海賊団に入る。追ってくる海兵を容赦なく攻撃。元々人間嫌いであったアーロンにすら「やりすぎ」と言わせるほどの戦力と怪力を持っていた為、早い段階で船長のタイガー共々懸賞金がつく。しかし、タイガーから「憎いからと殺してしまったら天竜人と変わらない。自分たちは殺戮者集団ではない」として不殺を言い聞かされる。

旅の最中で元奴隷の少女・コアラを生まれ故郷に送り届けることになり、その経緯で人間たちが何故魚人や人魚を恐れるのかその一端を知り、次第に人間に対する考えを改める。
ところが、タイガーはコアラを故郷に送り届けた時に海兵に通報されており、重傷を負う。タイヨウの海賊団は船を捨てて軍艦を奪い、逃走する。タイガーには輸血が必要だったが、軍艦にストックされている人間の血を拒む。タイガーは実は天竜人の奴隷だった過去があり、人間の狂気を垣間見て、心に鬼が巣食い人間を愛せなくなったことを話す。
タイガーは自分の人間への憎しみは間違ったものであり後世に伝えるべきではないと皆に諭した。これからの時代を作るのは、人間と魚人島の住民との確執を何も知らない次の世代であり、そこに恨みを残して死んでいくのは滑稽だとし、自分たちに起きたこと、人間への憎しみは誰にも伝えるなと皆に言い聞かせてタイガーは死亡。
ジンベエはタイガーの遺志を受け継ぐ決意をしたが、アーロンは納得しきれず、単身で海軍施設に殴り込みをかけ捕まる。この時アーロンは「輸血を拒まなければ生きられた」「人間たちがタイガーを死に追いやった」と証言しており、魚人島の住民たちにタイガーの死が「人間に輸血を拒まれてのもの」だと伝わってしまう。
その後タイヨウの海賊団はジンベエが船長を引き継ぎ、多くの戦闘を経験。そんな中、ジンベエに七武海加入の打診が入る。仲間は蹴るように言うが、ジンベエは恩赦による元奴隷の魚人や人魚の解放を見越して七武海入りを受け入れた。

世界政府はジンベエの七武海加入を人種和解の象徴としていた。しかし魚人島の住民からすれば「英雄タイガーを殺した人間の狗になる」行為でしかなく、「ジンベエ親分を見損なった」との感想を抱いた住民もいる。恩赦で釈放されたアーロンはジンベエに見切りをつけてかつて自分の率いていた海賊団を再結成、東の海へ向かった。ジンベエの名前が出た当時、「アーロンを東の海に解き放った」とされるが、実際にはアーロンが抜け出し、東の海にやって来たのだ。
タイガーだけでなく、人間との共存を望む魚人島の王妃、オトヒメ王妃の遺志も受け継いでいる。その一歩として次世代を担う子供たちから人間への恐怖や不信感を拭い去るべく、修行を積んだ麦わらの一味にただ新魚人海賊団を倒すのではなく、魚人島のヒーローになってくれるよう頼んだ(ルフィはヒーローになることは断ったが、新魚人海賊団との戦いは了承した)。

新魚人海賊団は直接人間からの迫害を受けていない世代だが、「人間は憎むべき者」という思想めいた考えを受け継いでいる。それ故、人間たちはもちろん、人間と友好関係を築こうとする魚人さえも敵対視した。
ルフィは新魚人海賊団との戦闘の際、大出血を起こし、輸血が必要となった。ルフィと同じ血液型の魚人、人魚は大勢いたが人間への輸血は法律違反であり、皆名乗り出ることを躊躇った。しかしジンベエは、自分は海賊だから法律は関係ないと輸血を申し出る。目を覚ましたルフィはジンベエを仲間に誘った。ジンベエはこの時、魚人島を守るビッグ・マムの傘下に入っていたので、後に一味に加わることを約束した。

ジンベエは仲間たちに「麦わらの一味は世界を変える男だ」と何度も話していた。その為、タイヨウの海賊団の仲間たちから「これからは自分の為に生きて下さい」とルフィの仲間になることを勧められた。
ルフィとナミがトットランドでビッグ・マムの一味に捕まった時、謀反を起こし二人を助けた。これによりジンベエはビッグ・マムの傘下からの離脱を堂々宣言。その後は麦わらの一味と共闘する。
ビッグ・マムの能力で巨大な津波に襲われた時は、巧みな操舵術を見せ、窮地を乗り切った。ビッグ・マムの縄張りである海域から一味を逃がすため、タイヨウの海賊らと共に囮を引き受ける(タイヨウの海賊団のメンバーは「ビッグ・マムの縄張りを抜けるまでは俺たちは部下でいいよな」として助太刀に来た)。この時ルフィから「死んでも死ぬなよ」と言われており、ワノ国での再会を誓って別れる。

ゲッコー・モリア(声:宝亀克寿)

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出典: www.nepece.com

ルフィの影を切り離した直後。

【懸賞金】
加入時3億2000万ベリー。新聞では戦死と報じられたが、海賊としての活動を再開した為生存が報じられ再び懸賞金がかけられた。金額は七武海加入時と同じ。

【悪魔の実】
カゲカゲの実。
任意の人物の影を引き剥がすことができる。影は人形や、死体から作ったゾンビの中に押し込まれゾンビ兵、没人形(マリオ)となる。初めの内は制御はできないが、次第に能力者であるモリアを主人として認め、命令を聞くようになっていく。ソンビ兵の人格や、使う技は影の持ち主と同じである。しかし能力者の影響か、いくらか残忍性が増す上、記憶も完全には受け継がれない。ブルックの影を持つ剣豪リューマ、ルフィの影を持つ魔人オーズ、いずれも技やある程度の性格こそ受け継いでいたが、真に大切にしていたもの(ブルック→双子岬に置いてきた「仲間」の子クジラ、ラブーン。ルフィ→麦わらの一味)は覚えておらず、むしろ「知らない」といった方が近い。
影はゾンビだけでなく生きた人間も取り込むことができ、ルフィも100体ほどの影を取り込み戦った。
「影と本体は同じ形になる」という理屈の下、影の姿を変えれば本体も同じ行動をとる。
影を奪われた人物は直後に気を失い数日間目覚めず、鏡に映らないようになる。また日光に当たると消滅してしまう。
能力者が死んでも支配者を失うだけで影は戻らない。ゾンビ兵から影を奪い返す方法は口の中に塩を入れること。元々悪魔の実の能力者は海や海水に弱く、海に溶け込む強い塩分が能力解除の鍵となっている。魚に塩を振って食べ、自滅したゾンビもいた。海水を掛けられたゾンビ兵も浄化されていた。能力者が影に本来の持ち主の足下に戻るよう命じれば浄化せずとも影は帰ってくる。モリアは「俺にそう言わせてみろ」とルフィを挑発した。
モリア自身は自分の影を操り、防御や攻撃に使用する。またドッペルマンという分身を作り出し、自分とドッペルマンの位置を取り換えることもできる。

【脱退理由】
力不足によりパシフィスタの集団やドフラミンゴたちに殺されかかるが、文字通り姿が消え失せた。新聞では頂上戦争での戦死と報じられた。

スリラー・バークの主である海賊。七武海メンバーでは最年長の50歳。
コウモリの翼を模した襟の付いたゴシック調の服を着ている。カゲカゲの実の能力を応用して小さなコウモリを出すこともある。巨漢で、角や牙などが見受けられる悪魔のような外見。信じがたいほどの大男(ブルック談)ながら甲高い声をしている。笑い方は「キシシシシ」。
モットーは他力本願で「お前がやれ」が信条。初めてその全貌を現した時、「俺を海賊王にならせろ」と言ってのけた。他力本願な性格になったのは、過去が関係している。かつては自力の野心に満ち、有能な仲間も大勢いたが、カイドウとの戦いで失う。その敗因を「生きた仲間だから失った」とし、カゲカゲの実を食べてからは替えの効くゾンビ兵を戦力に、強い海賊や海兵、格闘家などの影を奪ってきた。
1000体分の影を取り込んでルフィと戦うが、自ら殴りつけた城に潰されて自滅的に敗北。意識を失う寸前、ルフィに「新世界へ行けるものなら行ってみろ」と挑発的な言葉をかけ、全ての影を解放した。

ルフィに負けたが七武海の称号は剥奪されていない。その後も七武海として頂上決戦に参加。決戦前の会食では、まだ傷が完治していないようだった。
頂上決戦で巨人族よりはるかに巨大な体を持つオーズの子孫が現れた時は、彼の死体を欲しがっていた。
当然、ルフィのことは憎んでいた為攻撃を仕掛ける。死んだ海兵に影を入れて戦わせようとするもののジンベエによる海水攻撃で邪魔される。自らの体内に影を取り込み巨大化し、ジンベエの影をも奪おうとしたが、掌底の一撃で敗北。
その後もまずまずの戦闘を見せるが、戦争終結後ドフラミンゴや量産されたパシフィスタにより殺されかける。しかし、ドフラミンゴ曰くいきなり姿を消したらしい。

長らく消息不明だったがワノ国編にてゾンビ兵による襲撃が報じられたことで生存が確認された。海賊島と呼ばれる島、ハチノスに部下のアブサロムを送り込んでいたが連絡が途絶えておりそこを襲った。
この時アブサロムに再会したが、実はこのアブサロムは黒ひげの部下、カタリーナ・デボンが悪魔の実の能力で化けた姿であり、デボンの言葉や黒ひげの別の部下、シリュウがアブサロムの能力を奪ったことからアブサロムが殺されたことを知り激昂。黒ひげからは島内放送で「王の座をかけた強者共の潰し合いが始まっている」「パーティーは好きか?なら俺の船に来い」と黒ひげの部下になるよう誘われた。

死体欲しさにオーズJr.を殺そうとした残虐な面や、相手がジンベエだったとはいえ一撃で負けたこともあって小物扱いをされているが、部下のペローナを幼少期に拾い育て上げてきた過去がある。仲間想いな面もあり、ゾンビ兵以外の生きた部下にも慕われている。カゲカゲの実の能力によるゾンビ兵の使役にしてもこれ以上仲間を失いたくないとの気持ちの表れではないかとの考察もある(「仲間なんざ生きてるから失うんだ」と言った際、狂気めいた表情をしている)。
先の偽アブサロムとの出会いにしても、本物のアブサロムが生きていると思い込んで喜ぶ姿を見せ、アブサロムの死を知った際の怒りも、能力を奪われたことより、仲間を殺されたことの方に重きを置いているようにも見受けられる。
ちなみに偽のアブサロムと会った時、それまで攻撃を加えていた海賊を解放し、「こいつらに悪ィことをした」とそれまでの一面からは想像できない発言をしている。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ(声:田中秀幸/幼少期:半場友恵)

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出典: manga-netabare-kousatu-ou.info

【異名】
天夜叉

【懸賞金】
加入時3億4000万ベリー

【悪魔の実】
イトイトの実。
体から糸を出す。移動や攻撃に使う。物を切断する他、他者の体をマリオネットのように操ることもできる。武装色の覇気をまとわせることで糸自体の高度を上げることができる。「鳥カゴ」という技では切れ味の鋭い糸で一定の区間を覆い尽くすことが可能。さらに糸で自身の体を修復することもできる。

【脱退理由】
世界政府関係者まで自分の傘下に加え、世界の転覆をはかっていたことにより称号剥奪、逮捕。

傘下の海賊を多く抱える。底の見えない飄々とした印象ながら、性質は残忍。覇王色の覇気を持つ。さらにイトイトの実の覚醒者である。
自分の海賊旗に泥を塗ったとしてルフィに負けた傘下の海賊・ベラミーに制裁を加えた。傘下の海賊には、ルフィと同じ「最悪の世代」の一人、『死の外科医』の異名を持つトラファルガー・ローもいる。
「勝った者だけが正義」「平和を知らねえガキどもと、戦争を知らねえガキどもの価値観は違う」など独自の思想を抱く。

新世界にある王国、ドレスローザを治める王でもある。元々この国はドンキホーテ一族が治めていたが、800年前、現王家に国を任せマリージョアへ移った。つまり、ドンキホーテ族は天竜人である。その後ドレスローザへ戻るが、時の統治者・リク王は国民から愛される王であり、そのまま奪い取っては信頼が得られない。そこで、イトイトの実の能力でリク王を操って国民を襲わせる。「非道な王から国民を救ったヒーロー」としてドレスローザの民の心をつかみ、玉座を奪還した。
その後はコリーダコロシアムにて死者が出るほどの混戦の決闘を度々開催。「どんな聖人君子にも、人が血を流すさまを喜ぶ残虐性がある」とし、無様に逃げ回る剣闘士を拷問にかけることもあった。その一方で幹部を家族として大事にしており、幹部を笑う者は部下であっても容赦なく殺す。
幹部のコードネームはトランプの絵柄をスペイン語で表したもの。ハートに当たる「コラソン」は代変わりしており、二代目コラソンはドフラミンゴの実弟、ロシナンテ(以下:コラソン)だった。

天竜人だが、「自分たちは神ではなく人間」だと考えた父・ホーミング聖によりその地位を捨て一般人となる。ホーミング聖夫妻は天竜人らしからぬ穏やかな人物だったが、山ほどの財宝と豪邸を与えられた生活を「慎ましい」と称するなど感覚は一般人とかけ離れていた。
また新たな住処として送られた先は世界政府の非加盟国で、家族や本人が天竜人の犠牲となった人物も多かった。両親や弟と違い、天竜人としての性質が抜けないドフラミンゴの言動により元天竜人であることが割れるのに時間はかからなかった。海軍が動かないのをいいことに、一家は数百年分の恨みを込め追われる身となる。ドフラミンゴは幼いながら自分たちに恨みを晴らす人々に対して「皆殺しにしてやる」と宣言している。その残虐さは実弟ロシナンテからも怪物と称されている。
逃亡生活の果て、幼いドフラミンゴは自分たちが恨まれ追われる原因となった父を射殺する。天竜人を恨む人々から息子たちを庇い続け、「私が父親でごめんな」と言った父の首を持ってマリージョアへと帰ったが、天竜人として受け入れられることはなく、闇の世界で生きることとなった。
ドフラミンゴは幼い頃生き別れたコラソンが海兵となっており、スパイとして接近してきたことも知らず何の疑いも持たずファミリーに迎え入れコードネームまで与えた。オペオペの実をコラソンに食べさせて自分に不老手術を施させることを計画していたが、その矢先にコラソンがスパイだったこと、オペオペの実をローに食べさせたことを知り、コラソンを射殺。以降、幹部だけを家族として行動してきた。

七武海、ドレスローザの王を務めながら人身売買に手を染めたり、人造悪魔の実「SMILE」の製造に着手。疑うことを知らない従順な小人族をこき使ってSMILEの収穫をさせていた。
ドレスローザは生きたおもちゃと人間が共存する奇妙な町だったが、おもちゃの正体はドフラミンゴの部下、シュガーが持つホビホビの実の能力により姿を変えられた人間だった。おもちゃに変えられた人物は家族を始めとする他者の記憶から抜けてしまう。シュガーを気絶させれば能力が解除されるとの情報を得たウソップたちによって、おもちゃにされた人物は元に戻り、ドフラミンゴの陰謀も明るみに出る。
ドフラミンゴは鳥カゴを使用して、ローやルフィ、ウソップたちに賞金をかけ、人々に殺し合いをさせる。
ギア4になったルフィと戦い、敗北する。
その後、海軍によって拘束された。海軍のおつるに自分がいなくなったことで大物が動き出す、後悔することになる、と発言している。

トラファルガー・ロー(声:神谷浩史)

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出典: festy.jp

【異名】
死の外科医

【懸賞金】
初登場時2億ベリー。その後4億4000万ベリーとなり、七武海入りした為一時懸賞金は破棄される。脱退後の現在は5億ベリーとなった。

【悪魔の実】
オペオペの実。
特殊な空間「ROOM」を作り出し、ROOM内であれば場所の入れ替え、体の部位の入れ替え、人格の交代などができる。この空間内では体を斬られても痛みを感じることはなく、血も出ない。生きたまま心臓を奪うこともできる。なお、体や人格を入れ替えられたままROOM外に出ても効果は持続する。心臓を取られていても心臓が無事な限り通常と変わりなく行動できる。能力者の命と引き換えに他者を不老不死にする不老手術も行えるらしく、究極の悪魔の実とされている。
海軍はこの実を手に入れた海賊から50億で買い取ろうとしていた。

【脱退理由】
麦わらのルフィと同盟を結んだ為脱退扱い。元々、コラソンの敵討ちの為、政府の研究施設であったパンクハザードに入るべく七武海に入ったと思われる。

ルフィと同じ「最悪の世代」と呼ばれる11人の海賊たちの中の一人。ハートの海賊団船長にして、異名の通り医者でもある。100人の海賊の心臓を手土産に七武海入りを果たした。登場時は不気味かつ不敵なセリフが多かったが、頂上戦争の終結直前に現れて、重傷を負ったルフィ及びジンベエを回収、治療した。
フルネームは「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」。「D」は隠し名で、「ワーテル」は忌み名。

生まれは「白い町」の異名を持つフレバンス。特殊な美しい鉛の採掘と輸出で経済的には潤っていたが、ここで採れる鉛は微量な毒があった。ほんのわずかなら無害だがあまりに多量に触れるなどすると毒が体内に蓄積し、体が白くなって痛みを伴う「白鉛病」をもたらすものだった。この病は感染しないのだが、空気感染の噂が流れ、治療法がなかったことによりフレバンスは世界政府により隔離される。これは白鉛病のことを知りながらも、利益の為に採掘をさせていた事実を政府が隠すためだった。医者であるローの父は白鉛病が他者に感染しないことを主張したが、遂にはフレバンスは焼き払われる。
ローは両親、妹、通っていた教会のシスターや子供たちが立て続けに殺される光景を見たあと、死体を乗せた船に身を隠して町を出る。そしてドフラミンゴファミリーに拾われた。この時のローは全てを恨んでおり、破滅願望を抱いていた。

ファリミーに身を置いている間はドフラミンゴの実弟、コラソンから執拗に虐待行為を受けていたがそれでも出て行かずなかった。ある日、コラソン殺害を実行するが失敗に終わる。何故かコラソンはローから受けた傷を「敵にやられた、その敵は倒した」とだけ報告した。コラソンはローがドフラミンゴファミリーから離れるように虐待行為を行なっていたのだった。
ローのフルネームを聞いたコラソンは「お前はここにいてはいけない。すぐにファミリーを出ろ」と言う。天竜人は「D」の名を持つ者を「神の天敵」と教え込まれており、ドフラミンゴがローの本名を知ったら殺されるとしてのことだった。
そして白鉛病を治す意味もあって、コラソンにより強引に病院を回る旅に連れ出される。しかし白鉛病の治療法が確立されておらず、政府が流したデマを信じる人々から差別される日々が続いた。ローが心に深いダメージを負っていることを泣きながら詫びるコラソンに心を開いたローは、「コラさん」と呼ぶようになる。そんな折、ドフラミンゴから入ったのがオペオペの実の情報だった。コラソンはこの実をローに食べさせ、白鉛病を治そうと考えた。
オペオペの実を持つ海賊と、海軍の取引場所にきたコラソンは、オペオペの実を奪ってローに食べさせる。しかし、同じくオペオペの実を狙っていたドフラミンゴもこの場所に来ており、裏切り行為がバレたコラソンはここで命を落とす事となった。それから、ローは大恩人であるコラソンを殺したドフラミンゴに復讐することを決意する。

ドフラミンゴの開発していた人造悪魔の実、SMILEの製造工場の破壊などを目論んでルフィたちと同盟を組む。SMILEの製造ができなくなれば、取引を行っていた四皇のカイドウという取引相手を怒らせることになると脅しをかけ、ドレスローザの王座をおり、七武海を辞めるようドフラミンゴに取引を持ちかける。一旦はその条件を飲むと言ったドフラミンゴだったが、ローたちを潰すべく七武海並びに王の座を維持。そしてローは麦わらの一味と共にドフラミンゴ一味と直接対決を行う。
ドレスローザでルフィと共にドフラミンゴと対峙するが、片腕切断を含め瀕死の重傷に至る。最終的にはルフィにドフラミンゴの打倒を託し、自身はサポートに回りながらもドフラミンゴの打倒を見届ける。
ドフラミンゴの一件が片付いた後、コラソンを海兵として教育したセンゴクと少しだけ言葉を交わした。その後はゾウに向かいそこで仲間のベポと合流。ルフィたちと別れてワノ国へ向かう。

ワノ国ではおでん城(光月家の城)跡付近に潜伏していたが、ルフィとゾロが騒ぎを起こしたと知り二人を止めるべく博羅町(下位の身分の者は入ることさえ許されない模様)へと向かう。そこで自分と同期の越え海賊ホーキンスと戦闘。事態を収めるとルフィたちをおでん城の跡地に連れて行き、ナミ達と合流した。
四皇の一人、カイドウとルフィが交戦することになった際ルフィを救おうとしたが失敗し、花の都なる場所でサンジらと共にカイドウとの決戦の準備を開始する。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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