ONE PIECE(ワンピース)の王下七武海まとめ

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『ONE PIECE』とは尾田栄一郎の漫画及びそれを原作とするアニメ作品である。時は大海賊時代。ワンピースと呼ばれる宝と海賊王の名を巡り、主人公モンキー・D・ルフィと仲間たちが冒険をし、時に海軍や他海賊と戦闘する。王下七武海とは、海軍と手を組んだ大物海賊たちを示す。それぞれの野望や思いを胸に海賊行為を行う七武海は、その戦力や個性、バックボーンにより、物語に花を添える存在である。

世界政府、七武海と共に三大勢力として世界の均衡を保つ存在。新世界で幅を利かせ、皇帝のように君臨する四名の超大物海賊である。
作中での四皇は白ひげことエドワード・ニューゲート(死亡により欠員)、ビッグ・マムことシャーロット・リンリン、ルフィの憧れの海賊、赤髪のシャンクス、最強の生物と呼ばれるカイドウ、黒ひげことマーシャル・D・ティーチである。
非常に恐れられる存在ではあり、四皇が一度「ここを自分を縄張りにする」と宣言すればその土地に手を出す海賊がいなくなる。白ひげは魚人島の王、ネプチューン王と友人関係にあり、島を守る為自分の縄張りにした。白ひげの死後は別の四皇、ビッグ・マムが魚人島を守っているが、ビッグ・マムは魚人島の甘いお菓子を好んでおり、毎月大量の菓子と引き換えのビジネスとして自分の海賊旗を貸している。

ルフィや麦わらの一味もまた戦争屋として名高いジェルマ66(ダブルシックス)と最悪の世代の海賊団の一つファイヤタンク海賊団を味方に付けた、既に五千人の部下がいるなど噂に尾ひれがつき、ビッグ・マム戦の後四皇に等しい地位として新聞に取りざたされる。前代未聞の事件を多く起こしてきた麦わらのルフィは「五番目の皇帝」として3倍の懸賞金(15億)がつく。今後この海賊たちは「五皇」と呼ばれることになった。

革命軍

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出典: blog.goo.ne.jp

革命家ドラゴンを筆頭とする組織。本拠地はバルディゴ。総司令官モンキー・D・ドラゴンの思想は世界政府にとって脅威とされる。海賊とは違い、進んで世界政府や海軍と戦い、クーデターを起こして国を滅亡に追い込んでいる。貴族階級に虐げられた人々や、世界政府により親を失った子供などを保護し、自軍に加えることも多々ある。構成員の中には元囚人や奴隷なども多い。
革命軍は海賊同様、世界政府からマークされているものの、世界政府は革命軍の片鱗すらつかめていないのが実情。尚、ドラゴンはルフィの父であるが、ルフィは祖父のガープ(海軍中将)から聞かされるまで自分に父がいた事すら知らなかった。

オハラの学者たち

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出典: blog.goo.ne.jp

ロビンの生まれ故郷の学者たち。ロビンは8歳ながらオハラの学位を得た。22年前、真実を知りたいとの気持ちから禁忌とされていた空白の100年についての調査を行い、それが元で島ごと総攻撃を受けるバスター・コールが発動した(ロビンはこの研究には参加していないが、母のオルビアは空白の100年を調査していた)。
住民は避難船で逃がされる予定だったが、海軍中将サカズキ(後の大将赤イヌ)による「避難船に学者が乗っている可能性」から砲撃され皆殺しにされた。
当時中将であった大将青キジは、当初こそ学者たちが法律違反をしているとしてバスター・コールは致し方ないとした。しかし同僚サカズキが可能性だけで民間人を躊躇いなく殺したことから、世界政府やバスター・コールそのものに疑問を感じ、ロビンが今後どのように生きるのか見届けるべくこっそりと逃がした。
学者たちは幼いロビンに「学者」であることを名乗らないよう言い含め、先人から受け継いだ古書の眠る書庫(島の中央にある通称「全知の樹」の内部にある)に向かう。砲撃による火災から本を守るべくできうる限り多くの本を湖へと沈め、そのまま全知の樹、オハラの島もろともこの世から消え去る。

王下七武海の概要

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出典: seiyufan.livedoor.biz

王下七武海とは、『ONE PIECE』世界に登場する海賊たちである。
海賊の中には主人公のモンキー・D・ルフィが率いる麦わらの一味のように、他者に危害を加えない、冒険重視の海賊もいる。しかし海賊行為は違法であり、海賊の大部分が略奪などで民間人を苦しめる存在である。この世界を牛耳る世界政府は苦肉の策として名のある海賊により、弱小海賊を取り締まらせることにした。逮捕しないことを条件に、海賊を退治させる意味で作られたのが七武海である。つまり、海軍に協力をし、海賊限定での略奪を許された存在と言える。また略奪品の何割かを政府に納める義務も持つ。
しかし「狙うのは海賊のみ」という取り決めはあまり守られておらず、逮捕されないのをいいことに、ゲッコー・モリアのように民間人や海兵を襲う者が大部分であり、招集命令を受けたところで集まらないことが多い。また全員が集まったところで、力を合わせることはまず望めない。
七武海は大物海賊として恐れられる半面、海賊仲間からは政府の狗と揶揄されたり、倒せば名が上がると狙われることもある。自分の意思で脱退したり、ルフィによって倒された際、世界政府にも危険と思われる悪事の企みが露呈し称号を剥奪されるなどして、作中の2年間でメンバーの変動があった。七武海メンバーのほぼ全員が、悪魔の実の能力者である。

白ひげ海賊団との戦争(頂上戦争)

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出典: kayabaakihiko.hatenablog.com

作中で七武海が集結をしたのは、白ひげ海賊団2番対隊長、ポートガス・D・エース(ルフィの兄)公開処刑の時だった。
最強の海賊白ひげは部下や傘下の海賊を息子と呼び、彼らからは親父もしくはおやっさんと呼ばれ仲間というよりも家族のような関係を築いていた。その為エースを公開処刑するとあれば奪い返しに来ることは必至であり、エース奪還のための戦争が予想された。
事実、白ひげは部下だけでなく傘下の海賊を引き連れて処刑地である海軍本部(マリンフォード)に現れる。しかし七武海とて元々が無法者で好き勝手に生きる海賊たちであり、戦争時に海軍側についたのは七名中五名。しかも海兵にも攻撃を加える者(モリア、ハンコック)もいた上、この戦争で脱退宣言をした者(ジンベエ、黒ひげ)が二名も出た。海軍側についた方も個々の能力はともかく、味方としては海兵たちの戦力にはならなかった。

尚、この戦争ではエースが海賊王ゴールド・ロジャーの実の息子であることが発覚。海賊王の血筋を完全に断つことをアピールすべく全世界に処刑や戦争の様子が中継される。エースの処刑執行、白ひげの戦死と一応は海軍側の勝利に終わった。しかし一度はエースの解放を許した上、白ひげの口からワンピースの実在を世界中に知らしめる結果となった。尚、白ひげに止めを刺したのは脱退宣言をした黒ひげと、彼が仲間として解放したLEVEL6の囚人たちによる集中攻撃である。

戦争終結後、新たな大将となった藤虎は、もはや体裁のみ、惰性で成り立っている七武海制度の撤廃を訴えている。

頂上戦争後の七武海メンバー

ジュラキュール・ミホーク(声:青野武→掛川裕彦)

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出典: aminoapps.com

【異名】
鷹の目

【元懸賞金】
不明。懸賞金がかかっていなかった可能性もある。

【悪魔の実】
不明。

世界最強の剣士。七武海では最も早く登場した。巨大な船を一刀両断できる半面、切っ先だけで砲弾の軌道を変えるなど、剛柔ともに剣の実力は極めて高い。
麦わらの一味に属する剣士、三刀流のロロノア・ゾロに戦いを挑まれるが、無意味な争いに全力を出さない主義として胸に下げていた小刀一本だけを使用。この時点でゾロは既に「海賊狩り」の異名を持ち、その首には高額の懸賞金もかかっていたのだが、「弱き者」と見なして本気を出さなかった。
しかし、心臓付近を刺されても引かないゾロの心意気に、ミホークは強さを認めた。ゾロに名を聞くと、剣士の礼儀として愛刀「夜」を抜いた。最強の奥義を繰り出すゾロに対し、ミホークは余裕で勝利し、ゾロの刀を二本破壊する。最後に残った一本を納めたゾロは自分の負けを認め、最強の剣士に倒される前にミホークの方を向き、「背中の傷は剣士の恥だ」と最後まで剣士としての信念を貫こうとした。
ミホークはそんなゾロを斬りつけるが、致命傷は負わせなかった。「この俺を越えてみよ」と、最強の座を維持し続けることを誓いこの場は別れる。

頂上決戦時には七武海として海軍側につき、ルフィと対峙する。この時ルフィは無暗に攻撃をしたら腕を斬られると踏み、手を出さなかった。その後ミホークは白ひげ海賊団の二刀流剣士、花剣のビスタと交戦する。
その後、ミホークが拠点にしているクライガナ島に飛ばされてきたゾロがミホークと再会。エースの死を知ったゾロはルフィの力となる為ミホークに頭を下げて指導を頼み込む。ミホークは「俺はお前を買いかぶっていたようだ」とゾロを見限るが、自分の夢よりも傷ついたルフィや仲間たちを優先してプライドを捨て、土下座するゾロの心意気を買い、ゾロに稽古をつけた。

ボア・ハンコック(声:三石琴乃)

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出典: ideas.wikia.com

【異名】
海賊女帝

【元懸賞金】
8000万ベリー

【悪魔の実】
メロメロの実。
他者を虜にし、石化させる。ハンコック自身の美貌も相まって効果は絶大で、相手が女性であろうと人間以外の生物であろうと石化してしまう。ただ、それは邪心を持っている時のみで、ルフィのように女性に興味がない場合や、別の物に気をとられた場合は効かない。作中でハンコックを迎えに来たモモンガ中将は自らの足を剣で刺し、邪心を誤魔化すことで石化を逃れた。奴隷時代、天竜人の余興で食べさせられたもの。妹たちもまた蛇に関する実を食べさせられている。

七武海の紅一点。九蛇海賊団船長にして、女ヶ島ことアマゾン・リリー国の女帝。絶世の美貌を持ち、登場前には美女の代名詞のような表現をされていた。アマゾン・リリーの女たちからは「蛇姫様」と呼ばれる。
性格は傲慢。通路の生き物をも「邪魔だ」と蹴飛ばし、「わらわは美しいから許される」と公言してはばからない。世界政府と白ひげ海賊団との戦争の際も「参加しない」「でも、七部会の称号は剥奪するな」と手前勝手な返答をしていた。また男嫌いでもある。
このような態度をとっていたのは少女時代に原因があった。二人の妹たちと共に、天竜人から奴隷として人間以下の扱いを受けていたのがその理由である。もう誰からも虐げられたくないとの強がりであり、他者を寄せ付けないためのものだった。背中には奴隷の証である天竜人の紋章の焼き印があり、それを見せない為に「背中には見た者を石化させるゴルゴンの目がある」と偽っていた。
入浴時に誤って侵入してきたルフィを不法入国の名目で処刑宣言。ルフィを庇った国民の一部を石化した。アマゾン・リリーには男性の入国禁止の掟こそあるが、ルフィを殺そうとした本当の理由は、背中に押された焼き印を見られたためだった。
処刑の為ルフィと戦闘に参加していた妹の服が燃えたため、背中の焼き印が露わになりかける。ルフィが「これ見られたくないんだろ?戦いとお前たちの事情は別だ」と体を張って隠した様を見て処刑を中止。人知れず涙まで流していた。
焼き印に見覚えがあると言ったルフィを自室に呼び出し、改めて焼き印を見せて自分たちの過去、先の本音を涙ながらに語る。
自分たちを軽蔑しないばかりか、天竜人が嫌いだと本心から言ったルフィを気に入り、船を貸す。同時にルフィに恋心を抱き、明日にはルフィが出航してしまうからと恋煩いで熱を出してしまう。新聞に兄、エースの公開処刑の記事が出ていたことを知ったルフィはエース奪還を願うが、彼がとらわれているインペルダウンは特殊な海流にあり、海軍の船でないと入れない仕組みだった。エースの所属する白ひげ海賊団との戦争のため参加命令が出ていたハンコックは、自分がルフィの身を隠すから一緒に行こうと提案。「エースと会う」ことを条件に戦争に参加することを了承し、ルフィと一緒にインペルダウンへ入った。
インペルダウンに到着するまでルフィとラブラブになった自分を想像する、ルフィの仲間である二人の女(ナミとニコ・ロビン)が気になると心で呟く、口パクの「ありがとう」を「愛してる」と勘違いするなど、すっかり恋する乙女となっていた。

覇王色の覇気を持つ他、戦闘面では「あの女は強い」と言わしめる戦力と冷徹さを発揮。18歳にして九蛇海賊団を率い、その強さから七武海入りを果たす。頂上戦争では石化した者を海兵、海賊構わず破壊するように蹴り飛ばすなどの華麗かつ豪快な戦闘を見せる。海兵を蹴り殺したことを咎められると、「戦争に参加するとは言ったが、海軍の味方をするとは言ってない。男なぞ皆同じ」と毅然と言い放った。
傲慢な態度に関してはややコメディタッチに描かれており、ふんぞり返る際、体を後ろに反らしすぎ、「見下しすぎて逆に見上げてる」と言わしめる滑稽なポージングになる。
ルフィが2年間の修行を行う際は毎日食事を送り届けるとまで言ったが、修行の妨げになると、ゴールド・ロジャーの右腕だったレイリーに阻止される。修行期間中くどいほど求婚していたらしく「結婚はしねえ」とルフィから条件反射のように言われていた。

バーソロミュー・くま(声:堀秀行)

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出典: matome.naver.jp

【異名】
暴君

【元懸賞金】
2億9600万ベリー

【悪魔の実】
ニキュニキュの実。
掌に肉球ができ、様々な物を弾き返す。ゾロの斬撃を弾いたり、空気を弾いて圧縮し、爆弾を作ったりする。この能力により、麦わらの一味をバラバラの方角に飛ばした。

モリア曰く「七武海で唯一政府の言いなりになる男」であり、「一番不気味」な存在。暴君の異名を持つが、いつも聖書を持ち、落ち着いた態度を崩さず取り立てて暴君めいた印象はない。クロコダイルの後任が黒ひげになったことをモリアに伝えるべくスリラーバークに来た。
麦わら一味にモリアが撃破された直後に現れて、世界政府の命を受けて麦わら一味を始末しようとしたが、自らの首を差し出すゾロの覚悟を見て、ニキュニキュの実の能力で瀕死のルフィからダメージを抜き取り、ゾロに味わわせることで皆を見逃した。

実は革命軍の幹部であり、シャボンディ諸島で一味と交戦した時、今の戦力では新世界で通用しない麦わらの一味を成長させる為に、バラバラの場所へと移動させた。目論見通り、一味は2年間それぞれの場所で修行を行い力をつけた。
ルフィたちを各地へ飛ばした後、くまは政府の科学者Dr.ベガパンク率いる科学部隊により改造を受けている。その際、麦わらの一味の船・サウザンド・サニー号を守るというプログラミングをすることが改造を受ける条件となっていた。その真意は未だ謎である。

バギー(声:千葉繁)

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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